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教育委に求めるボクのイエスマン

維新・橋下氏、「はだしのゲン」で朝毎を批判 「教委の独立性否定」
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は27日、松江市教育委員会による漫画「はだしのゲン」の閲覧制限撤回に関連し、社説で「撤回」を求めた朝日新聞と毎日新聞を名指しし、「メディアが騒いで教委の決定を覆した。教委の独立性を完全に脅かした。独立性はいらないと言ったに等しい」と批判した。市役所で記者団に語った。
 教委側に対しても「だらしない。独立性を自ら放棄したようなもの。判断に自信があるなら、朝日新聞や毎日新聞に言われようが、『教育的判断だ』といえばいい」と苦言を呈した。教委の独立性に関する自らの見解については「完全独立性はよくない。民意をある程度反映させなければならない」と述べた。(以上(MSN産経ニュース2013.8.27 17:35)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130827/stt13082717360003-n1.htm

 日本維新の会の橋下徹が、「はだしのゲン」の松江市教育委員会の対応について、朝日、毎日新聞の社説にいちゃもんをつけたそうだ。
 この問題は、教育委員会内部の手続きに不備があることが明確になっている。それを自分の嫌いなマスコミに責任転嫁する橋下徹のはしたない行動にはあきれてものも言えない。そのくせ、教育委の独立性に関しては、「完全独立性はよくない。民意をある程度反映させなければならない」とほざいているが、橋下語を翻訳すれば、外部からは独立して、自分の意見には全て賛同するべきだと言っているに等しい。
 要するに、橋下徹は無駄な税金を使ってほとんどメリットのない大阪都の頂点に立って、大阪を独裁者として支配したいだけだ。(No.3753)

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天下り先で独断を認める

松江市教委事務局、独断で要請 「はだしのゲン」閲覧制限
 松江市教委が、図書館を持つ市内の小中学校49校に要請した漫画「はだしのゲン」の閲覧制限。市教委事務局が幅広い意見聴取をせず、独断で学校現場へ閲覧制限を要請した経緯が19日、関係者の証言で浮き彫りになった。
 「(制限は)市教委事務局の判断で構わないと考えたが、教育委員会議に諮るべきだった」。昨年12月に閲覧制限を決めた当時教育長だった福島律子・松江市総合文化センター館長は対応の不備を認めた。
 学校図書館から「ゲン」の撤去を求める市民の陳情が市議会に提出された同8月以降、教育長たち幹部が協議。有識者の意見や他市の対応から「撤去は不適当」としたが、本棚から書庫に移す「閉架」や貸し出し制限を各校に求める対応は、内部協議だけで決めていた。
 戦場で首を切ったり、女性に性的暴行を加えたり…。市教委は「暴力的な描写」を問題視する。古川康徳副教育長は「表現の自由よりも、子どもへの悪影響を防ぎたい思いが強かった。行き過ぎた制限とは考えなかったが、慎重さを欠いていた」と振り返る。
 市教委から同11月、図書撤去の是非を尋ねられた島根県立大短期大学部(松江市)の石井大輔講師(図書館情報学)は「行政が『図書の表現に問題がある』と考える場合、可能なのは問題提起まで。今回の市教委の対応は、図書館運営への介入と受け取られても仕方がない」と指摘。「閲覧制限の可否は図書館が独自に決めるべき問題」と強調した。
 市教委が「暴力的描写の悪影響」を懸念する一方、陳情者は別の観点から「ゲン」の記述を批判していた。陳情は「ありもしない日本軍の蛮行」「国歌に対しての間違った解釈」を指摘。「間違った歴史認識を植え付ける」と訴えた。
 市議会は同12月、陳情を全会一致で不採択とした。だが、議長経験もあるベテラン議員の一人は「歴史上の事実関係に見解が分かれる内容や、天皇制批判の記述もある。妥当な対応だった」と閲覧制限を支持する。
 著作の歴史観を問題視する陳情者や市議への配慮があったのではないか―。この疑問に、福島前教育長は「そうした主張に加担するつもりはない。市議との接触もなく、市教委独自の判断だ」と明確に否定した。(以上(中国新聞'13/8/20)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201308200075.html

