老害

轢き殺しても処分保留の高齢者

7人死傷、軽トラ運転の88歳を処分保留で釈放
 横浜市港南区で昨年10月、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、児童ら7人が死傷した事故で、横浜地検は16日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された無職合田ごうだ政市容疑者(88)について、処分保留で釈放した。
 今後、在宅で捜査を続ける。
 同地検は、合田容疑者が神奈川県警の調べに事実と違う供述を繰り返し、実況見分で現場に立ち会った際も事故の状況を説明できなかったことなどから、昨年11月から3か月間、鑑定留置を実施。認知症の有無など責任能力の見極めや事故原因を調べてきた。処分保留について、同地検幹部は「現時点では証拠を総合しても起訴するに足りるレベルではない」とし、精神鑑定結果については明らかにしなかった。(以上(読売新聞2017年02月16日19時36分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170216-OYT1T50087.html

 横浜で登校中の小学生の列に車で突っ込み7人を死傷させた88歳の高齢運転手が処分保留で釈放された。
 個人情報によって、鑑定留置の結果も公表されていないが、人を轢き殺したことに対して横浜地検は「現時点では証拠を総合しても起訴するに足りるレベルではない」と嘯いている。
 交通死亡事故で、処分保留などおかしい話であり、高齢運転者への警鐘としても、なぜか、と言うことを検察は明らかにするべきだ。(No.5070-2)

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やっぱりね利権まみれた森喜朗

小池百合子 百条委員会設置でついに「森喜朗追放」に動き出した(2)森氏の関連団体に献金の実態が…
 また、14年と15年にパーティ券200万円分を購入しているのは、森氏のお膝元・石川県の金属加工メーカー、東和である。
「これは五輪開催の恩恵で需要増が見込まれる建築機械メーカー、コマツの下請け会社。パー券購入はコマツから森氏への間接的な献金と取ることもできます」(政治部記者)
 他にも、バドミントン会場となる「武蔵の森総合スポーツ施設」の空調工事を受注した菱機工業から計286万円、各種競技の日本代表選手が練習に使用する「味の素ナショナルトレーニングセンター」に商品を納入したパーティションメーカーのコマニーから計80万円、春風会など森氏の関連団体に献金の実態があった。この状況に、山口氏は怒りを隠さない。
「私が許せないのは、森氏をはじめゼネコン、広告代理店らによる東京五輪の開催動機が、国立競技場のある神宮外苑の再開発計画とその利権に端を発していることです」
 競技場の建て替えを主とした都心の何十万坪という土地の再開発には、天文学的な額のカネが動く。五輪はその「ダシ」にされたというのだ。
「自然の景観を維持する風致地区として新規建築物に大きな規制がかけられていた神宮外苑は、建物の高さが15メートルまでとなっていた。ハタと困った森氏が、そこで考えたのが東京五輪開催で、これにかこつけて全ての規制を緩和させようとした。結果、建物の高さは80メートルまでと大幅に緩和されたのです。森氏は19年ラグビーW杯の招致も進めてきましたが、これも根っこは一緒。仮に五輪招致に失敗すれば、ラグビーW杯をタテに、緩和を迫るつもりだったのでしょう」(前出・山口氏)
 都庁関係者は、
「小池氏は機を見て、百条委員会設置を後押しし始めますよ」
 五輪には当然、都の税金が投入される。「都民ファースト」を掲げる小池氏にとって、利権にまみれた予算ほど許しがたいものはないだろう。再び山口氏が言う。
「一刻も早く、森氏を更迭すべき。でも、森氏は百条委員会のせいで辞めたとは認めたくないから、病気を理由に入院という形で逃げ込んで“引退”ということになるんじゃないかな」
 黒ネズミの駆除なるか。(以上(2017年02月12日17時55分アサ芸プラス)より引用)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12104-75131/

 サメの脳みそ・森喜朗が、五輪に絡んだ業者から献金という名の賄賂を受け取っていたが、誰もが当然のことだと思うだろう。
 そもそも、サメの脳みそ・森喜朗が、五輪組織委会長を無償でやっているなんて何かあると思っていたが、やはり裏では利権まみれの森喜朗の姿が浮かび上がった。ケチ臭い森喜朗が動くモチベーションには必ず金が絡んでいるのだ。老い先短い癖に金への執着だけは尽きることも無いのだ。東京都もサッサと森喜朗を百条委員会に引っ張り出してボロを余さず暴くべきだ。芸能雑誌に暴かれる位だから、東京ではさぞかし有名な話だろう。小池都知事は、森喜朗を追放するのならば、五輪組織会長だけではなく、地球から追放して欲しい。
 安倍総理は、任命責任者としてサッサとサメの脳みそ・森喜朗の頭を刎ねるべきだ。生きていることが罪悪だ。(No.5066)

