小池百合子

東京都都知事がバカで垂れ流し

白熱電球、ただでLEDと交換します 東京都が7月から
 東京都は26日、都民を対象に7月10日から、家庭で使っている複数の白熱電球とLED電球1個を無償で交換すると発表した。都が交換用に用意するのはLED電球100万個。その全てが白熱電球(60ワット)と置き換えられた場合は、電気料金を年約23億4千万円、二酸化炭素排出量を年約4・4万トン減らせるという。
 都によると、事業費は18億円。都指定の家電店で、白熱電球2個以上(口金が「E26」サイズの電球を含むことが条件)をLED電球1個と交換する。交換は1人1回限りで、白熱電球は都が回収する。複数回の交換などの不正を防ぐため、交換時には身分証明書の提示などを求める。交換はLED電球がなくなり次第終了する。
 都庁内には高額な事業費などを懸念する声もあったが、小池百合子都知事の判断で実施が決まった。都は26日から動画投稿サイトのユーチューブで、知事とタレントのピコ太郎さんが出演するPR動画の配信を始めた。(伊藤あずさ)(以上(朝日デジタル2017年5月28日06時54分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK5V62GLK5VUTIL04D.html
 東京都が、白熱電球とLED電球を無償で交換することを発表した。
 まあ、都知事がバカなのかと職員がバカなのか分からないが、現実を知らない戯け事だとしか思えない。白熱球のソケットにそのままLED電球を付ければ省エネになると考えているのだから、おめでたいこと、これほどのことはあるまい。白熱球のソケットにそのままLED電球をつけても、放熱が不足すれば、LED電球の寿命が短くなるから、器具ごと換えないと意味が無いことすら知らない輩が、東京都政を牛耳っているのだ。
 安全か安心か知らないが、バカに都知事を任せるから、無駄な税金が垂れ流されるのだ。自民党も悪いが小池百合子はもっとバカだ。(No.5170-2)

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選挙のため答を出さぬのが豊洲

混迷の市場移転問題、知事の判断は都議戦後? 自民は攻勢、公明は…
 築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題で、小池百合子知事のブレーンが掲げる築地市場再整備案が波紋を広げている。移転反対派は期待感を高めるが、都の事務方は工法や資金繰りなどの観点から課題を突きつける。移転案、再整備案双方を精査する姿勢の小池氏に対し、都議会自民党は早期移転を求めて攻勢。市場問題と都議選情勢が絡み合う中、小池氏は難しいかじ取りを迫られている。(石野哲郎、高久清史)
■懸念次々
 「アセスメント(環境影響評価)を実施する必要があり、期間は45カ月かかる」。副知事ら都の幹部が並んだ4月27日の「市場のあり方戦略本部」の会議。小池氏のブレーンで、都の市場問題プロジェクトチーム(PT)の小島敏郎座長が旗振り役となる築地市場再整備案に関し、都の担当者はアセスメントの対象となり、長期化が免れないという認識を示した。
 さらに、営業中の工事で市場機能に支障を生じる▽敷地を通る形で整備する計画の環状2号線を2020年東京五輪・パラリンピックの輸送ルートとして使用できない▽豊洲整備のために発行した地方債の買い戻しや国の補助金の返還が必要で、市場会計が平成31年度にも資金不足に陥る-などの懸念を次々と指摘した。
 その一方で、豊洲移転の場合には今後20年以上は安定して事業を継続できると強調。こうした“豊洲優位”の説明に対して、小池氏は「(豊洲移転に関して)楽観的な数字ばかりを並べないほうがいい」とし、さらなる精査を求めた。
■判断はいつ?
 昨年11月に発表された都の工程表(ロードマップ)では、豊洲市場の土壌汚染対策を検証する専門家会議と、市場の持続可能性などを検証する市場PTの報告書を踏まえ、小池氏が「総合的に判断する」というプロセスを図示。そこに戦略本部は存在しなかった。
 今年に入り、専門家会議が環境基準超えの有害物質が検出された地下水への対策は必要としつつも、食品を扱う施設の地上部分は「科学的に安全」と評価。対照的に都議会などで築地市場の土壌汚染の恐れ、耐震性上の課題がクローズアップされるようになった。こうした状況下で小池氏は築地、豊洲両市場の課題などを検討するためとして戦略本部を新設した。
 工程表上、小池氏の判断時期は最速で今夏。都議会自民党は戦略本部設置を「決断の先延ばし」と批判し、都議選の選挙公約に豊洲への早期移転を盛り込んで攻勢を強める。小池氏と連携する公明党も都議選前の判断が望ましいとする。(以上(産経ニュース2017.5.5 10:00更新)より引用)
http://www.sankei.com/premium/news/170505/prm1705050011-n1.html

