憲法

総理を狙うから自民を離れない

改憲案、唐突ではない…石破氏批判に古屋氏反論
 自民党の古屋圭司選挙対策委員長は20日、札幌市で講演し、安倍首相(自民党総裁)が提案した憲法9条1項、2項を維持した上で自衛隊の根拠規定を追加する案について、「(党の)憲法改正草案をまとめるための議論でも複数の議員から提案があった」と述べた。
 その上で、「総裁は唐突に言ったわけではない」と強調し、首相の提案について、「今まで一度も議論したことがない」などと批判する石破茂・元防衛相らに反論した。
 古屋氏は自民党の憲法改正案について、「党憲法改正推進本部として議論する時期は終わり、何を提案するかという時期に来ている。スピード感を持ってやる必要がある」とも語った。取りまとめの時期については講演後、記者団に「年内をメドにどういう絞り込みをしていくかということになる」との考えを示した。(以上(読売オンライン2017年05月21日09時32分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170521-OYT1T50022.html

 自民党内の党内野党の石破茂が改憲でほざいたことに、自民党の古屋圭司選挙対策委員長が反論した。
 何と言っても、頭の悪い石破茂だから、目立ってなんぼという発想しかないようだ。また、安倍総理の後釜に座って総理になろうと考えているのだから、身の程知らずも底が見えない。鳥取県のことしか考えられない石破茂に日本国を任せられるはずがない。了見が狭いとかという問題ではない、石破茂には了見すら欠如しているのだ。
 石破茂は自分が早く総理になりたくて、安倍総理の足を引っ張ろうとしているが、鳥取県だけの総理など日本には不要だ。(No.5165)

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元民進は戦争がしたいよう

元民進の長島昭久氏、安倍晋三首相の9条改正内容に「がっかり」 交戦権・戦力不保持の解消求める
 元民進党の長島昭久元防衛副大臣(無所属)が17日、日本記者クラブで会見し、安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条の改正による自衛隊の存在の明記について「ちょっとがっかりしている。本当の意味で9条改正にならない。そんな改正なら、やる必要ない」と述べた。長島氏は「交戦権の不保持と戦力の不保持の両方を解消するべきだ」と述べ、抜本的な改正が必要との認識を示した。
 首相は3日、戦争放棄の9条1項と戦力不保持の同2項を残しつつ、「自衛隊を明文で書き込む」と表明した。(以上(産経ニュース2017.5.17 18:21)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170517/plt1705170031-n1.html
 民進党を逃げ出した長島昭久が、安倍総理の9条改正にがっかりしたとほざいたが、こいつは日本を戦争に巻き込みたい気らしい。
 民進党の元防衛副大臣か知らないが、民進党を辞めたのだからただの無所属だ。そいつの言う通り憲法を改正したらどうなるか、長島昭久が何様なのかというほざきようだ。長島昭久は勝手に民進党を除籍されたのだからと言って、自分の思うように政治ができると考えているならばお門違いも甚だしい。日本国は、戦争はしないが自衛のための最小限の軍備を持つというのが国是だから、当然、憲法9条を変更するにしても、それなりの対応が必要だという認識の欠如した戦争論者が、長島昭久だ。
 政府・与党は、民進党崩れなどの意見など無視して、憲法改正に動けばよいのだ。民進党の唾のついた輩の言うことを聞かなければ、良い日本の国ができるというのは自明なことだ。自民党は、絶対に長島昭久などを党内に引き込んではならない。(No.5159)