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老害が権利ばかりを主張する

「うるさい園児の声」限度超えてない…請求棄却
 神戸市東灘区の私立保育園近くに住む高齢男性が「園児の声がうるさい」として、運営する社会福祉法人(岡山県津山市)に慰謝料100万円と防音対策を求めた訴訟の判決で、神戸地裁は9日、男性の請求を棄却した。
 山口浩司裁判長は「我慢の限度を超えているとは認められず、違法とは言えない」と述べた。
 判決によると、保育園の定員は約120人。男性は2006年の保育園開園前から園のそばに住み、現在は一日の大半を自宅で過ごしている。
 山口裁判長は、騒音に関する一般的な国の環境基準を指標に男性宅で測定した結果、昼間の時間帯は基準値の55デシベルを下回る54・2デシベルだったと指摘。また、保育園側が防音壁を設置したり、一部の住宅の窓を二重サッシに取り換えたりしていることを踏まえ、「騒音対策にも努めている」とした。(以上(読売新聞2017年02月10日05時55分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170209-OYT1T50155.html

 神戸市の高齢男性が「園児の声がうるさい」として、運営する社会福祉法人を相手取った裁判で、老害男性の請求が棄却された。
 この糞ジジイは、自分が子供の頃、一切声も発せずに生活していたと言い切れるのだろうか?子供が騒ぐのは当然のことで、この糞ジジイも子供の頃には同じ迷惑を近所の人に掛けていたのだ。まして、騒音も昼間の時間帯の55デシベル未満なのだから、道路沿いの家の方がよっぽどかうるさいのだ。この糞ジジイは、趣味も何も無く一日中テレビのお守りをしているのだろう。55デシベル以下で騒音対策などをやって貰えるのだから、基地周辺並みの扱いを既にされているのだ。
 昔の高齢者は「年の功」と呼ばれるだけ良識があったが、最近の高齢者は自己中心的な老害に過ぎなくなっている。(No.5063)

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慰安婦で頭の切れた潘基文

潘基文前国連事務総長、しつこい慰安婦質問にまた激怒=韓国ネット「こんな大統領候補は初めて」「私でも怒るかも…」
 2017年1月19日、韓国・ニューシスによると、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が日韓慰安婦合意を歓迎する立場について執拗に質問する記者たちに「悪いやつら」と述べたことが波紋を広げる中、潘氏は19日にも激怒する姿を見せた。
 潘氏は同日午前、大田市内で特別講演を行った。講演終了後、ある記者が「慰安婦問題について最後にコメントしてほしい」と述べると、歩いていた潘氏は足を止め、記者を指さして「昨日私が長い回答をしたのだからそれで(十分ではないか)」と不快感をあらわにした後、車に乗り込みその場を離れた。
 潘氏は18日、慰安婦合意についての考えを尋ねる記者の質問に激高した口調で答えた後、同行の側近に「私がまるで歴史について間違いをしたかのように…。悪いやつらだ」と述べ、物議を醸していた。
 この報道に、韓国のネットユーザーからは「ついに本性が現れた。ゲームオーバー」「記者に激怒する大統領候補を見たのは初めて」「大統領選挙の完走は難しそう」「大統領選候補が慰安婦問題にノーコメントでは、何のために大統領になるのか分からない。自分の立場をしっかり把握して」「発言や行動が軽い。ニュースを見るたび嫌いになる」「退任後すぐに故郷に帰っていたら全国民から尊敬されていただろうに」など、潘氏に対する批判的なコメントが多く寄せられている。
 一方で、「私でも怒るかも」「ここまでしつこくされていらいらしない人がいるだろうか?」「確かに記者たちはしつこい。心理テストでもしているの?」など、潘氏の行動に理解を示すコメントもみられた。(翻訳・編集/堂本)(以上(Record China2017年1月20日(金) 0時30分)より引用)
http://www.recordchina.co.jp/a161487.html

