自動車

仮免の試験を課せば高齢者

80歳以上の72%が「運転に自信あり」
MS&AD基礎研究所株式会社は、日常的に運転している全国1,000人を対象に「自動車運転と事故」をテーマとするアンケート調査を2017年2月に実施、このほど調査結果を「高齢者の運転事故と防止対策」としてまとめました。「高齢運転者への臨時認知機能検査と講習の実施」を含む道路交通法改正(2017年3月12日)を間近に控え、注目すべき内容となっています。
現実と自己認識のギャップが浮き彫りに
この調査において特に注目されるのは、「運転に対する自信」の項目です。20歳~60歳代前半にかけ、徐々に「自信がある」割合は減少しますが、65歳を超えると急上昇し、80歳以上では72.0%もの人が「運転に自信あり」と回答しています。必然的な視力・反射神経等といった身体能力の衰えと自己認識のギャップは大きく、問題視されています。
「ヒヤリハット」と事故の関係
突発的な事象やミスに、ヒヤリとしたり、ハッとした経験は「運転中の注意散漫」(38.8%)、「信号や車、歩行者が見えなかった」(31.0%)、「左折・右折時の歩行者や自転車との接触(巻き込み)」(17.4%)が上位となっています。また、ヒヤリハットが事故に繋がったケースは「ハンドル操作ミス」(24.2%)、「運転中の注意散漫」(21.2%)、「 前を走る車や停車している車への追突(玉突き)」(18.2%)の順に高い比率となっています。
高齢者の運転事故防止対策について
各年齢層のドライバーが高齢者の運転事故対策に何が有効と考えているのでしょうか。本アンケートでは、「自動ブレーキ装備車のみ運転許可」(71.3%)、「免許更新を1年ごとに」(54.4%)、「道路標識や信号を見やすいものに(52.1%)の順に高くなっています。
運転免許の年齢上限制度に対する意向
運転免許の返納年齢を定めるべきという以前からの議論もあり、本調査でも質問が行われています。やはり若年・中堅層は賛成多数、高齢者は反対多数(80歳以上では58%が反対)という結果が出ています。しかし、65~74歳の層において約4割が「上限制に賛成」と回答し、合計の割合では反対を上回っている点は、認識の変化が現れているといえるのかもしれません。(以上(認知症ネット2017年03月09日 12時00分)より引用)
 アンケート調査によると80歳以上の72%が運転に自信があるの嘯いている。
 その理由の一つに、高齢者教習で、教官からブレーキを踏まれても何もないからだ。それだけ高齢者が車の運転に自信を持っているのであれば、高齢者の免許書き換え時に、仮免の学科と実技を課して、それに合格した者だけ免許の再交付をすれば良いのだ。(No.5090-2)

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轢き殺しても処分保留の高齢者

7人死傷、軽トラ運転の88歳を処分保留で釈放
 横浜市港南区で昨年10月、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、児童ら7人が死傷した事故で、横浜地検は16日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された無職合田ごうだ政市容疑者(88)について、処分保留で釈放した。
 今後、在宅で捜査を続ける。
 同地検は、合田容疑者が神奈川県警の調べに事実と違う供述を繰り返し、実況見分で現場に立ち会った際も事故の状況を説明できなかったことなどから、昨年11月から3か月間、鑑定留置を実施。認知症の有無など責任能力の見極めや事故原因を調べてきた。処分保留について、同地検幹部は「現時点では証拠を総合しても起訴するに足りるレベルではない」とし、精神鑑定結果については明らかにしなかった。(以上(読売新聞2017年02月16日19時36分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50087.html

 横浜で登校中の小学生の列に車で突っ込み7人を死傷させた88歳の高齢運転手が処分保留で釈放された。
 個人情報によって、鑑定留置の結果も公表されていないが、人を轢き殺したことに対して横浜地検は「現時点では証拠を総合しても起訴するに足りるレベルではない」と嘯いている。
 交通死亡事故で、処分保留などおかしい話であり、高齢運転者への警鐘としても、なぜか、と言うことを検察は明らかにするべきだ。(No.5070-2)