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九条は守れ自衛隊も守れ

憲法改正、9条を優先=「苦しくてもまとめる」-安倍首相
 安倍晋三首相は9日の参院予算委員会で、憲法改正に関し「今まずやらなければいけないことは自衛隊についてで、残念ながら憲法学者の多くが違憲と言っている。そういう状況を変えるのは私たちの世代の責任だ」と述べ、9条を改正し自衛隊の根拠規定を置く必要性を訴えた。民進党の蓮舫代表への答弁。
 首相が国会で9条改正に言及したのは、3日に開かれた改憲推進派団体の集会に寄せたメッセージで、1、2項を維持しつつ自衛隊の存在を追加する案を打ち出して以降、初めて。
 共産党の小池晃書記局長は、首相の9条改正案により「自衛隊は何の制約もなく海外で武力行使できるようになる」と追及した。これに対し首相は、「そうしたことにはならない。(戦争放棄などを定めた)1、2項を残すのだから、当然、憲法上の制約は受ける」との見解を示した。
 首相は、蓮舫氏に「自民党内の議論を加速し、憲法審査会への提案をいかに苦しくてもまとめ上げる決意だ」と表明。同時に「一方だけが具体的な案を出して、もう一方は追及、批判するだけというテーマではない」として、安倍政権下での改憲に反対する民進党にも案をまとめるよう促した。
 憲法を改正し2020年施行を目指すとした理由については、「20年は東京五輪・パラリンピックも予定される年で、新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」と説明した。蓮舫氏は「五輪と憲法改正は全く関係ない」と批判した。(以上(時事通信2017/05/09-18:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050900116&g=pol
 国会でやっと憲法論議が始まったが、安倍総理は4バカ野党の屁理屈に遭っているようだ。
 それならば、九条論者はどう考えるのだろうか?共産党は、日本を中国の属国として共産主義社会にしたいという下心は見え見えなので、自衛隊が邪魔なことは十分分かるが、それならば、非常時に自衛隊が活動していることをどう考えるのか?例えば、歩く国賊・菅直人の菅災である東日本大震災でも、自衛隊は活動したが、それをどう考えるのか?少なくとも、自衛隊は、九条論者であろうがなかろうが、分け隔てなく救助し、被難所の運営も行ったし、遺体捜索にも加わった。そんなに自衛隊が嫌ならば、一切、非常時に自衛隊の援助を受けないと、予め登録する制度が必要だろう。何よりも、自衛隊が無かったから、南朝鮮の李承晩に竹島を不法占拠されたことを九条論者はどう考えるのか?安倍総理は優しいから、憲法改正で違法人・蓮舫率いる民進党に具体的な案を出すように諭したが、民進党で憲法論議をすれば、党が分裂することは火を見るより明らかだ。
 改憲論議は、支持率6.6%の民進党に遠慮することなくどんどん進めるべきだ。バカを相手にしていても議論は進まない。(No.5152)

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陛下まで悪者にするのは朝日

憲法草案に「いいじゃないか」 昭和天皇の発言、メモに
 『「これでいいじゃないか」――。日本国憲法起草のもとになった連合国軍総司令部(GHQ)草案の受け入れをめぐり、1946年2月22日に昭和天皇が幣原(しではら)喜重郎首相(当時)と面談した際の天皇の発言を示すメモが、憲法学者の故宮沢俊義・東大教授のノートに記されていたことがわかった。「安心して、これで行くことに腹をきめた」という幣原氏の心情も記載されている。(中略)
 幣原氏と面談した際の昭和天皇の発言に関しては、GHQ作成の資料に、天皇自身が徹底的な改革を望み、草案を「全面的に支持する」と述べたとの記載があり、様々な文献にも引用されているが、「発言が積極的過ぎる」などと疑問視する声もあった。高見氏は、「メモからは、日本や天皇制を取り巻く厳しい国際情勢を考え、草案の受け入れしかないという現実的判断をしたことがうかがえる。GHQの資料よりもメモの方が実態に近いのではないか」と話す。』(以上(朝日デジタル2017年5月3日03時01分)より部分引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N64JQK4NUTIL03Q.html

 アカヒ新聞が憲法について、昭和天皇の関与があったかの如き記事を書いたが、日本国憲法は大日本帝国憲法第73条に基づいて改憲されたのだから当然だ。
 アカヒ新聞としては、日本国憲法に天皇陛下の関与があったと角度を付けて報じたいのだろうが、『「発言が積極的過ぎる」などと疑問視する声』の出典は何なのか示していない。また、高見勝利がどっちを向いているのか知らないが、一大学教授の私見をあたかも全てだと言わんばかりの論調も、既にアカヒ新聞が壊れているとしか思えない。
 新聞は新聞社の私見など不要で、事実だけ伝えれば良いのだ。アカヒ新聞などの言い分を聞くと真っ赤っかに染まってしまう。(No.5146)