 南朝鮮の大統領候補になったチン潘基文が、自称慰安婦問題のコメントを求められて火病を発症した。
 これまでは、国連事務総長として、自分の好きな中国様に偏向した国連運営をやって来たチン潘基文だが、自称慰安婦問題は、南朝鮮としても避けて通れない問題なのだから、記者がしつこく聞くのも仕方のないことだ。しかし、チン潘基文はそれで自分の本性を露わにしたようだ。チンパンジーでも生魚に食い付くように、チン潘基文も大統領候補としての本性を現したに過ぎないのだ。
 チン潘基文でも、南朝鮮大統領候補の中ではまだマシらしいが、そんな国と付き合うこと自体、無駄なことだ。(No.5067-3)

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国挙げて森喜朗の尻拭い

五輪会場6道県に作業チーム、仮設の経費を精査
 2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費を巡り、国、東京都、大会組織委員会の3者と、都外競技会場を持つ自治体が話し合う実務者協議が13日、都内で始まり、会場がある6道県それぞれに「作業チーム」を設置することを決めた。
 作業チームは必要経費を精査し、2月中旬までに作業状況を取りまとめるという。
 この日の協議には、都外競技会場を持つ北海道や神奈川県など6道県と、横浜、千葉、さいたま、札幌の4市の担当者も出席した。
 新たに設置する作業チームでは、仮設施設の整備や輸送、警備などについて、具体的な経費や業務内容を精査する。その上で、焦点となっている仮設施設の費用を誰が負担するかについては、3者のトップ級会談などで検討する見通しだ。
 協議後、国の担当者は報道陣に対し「早急に作業チームを発足させ、検討を進めたい」と説明した。(以上(読売新聞2017年01月13日18時33分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170113-OYT1T50106.html
 五輪組織委のサメの脳みそ・森喜朗が東京都以外の競技場所を決めてもカネのことは知らぬ存ぜぬなので、実務者協議が行われた。
 何と言っても、脳みそも無い森喜朗の尻拭い以外の何物でもない。とにかく、サメの脳みそ・森喜朗は自分勝手で自分がすべてやったような気でいるだけで、気配りというのが全くできない糞にもならない元総理だ。「年の功」と言われたければ、人に迷惑を掛けないように余生を送れば良いのだが、このバカはこの歳になっても自分の無知無能を自覚できない老害以外の何物でもないのだ。生きていること自体、日本国の恥なのだ!国を挙げて森喜朗の尻拭いをやろうとしているが、この実務者会議の位置づけとして、サメの脳みそ・森喜朗が無知無能だから仕方なく尻拭いをやっているとしない限り、森喜朗のバカは上手く行けば全て自分の成果だとほざくだろう。森喜朗に気分を害することをほざかさないためにも、森喜郎が無知無能の権化だからその尻拭いをやっていることを明確にするべきだ。また、安倍総理にも森喜朗の任命責任を問うて、森喜朗の組織委会長の詰め腹を切らせるべきだ。森喜朗など生きていることがおぞましいのだ!
 東京都外の仮設施設の建設費は、全てサメの脳みそ・森喜朗の私財で賄うように実務者協議で決めて、森喜朗を五輪から追放するべきだ。(No.5060-3)

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組織委が全額払やぁ済む話

組織委、最大1・8兆円の予算計画を公表 都内で4者トップ級会合
 2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費や会場見直しを協議する国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、東京都、政府による4者トップ級会合が21日、東京都内で開かれ、組織委は大会経費について、総額1兆6千億~1兆8千億円とする第1次予算計画を提示した。2013年の招致決定後、予算計画が示されるのは初めて。
 テレビ会議形式で参加したIOCのコーツ副会長は「大きな進展」と評価。今後、国や都、競技会場を抱える関係自治体も含め費用分担をめぐる協議が本格化するが、配分をめぐっては難航も予想される。
 予算計画によると、輸送、テクノロジーなど大会運営関係の費用が8200億円、大会後に撤去する仮設施設の整備費等が2800億円、新国立競技場などの恒久施設が3500億円。暑さ対策や資材の高騰などに備えた「予備費」として、1000億~3000億円を計上した。
 このうち、組織委が入場券収入など民間資金で調達するのは運営費の半額にあたる4100億円と、仮設整備費800億円などの計5千億円。残る1兆円超については都や国、競技会場を抱える自治体による公費からの調達が現実的となり、組織委の森喜朗会長は会合で「1日も早く役割分担の協議を再開してほしい。どこまで負担しないといけないか、近県の知事、県民が一番関心を持っている」と語り、東京都の小池百合子知事は「状況の変化に伴って線引きは当然、変化がある。連携を取りながら情報を共有したい」と述べ、IOCを除く3者で年明けから協議を進める方針を示した。
 招致段階の13年に当時の招致委員会がIOCに提出した立候補ファイルでは、大会経費を7340億円と試算。ただし、この数字には国や都が負担する警備や輸送などの費用の多くは含まれていなかった。
 結論が持ち越されていたバレーボール会場については、小池知事が「有明アリーナ」(江東区)を新設するとの最終結論を報告。これにより、見直し対象となっていた3会場はすべてコスト削減の上、計画通り新設されることが決まった。(以上(産経新聞2016.12.21 22:08)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161221/plt1612210041-n1.html