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マツダなど相手にされちゃいないはず

好調マツダに「トランプの壁」 メキシコ工場、標的懸念
 ヒット車が続き好調だったマツダの成長に、トランプ米大統領が立ちはだかっている。米国市場は「稼ぎ頭」だが、ほかの日系自動車メーカーに比べて輸出の比率が高い。米国向けの拠点として拡大しているメキシコ工場も標的になりかねず、戸惑っている。
 「一難去ってまた一難。心配して見守っている」
 1日、あるマツダの幹部がつぶやいた。トランプ氏は前日、日本が貿易を有利にするために「円安誘導」を行っていると批判した。
 1日の株式市場では、マツダの株価(終値)は29円安となり、ほかの日系メーカーと比べても目立つ下落となった。トランプ氏がトヨタ自動車をツイッターで攻撃した1月5日以降でみると15・6%の下落と、際立っている。
 バブル崩壊やリーマン・ショックなどで、マツダは過去に何度も危機に陥ってきた。だが、2010年以降、デザインを一新しブランド力を高める取り組みを始めた。すると、燃費性能の高いエンジンを搭載したスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」や、小型車デミオなどのヒットを連発した。
 円安の追い風もあって業績は急回復し、昨年9月末時点で、手元の現預金などが借金を上回る「実質無借金」の状態まで、財務体質が改善した。
 この勢いで2日には、日本でCX―5の新型車を発売し、世界での販売を年5万台ペースで増やす成長を描いていた。(以上(朝日デジタル2017年2月2日12時40分)
http://www.asahi.com/articles/ASK210GPYK10PLFA010.html

 マツダがトランプ大統領の標的にならないかと戦々恐々としているそうだ。
 トランプ大統領はツイッターでトヨタについては、つぶやいているがマツダなど眼中にないだろう。何と言っても、トヨタとは二桁近く違うのだから。しかし、朝鮮人のようなマツダの自意識過剰というのも笑える。単に、事業戦略が間違っているだけの話なのだ。まあ、調子が悪くなれば、地元の自治体に車を売りつけてその場凌ぎをするマツダだから、どうしようもないのだが、地元の府中町は決してマツダの救済には動かず、広島市や広島県がマツダのボロ車を高い金額で買うだけだ。それも、他に安い車があっても、職員がマツダのボロ車の運転に慣れているから、高い車を買うという広島市や県はありがたい存在なのだ。さらには、量産していないEV車も広島市にベンツが買えるほどのリース料で借りて貰って、走行データはタダで貰うという姑息な商売が上手なのだ。
 マツダは、世界戦略以前にガソリン車に拘ってEV車は他社から技術を買うという戦略自体、人の褌で相撲を取るという糞会社だ。(No.5079-3)

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日本では走る所のないアメ車

トランプ氏「日本の貿易、不公平」…名指し批判
 【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は23日午前(日本時間同日深夜)、ホワイトハウスで開いた米企業幹部との会合で、貿易上不公正な国として、中国と日本を名指しで批判した。
 トランプ氏は日本について、「我々が日本で車を売る場合、彼らは販売を難しくしているが、日本は見たこともないような大きな船で何十万台も米国に輸出し、販売している。これは公平ではない」と非難した。トランプ氏が日本を名指しで批判するのは、大統領就任後初めて。
 日本は、米企業が日本国内で車を販売する場合でも、米側に不利になるような恣意しい的な制度は設けておらず、発言は議論を呼びそうだ。(以上(読売新聞2017年01月24日01時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170123-OYT1T50079.html

 トランプは、アメリカから日本への輸出車への関税も掛けていないのに、無知な口が不公平だとほざかせた。
 日本からアメリカへの車の輸出には5%の関税を掛けているのだが、アメ車が日本では売れないことを関税障壁だとトランプは足らないオツムで考えているようだ。まるで、どでかいアメ車を日本が買わないのが悪いという口ぶりだが、ドイツのベンツ、BMWにしても日本に合った車を用意して、ちゃんと売れているのが実情だ。単にアメリカの自動車会社が、どでかい左ハンドルの車を日本が買わないと努力もせずにほざいている話にトランプが乗ったに過ぎない。ただ、アメ車が高級乗用車というブランドイメージを自ら壊したことも分かっていないようだ。例えば、フォードにしても、マツダ救済のために、マツダの工場で、エンブレムだけフォードのフェスティバを作って販売したが、それによって、フォードのブランドイメージは、雲の上から、地べたのマツダ並みとしたのは、自分たちの判断だ。相手が欲しい物を作らずに、相手が買わないのが悪いというのは、トランプのこれまでの商売でもやって来たことだろうか?
 アメリカも日本でアメ車を売りたいのであれば、日本の道路事情に合わせた車を作るべきだ。(No.5071-2)

