憲法

個人的意見で支配する二階

二階氏、今国会中の改憲発議言及 党内からも「不可能」
 自民党の二階俊博幹事長は22日、6月18日までの今国会中に憲法改正の発議を目指す可能性に言及した。議論の加速化が狙いだが、同党内からも「現実的に不可能」との声が上がる。野党の反発も強い。
 二階氏はNHKの「日曜討論」で、改憲について「できるだけ早く一定の方向を、党としてまとめたい」と発言。今国会中の発議について「状況を見て判断する」と述べた。番組終了後、記者団から「今国会での発議の可能性を否定しない立場か」と問われ、「結構です」と答えた。
 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で「憲法審査会で具体的な議論を深めようではありませんか」と意欲を示したばかり。党憲法改正推進本部の幹部は二階氏の発言について「首相の思いを受け、改憲に向けた固い決意と意欲を表明したのだろう」と推測する。
 だが、別の幹部は「前のめりになるほど、与野党での議論の足場が崩れてかえって遠回りになる」と指摘。公明党幹部も今国会での発議を「あり得ない」と一蹴した。
 野党は即座に反発。衆院憲法審査会幹事の辻元清美・民進党衆院議員は取材に「自民党お得意の強行採決に持ち込もうとしているのか」と答えて警戒感を示した。(以上(朝日新聞2017年1月22日20時03分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK1Q56B3K1QUTFK009.html

 安倍総理が憲法審査会で議論を深めると言っているのに、売国奴・二階俊博は今国会中に改憲の発議とほざいた。
 安倍総理よりもエライ自民党幹事長のようだが、物事の順序というのを考えもしないバカ丸出しの発言だ。改憲については憲法審査会で具体的な議論を始めようという段階なのに、何をとち狂った発言を売国奴・二階俊博はほざくのか!憲法のどの条文を変えるかもハッキリしないのに、二階俊博がこのようなことをほざくのは、二階俊博がそろそろ逝きそうだから、生きている間に自分の成果にしたいのだろう。
 中韓にベッタリの売国奴・二階俊博は、悪い自民党議員であり、都議自民党と同じように政界から削除するべきだ。(No.5069-2)

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信教の自由民進党が否定する

靖国参拝「稲田氏に説明責任」
民進・野田幹事長

 民進党の野田佳彦幹事長は29日、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について「安倍晋三首相の真珠湾訪問に同行していた稲田氏が参拝したのはどういう意味なのか、きちんと国内外に説明する責任がある」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
 首相の真珠湾訪問に関しては「不戦の誓いという意味で、オバマ米大統領と共同行動を取れたことは一定の評価をしている」と語った。(以上(共同通信2016/12/29 20:26)より引用)
https://this.kiji.is/187165034141713910?c=39546741839462401

 民進党の豚こと野田豚が、稲田朋美防衛相の靖国参拝に言い掛かりを付けた。また、違法人蓮舫もだ。
 とにかく、民進党は中国と南朝鮮の代弁者であり続けるための発言としか思えない。野田豚からすれば在日朝鮮人向けにパフォーマンスだろう。個人だろうが公人だろうが、靖国神社に参拝するのに、何の遠慮が要るのだろうか。民進党には、憲法で保障した信教の自由も理解する脳みそがないようだ。そのくせ、憲法改正反対とほざくのだから、改正反対ならば、現行憲法を遵守するのが筋だろう。なぜ、稲田防衛相が国内外にきちんと説明する責任がどこにあるのか?それは、野田豚が中国と南朝鮮に弱みを握られているからだろう。何と言っても、民進党は、帰化外国人のるつぼで、サポーターには在日外国人も入れてカネを取っているのだから、このようなパフォーマンスが必要なのだろう。
 信教の自由も邪魔する民進党など、日本には不要の政党だから、中国なり南朝鮮なりに政治亡命して欲しい。(No.5046-2)

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民進の本領発揮する審議

自民「国民の合意形成目指す」=民進は草案を批判-衆院憲法審、1年5カ月ぶり再開
 衆院憲法審査会は17日午前、昨年6月以来、1年5カ月ぶりに実質的な議論を再開した。自民党は憲法改正の実現に向け、国民の合意形成を目指す考えを表明。これに対し民進党は、2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判した。
 自民党の中谷元氏は「憲法を取り巻く環境は大きく変化し、憲法と社会の実際にずれが生じてきている部分がある」と指摘。「憲法改正の必要性と内容について熟議を重ね、国民の合意形成を目指す」と強調した。
 今後議論すべきテーマとしては、環境権、知的財産権、統治機構改革、緊急事態条項、参院選挙区の合区解消、自衛隊の憲法上の位置付けなどを例示した。(以上(時事ドットコム2016/11/17-12:31)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111700052&g=pol

