みんなの党

渡辺はどこに行ってもボクの党

「維新除名は非常に残念。“是非に及ばず”の心境」
 日本維新の会に離党届を提出し除名処分となった渡辺喜美参院議員(比例代表)が23日午後、国会内で記者会見し、小池百合子東京都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」との連携を模索する考えを示した。当面は無所属で活動する方針。議員辞職は否定した。
 渡辺氏は離党を決めた理由を、自身が試みた松井一郎代表(大阪府知事)と小池氏との橋渡しが実現しなかったためと説明。同日告示された都議選では「都民ファーストの会」の候補を応援する意向を示した。除名処分については「明解な回答を出していただいたので、大手を振って仲間の応援に行ける」と述べた。
 「都民ファーストの会」の国政進出については「一寸先は闇。どういう具合に政治が動いていくのか、今から予測するのはなかなか難しい」と含みを持たせた。(以上(産経ニュース2017.6.23 22:14更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170623/plt1706230058-n1.html

 維新に救って貰った元ボクの党の渡辺喜美がエラそうに維新に離党届を出したというのだから、あきれて物も言えない。
 元ボクの党・渡辺喜美は、維新と小池百合子の小池ファーストをくっつけようと画策したが駄目だったから、小池ファーストを応援するために離党するらしい。これだけ恩知らずの輩がと思うが、江田憲司、松野頼久等元ボクの党出身者は、自分さえ良ければ、いくらでも人を利用して政治屋として生き残ることを模索する輩なのだ。
 小池ファーストに憑依した渡辺喜美は、是非とも小池百合子の足を引っ張って欲しいものだ。(No.5192-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

税金はみんなで分けたボクの党

みんなの党、解党直前に交付金4億円余を支部に
 みんなの党が昨年11月の解党直前、税金が原資の政党交付金から約4億6800万円を29支部に支出し、各支部の物品購入や議員個人の政治団体への寄付に充てられたことが、政治資金収支報告書などでわかった。
 同党は解党後に残った8億円以上の交付金を国に返還しているが、識者は「駆け込み的な支出は、返還額を減らすためとみられても仕方ない」と指摘している。
 パソコン8台で約140万円、空気清浄機2台で約14万円……。松田公太参院議員(東京)が代表だった同党の参議院東京都第2支部は、解党が決まった昨年11月19日からの10日間で、政党交付金から少なくとも約463万円を「備品・消耗品費」に充てた。
 政党交付金の使途は、政党助成法で「国民の信頼にもとることのないように、適切に使用しなければならない」と定められている。購入品がどう利用されているか読売新聞が質問したところ、松田氏の事務所は「法律にのっとり適正に処理しており、問題ない」とだけコメントした。(以上(読売新聞2015年12月21日07時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151220-OYT1T50114.html

 みんなの党が解党直前に、政党交付金を党内にばらまいたことが明らかになった。
 駆け込み支出というのは明白で、解党する政党にパソコンや空気清浄機などの備品・消耗品費を使う必要があるはずがない。備品・消耗費の463万円など大したことではない。
 それ以上に、所属議員に政党交付金をばらまいているのだから、全額国庫に返還させるべきだ。返還できないのならば渡辺喜美が全額返還するべきだ。(No.4673)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジェンダが維新の乱に参入す

維新分裂バトルに渡辺喜美氏が“参戦” 橋下氏と「対残留組作戦」など相談か
 維新の党の分裂騒動に、旧みんなの党の渡辺喜美元代表が“参戦”した。新党結成で動く大阪系の総大将、大阪市の橋下徹市長と20日、名古屋市内のホテルで会談したのだ。残留組には、旧みんなの党出身者が多々おり、橋下氏と「対残留組作戦」などを相談したとみられている。
 会談は橋下氏側が呼びかけたとされ、表向きは「野党再編について意見交換した」と伝えられている。
 だが、渡辺氏といえば旧みんなの党時代、当時、同党幹事長だった江田憲司氏(維新前代表)と激しい党内バトルを展開した経緯がある。その後、江田氏らは集団離党に踏み切った。
 今回の分裂騒動では、江田氏が「分党」を拒否し、橋下氏との対立が激化したとされる。
 政界関係者は「渡辺氏は残留組の個人情報をよく知っている。橋下氏はそれを『対残留組作戦』に使うつもりではないか。『敵の敵は味方』という理屈だ」と語る。
 維新の党には20日、総務省から政党交付金6億6600万円が支給された。この銀行口座の通帳と印鑑は大阪系が保管しており、松野頼久代表ら執行部は引き出せない状況にある。執行部は、弁護士を通じ、銀行に引き出し停止を求めるなど、“仁義なき銭闘”は収束する気配がない。(以上(ZAKZAK2015.10.21)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151021/plt1510211532005-n1.htm