 松江市教委で、はだかのゲンの閲覧を独断で禁止した福島律子が、天下り先の肩書き松江市総合文化センター館長で対応の不備を認めたそうだ。
 自分がその立場から離れたから無罪放免というのが、お役人の世界ではまかり通って、その問題を起こした張本人が、評論家のようなことを気軽にほざくのが通例だ。
 今回分かった対応の無策の責任を取って、松江市は、福島律子を総合文化センター館長の職から懲戒免職によって、その対応のまずさの責任を取らせるべきだ。福島律子は、表現の自由を奪う、戦争犯罪人と変わらない犯罪を犯したのだ。それが民主主義だ。(No.3743-2)

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身を以て責任示せ教育長

はだしのゲン:閲覧制限 前教育長、教育委員に諮らず決定
 松江市教委が故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を全小中学校に求めている問題で、当時の福島律子教育長が自身を含めた教育委員(5人)の会議に諮ることなく判断したことが19日、分かった。同市教委は22日の定例会議で委員に説明するが、委員から「少なくとも(委員に)報告するべきだった」との声があがっている。同市教委には19日夕までに1253件の意見がメールや電話などで寄せられ、9割が批判する内容だったという。
 古川康徳・副教育長によると、昨年8月に学校図書室からゲンの撤去を求める陳情が同市議会に提出され、当時の前教育長と副教育長2人、同市教委の課長2人の計5人で対応を協議。旧日本軍がアジアの人々の首を切ったり、女性に乱暴するシーンなどを問題視し、12月の校長会で教師の許可なく閲覧できない閉架にするよう口頭で求めた。教育委員に説明しなかったという。
 ある委員は「教育委員に報告するなり、会議にかけて決定する話だと思う」。別の委員も「これだけ全国的にも話題になっている。もう1回話し合う必要がある」と批判した。
 福島・前教育長は取材に「全教育委員に諮らなければならない事例とは思わなかった。反省している。私も全巻を読んで性描写のショックが大きく、簡単に子供が閲覧できる状況にしてほしくなかった。作品を否定するつもりはなく、見せ方を工夫してほしいというつもりだった」との見解を示した。
 一方、同市教委には19日夕までに全国からメールで979件、電話で205件などの意見が寄せられた。9割は苦情や抗議といい、子供の知る権利や表現の自由などを求める声が多かったという。【曽根田和久、金志尚】(以上(毎日新聞2013年08月20日07時30分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20130820k0000m040125000c.html

 真実から目を背けることを独断で決めた松江市教委の教育長だが、どんな意見を受けようとも退職しているのだから、遡及して責任を問うことはできない。
 松江市教委では、新しい教育長の下で、福島律子の犯した独断によるはだしのゲンの閲覧制限を解くことを諮るらしいが、日教組の反日教育に頭の冒された福島律子の責任を問うことはできない。しかし、松江市教委は、どのような経緯で福島律子の独断による判断がなされたかを明らかにして上で、事実関係を公表するべきだ。
 福島律子は、退職後、色々と講演活動をしているようだが、売国行為をやったとなれば、講演依頼も来なくなるだろう。福島律子は、今回の責任を取って一切の公的活動から手を引き、隠居するべきだ。(No.3742-3)

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韓国のような松江の教育委

「はだしのゲン」子どもの閲覧を制限する市教委
 漫画家・中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」の描写が過激だとして、松江市教委が、子どもが閲覧する際は教員の許可が必要な「閉架」にするよう全市立小中学校(49校)に要請していたことがわかった。
 文部科学省は「こうした例は聞いたことがない」としている。
 市教委によると、昨年度で39校が図書室に所蔵。作品には、旧日本軍が人の首をはねたり、女性に乱暴したりする場面があることから、市民から撤去を求める声が上がり、市教委が昨年12月、全校に要請した。
 古川康徳・副教育長は「立派な作品だが、表現が教育上、不適切。平和学習に使う場合は教員が解説を加えるべきだ」としている。
 出版社「汐文社」(東京都)の政門一芳社長は「一場面を取り上げて過激だとせず、本質を見てほしい。天国の中沢さんも悲しんでいるはず」と話している。(以上(2013年8月17日07時15分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130816-OYT1T00913.htm

