民進党

法案が出てから議論すればよし

捜査開始時期「一概に言えない」
共謀罪、金田勝年法相が答弁

 共謀罪の構成要件を厳しくした「テロ等準備罪」を新設する法案について、金田勝年法相は23日、衆院予算委員会の分科会で、犯罪を共謀した段階での捜査の可否について「一般論として、具体的事件における捜査の開始時期については一概に申し上げることは困難だ」と述べた。民進党の階猛氏への答弁。
 金田氏は22日の分科会で「テロ等準備罪の嫌疑がない段階から、正当な活動を行っている団体に捜査が行われることはあり得ない」と説明していた。
 階氏はこれまでの審議を踏まえ、テロ等準備罪の成立に共謀だけでなく犯罪の「準備行為」が必要だとすれば、22日答弁と整合性が取れないと追及した。(以上(共同通信2017/2/23 13:21)より引用)
https://this.kiji.is/207351802498106872?c=39546741839462401

 裏で悪いことをやっている民進、社民、共産党は、法案も出ていない「テロ等準備罪」が余程か気になるようだ。
 しかし、法案も国会に上程されていない段階で、予算委員会で質疑をする意味があるのだろうか?それよりは、民進党他が悪いことを裏でやっているから、それらが処罰対象になることを怖れているのではないだろうか?法案が国会に上程されてから議論すれば良い話で、国会質疑の概要を新聞で読んでも、民進党議員が予算に関連した質問を一切やっていないとしか受け取れない。
 歩く国賊・菅直人は、よど号ハイジャック事件の実行犯の子供と昵懇なようだしね。(No.5077-2)

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議事録は他党は書けという民進

民進・野田氏「陛下のお気持ち忖度しないのおかしい」
■野田佳彦・民進党幹事長
 (天皇陛下の退位について)これから各党の全体会議をやっていただき、お互いの考え、疑問をぶつけあいながら、一つの成案をつくっていく努力をしなければいけない。皇室典範を改正することで、ご存命のときでも退位することができる制度に踏み切っていかなければいけない。ただ、一代限りの特別の法律だけを作ろうという党もある。この隔たりはまだ少し、大きい。隔たりをどう埋めていくか。知恵を出していかなければいけない。
 それだけで終わってはいけない。女性宮家の創設なども、いつまでにどうするかというスケジュール感も検討課題として入れていかなければいけない。
 (天皇陛下は)全身全霊でお務めをされてきた。そのお気持ちをまったく忖度(そんたく)しないのはおかしい。(お気持ちを忖度しすぎると、「国政に関する権能を有しない」とする憲法4条違反にあたるのではないか、との指摘は)違う。忖度しなかったら、特別法だってつくらないわけだ。議事録が残る形で、衆参正副議長のもとで議論していきたい。(文化放送の番組で)(以上(朝日デジタル2017年2月23日12時12分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK2R3S6XK2RUTFK001.html

 民進党の野田豚が、天皇陛下の譲位に対して、「議事録が残る形で、衆参正副議長のもとで議論していきたい」とほざいた。
 今上天皇陛下のお体を考えれば、まず、特措法で今上天皇陛下だけでも譲位できるようにした上で、じっくり、皇室典範の改正に取り組めば良いのだ。それを陛下の譲位だけでなく女性宮家、女性天皇まで民進党が含めようと企んでいるからおかしくなるのだ。しかし、野田豚は「女性宮家の創設なども、いつまでにどうするかというスケジュール感も検討課題」とほざいているのは、頭がいかれている証拠だ。さらに、歩く国賊・菅直人政権時代、原発菅災の議事録が全く作られていなかったのだが、その反省なのだろうか、議事録を残してとほざいている。議事録さえあれば、歩く国賊・菅直人が安倍総理を民事告訴した件も議事録を見れば分かったのだが!
 議事録を残すのであれば、民進党議員は自分がほざいたことに対して永久に責任を持つべきだ。(No.5077)

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民進党何をやっても正当化

民進の辻元清美、玉木雄一郎両氏、国会サボって視察 予算委を無断欠席
 民進党の辻元清美、玉木雄一郎両衆院議員が21日に開かれた衆院予算委員会の中央公聴会を“無断欠席”していたことが22日、分かった。公明党の赤羽一嘉理事が同日の予算委理事会で「いかがなものか。公聴会は大事で、国会を軽視している」と批判し、浜田靖一委員長も「指摘は重い」と述べた。
 辻元、玉木両氏は民進党が推薦した有識者も意見を陳述していた中央公聴会の開催中、大阪府豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に売却された問題の「追及チーム」メンバーとして現地を視察していた。同僚議員による委員の差し替えもしていなかった。民進党国対幹部は「2人が手続きを怠ったのは、われわれのミスだ」と釈明した。
 もっとも、民進党は22日の予算委理事会では無断欠席の経緯を説明しなかった上、森友学園理事長の参考人招致を求めた。自民党国対幹部は「いつも『審議不十分』と与党を批判しているのに、政権批判のための出張を優先するのは矛盾している」と話している。(以上(産経ニュース2017.2.22 17:36)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170222/plt1702220022-n1.html