 憲法審が久し振りに再開されたが、民進党は2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判しただけだ。
 民進党代表に違法ハーフ蓮舫になって、「提案」という項目を掲げたが、結局は社民党並みの「何でも反対党」に過ぎないのだ。自民党の改憲草案がそのまま通る訳もなく、叩き台としてあるだけのことだが、対案も出さない民進党としては批判することだけが政治ごっこをやっているという自己満足に浸れるだけのようだ。自民党案に反対ならば、何処がどのように悪いから反対だという建設的な反対ではなく、単なる評論家の批判と何ら変わりが無いのだ。もう、民進党の真骨頂を出したとも言える。
 改憲の最終決定者は、国民投票によるものであり、より良くする議論ならどんどんやって欲しいが、批判だけを並べても糞にもならない。(No.5003-3)

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NHK憲法よりも受信料

NHK契約義務、憲法判断へ=受信料未払いめぐり-大法廷に回付・最高裁
 自宅にテレビがあるのに契約せず、受信料を支払わない男性をNHKが訴えた裁判で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は2日、審理を15人の裁判官全員で行う大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)に回付した。受信契約の義務について、初の憲法判断を示す見通し。
 放送法は、テレビなど放送を受信できる設備を設置した人は「NHKと受信契約をしなければならない」と規定。男性側は、契約は義務ではないとした上で、「義務だとしたら憲法が保障する財産権などを侵害しており違憲」と主張している。
 同様の裁判は多数あり、地裁、高裁段階では「契約の自由は制約するが、公共の福祉に適合している」などとして、合憲とする判決が相次いでおり、最高裁の判断が注目される。
 裁判では、仮に合憲とした場合、どの時点で契約が成立するか▽いつ時点までさかのぼって支払わなければならないか-なども主な争点となっている。(以上(時事ドットコム2016/11/02-20:00)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200666&g=soc

 NHKの受信料徴収に関して、NHKが訴えた裁判で最高裁は大法廷に回付した。
 大昔、放送が始まった時に作った放送法をそのままNHKに適用し続けていることがそもそもの間違いだ。その当時は、全国に放送網を作るという大義名分があったが、今はNHK職員が破格の給料を貰うための制度に成り代わっているのだ。NHKはさらに、ネット配信によって、ネットに繋がっているパソコンやスマホなどから受信料を徴収するために放送法の改悪も考えている。しかし、アナログ放送時代には、放送の選択もできなかったが、デジタル放送になってから、簡単にスクランブルを掛けることができるし、ネットにしても、パスワード管理をすれば、見たい者だけが見るようにできるのだ。それをするとNHKのくだらない番組など見たくないと受信料契約を打ち切られて、NHKの放漫経営ができなくなるから、受信料に拘っているのだ。内容のある番組さえ作っていれば、受信契約の打ち切りをされることはないはずだ。
 契約の自由は憲法に定められており、それを放送法が上回るという解釈をしているNHKのやり方を根本的に問い直すべきだ。(No.4989)