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個人的意見で支配する二階

二階氏、今国会中の改憲発議言及 党内からも「不可能」
 自民党の二階俊博幹事長は22日、6月18日までの今国会中に憲法改正の発議を目指す可能性に言及した。議論の加速化が狙いだが、同党内からも「現実的に不可能」との声が上がる。野党の反発も強い。
 二階氏はNHKの「日曜討論」で、改憲について「できるだけ早く一定の方向を、党としてまとめたい」と発言。今国会中の発議について「状況を見て判断する」と述べた。番組終了後、記者団から「今国会での発議の可能性を否定しない立場か」と問われ、「結構です」と答えた。
 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で「憲法審査会で具体的な議論を深めようではありませんか」と意欲を示したばかり。党憲法改正推進本部の幹部は二階氏の発言について「首相の思いを受け、改憲に向けた固い決意と意欲を表明したのだろう」と推測する。
 だが、別の幹部は「前のめりになるほど、与野党での議論の足場が崩れてかえって遠回りになる」と指摘。公明党幹部も今国会での発議を「あり得ない」と一蹴した。
 野党は即座に反発。衆院憲法審査会幹事の辻元清美・民進党衆院議員は取材に「自民党お得意の強行採決に持ち込もうとしているのか」と答えて警戒感を示した。(以上(朝日新聞2017年1月22日20時03分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK1Q56B3K1QUTFK009.html

 安倍総理が憲法審査会で議論を深めると言っているのに、売国奴・二階俊博は今国会中に改憲の発議とほざいた。
 安倍総理よりもエライ自民党幹事長のようだが、物事の順序というのを考えもしないバカ丸出しの発言だ。改憲については憲法審査会で具体的な議論を始めようという段階なのに、何をとち狂った発言を売国奴・二階俊博はほざくのか!憲法のどの条文を変えるかもハッキリしないのに、二階俊博がこのようなことをほざくのは、二階俊博がそろそろ逝きそうだから、生きている間に自分の成果にしたいのだろう。
 中韓にベッタリの売国奴・二階俊博は、悪い自民党議員であり、都議自民党と同じように政界から削除するべきだ。(No.5069-2)

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信教の自由民進党が否定する

靖国参拝「稲田氏に説明責任」
民進・野田幹事長

 民進党の野田佳彦幹事長は29日、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について「安倍晋三首相の真珠湾訪問に同行していた稲田氏が参拝したのはどういう意味なのか、きちんと国内外に説明する責任がある」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
 首相の真珠湾訪問に関しては「不戦の誓いという意味で、オバマ米大統領と共同行動を取れたことは一定の評価をしている」と語った。(以上(共同通信2016/12/29 20:26)より引用)
https://this.kiji.is/187165034141713910?c=39546741839462401

 民進党の豚こと野田豚が、稲田朋美防衛相の靖国参拝に言い掛かりを付けた。また、違法人蓮舫もだ。
 とにかく、民進党は中国と南朝鮮の代弁者であり続けるための発言としか思えない。野田豚からすれば在日朝鮮人向けにパフォーマンスだろう。個人だろうが公人だろうが、靖国神社に参拝するのに、何の遠慮が要るのだろうか。民進党には、憲法で保障した信教の自由も理解する脳みそがないようだ。そのくせ、憲法改正反対とほざくのだから、改正反対ならば、現行憲法を遵守するのが筋だろう。なぜ、稲田防衛相が国内外にきちんと説明する責任がどこにあるのか?それは、野田豚が中国と南朝鮮に弱みを握られているからだろう。何と言っても、民進党は、帰化外国人のるつぼで、サポーターには在日外国人も入れてカネを取っているのだから、このようなパフォーマンスが必要なのだろう。
 信教の自由も邪魔する民進党など、日本には不要の政党だから、中国なり南朝鮮なりに政治亡命して欲しい。(No.5046-2)

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民進の本領発揮する審議

自民「国民の合意形成目指す」=民進は草案を批判-衆院憲法審、1年5カ月ぶり再開
 衆院憲法審査会は17日午前、昨年6月以来、1年5カ月ぶりに実質的な議論を再開した。自民党は憲法改正の実現に向け、国民の合意形成を目指す考えを表明。これに対し民進党は、2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判した。
 自民党の中谷元氏は「憲法を取り巻く環境は大きく変化し、憲法と社会の実際にずれが生じてきている部分がある」と指摘。「憲法改正の必要性と内容について熟議を重ね、国民の合意形成を目指す」と強調した。
 今後議論すべきテーマとしては、環境権、知的財産権、統治機構改革、緊急事態条項、参院選挙区の合区解消、自衛隊の憲法上の位置付けなどを例示した。(以上(時事ドットコム2016/11/17-12:31)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111700052&g=pol