 「アジェンダ」の権化・渡辺喜美が、過去の江田憲司への恨みを晴らすために、維新の大阪側に付いたらしい。
 とにかく目立ちたがりの渡辺喜美としては、自分の名を売って国会議員としての再起を謀りたいという魂胆が見え見えだ。松野維新の党は、既に政党支持率が社民党以下にまで低落している。やはり、維新を名乗るには「橋下」の名前が必要なのであって、松野頼久や江田憲司が何を吠えても、母屋を盗った輩としか世間は見ていないのだろう。
 それにしても、スッポンのような執念の渡辺喜美が、維新の混乱に乗じて参入してきたのには、それなりの腹づもりがあるのだろう。(No.4613)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治屋は認識ないと罪問えぬ

渡辺喜美元代表ら立件見送りへ 特捜部、立証困難と判断か
 解党したみんなの党の渡辺喜美元代表(62)の政治団体「渡辺美智雄政治経済研究所」(宇都宮市)をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が規正法違反容疑での渡辺氏らの立件を見送る方向で検討を始めたことが24日、関係者への取材で分かった。上級庁と協議した上で最終判断する。
 特捜部は、政治団体関連口座の資金の出入りを政治資金収支報告書に記載していなかった規正法違反の疑いがあるとみて捜査していたが、渡辺氏や出納担当者が報告書に記載すべき政治団体の資金だと認識していたと立証するのは困難と判断したもようだ。(以上(2014/12/25 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122401002099.html

 政治屋に対しては、無知無能をさらけ出している東京地検特捜部が渡辺喜美の政治資金規正法違反事件で、記載すべき資金だという認識が無かったとして立憲を見送る方針を打ち出した。
 それならば、一般の青色申告等をやっている人ならば、申告すべき金という認識がなかったで済まされるだろうか?下手すれば、重加算税を課せられるのがオチだ。それに比べて、政治屋とは何と良い職業なのだろうか。悪い事をしたと言う認識が無ければ何をやっても罪に問われないのだから、これほど笑いの止まらぬ職業はあるまい。
 東京地検特捜部は、認識の問題ではなく、違法行為について罪を問うべきであって、認識が無いから無罪放免というのであれば、特捜部など無用の長物であり、今すぐ解散するべきだ。(No.4322)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんなして節操ないと目立たない