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「覚えてない」だけで名前も載せられぬ

山手通りで6台に衝突、運転の男「覚えてない」
 7日午後1時40分頃、東京都目黒区目黒の都道(山手通り)で、走行中の乗用車が前方の乗用車やタクシーなど計6台に相次いで衝突し、道路脇にあるマンションの壁にぶつかって停車した。
 衝突された車の男女計5人が軽傷。現場に駆けつけた警視庁目黒署員が、壁にぶつかった乗用車を運転していた男(37)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。同署幹部によると、男は「覚えていない」と供述。同署は事故原因を調べている。(以上(読売新聞2017年01月08日00時14分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170107-OYT1T50079.html

 山手通りで、車6台に相次いで衝突し、マンションの壁にぶつかった容疑者が事故を「覚えていない」というだけで実名が公表されていない。
 確かに人権の問題として、このような措置がされているのだろうが、車を運転していたこと自体、どのような病気であろうとも、推定健康な状態として運転していたのだから、実名を公表するべきだと思う。何だか覚えていなければ、何の犯罪を犯しても罪が軽くなるというのはおかしいことだ。
 精神異常者であろうと運転していたのだから、実名を公表するべきだ。(No.5055)

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韓国に車売るから絡まれる

韓国、日産に課徴金3億1千万円、販売停止も 「キャシュカイ」など2車種で書類に不正
 韓国環境省は2日、韓国で販売されている日産自動車の2車種で認証書類に不正があった問題で、韓国日産に対し課徴金32億ウォン(約3億1000万円)の支払いと販売停止を命じたと発表した。また、2車種の認証書類偽造の疑いで検察に告発した。対象となったのは、セダン「インフィニティQ50」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「キャシュカイ」。環境省は、ポルシェとBMWの輸入車の申請書類にもそれぞれ同様の不正があったとして、課徴金支払いと販売停止を命じた。(ソウル 共同)(以上(産経ニュース2017.1.3 08:21)より引用)
http://www.sankei.com/economy/news/170103/ecn1701030004-n1.html

 南朝鮮で認証書類に不正があったとして韓国日産に32億ウォンの課徴金が課せられた。
 NHKニュースによると韓国日産の朝鮮人が認証書類を偽造したらしいが、それならば、朝鮮人によるマッチポンプと言っても良いだろう。日産は他国でも販売をしており、書類を偽装しなければ通らないという代物ではない。南朝鮮は、自国車に都合の良いように法律を変える、ゴールポストを移動させるのも得意だから、日本企業は、そんなに大きくない南朝鮮市場に無理して参入する必要など皆無だ。
 朝鮮人には、新車でも雨漏りのする現代車や、走行中にタイヤのもげる起亜車がお似合いなのだ。日産もサッサと南朝鮮から引き上げろ。(No.5050-2)

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暴走の限りを尽くす高齢者

80代女性の軽乗用車が誤発進で事故 いわきで証明写真機に衝突
 18日午後4時40分ごろ、いわき市の「カメラのシミズ岡小名店」で、いわき市の80代女性の軽乗用車が同店屋外に設置されていたセルフ証明写真機に衝突、弾みで店舗のガラス1枚が割れた。
 いわき東署によると、女性は店の駐車場で、車を後退させようとしたが、後退と前進のギアを入れ間違えて発進し、写真機に衝突。写真機が倒れ、ガラスが割れたという。女性やカメラ店店員、客にけがはなかった。(福島民友ニュース2016年12月19日08時46分)より引用)
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161219-135713.php

 今度は、80代の婆さんが、車のギヤを間違えて写真屋の照明写真機に衝突した。
 ギアを間違えたというが、後退にギアが入っていれば音がするはずだが、この婆さんは耳が遠かったのかも知れない。オートマならば、アクセルさえ踏まなければ、クリープで前進か後退か分かるはずだが、この婆さんはアクセルを思い切り踏んだのだろう。高齢者は不便で車がないと生活出来ないとワガママを言うが、免許証を返上して、餓死した高齢者は皆無だ。高齢者の免許更新には、仮免の学科と実技試験を課して、それに合格した者だけが免許の更新ができるようにするべきだ。近所でも、時々見るが、障害者ステッカーを貼っていない高齢運転者が車から降りると右側に杖を突いているのを見かける。杖を突かなければ歩けない高齢者がどうやって、まともなペダル操作ができるのか不思議でならない。
 高齢者用の車には、業務用トラックと同じように車内に「バックします注意して下さい」と音声を出すようにするべきだ。(No.5035-2)