 憲法審が久し振りに再開されたが、民進党は2012年に自民党がまとめた改憲草案を批判しただけだ。
 民進党代表に違法ハーフ蓮舫になって、「提案」という項目を掲げたが、結局は社民党並みの「何でも反対党」に過ぎないのだ。自民党の改憲草案がそのまま通る訳もなく、叩き台としてあるだけのことだが、対案も出さない民進党としては批判することだけが政治ごっこをやっているという自己満足に浸れるだけのようだ。自民党案に反対ならば、何処がどのように悪いから反対だという建設的な反対ではなく、単なる評論家の批判と何ら変わりが無いのだ。もう、民進党の真骨頂を出したとも言える。
 改憲の最終決定者は、国民投票によるものであり、より良くする議論ならどんどんやって欲しいが、批判だけを並べても糞にもならない。(No.5003-3)

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NHK憲法よりも受信料

NHK契約義務、憲法判断へ=受信料未払いめぐり-大法廷に回付・最高裁
 自宅にテレビがあるのに契約せず、受信料を支払わない男性をNHKが訴えた裁判で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は2日、審理を15人の裁判官全員で行う大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)に回付した。受信契約の義務について、初の憲法判断を示す見通し。
 放送法は、テレビなど放送を受信できる設備を設置した人は「NHKと受信契約をしなければならない」と規定。男性側は、契約は義務ではないとした上で、「義務だとしたら憲法が保障する財産権などを侵害しており違憲」と主張している。
 同様の裁判は多数あり、地裁、高裁段階では「契約の自由は制約するが、公共の福祉に適合している」などとして、合憲とする判決が相次いでおり、最高裁の判断が注目される。
 裁判では、仮に合憲とした場合、どの時点で契約が成立するか▽いつ時点までさかのぼって支払わなければならないか-なども主な争点となっている。(以上(時事ドットコム2016/11/02-20:00)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200666&g=soc

 NHKの受信料徴収に関して、NHKが訴えた裁判で最高裁は大法廷に回付した。
 大昔、放送が始まった時に作った放送法をそのままNHKに適用し続けていることがそもそもの間違いだ。その当時は、全国に放送網を作るという大義名分があったが、今はNHK職員が破格の給料を貰うための制度に成り代わっているのだ。NHKはさらに、ネット配信によって、ネットに繋がっているパソコンやスマホなどから受信料を徴収するために放送法の改悪も考えている。しかし、アナログ放送時代には、放送の選択もできなかったが、デジタル放送になってから、簡単にスクランブルを掛けることができるし、ネットにしても、パスワード管理をすれば、見たい者だけが見るようにできるのだ。それをするとNHKのくだらない番組など見たくないと受信料契約を打ち切られて、NHKの放漫経営ができなくなるから、受信料に拘っているのだ。内容のある番組さえ作っていれば、受信契約の打ち切りをされることはないはずだ。
 契約の自由は憲法に定められており、それを放送法が上回るという解釈をしているNHKのやり方を根本的に問い直すべきだ。(No.4989)