 サメの脳みそ・森喜朗が音頭を取る五輪組織委が初めて総経費の金額を出したが、分担が決まっていない。
 サメの脳みそ・森喜朗は、かつて、東京都は監査もせずに組織委の言う通りカネを出せば良いのだとほざいたことがある。要するに、サメの脳みそ・森喜朗は、東京都のカネを使いたいだけ使うから、東京都は森喜朗の尻の世話をしろということだ。このような話がまかり通るのは、ひとえにサメの脳みそ・森喜朗の頭がおかしいからだ。分担をお願いするのならば、それなりのやり方があったはずだが、サメの脳みそ・森喜朗は天下を取った気分で、威張り散らしていたのだから、ここまでサメの脳みそ・森喜朗を増大させた組織委が全ての責任を負えば良いのだ。今になって、サメの脳みそ・森喜朗は、東京都が五輪を招致したのだからカネを払えとほざいているが、今頃になって総額をはじき出すなど、余程かサメの脳みそ・森喜朗は利権の計算に忙しかったのだろう。
 ここまで横柄なサメの脳みそ・森喜朗に対して、東京都は赤字にしてまで払わないから森喜朗の私財を全額出せ位は言ってやるべきだ。(No.5038-2)

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墜落にどしてもしたい左巻き

「墜落」か「不時着」か 沖縄県議会、事故表現巡り協議決裂
 県議会米軍基地関係特別委員会は20日、オスプレイ墜落や訓練再開に対する抗議決議、意見書の文案を協議したが、与野党で意見がまとまらず、決裂した。県政与党側が事故について「墜落」と表現すべきだと求めたのに対し、野党の自民が「不時着」として難色を示し主張が分かれ、折り合えなかった。オスプレイの「配備撤回」の見解を巡っても意見が一致しなかった。
 決裂を受け、与党は議員提案でオスプレイの配備撤回や在沖米海兵隊の撤退、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官の更迭などを求める抗議決議、意見書を22日の本会議に提案する。
 県議会は与党が過半数を占めるため、与党提案の両案は賛成多数で可決される見通し。与党とは別に、野党の自民も抗議決議と意見書を提案する見込み。
 20日の委員会審議では、当初の委員長案に盛り込まれていた米軍普天間飛行場の「県内移設断念」について、全会一致の可決を優先し文案調整で削除されるなど与野党が歩み寄る動きもあったが、最終的に決裂した。(以上(【琉球新報電子版】2016年12月20日12時16分)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-414824.html

 沖縄県議会で、オスプレイの配備撤回と「墜落」の文字を入れたい与党と反対する野党で折り合いが付かず、強行採決で決議されるらしい。
 沖縄県のおかしい所は、日本中で共産党と社民党という過去の遺物が与党を占めている点だ。それゆえに、中国の怖れるオスプレイを沖縄から撤退させて、スムースに中国に沖縄を売ろうという魂胆が根底にある。さらに、沖縄のおかしい与党は、議員提案でオスプレイの配備撤回や在沖米海兵隊の撤退、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官の更迭などを求める抗議決議、意見書を採択するらしいが、日本の外交・国防に関わる部分、アメリカの人事にまで口を出すのだから、頭がおかしい輩が議員をしているとしか思えない。中国の脅威を考えれば、在日米軍は沖縄の防波堤なのだが、左巻き連中には邪魔でしょうがないのだ。つい最近、米軍の艦載機FA16がそれこそ墜落したが、翁長雄志を筆頭に沖縄の左巻きは何もほざかなかったが、オスプレイに対しては、格段の思い入れがあるのだろう。
 国政でも何でも反対党しか出来ない輩が、沖縄の与党をやっているという捻れ現象の解消こそが日本の安全に繋がる。(No.5036-2)