 民進党の辻元清美と玉木雄一郎が衆院予算委員会を無断欠席し、大阪の森友学園に行った。
 その日は、民進党が読んだ人の公聴会だったにもかかわらず、代わりを出席させることもなく、ほったらかしだったというのだから、国会議員としての資質すら欠如した2匹としか言いようがない。その上、なぜ予算委理事会で、サボった経緯すら説明しないで、森友学園理事長の参考人招致を求めるというのだから、厚顔無恥も甚だしい。さらに、森友学園の現地では、近くのマンション住人の聞き取り調査をやった程度というのだから、民進党得意のパフォーマンスに過ぎない。民進党が何をほざいても、辻元と玉木が国会をサボったことに何の意味もなさない。
 国会審議よりも、民進党のパフォーマンスを優先させた辻元清美と玉木雄一郎は国会議員を辞職するべきだ。(No.5076)

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民進党共謀罪が怖いよう

民進、共謀罪反対の見解=「人権侵害の可能性高い」
 民進党は21日、「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案についての見解をまとめ、反対の立場を明確に示した。「国民の言動を過度に萎縮させ、内心の自由やプライバシー権など基本的人権を侵害する可能性が極めて高い」と主張している。
 民進党見解は、未遂・予備罪などを定めている現行の刑事法体系でも対応可能とし、「テロ等準備罪を創設する必要性は乏しい」と指摘。また、政府が法案の適用対象とする「組織的犯罪集団」に関しても、「可変的なものであり、一般市民が属する集団であっても捜査、検挙の対象になり得る」との懸念を示した。(以上(時事ドットコム2017/02/21-21:43)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022101143&g=pol

 民進党がテロ等準備罪に基本的人権を侵害する可能性が高いとほざいて反対している。
 まあ、二重国籍を隠して国会議員になり、今や民進党代表になっている違法人・蓮舫にしても、二重国籍の解消の証拠提示は「プライバシー」とほざいて未だに示していない。そもそも、テロ等準備罪は国際的な取り決めによって決まったことであり、日本だけが法案整備が出来ていないのだ。
 特に、犯罪者集団はすぐに人権、プライバシーと称して犯罪の事実を隠蔽しようと画策する。それがまさに民進党だ。(No.5075)

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国会もバカが野党じゃこんなもの

プレミアムフライデー初日、夜の衆院採決に懸念
 2017年度予算案の衆院通過を巡る与野党攻防がヤマ場を迎えている。
 自民党は20日の衆院予算委員会理事会で、24日の採決を改めて打診したが、民進党は拒否した。
 24日は早めに退社・退庁をして趣味などを楽しんでもらおうと政府が旗を振る「プレミアムフライデー」の初日で、政府・与党内からも国会審議に伴い官僚の退庁が遅くなれば、「率先垂範にならない」との声も上がっている。
 「国会議員はともかく、国会職員、官庁職員にどう配慮するか悩んでいる」
 自民党の竹下亘国会対策委員長は20日の政府与党協議会で、プレミアムフライデー初日の24日に衆院予算委・本会議での採決スケジュールが夜にずれ込むことを懸念した。政府・与党は一日も早い予算案の通過・成立を目指す立場だが、この日が「深夜国会」となることには腰が引けている。このため、与党は「24日の衆院通過をずらせば、野党にも日程で譲ったと言うことができる」として、衆院通過を27日とする妥協案も模索している。(以上(読売新聞2017年02月21日09時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170221-OYT1T50028.html
 国会の来年度予算の衆院通過が2月24日になりそうなのだが、バカな野党が邪魔をするという展開になっている。
 2月24日はプレミアムフライデーの初日で、公務員もその恩恵に預かりたいらしいが、それを人質にした民進党の糞にもならない邪魔が入っている。その上、バカな民進党は、24日採決をずらせば、「野党に日程を与党が譲った」という認識なのだから、本当にバカの何乗かと言いたい位の底抜けのザルバカ(救えないバカ)だ。
 国会審議を伸ばしても税金の無駄だと分かっていない民進党以下野党のバカを養う金は無駄だから国会からリストラするべきだ。(No.6074-3)

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謝罪して済めば警察など要らぬ

民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪
 稲田朋美防衛相は21日の閣議後の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したことを明らかにした。稲田氏は「かなり脅迫、威圧的な言動があったと報告を受けている。あってはならないことだ」と批判した。後藤氏は同省に謝罪したという。
 稲田氏によると、女性職員は16日夜、衆院議員会館の後藤氏の事務所を訪れ、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の日報をめぐり防衛省の対応が混乱した問題について説明した。これに関し、後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。民進党は後藤氏を厳重注意した。
 後藤氏は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしている。(以上(時事ドットコム2017/02/21-12:48)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022100471&g=pol