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デマゴーグ民進党の得意技

「僕ちゃん知らない、言ってない」「デマゴーグだ!」安倍首相が民進・長妻昭代表代行の憲法改正をめぐる質問に激怒
 安倍晋三首相は3日の衆院予算委員会で、民進党の長妻昭代表代行の質問に対し「デマゴーグだ」などと激怒した。
 長妻氏は自民党の憲法改正草案で基本的人権を規定した憲法97条が削除されている点を指摘し、「人権が制約されるのではという懸念が広がる。自民党の責任者として、なぜこういう草案を出したのか」とただした。
 首相は長妻氏を指さし「大変な事実誤認がある。谷垣禎一総裁の時に世に出した。(国民に)誤解をされる。国民が心配しているというが、われわれは草案を示して4回の選挙で、みなさんよりは圧倒的に勝利を収めている」と反論した。
 これに対し長妻氏は「谷垣総裁の時に作ったものだから、僕ちゃん知らないよというふうに聞こえた。われわれも代表が代わっても政策は継続する」と再反論した。
 これには首相は「谷垣総裁の時に作ったものだから僕ちゃん知らない、と一言でも言いました? まったく言っていないのに言ったように言うのはデマゴーグの典型例だ」と激高。その上で、「全大臣が平成28年度補正予算案に答えるためにいる。(憲法改正については)憲法審査会でやっていただくべきだ」と注文を付けた。
 しかし長妻氏は「予算を執行する責任者は首相だ。予算審議はするが、予算執行するときに人権侵害されたら困る。人権に対しどういう理解をしているのかを問うのも重要な使命だ」と主張した。
 首相は「また、単なる誹謗中傷をした。予算執行にあたり人権を無視して執行するかもしれないと。われわれ(閣僚)は(基本的人権を守るという)憲法順守の義務を負っている。憲法違反をして予算執行することはあり得ない。あり得ないことをあり得るように言うのはデマゴーグだ」と声を荒らげた。さらに首相は「そういうことばっかし言っているから…」と続けようとしたところで、菅原一秀理事(自民)に「それ以上は」と制止された。(以上(産経ニュース2016.10.3 11:55更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161003/plt1610030018-n1.html

 厚労相時代「課長レベル」と言われていた長妻昭が、衆院予算委でデマゴーグを連発した。
 散々、安倍総理が憲法改正は憲法審査会でということが、課長レベルの頭の長妻昭には理解出来ないのだろう。予算審議のための予算委員会で人権と称して憲法改正問題をとやかくほざく民進党などに質問時間を与えるだけ無駄だろう。そんなに、予算執行で人権侵害とほざくならば、ちゃんと予算消化をチェックすれば済むはずだ。実際に、自民党政権の予算執行のどこに人権侵害があったというのだろうか?まさか、沖縄の辺野古や東村で工事妨害をやっている犯罪者・自称市民の人権とでも言いたいのだろうか?
 民進党のどこが「提案」と言うのだろうか?昔の民主党時代とどこがどう変わったのか蓮舫代表は具体例を出して示すべきだ。(No.4958-2)

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議論する能力などは野田に無し

民進・野田佳彦幹事長、自民の改憲草案を批判 「撤回しないと議論進まない」 二階俊博幹事長は拒否
 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、自民党が野党時代の平成24年に取りまとめた憲法改正草案の撤回を求めた。「国民の権利を軽んじ、国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと議論は進まない」と述べた。
 野田氏は「(自民党は)多数を持っているから、他党は警戒せざるを得ない」と強調した。
 自民党の二階俊博幹事長は「すぐさま(草案を)撤回するつもりはない」と拒否。「現行憲法の3大原則を堅持し、今後の時代に合った憲法はどうあるべきかを考えたい」として、他党の意見も聞いて集約を図りたい考えを示した。
 公明党の井上義久幹事長は現行憲法を評価する「加憲」の立場を表明し、「(自民党の)草案をたたき台にして憲法審査会で議論することにはなっていない」と牽制した。(以上(産経ニュース2016.9.25 12:28)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160925/plt1609250007-n1.html

 野田豚がNHK番組で自民党の憲法改正案の撤回を求め、売国奴・二階俊博に拒否された。
 売国奴・二階俊博がまともに見えるだけ野田豚は、野田豚以上の存在ではないのだ。議論の上で、変更しようと言う提案なら分かるが、「撤回しないと議論が進まない」など、民進党の頭の悪い議員にはディベートがまともにできないように、幹事長に据えようが野田豚がエラくなった訳ではない。野田豚は「自民党は多数を持っているから、警戒」ともほざいているが、自民党を圧勝に導いたのは、誰あろう野田豚本人ではないか!それでも、そのようなことも忘れて、好き勝手ほざくのだから、頭の悪い輩を国会に送り込むことを船橋市民はよく考えて欲しい。
 野田豚は何も無い所から、どうやって議論を進めていく気だろうか?バカは年を取っても賢くはならないのだ。(No.4950-3)