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高齢者だけが支持する民進党

民進“シルバー政党”化 支持層の62%が60歳以上 年金法・IR法反対…志向とマッチ
 産経新聞社とフジニュースネットワーク(FNN)の合同世論調査で、主要政党の支持層に「60歳以上」が占める割合を見たところ、民進党は62%で、共産党(60・5%)や自民党(41%)などを上回った。過去の調査からも、民進党がじわりと“シルバー政党化”していく傾向が浮かぶ。支持層の高齢化は政策面ともリンクしているようだ。(千葉倫之)
 今回の合同世論調査で「民進党を支持」と答えた人の内訳は、60歳以上62%▽50代8・7%▽40代13%▽30代7・6%▽18~29歳8・7%-で、平均年齢は60・23歳だった。一方、自民党支持者は、同じ順に41%▽14%▽14・3%▽13・5%▽17・2%-と民進党よりもバランスがあり、平均年齢は53・13歳だった。 民進党支持者の“シルバー率”は、旧民主党政権時代の平成24年ごろは50%前後で自民党と大差なかったが、徐々に増大。母数の関係で振幅は激しいが、全体として右肩上がりの傾向をみせ、最近は60%前後で推移している。
 逆に自民党ではじわりと60歳以上の比率が下がっている。裏を返せば現役世代の比率が増えたと言え、今回の調査では特に男性10・20代で極端な数字が出た。62・5%が自民党支持と答え、民進党支持はわずか1・4%だった。
 民進党の“高齢化”は政策面にも表れている。先の臨時国会では年金制度改革法を「年金カット法案」と批判したが、同法は若者世代が将来受け取る水準を確保するため、現在の高齢者への給付額を減らす内容だ。安全保障関連法への対応で目立った左傾化路線も「団塊の世代」を含む高齢層の志向になじみやすい。
 一方、合同世論調査ではカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、年代・性別で賛否の傾向が分かれた。IR建設に「賛成」は男性10・20代(59・7%)、男性30代(50・7%)で過半数だったが、男性60代以上は26・3%止まり。女性60代も賛成は12・8%で、高齢層に忌避感が高かった。民進党がIR法案への反対を唱えたのは、主要な支持層の志向とマッチしているともいえる。
 民進党の大串博志政調会長は19日の記者会見で、年金制度改革法やIR法などへの対応について「私たちが論陣を張り、(世論調査で)一定の評価があった」と誇ったが、シルバー路線に傾斜するばかりでは先行きは暗い。(以上(産経ニュース2016.12.19 22:13)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161219/plt1612190048-n1.html

 産経新聞とFNNの合同世論調査で、民進党支持者は60歳代以上の高齢者が占めるということがハッキリした。
 「亀の甲より年の功」という諺があるが、最近の高齢者は自分だけ良ければ良いと言う利己主義者が大半を占めることをこの世論調査は示している。民進党の主張は、高齢者に都合の良いもので、年金法案についても、高齢者にとって都合の良い物だが、日本の将来を考えれば、年金制度の破綻にも繋がることで、高齢者は自分の年金さえ貰って昇天すれば良いと考えているのだろう。また、この調査では、民進党支持者の数、特に、若者世代から見放されているから、母数は減っても高齢者の支持者が変わらないから、この様な高齢者の割合が高いのは分かる。しかし、民主三バカ政権のことを思い出せば、民進党など支持する理由などないはずだ。また、IR法案に反対というのも、「ギャンブル依存性」と民進党はほざいているが、それならば、今の日本で一番大きなギャンブル依存性を引き起こしているパチンコについては、全く民進党は言及しない。それは、民進党の中に、帰化朝鮮人議員が沢山紛れ込んでいて、在日朝鮮人の生業とするパチンコ屋を規制することは無理なのだ。さらに、有田芳生に至っては、北朝鮮に入り浸りだが、パチンコマネーが北朝鮮のミサイル・核開発に流れているというのも頬被りだ。
 英国のEU離脱の国民投票でも、賛成したのは老い先短い高齢者であり、高齢者の都合の良いことをほざく政党は国を潰すのだ。(No.5036)

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高齢ドライバー踏み間違いも刑務所ぞ

15歳事故死 81歳男に実刑 さいたま地裁 母「判決、高齢者に影響」
 さいたま市浦和区で昨年12月、公立高1年、稲垣聖菜さん=当時(15)=が車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪に問われた同区の無職、河内節二被告(81)の判決公判が16日、さいたま地裁で開かれ、古玉正紀裁判官は禁錮1年6月(求刑同2年6月)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、昨年12月23日午後2時35分ごろ、車を運転した際に周囲を確認する注意義務を怠り、車道脇を歩いていた聖菜さんをはねて死亡させたとしている。
 河内被告は警察に逮捕された際、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述していた。
 聖菜さんの母、智恵美さん(47)は判決後に会見し、「この実刑判決は、高齢者がハンドルを握る手に大きな影響を与えると思う。聖菜が戻ってくることはなくても、報われない死ではなかった」と語った。(以上(産経ニュース2016.12.17 09:41)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/161217/afr1612170009-n1.html