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高齢ドライバー踏み間違いも刑務所ぞ

15歳事故死 81歳男に実刑 さいたま地裁 母「判決、高齢者に影響」
 さいたま市浦和区で昨年12月、公立高1年、稲垣聖菜さん=当時(15)=が車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪に問われた同区の無職、河内節二被告(81)の判決公判が16日、さいたま地裁で開かれ、古玉正紀裁判官は禁錮1年6月(求刑同2年6月)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、昨年12月23日午後2時35分ごろ、車を運転した際に周囲を確認する注意義務を怠り、車道脇を歩いていた聖菜さんをはねて死亡させたとしている。
 河内被告は警察に逮捕された際、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述していた。
 聖菜さんの母、智恵美さん(47)は判決後に会見し、「この実刑判決は、高齢者がハンドルを握る手に大きな影響を与えると思う。聖菜が戻ってくることはなくても、報われない死ではなかった」と語った。(以上(産経ニュース2016.12.17 09:41)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/161217/afr1612170009-n1.html

 ブレーキとアクセルの踏み間違いで人を轢き殺した高齢運転手の裁判で禁固1年6か月の実刑判決が出た。
 高齢運転手による若い人のひき殺し事件が多発しているが、高齢運転手は生活ができないとほざいて少々の認知症でも車を運転して事故を起こしている。しかし、免許を返上したから、買い物に行けなくて餓死したという老人は聞いたことがない。単なる言い訳に過ぎないし、そのような環境がないと言っても、昔は地区に一件はあった万屋を駆逐したのは、若き日の高齢ドライバーなのだ。また、高齢ドライバーが起こした事故では、認知症の疑いがあれば精神鑑定に送られ、認知症であれば罪を問われないと言う高齢者利権が発生していたと言っても良かろう。高齢ドライバーが認知症であろうとも轢き殺された命は戻ってこないのだ。今回の判決のように、いくら高齢であろうとも刑務所にぶち込んで反省させるべきだのだ。刑務所の中では免許証がなくてもメシは食える。
 この判決をメディアは大々的に報道し、高齢運転手の免許証返上しなければ刑務所行きだという警鐘を鳴らすべきだ。(No.5033-2)

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毎日のように殺人犯す高齢者

精算所のバー折れていた 歩道越え、歩いていた2人をはねる 駐車料金支払い中?
12日午後、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターの敷地内で、東京都国分寺市の職業不詳、上江洲幸子さん(83)の乗用車が、歩道を歩いていた八王子市犬目町の会社役員、安和竜洋さん(39)と小平市中島町のパート、市川妙子さん(35)をはね、2人とも亡くなった事故で、車は駐車場出口にある精算所のバーを折り、その先にある植え込みを越え、歩道を歩いていた2人をはねていたことが分かった。
 警視庁立川署によると、安江洲さんの車の運転席が開いたままで、足元に100円玉2枚が落ちていた。駐車券が運転席ドアの内ポケットに入っていたという。午後0時20分ごろに入庫した記録が残っていた。
 安和さんと市川さんは知り合いで、事故の約30分前に安和さんの車で一緒に来院したとみられる。(以上(産経ニュース2016.11.12 23:08)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/161112/afr1611120040-n1.html