 松江市の一市民のいちゃもんに端を発して、松江市教育委員会は「はだしのゲン」の閲覧制限をすることを決めたそうだ。
 その理由として、作品に旧日本軍が人の首をはねたり、女性に乱暴したりする場面からだそうだが、それが、現実の戦争の悲惨さを表現したものであり、また、その記載は、原爆の悲惨さを訴える「はだしのゲン」の極一部のことで、この決定は、木を見て森を見ずという、まるで、アニメ「風立ちぬ」にいちゃもんを付けてきたSouth Koreanと同じレベルの思考から生まれたものとしか思えない。また、このような決定を下した松江市教委は、世間レベルから逸脱した性格の輩が、教育現場の上に立っていることを意味することであり、子供の教育に百害あって一利なしの教育委であり、松江市長は人選を考え直すべき内容だ。
 教育委員会がおかしければ、文科省は直接指導し、必要な措置を講じるべきだ。それでなければ、原爆の悲惨さを訴え続けた中沢啓治さんが浮かばれない。(No.3739)

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漢字さえ読めぬ総理が恥ずかしい

 麻生首相が最近、言葉遣いの誤りを連発している。
 12日午後、日中関連イベントであいさつした首相は、「これだけ『はんざつ』に両首脳が往来したのは例がない」「(四川大地震は)『みぞうゆう』の自然災害」などと語った。手元に用意した原稿にはそれぞれ「頻繁(ひんぱん)」「未曽有(みぞう)」と書かれており、誤読だったようだ。
 7日の参院本会議でも、植民地支配と侵略への反省を表明した村山首相談話を「ふしゅう」すると表明した。首相は「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読む間違いを国会で何度も繰り返しており、12日の衆院内閣委員会では、質問に立った民主党議員が首相に近い甘利行政改革相に、「首相が日本語を正しく発音しないのも何ですから、『とうしゅう』と読むんだと伝えてほしい」と苦言を呈する場面もあった。
          ◇
 秘書官らに指摘を受けた首相は、「おれ、そんな風に言っているかなあ」とこぼしたといい、自覚はあまりないようだ。
 12日夜も、間違いの多さを指摘した記者団に平然とこう答えた。
 「それは単なる読み間違い、もしくは勘違い。はい」(以上(2008年11月13日10時10分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081113-OYT1T00202.htm

 最初に、漢字もまともに読めない麻生総理を国民が信任したわけでなく、あくまでも、自民党内の内部事情で総理の椅子が転がり込んだだけの奴だ、と言うことを明言しておきたい。
 日本の法律に、総理や国会議員が漫画を読んではいけない、というものは存在しない。しかし、秘書官らに指摘されても自覚症状がないということは、まず、脳のCTかMRIを撮って貰いたいものだ。もし、その検査で脳に異常が見つかれば、速やかに総理の座から去って頂きたい。
 脳に異常がないのであれば、総理の脳の思考回路は、漫画化しているので、諦めなければなるまい。それについては、総理の発表原稿を作成する霞ヶ関のお役人様に、麻生が総理をしている間、漫画と同じように全ての漢字にルビを振るという作業を行って貰うしかあるまい。それは、秘書官でも構わない。日本の総理が、漫画レベルであることを対外的に隠すためにも、誰かが、総理の朗読原稿の全ての漢字にルビを振る作業を直ぐにでも始めるべきだ。
 漢字がまともに読めない総理には、早急に退陣して頂き、一刻も早く総選挙を行うべきだ。そして、地元の福岡県第八区は、このような漢字も読めない奴を国会議員として送り出して、地元として恥ずかしい事か否か審判して欲しい。もし、総選挙で麻生が通るようでは、福岡県第八区の地元民の知能レベルを疑わせて頂くつもりだ。(No.2091)

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マンガの壁を見守っているバカの壁

 全国初の総合まんが博物館「京都国際マンガミュージアム」が25日、京都市中京区にオープンした。「ドラえもん」のアジア各国での翻訳本や米国版「少年ジャンプ」、「ジャングル大帝」のフランス語版など約20万点を収蔵。海外の大学とも連携し、まんがを通じた国際文化交流も進める。博物館は3階延べ約5000平方メートルで京都市と京都精華大が約12億円を掛けた。館長は「バカの壁」などの著書で知られる養老孟司・東京大名誉教授(69)。(以上、読売新聞11月26日朝刊掲載)
 私は、マンガは子供の頃から読まなかったので、余り詳しくないが、手塚作品は、マンガを文学のレベルにまで引き上げた事は存じている。そして、日本で発売された漫画の週刊誌は、刊行半日も経たないうちに、台湾で現地語に翻訳されて発売されている。しかし、それを咎め立てする出版社もない。知的所有権という概念が薄い中韓台には、きつく教え込む必要があると私は思う。

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