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公明が民進党の犬となる

公明・斉藤鉄夫憲法調査会長代理「民進党がダメと言うものは、ダメ」 憲法改正条項、野党の理解が前提
 公明党の斉藤鉄夫憲法調査会長代理は15日夜のBSフジ番組で、憲法改正をめぐり国会の憲法審査会で議論する条項に関し、野党第1党の民進党の理解を得ることが前提との認識を示した。議論を通じて与野党の幅広い合意を作ることが必要とした上で「民進党が『これはダメ』と言うものは、ダメだ」と述べた。
 斉藤氏は番組後、記者団に、これまで憲法審査会では少なくとも野党第1党が賛成して国会で発議することが確認されていると説明。「民進党がダメと言ったものは、野党第1党も含めた合意になることは難しいのではないか」と補足した。(以上(産経ニュース2016.7.15 23:15更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160715/plt1607150051-n1.html

 股座膏薬・公明党の斉藤鉄夫が、憲法改正は民進党がダメと言えばダメだとほざいた。
 少数政党のくせに、与党に紛れ込んで大臣の椅子を手にしている公明党が言う言葉ではない。憲法改正がダメなら、創価学会代表の公明党が反対すれば、衆参両院ともに改憲発議もできないのだから、民進党を引き合いに出す必要は皆無だ。憲法改正には、南朝鮮が反対しているから、創価学会の布教に影響があるから反対すると創価学会代表の公明党が自党の意見として出せば良いのだ。
 政教分離出来ていない股座膏薬・公明党など政党要件を剥奪するべきだ。(No.4878-2)

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憲法も共産よりという枝野

民進党の憲法改正対案は現行憲法だった…枝野幸男幹事長がようやく言及 かつて発表した改憲私案はどうなった?
 民進党の枝野幸男幹事長が7月3日のフジテレビ番組に出演し、自民党が平成24年に発表した憲法改正草案に絡めて「あんなものに変えるくらいだったら現行の方が100倍良い。従って当分は現行の憲法で良い」と発言した。民進党はこれまで具体的な代替案を示さないまま自民党批判を展開してきたが、ようやく「現状維持」が対案だと明言した。とはいえ、党内には改憲派が少なからず存在する。日増しに進む護憲政党化に不満が爆発する可能性は否定できない。
 「立憲主義、国民主権、基本的人権の尊重を全否定しているとんでもないものが最大政党から提起されている。こんなものを前提にした改正には絶対反対だ」
 枝野氏は番組でこう述べ、自民党の改正草案を酷評した。改正草案の前文には「国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される」「基本的人権を尊重する」と明記されているが、自民党の“危険性”を有権者に印象づけたいのか、枝野氏の目には入らないようだ。その直後に飛び出したのが、冒頭の「民進党の対案=現行憲法の維持」発言だった。
 自らの改憲草案を示さないまま他党を批判する民進党の姿勢に違和感を覚え、前回の【内藤慎二の野党ウオッチ】で「見方によっては『今の憲法を一字一句変えたくない』という護憲政党の主張も立派な対案だろう。民進党は共産党や社民党の爪のあかを煎じて飲み、少なくとも有権者に選択肢を示してほしい」と注文をつけた。
 枝野氏が爪のあかを煎じて飲んだのかは不明だが、護憲派と改憲派が同居するが故に対案を出せなかった民進党が、遅きに失したとはいえ、有権者に一つの見解を示したことは評価に値する。
 しかし、共産党などと同様の主張が党内の幅広い共感を得られているとはとても思えない。参院選で敗れれば、政府・与党への対決姿勢を強調するために努めて改憲色を薄めてきた執行部への批判が強まることは確実だ。改憲派の中堅議員は「秋の代表選で岡田克也代表を代えなければ左傾化は止まらない。『何でも反対の野党』では昔の社会党と変わらず、政権は奪えない」と吐き捨てる。
 また、参院選で自民党などが改憲の国会発議に必要な「3分の2以上」の勢力を確保すれば、民進党が政党間協議から取り残され、意見が憲法改正原案作りに反映されなくなる事態も現実味を帯びる。このため、参院選を機に民進党改憲派の発言権が強まれば、「岡田降ろし」に加えて「枝野外し」がにわかに表面化する可能性がある。
 枝野氏といえば、民主党時代の平成25年に必要最小限の集団的自衛権を容認する憲法9条改正私案を発表している。
 当時の海江田万里代表は「(党見解をまとめる)たたき台の一つになる」と述べたが、共産党が発行する「しんぶん赤旗」は「この時期に改憲案を発表することは、内容とともに安倍晋三首相の狙う9条改定を後押しする意味しか持ちません」と批判した。
 共産党の意に沿うかのように、対案作りを封印してきた民進党。その選択が正しかったのか否かは、間もなく判明する。(以上(産経ニュース2016.7.10 01:00)より引用)
http://www.sankei.com/premium/news/160710/prm1607100024-n1.html