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デマゴーグ民進党の得意技

「僕ちゃん知らない、言ってない」「デマゴーグだ!」安倍首相が民進・長妻昭代表代行の憲法改正をめぐる質問に激怒
 安倍晋三首相は3日の衆院予算委員会で、民進党の長妻昭代表代行の質問に対し「デマゴーグだ」などと激怒した。
 長妻氏は自民党の憲法改正草案で基本的人権を規定した憲法97条が削除されている点を指摘し、「人権が制約されるのではという懸念が広がる。自民党の責任者として、なぜこういう草案を出したのか」とただした。
 首相は長妻氏を指さし「大変な事実誤認がある。谷垣禎一総裁の時に世に出した。(国民に)誤解をされる。国民が心配しているというが、われわれは草案を示して4回の選挙で、みなさんよりは圧倒的に勝利を収めている」と反論した。
 これに対し長妻氏は「谷垣総裁の時に作ったものだから、僕ちゃん知らないよというふうに聞こえた。われわれも代表が代わっても政策は継続する」と再反論した。
 これには首相は「谷垣総裁の時に作ったものだから僕ちゃん知らない、と一言でも言いました? まったく言っていないのに言ったように言うのはデマゴーグの典型例だ」と激高。その上で、「全大臣が平成28年度補正予算案に答えるためにいる。(憲法改正については)憲法審査会でやっていただくべきだ」と注文を付けた。
 しかし長妻氏は「予算を執行する責任者は首相だ。予算審議はするが、予算執行するときに人権侵害されたら困る。人権に対しどういう理解をしているのかを問うのも重要な使命だ」と主張した。
 首相は「また、単なる誹謗中傷をした。予算執行にあたり人権を無視して執行するかもしれないと。われわれ(閣僚)は(基本的人権を守るという)憲法順守の義務を負っている。憲法違反をして予算執行することはあり得ない。あり得ないことをあり得るように言うのはデマゴーグだ」と声を荒らげた。さらに首相は「そういうことばっかし言っているから…」と続けようとしたところで、菅原一秀理事(自民)に「それ以上は」と制止された。(以上(産経ニュース2016.10.3 11:55更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161003/plt1610030018-n1.html

 厚労相時代「課長レベル」と言われていた長妻昭が、衆院予算委でデマゴーグを連発した。
 散々、安倍総理が憲法改正は憲法審査会でということが、課長レベルの頭の長妻昭には理解出来ないのだろう。予算審議のための予算委員会で人権と称して憲法改正問題をとやかくほざく民進党などに質問時間を与えるだけ無駄だろう。そんなに、予算執行で人権侵害とほざくならば、ちゃんと予算消化をチェックすれば済むはずだ。実際に、自民党政権の予算執行のどこに人権侵害があったというのだろうか?まさか、沖縄の辺野古や東村で工事妨害をやっている犯罪者・自称市民の人権とでも言いたいのだろうか?
 民進党のどこが「提案」と言うのだろうか?昔の民主党時代とどこがどう変わったのか蓮舫代表は具体例を出して示すべきだ。(No.4958-2)

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議論する能力などは野田に無し

民進・野田佳彦幹事長、自民の改憲草案を批判 「撤回しないと議論進まない」 二階俊博幹事長は拒否
 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、自民党が野党時代の平成24年に取りまとめた憲法改正草案の撤回を求めた。「国民の権利を軽んじ、国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと議論は進まない」と述べた。
 野田氏は「(自民党は)多数を持っているから、他党は警戒せざるを得ない」と強調した。
 自民党の二階俊博幹事長は「すぐさま(草案を)撤回するつもりはない」と拒否。「現行憲法の3大原則を堅持し、今後の時代に合った憲法はどうあるべきかを考えたい」として、他党の意見も聞いて集約を図りたい考えを示した。
 公明党の井上義久幹事長は現行憲法を評価する「加憲」の立場を表明し、「(自民党の)草案をたたき台にして憲法審査会で議論することにはなっていない」と牽制した。(以上(産経ニュース2016.9.25 12:28)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160925/plt1609250007-n1.html

 野田豚がNHK番組で自民党の憲法改正案の撤回を求め、売国奴・二階俊博に拒否された。
 売国奴・二階俊博がまともに見えるだけ野田豚は、野田豚以上の存在ではないのだ。議論の上で、変更しようと言う提案なら分かるが、「撤回しないと議論が進まない」など、民進党の頭の悪い議員にはディベートがまともにできないように、幹事長に据えようが野田豚がエラくなった訳ではない。野田豚は「自民党は多数を持っているから、警戒」ともほざいているが、自民党を圧勝に導いたのは、誰あろう野田豚本人ではないか!それでも、そのようなことも忘れて、好き勝手ほざくのだから、頭の悪い輩を国会に送り込むことを船橋市民はよく考えて欲しい。
 野田豚は何も無い所から、どうやって議論を進めていく気だろうか?バカは年を取っても賢くはならないのだ。(No.4950-3)

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