 小池百合子は、毎日都税を垂れ流しながら築地から豊洲の移転の決定は、都議選後にする気のようだ。
 「科学的に安全」と専門家に言われても、「安全と安心は別」と宣って、決定を引き延ばして、小池百合子は都議選で自民党に勝ちたいようだ。しかし、選挙のために決定を延ばされている当事者はどうなのだろうか?小池百合子は全く考えていないとしか思えない。まあ、東京の懐具合など地方の者が心配することではないのだろうが、余りにも露骨に選挙目当てとしか思えない。小池百合子は総合的に判断と宣っているが、地下空間があって汚染土壌があるのと、舗装を取れば汚染土壌があるのとを比べれば、どちらが都民に安心かというのは自ずから答えは出るはずだ。
 結局は、東京五輪の都外開催と同じように、豊洲に戻るのだろうが、さて、その時小池百合子はどのような屁理屈を出すか楽しみだ。(No.5147-3)

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股座膏薬に恥という文字はなし

公明、街宣車も小池色…幹部「どこの党か」苦笑
 公明党は2日、小池百合子東京都知事のイメージカラーである緑色を基調としたデザインに変更した街宣車を都内でお披露目した。
 都議選(7月2日投開票)で連携する小池氏との協力関係をアピールする狙いがある。
 同党によると、デザインを変更したのは、主に東京都内で使用する街宣車。白い車体に入れていた2本線を青と赤から緑と黄緑に変えた。この日、JR新宿駅西口で街宣車の上に立って演説した党幹部は「最初、どこの党の車なのか分からなかった」と苦笑いした。(以上(読売新聞2017年05月04日11時05分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170503-OYT1T50113.html

 東京都では自民党から離れて小池百合子にすり寄った公明党が、小池色の緑を基調とした街宣車を作った。
 まあ、節操のない股座膏薬・公明党らしい判断だが、既に、小池百合子の化けの皮が剥がれているから、どこまで通用するか見ものだ。また、泥舟・民進党から逃げ出した輩も一緒らしいから、まるで、細川護煕の日本新党騒ぎの再来としか思えない。
 街宣車の色がどこの党か分からないと党患部がほざいているらしいが、元々公明党など信念の欠片も無いのだから良いではないか!(No.5146-3)

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豊洲移転選挙ネタです小池知事

豊洲移転、都議選前に結論を=山口・公明代表
 公明党の山口那津男代表は16日放送のラジオ日本の番組で、東京都の築地市場(中央区)の豊洲(江東区)への移転問題について、「小池百合子都知事が全責任を負っている。(7月の)都議選の前に結論を出すのが望ましい」と述べ、小池氏に早期決着を求めた。移転をめぐり自民党は小池氏への批判を強めており、小池氏と連携する公明党としては都議選での争点化を避けたい考えがある。(2017/04/16-10:37)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041600250&g=pol

 股座膏薬・公明党の山口那津男が、都議選前に豊洲移転の結論を出すようにと発言した。
 しかし、小池知事としては、都民の税金を垂れ流し続けようとも、豊洲を自民党の悪行三昧に仕立てて、都民ファーストの会を有利にしたいという意図があるのだろう。しかし、それが本当に都民のためとは思えない。舗装をめくれば汚染物質が出てくる築地市場と下にコンクリートで空間を作って汚染物質を隔絶している豊洲市場とどちらが安全かという観点に立てば、小池百合子の屁理屈である安全と安心という訳の分からない屁理屈など屁でもないはずだ。何よりも、都民ファーストの会にはニセ民進党議員が議席確保のために、潜り込んでいるのだから、そのような選挙目当てで自分の主義主張も変える輩を議員にしてはならない。
 小池百合子は、都議選前には決断しないだろうが、それが今後の都政にどれだけ影響を与えるかトータルで考えられない輩のようだ。(No.5129-2)