 民進党の後藤祐一が防衛相女性職員を事務所に呼びつけて、脅迫、威圧的な言動をやった。
 民進党のアホ議員は、国会で稲田防衛相を追い詰められないから、防衛省の職員相手に好き勝手をほざいたのだろう。そもそも、国会議員が省庁職員を事務所に呼びつけて質問が出来るのならば、国会で聞くことはないではないか。その職員に対して「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実」というのだから、とんでもないことをやらかしたことには間違いない。申し訳ないで済めば警察は要らないのだから、後藤祐一は議員辞職をするのが筋だろう。しかし、民進党議員は他人には大臣辞職を迫りながら、絶対に議員辞職をしない人種だ。その理由として、民進党議員は議員辞職をすれば、二度と選挙で選ばれないことを自覚しているのだろう。それでも防衛省は後藤祐一を刑事告訴して、ことの真実を明らかにする努力をするべきだ。
 それにしても、後藤祐一は防衛省職員で済むのならば国会で質疑など不要だろう。(No.5074-2)

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譲位まで民進党が邪魔をする

「今上陛下一代に限った対応とすることが望ましい」と自民 民進は恒久制度主張 正副議長の各党意見聴取
 衆参両院の正副議長は20日午前、天皇陛下の譲位をめぐる法整備について、各党派からの個別の意見聴取を始めた。最初に報告した自民党の高村正彦副総裁は「今上陛下一代に限った対応とすることが望ましい」として特例法で集約した党の見解を伝達した。
 正副議長は同日中に8党と参院2会派から意見を聴き、3月中旬ごろに立法府としての見解をまとめる見通し。法案策定前の意見聴取は異例で、早期の法整備に向けた地ならしを狙う。
 自民党は特例法の位置付けを皇室典範に明記することも検討していることから、正副議長側からは「今後の(与野党間の)調整の余地を残していただいたとの印象を持った。今後相談することが出るかもしれない」との発言があった。公明党も一代限りの特例法とする見解を伝えた。
 一方、民進党の野田佳彦幹事長は皇室典範改正による恒久制度化を主張。同時に、正副議長による意見聴取が、皇室制度に関する衆参両院の憲法審査会での議論を妨げないか確認したところ、大島理(ただ)森(もり)衆院議長は「妨げない」と述べた。
 野田氏は各会派が一堂に会した協議の場を設けるよう求め、大島氏は同意したという。共産党の小池晃書記局長も皇室典範改正を求めた。(以上(産経ニュース2017.2.20 14:17)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170220/plt1702200014-n1.html

 衆参両院の正副議長が、天皇陛下の譲位について各党派から個別に意見聴取を始めたが、何でも反対党の野田豚が恒久法を主張した。
 やっぱり、民進党の考えることは、何でも反対して政局にしたいだけだ。今上天皇陛下のことを考えれば、できるだけ速やかに譲位できる法整備が待たれるのだが、野田豚は単に邪魔したいだけだろう。恒久法というのならば、今上天皇陛下の譲位を特措法で行ってから、ゆっくり皇室典範の改正を議論すれば良いのだ。何と言っても、何でもかんでも邪魔したい民進党は、天皇陛下の譲位だけでなく、女性宮家、女性天皇まで持ち込んで議論を発散させたいという売国奴以外の何物でもない。また、共産党の小池晃も皇室典範改正をほざいたらしいが、そもそも天皇陛下を崇めない共産党などの意見など聞く必要もない。その理由は、共産党などは政党支持率で3~4%で、つい最近まで、国会開催時の天皇陛下臨席には席を外していたのだから、意見を出す資格すらない。共産党は、憲法9条にはご執心だが、憲法1条から8条までは全く無視し続けてきたのだ。
 天皇陛下の譲位は、民進党、社民党、共産党など皇室を敬わない輩の意見など無視して決めれば良い。それぞれ支持率が数%だろ。(No.5073-2)

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脱原発具体策など何もなし

民進・野田幹事長、電力総連に「原発ゼロ」前倒し方針を説明 「野党共闘のためやってるのではない」強調
 民進党の野田佳彦幹事長は18日、支持組織の連合傘下の産業別労働組合、電力総連、基幹労連、電機連合の幹部と17日に東京都内でそろって会談し「2030年代原発ゼロ」の目標を前倒しする方針を説明したと明らかにした。栃木県真岡市で記者団に語った。
 野田氏は会談で「(原発政策の見直しは)野党共闘のためにやっているのではない」と強調した。原発ゼロを掲げる共産党との共闘に連合が反対しているのを踏まえた。
 民進党の蓮舫代表も、これとは別に17日に電力総連に前倒し方針への理解を求めている。(以上(産経ニュース2017.2.18 21:23)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170218/plt1702180012-n1.html