 ブレーキとアクセルの踏み間違いで人を轢き殺した高齢運転手の裁判で禁固1年6か月の実刑判決が出た。
 高齢運転手による若い人のひき殺し事件が多発しているが、高齢運転手は生活ができないとほざいて少々の認知症でも車を運転して事故を起こしている。しかし、免許を返上したから、買い物に行けなくて餓死したという老人は聞いたことがない。単なる言い訳に過ぎないし、そのような環境がないと言っても、昔は地区に一件はあった万屋を駆逐したのは、若き日の高齢ドライバーなのだ。また、高齢ドライバーが起こした事故では、認知症の疑いがあれば精神鑑定に送られ、認知症であれば罪を問われないと言う高齢者利権が発生していたと言っても良かろう。高齢ドライバーが認知症であろうとも轢き殺された命は戻ってこないのだ。今回の判決のように、いくら高齢であろうとも刑務所にぶち込んで反省させるべきだのだ。刑務所の中では免許証がなくてもメシは食える。
 この判決をメディアは大々的に報道し、高齢運転手の免許証返上しなければ刑務所行きだという警鐘を鳴らすべきだ。(No.5033-2)

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利権取ったと嫌がらせする自民都議

小池百合子知事、窮余のアドリブ 自民、異例の答弁調整なし
 東京都議会定例会は7日、主要4会派による代表質問が行われ、小池百合子知事と最大会派の都議会自民党の崎山知尚(ちしょう)都議が激しくぶつかった。2020年東京五輪・パラリンピック会場見直し問題で、小池氏が物をかすめ取る身内を意味する「大きな黒い頭のネズミがいっぱいいると分かった」と発言したことに関する質問には「(誰かは)ご想像にお任せします」と述べた。また、自民が事前に答弁調整を行わなかったため、小池氏が「質問を事前に頂いていない」と答弁を中断し降壇する場面もあった。
 都議会では各党が質問の細部を事前に通告、都側と答弁調整するのが慣例となっている。ただ、自民は今回、「都政運営」について質問すると事前通告したが詳細は伝えず、都側との答弁調整も行わないという異例の対応に出た。このため、小池氏は当日の質問を確認しながらの“アドリブ答弁”を余儀なくされた。
 答弁に時折詰まり、自民からは「説明になっていない」などのやじが飛んだが、小池氏は「政治姿勢や二元代表制への考え方は話した。(いつ何をしたかなどは)前もって質問を聞かないと答弁に正確さを欠く」と反論した。
 休憩後の再質問で崎山氏は、前回の定例会で「なれ合いや日本的な根回しをやめたい」と主張した知事の意向で答弁調整しなかったと指摘。「28問のうち19問に答えておらず、内容も不十分だ」と批判した。
 また、小池氏が予算編成で200億円の復活予算要望枠の廃止を決めたことに、崎山氏は「議会側に何の相談もなく唐突に廃止するのは議会軽視だ」と批判。これに対し、小池氏は全国で都だけが制度を続けてきたとして、「情報公開の観点から廃止を判断した。議会軽視にはあたらない」と譲らなかった。(以上(産経ニュース2016.12.7 22:13更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161207/plt1612070046-n1.html

 東京都議会で、自民党都議が事前に質問内容を通達せずに、予算の議員枠200億円の嫌がらせを小池知事に行った。
 自民党都議が、本当に東京都のための政治をする気であれば、正確な質問を小池都知事に通達して、的を射た回答を貰うのが当然のことだが、内田茂を陰のドンにした、自民党都連は、くだらない嫌がらせをして、自分たちの存在感を示そうというのだから、陰湿な虐め以外の何物でもない。それで野次っていると言うのだから、自民党都議は小学生以下の脳みそレベルと言えるだろう。そもそも、都議会の持つ復活予算要望枠など利権の塊に過ぎない。それを取られたからと言って、大人げないとしか言いようがないし、東京都だけのローカルルールであり、廃止するのが当然だ。
 小池知事は、来年の都議選には小池新党を立ち上げて、旧態依然とした自民党都議に刺客を送り込んで、都議会から削除するべきだ。(No.5025-2)

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