「バッジ」のためなら「変節」なんか気にしない 「みんな」前議員たちのなりふり構わぬ“移籍”
『自民党でも民主党でもない「第三極」として平成21年に旗揚げしたみんなの党が28日、消滅した。野党共闘か、与党連携かという路線対立をめぐる内紛劇が結党から5年で幕を閉じる引き金になった。「口汚く家族でケンカして家を壊してしまい、みんないなくなった政党もある」(公明党の山口那津男代表)と皮肉られても、永田町でバッジをつけ続けるためならどこへでも行く人たちがいた。
 みんなの党の結党メンバーの一人、山内康一前衆院議員は、渡辺喜美前代表の8億円借入問題に端を発した内紛の最中だった9月中旬、苦しい胸中を周囲に漏らしていた。
 「喜美さんには恩義があるが、自民党を離党したのに、自民党にすり寄るのはどうか。僕は政権の暴走を食い止めたい方だから、路線的には浅尾(慶一郎代表)さんになるのかな…。いずれにしても、これまでの発言との整合性も考えないといけない」
 それから2カ月。19日の党両院議員総会で解党を決めた翌20日、山内氏から迷いは消えていた。この日、党に離党届を提出し、その足で民主党に入党届を出した。目前の衆院選では埼玉13区から民主党公認で出馬することになった。
 記者会見では、転職先として民主党を選んだ理由について「安倍晋三政権に対する対抗軸をつくらないといけない」と力説した。「穏健な中道勢力が必要で、民主党という選択に全く違和感はない。一番近いのは民主党だ。みんなの党と共通する部分も多い」と親和性を強調した。
 だが、かつて自身のブログで「経済政策はバラマキ、外交・安保政策はバラバラという悪しき民主党体質です」(22年3月28日)と、民主党批判を展開していた主張との整合性に関する説明はなかった。
 民主党の労組依存体質に関しても、山内氏はブログで「民主党は公務員労組や旧社会党の勢力も強く、真ん中よりも左より。大きな政府へと向かうのは最初からわかりきったことです」(22年3月30日)と断じていた。みんなの党の結党宣言も「特定の業界や労働組合に依存することなく、国民に根ざした政党を結党する」と掲げ、行政改革を阻んでいるとして官公労を厳しく批判してきた。
 山内氏もその趣旨に賛同したオリジナルメンバーのはずだ。それなのに、「労組依存が悪だとは思っていない。一定の役割を果たさないといけない」(20日の民主党入党会見)と変節した。衆院選を目前にすれば、無所属よりも政党公認で立候補の方が、比例代表との重複ができるほか資金面などで有利になるのは確かだ。しかし、「無節操な移籍」との批判は免れない。
 山内氏と一緒に民主党に入党届を提出した中島克仁前衆院議員も20日の記者会見で、9月に民主党入りを決断したと明かし、「民主党には親近感を持っていた。労働組合と話をし、よりよい政策をつくることができる関係が成り立てばいい」と言い放った。
 中島氏は前回衆院選で山梨3区からみんなの党で出馬し比例復活当選した。今回の衆院選で山梨の選挙区は「一票の格差」是正に伴う定数削減で3から2に減る。中島氏は旧3区を含めた新1区から民主党公認で出馬する。
 民主党としても、後藤斎・元衆院議員(山梨3区選出)の山梨県知事選への転出に伴い、後継選びが進んでいなかっただけに、中島氏の入党は「渡りに船」だった。その背後には、同党の輿石東参院副議長の影がちらつく。
 中島氏は記者会見で、出身高校の韮崎高の先輩にあたる輿石氏の名前を挙げ、「お世話になった先生と日本のため、地元山梨のために入党させていただけるのは政治家として新たな一歩だ」と語った。会見の数日前には輿石氏に入党の意向を伝えたという。
 輿石氏といえば、日本教職員組合(日教組)出身の国会議員らでつくる日本民主教育政治連盟に所属しており、「日教組のドン」の異名もある。山梨県の小学校教員出身で、日教組傘下の山梨県教職員組合(山教組)では委員長などを歴任、地元では強い影響力を持つ。
 中島氏の父、故中島真人参院議員(自民党)も教員出身で、輿石氏とは関係が良好だったこともあり、衆院選で集票マシンの山教組がフル回転する可能性は高い。ただ、政策や政治理念そっちのけの移籍に「みんなの党の中島」を支持していた有権者が離反するのは避けられない。
 一方、来年春の統一地方選を控え、みんなの党公認候補だった地方議員にとって解党は寝耳に水。各地で悲鳴があがる。
 みんなの党の松田公太参院議員が21日に東京エリアの地方議員を集めて解党の経緯などを説明した。地方議員からは「選挙が厳しくなる。解党は勘弁してくれ」と反発するも、もはや手遅れだ。
 松田氏自身、解党後は「無所属」を決めている。渡辺氏の最側近といわれていたが、孤立を深める渡辺氏と距離を置き始め、解党決定時は「中立的立場」を強調するなど、「最側近」を消すのに懸命のようにみえた。
 「第三極を目指す『社会実験』は失敗だ。内紛続きで解党はなるべくしてなった。もう限界だった」
 江戸川区議の桝秀行氏は、来年の統一選に行われる同区議選を無所属で臨む決意を固めた。連日、「みんなの党」ののぼり旗を立てていた街頭演説は、政策とともに、個人名を連呼する手法に切り替えるつもりだという。(政治部 岡田浩明)』(以上(産経ニュース2014.11.30 06:00)より引用)
http://www.sankei.com/premium/news/141130/prm1411300022-n1.html