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屁理屈で逃げる小池の面の皮

築地市場で海水濾過設備が故障 小池百合子知事、老朽化は「都のほったらかし」が原因と批判
 築地市場(東京都中央区)にある海水の濾過(ろか)設備が17日早朝、故障し、濾過した海水が市場内で使用できなくなった。都が同日発表した。
 濾過した海水は床洗浄や魚の水槽などに使用しているが、市場の主要な建物である水産仲卸売場(約1500店舗)全棟で海水の配水が止まった。現在、水道水利用に切り替えて対応している。
 老朽化した土中の配管から漏水したのが原因とみられ、都は復旧を急いでいる。
 小池百合子都知事は同日の会見で、豊洲市場(江東区)移転が都の前提になっていたとして「築地改修がほったらかしだった。汚い、古いなどと指摘されて、18年間放置されてきた」と指摘。築地では、耐震基準を満たさない建物や土壌の有害物質の存在が相次いで明らかになっているが、今回の故障も含めた老朽化の原因を、対応を怠ってきた都の「不作為」にあると批判した。
 その上で、「企業なら問題があればリコールや株価下落になる。市場について万全の信頼を得るべきだが、信頼を得ることは本当に大変だ」と強調した。
 都によると、築地では専用設備から海水を取水して濾過し、滅菌。土中の配管を通じて水産仲卸売場の各店舗などに配水し、床洗浄や魚の水槽用に利用されている。
 17日朝、蛇口から海水が出ないとの苦情が業者から都に寄せられた。
 設備の配管は昭和36年に整備され、その後補修を繰り返しながら利用を続けてきたという。修理には時間がかかる見通し。
 また、豊洲問題を検証する都議会百条委員会は、18日に担当部局の中央卸売市場の歴代市場長4人ら、19日に東京ガスとの用地買収交渉を担当した浜渦武生元副知事、20日に移転を決断した石原慎太郎元知事の証人喚問を行う。(以上(産経ニュース2017.3.17 20:23)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170317/plt1703170036-n1.html

 小池百合子が築地の海水濾過装置の故障を「都のほったらかし」が原因だとほざいた。
 しかし、取り壊すことが分かっている所に、新品の設備を入れるなどあり得ないことだ。移転まで、何とか騙し騙しでも使うと言うのが筋だ。もし、取り壊すとされた築地に普通の所と同じだけ修繕費を掛ければ、それは税金の使い道としてやり玉に挙がるのは火を見るより明らかだ。また、小池百合子は、「企業なら問題があればリコールや株価下落になる」と一般企業のことも知らない癖に、一般企業を引き合いに出しているが、一般企業の方がもっとシビアだ。
 小池百合子の政治パフォーマンスで、豊洲移転を遅らせなければ、このようなことも起こらなかったのだ。小池百合子の正体見たりだ。(No.5099)

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股座膏薬がそろそろと小池支持

公明、「小池新党」と都議選協力…自民とはなし
 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と公明党は13日、夏の都議選(定数127)で、候補者を互いに推薦する選挙協力と政策合意を結んだと発表した。
 公明党は都議選で、自民党と協力しないことも明らかにした。
 都民ファーストの会は、23人いる公明党の全候補者を推薦し、一方の公明党は、計22ある1人区と2人区のうち、公明候補のいる荒川区を除く21選挙区で、同会の候補を推薦する。
 都民ファーストの会代表で小池知事の政務担当特別秘書の野田数かずさ氏と都議会公明党の中嶋義雄議員団長は、都庁でそろって記者会見。野田氏は「都政の頭脳として力を借りたい」、中嶋氏は「政策面で一致し、信頼関係が醸成された」と選挙協力の理由を説明した。(以上(読売新聞2017年03月13日21時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170313-OYT1T50147.html

 政教分離の原則を無視した股座膏薬・公明党が都議選で、小池新党とくっついた。
 この判断が正しかったかどうかは、都議選の結果を見れば分かる話だ。しかし、豊洲と築地との安全比較で、完全に小池百合子の政治ショーに過ぎないという化けの皮が剥がれたので、公明党の判断が正しかったかどうかは分からない。まあ、民進党議員も民進党を逃げ出して、小池百合子にすり寄っている状態だが、本当に、小池百合子が東京都のための政治をしているかどうかという結論は、都議選前にハッキリすることだろう。自民党都議の古い体質が良くないのは良く分かるが、それならば、持論に固執して、安全を先送りして税金を垂れ流している小池百合子が正しいかというのは別問題だ。
 これで、都議選前に東京を大地震が襲っただけで、小池百合子は死に体になることは明白だ。まあ一蓮托生だが!(No.5096)

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