 民進党の大本営・枝野幸男がやっと憲法に言及して、共産党と同じ現行憲法の維持を唱えた。
 しかし、共産党は日本国憲法発布時に、憲法9条で軍隊を持たない国などはないと社会党と一緒に宣ったことを忘れているのだ。そして、健忘症患者の集団・民進党も、「民共合作」実現のために、共産党に歩み寄ったようだ。どの党も、憲法を政治利用しているに過ぎないのだ。
 民進党は、改憲の発議は国会の専権事項だが、それを認めるかどうかは有権者だという認識が欠如しているのだ。(No.4872)

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民進党が国民をバカにする

「憲法改正阻止」前面に、民進党がポスター発表
 民進党は9日、参院選用のポスター3種類を発表した。
 そのうち1枚では「まず、2/3をとらせないこと」と掲げ、安倍首相の目指す憲法改正を阻止する姿勢を前面に打ち出した。
 岡田代表はポスター発表の記者会見で、「安倍さんは憲法改正を争点から隠そうとしている。それを許さない決意の表れだ」と述べ、改正発議に必要な「3分の2」をポスターのコピーに据えた狙いを説明した。
 ほかに、民進党の経済政策の基本姿勢を示す「人からはじまる経済再生」と、党名浸透を目指して民進党の「進」の字を入れ込んだ「国民あなたと進む」の2枚のポスターを公表した。(以上(読売新聞2016年06月10日09時01分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160610-OYT1T50008.html

 民進党が参院選用ポスターを発表したそうだが、改憲阻止を前面に出したそうだ。
 ここまで、有権者をバカにしたポスターは無いだろう。まるで、有権者がバカだから与党が憲法改正の発議をすれば、それを有権者が無条件で飲むとでも民進党は考えているのだろう。憲法改正の発議の議論は、国会でどんどんやれば良いことで、その議論の結果を見て国民が最終判断をするのであって、民進党が改憲を決める立場ではないのだ。
 それより、民進党は、ニセ維新の輩の言い分を聞いて「民進党」として、略称でも「民主」が使えないのだ。参院比例で「民主」と投票された場合、自民党(自由民主党)と社民党(社会民主党)に票数が按分されることの方が問題ではないかと思うのだが、そこまで、旧民主党の輩も頭が回らなかったようだ。
 政党支持率は、「民進党とは進みたくない」と示しているが、スローガンだけで有権者がなびくだろうか?(No.4845)

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暴力も何でもありの反ヘイト

「ヘイト」デモ、直前に中止…反対派が取り囲む
 民族差別を助長するヘイトスピーチ(憎悪表現)が問題となる中、川崎市内でデモを予定していた主催者の男性らは5日午前、予告通り中原区のスタート地点に十数人で集まったが、数百人規模の市民らに取り囲まれ、出発直前に中止した。
 ヘイトスピーチ対策法の成立を受け、川崎市や裁判所がデモを認めない判断を示し、男性らがデモを実施するかどうかが注目されていた。
 午前11時半前、デモ隊を取り囲んだ市民らは「ヘイトスピーチは違法だ」「帰れ」などと叫び、警察官らが間に入って混乱の収拾にあたった。
 今回のデモは、市内でヘイトデモを繰り返してきた男性が、「コリアンタウン」がある川崎区での実施を予告。市は5月30日、成立したばかりのヘイトスピーチ対策法を踏まえ、集合場所とされた公園の使用の不許可を決定した。(以上(読売新聞2016年06月06日07時20分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160605-OYT1T50104.html

 川崎市内でデモを予定していたデモ隊が、反ヘイトを宣っている夜盗に阻まれて、デモを中止した。
 ヘイトスピーチ法で、ヘイトスピーチだけがマスゴミで問題にされているが、反ヘイト運動というよりも、暴力も何でもありの輩をヘイト法によって、更に野放しが酷くなったと言える。反ヘイトの先頭に立っているのは、民進党参議院議員の有田芳生だが、暴力を持って言論を封じ込めるのが当然だというツイートを繰り返しツイッターに発信しているし、実際に反対派によって、酷い暴行を受けた人もいる。
 ヘイト法は有田芳生の選挙運動のようなものだが、なぜ、ヘイトスピーチが生まれたかというのには触れられない。(No.4838)

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