 また、83歳の婆さんの車が暴走して若い人をひき殺した。
 免許証は権利だとほざくアカヒ新聞はどう受け取るのだろうか?免許証は権利ではなく許可証であり、免許証を持っているということは、車をちゃんと運転出来るから許可されるのであって、持つことが権利ではない。高齢者の免許が権利というのであれば、高齢者が他人をひき殺すことを認めるのと同義だ。高齢者は身勝手な理由で免許を更新するが、人に迷惑をかけるかも知れないという良識があれば、免許を返上するだろうが、今の年寄りにそのようなことを言っても身勝手だから通じない。自分さえ良ければ良いと言う高齢者がほとんどで、年の功などとは死語と言っても過言ではない。来年3月から道交法の改正によって、高齢者の免許証更新の手続きが変わるが、認知症であっても警察が高齢者から免許証を強制的に取り上げることはできない。しかし、免許証を取る時に、仮免合格は、一般道路を運転するのに最低限の運転技能と知識を有しているとして、仮免許を交付される。それゆえに、高齢者の免許更新時には、自動車学校で車に乗せて、一旦停止ができなくて補助ブレーキを踏まれてもそのまま更新されるのではなく、高齢ドライバーには、仮免許の学科と実技試験を課すべきだ。そうすれば、認知症でなくても判断力の低下、運動機能の低下による事故も減るはずだ。
 高齢ドライバーの免許更新には仮免の学科と実技試験を課して、合格者だけが免許の更新ができるようにして、それ以外は強制的に免許を取り上げるべきだ。(No.4999)

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県道の規制は載せぬ偏向紙

県道規制 警察に批判 地元、観光へ悪影響懸念 ヘリ着陸帯建設
 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設を巡り、工事車両の搬入時に警察が東村高江の県道70号を交通規制していることについて、観光客や県民から不満の声が上がっている。国頭、大宜味、東のやんばる3村の一部は9月に国立公園に指定されたばかり。観光客の受け入れ体制を整え地域の活性化を図ろうとする地元からは「悪影響だ」と懸念する声も出ている。
 3日、午前11時ごろから午後2時前までの約3時間、砂利を積んだダンプカーがN1地区ゲートとメインゲートを往復する間、警察は一般車両の交通を一部制限した。那覇からバードウオッチングに訪れた男性(55)は「警察は何の説明もしないし答えてくれない」と、2時間半車の中で待たされたことに憤慨していた。那覇から国頭村安波のビーチに行く予定だった40代女性は「規制が掛かっているとは思わなかったので通れずびっくりしている。一般からすると迷惑。迂回(うかい)すると言ってもこの辺に道もないのに…」と困惑した様子を見せた。現場の警察官は「待機するかUターンしてください」と繰り返した。交通規制で、引き返すレンタカーもあった。
 国頭村安波にある村環境教育センター「やんばる学びの森」の山川雄二センター長によると、利用者に対して交通規制のある県道70号ではなく国道58号から遠回りして来訪するように呼び掛けることもあるという。
 交通規制の場所や時間帯は、地元には一切知らされていない。山川センター長は「時間が決まっていれば対処しやすいが、今の状態だと利用者も予定が立てづらい。修学旅行生などの大型バスも一度交通規制に合うとバックもできないし身動きできない。利用者にとっては大変迷惑だ」と嘆いた。
 国頭村の宮城久和村長は「国立公園になったのに、国頭村の自然を見られずに帰すのは忍びない。そういうことがないよう、反対する人や警察双方に何とか考えてほしい」と話した。
 県警警備関係者によると、工事車両の搬入時、ヘリパッド工事の反対運動によく参加する人の車両は通行を制限している。
 一般車両の通行制限について県警は「本日対応できる責任者がいない」とし、コメントをしていない。(以上(琉球新報2016年11月4日07:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-388230.html

 訃報欄は出すが道路規制は報道しない偏向新聞・琉球新報が、警察による県道の規制が地元、観光に悪影響を与えていると報じた。
 そのようなことは、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報が、事前に沖縄県警に取材してどのような規制をするか聞いて記事にすれば良いだけだ。琉球新報が記事にしているように、村環境教育センター「やんばる学びの森」の山川雄二センター長の「国道58号から遠回り」するように偏向新聞・琉球タイムスが新聞に書けば良いのだ。交通規制の場所や時間帯を地元に知らせないと偏向新聞・琉球新報が書いているが、それらの情報を地元に流せば、邪魔する左巻き反対派が押し寄せて邪魔をするからいけないのだ。それに偏向新聞・琉球新報が沖縄県警に問い合わせて答えが無かったという記事は無いから、自分たちで動くということはやっていないのだ。如何にして警察が悪く、偏向新聞・琉球新報と左巻き反対派が正しいかの如く記事にするのが、琉球新報の記者の腕のようだ。
 ヘリパッド建設で、県外からの反対派が邪魔をしなければ、道路規制もしなくて済むと偏向新聞・琉球新報は書くべきだ。(No.4990-3)

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