 野田豚が電気関係の労組に「2030年原発ゼロ」を前倒しにするとほざいたそうだ。
 それは大変に良いことなのだが、野田豚の頭にそれを実現する具体案があるのだろうか?どうせ、政権など取れない民進党だから、景気の良いことをぶち上げれば済むと考えているとしか思えない。原発ゼロは、単に代替エネルギーだけの話ではない。原発を止めても、原発内に使用済み燃料が保管されているのならば、全電源停止からメルトダウンまでの時間が長いというだけで、危険性は変わらないのだ。原発停止は、使用済み燃料を原発から取り出し、安全な場所で保管するという所まで考えなければならないのだが、野田豚のお粗末な頭にそのような簡単なことが理解できているのか疑問だ。まして、使用済み燃料の保管場所など、どこの自治体も手を上げる所がなくて、現在に至っているという認識も野田豚と民進党の輩には考えが至っていないのだろう。
 野田豚はスローガンは良いから、具体的方策とスケジュールを提示するべきだ。それがあって初めて「提案」と言えるのだ。(No.5072)

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空想で政治をやっている玉木

首相「機密情報話さず」…トランプ氏との夕食会
 安倍首相は17日、訪米時のトランプ米大統領との夕食会で北朝鮮によるミサイル発射への対応を協議したとされることについて、「機密情報は話していない。(発射を受けて)記者会見を行うと大統領に伝えたところだ」と述べ、事務的な会話だったと説明した。 衆院予算委員会で民進党の玉木雄一郎氏の質問に答えた。
 首相は、ミサイル発射の詳細については、同行した谷内正太郎国家安全保障局長から報告を受けたと語った。米国では、北朝鮮が12日に弾道ミサイルを発射した直後の夕食会の様子を撮影した写真がインターネット上に投稿され、危機管理上の問題があるとの指摘が出ている。(以上(読売新聞2017年02月18日08時56分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170218-OYT1T50011.html

 民進党の玉木雄一郎が、安倍総理とトランプ大統領の会食中の北朝鮮のミサイル発射対応が機密漏えいだとほざいた。
 本当に民進党議員の週刊誌、偏向新聞をネタにしたレベルの低い国会の質疑は、ワイドショーレベルだ。民進党議員は国会をワイドショーと勘違いしているのではないだろうか?写真を見ただけで空想を描ける玉木雄一郎の想像力だけは凄いと思うが、日本のためには全くならない空想物語だ。日本の総理がどこで何をしていようが、緊急事態に対応するのは当然のことだ。これで記者会見が遅れていたら、また、民進党は揚げ足取りの質疑をやっていたことだろう。しかし、訪米中で、安倍総理の記者会見にトランプ大統領も同席されて、日本の支持を表明したのだから、良かったではないか!
 政権を盗る気もない民進党だから、バラエティー番組並みの低レベルの質疑をしても満足なのだろうが、歳費の詐欺以外の何物でもない。(No.5071)

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蓮舫の頑張りで民進が沈む

蓮舫代表「とにかく頑張る」 基幹労連の組合員調査の「民進党離れ」に 自民支持の方が上回る
 民進党の蓮舫代表は16日の記者会見で、産業別労働組合(産別)の基幹労連が組合員を対象にした調査で自民党の支持率が民進党を一時上回ったことについて「とにかく頑張って支援していただけるように努力したい」と述べた。
 基幹労連は民進党最大の支持団体である連合傘下にある。昨年4~5月の調査では、組合員の支持政党は自民党が約23%、民進党が約18%だった。昨年8月の再調査では民進党支持が上回った。(以上(産経ニュース2017.2.16 19:40)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170216/plt1702160025-n1.html

 違法人・蓮舫が、産別基幹労連組合員の調査で自民党が民進党を上回ったことに対して、とにかく頑張るとほざいたそうだ。
 しかし、違法人・蓮舫を筆頭に民進党無能議員が国会で滑稽な質疑を頑張ってやる度に支持率を落としているという現実は直視していないのだ。重箱の隅を突いて大臣の足を引っ張っても糞の役にも立っていないという自覚すら無いのだから、民進党は既に末期症状だ。まして、共産党と連合の二股を掛けて、どちらからも距離を置かれるようになった民進党なのだから、支持が集まるはずもない。何と言っても、労組の春闘でベア獲得は、自民党のお陰なのだ。
 自民党は、違法人・蓮舫の二重国籍を責めないのは、蓮舫が頑張れば頑張るほど民進党の支持率を落とすからだろう。(No.5070)

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