 第三局として、一時は注目を浴びた「みんなの党」だが、解党によって終焉を遂げた。
 みんなの党所属議員の中には節操もなく、批判を続けてきた民主党に入党する輩もいるというどこに政治信念があるのか分からない輩もいる。とにかく議員バッジさえ手に入れば、地縁血縁何でも動員して、政治信念もない輩が立候補するというのだから、国民をこれほどバカにした話はない。さらに、みんなの党は、地方議会にも議員がいるが、国会議員だけで解党を決めてハシゴを外した形だ。結局、金の切れ目が縁の切れ目か、渡辺喜美だけが取り残されて無所属で出馬ということらしい。
 寄らば大樹の陰かも知れないが、民主党という泥舟に飛び込んだ前みんなの党議員の総選挙での結果が見物だ。(No.4297)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駆け込みで寄らば民主という愚策

寄らば民主、7人移動…公示控え野党間駆け込み
 衆院選の公示が12月2日に迫る中、前衆院議員が政党を移動するケースが相次いでいる。
 21日の衆院解散後、新たな所属政党で公認を受けた立候補予定者は8人に上り、うち7人が民主党(解散時55人)に移った。みんなの党(同8人)が28日に解党するなど、いわゆる「第3極」の党勢低迷が背景にある。
 読売新聞社の集計では、みんなの党の3人をはじめ、生活の党(同7人)2人、諸派の新党大地(同1人)と無所属各1人の計7人が民主党に移った。太陽の党(同1人)代表だった西村真悟氏は次世代の党(同19人)に入った。全員が小選挙区で戦う予定だ。
 このうち、無所属から民主党入りした阿部知子氏は、2009年までは社民党、12年は日本未来の党で当選した。今回、神奈川12区から立候補予定だったが、民主党の元議員が出馬を見送ったため民主入りを決めた。
 みんなの党に所属していた山内康一氏は、05年衆院選で自民党公認として初当選した後、09年衆院選の直前にみんなの党の結成に参画。12年衆院選も含め連続当選を果たしたが、解党に伴い、民主党入りを決めた。
 移動先が民主党に集中したのは、野党第1党の知名度と全国規模の支援組織があてにできるためとみられる。「寄らば大樹の陰」というわけだ。「第3極」の維新の党に流れる前議員はいなかった。看板政策の大阪都構想が行き詰まっているという事情もありそうだ。
 同じく第3極だったみんなの党の浅尾代表は28日午前の記者会見で、「独自の道をそれぞれ歩んでいく」とし、解党後、自らは無所属で出馬する考えを表明した。
 一方で、生活の党の動向が臆測を呼んでいる。小沢代表は前議員が他党から立候補することを容認しており、鈴木克昌、小宮山泰子の両氏が民主党に復党した。2人は小沢氏側近として民主党時代から行動を共にしており、「選挙後の野党再編をにらんだ布石」との見方も出ている。(以上(読売新聞2014年11月28日15時07分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news1/20141128-OYT1T50084.html

 総選挙公示日を間近に控えた今、第3極と言われる弱小政党から、候補者が民主党になだれ込むという現象が起こっている。
 一番節操がないのは阿部知子だ。社民党、日本未来の党と渡り歩いた後に無所属となり、神奈川12区から立候補予定だったが、民主党が候補者の擁立を断念したから、民主党入りしたというのだから、筋金入りの政治信念のない風見鶏だ。要するに、民主党が小選挙区の半分にも満たない候補しか集められないから、その隙間を狙った無節操だ。また、守銭奴・小沢一郎の生活の党からも、鈴木克昌、小宮山泰子が民主党に復党をするという無節操なことを平気でやってのけた。
 有権者をバカにした、選挙直前の烏合で民主党に戻った輩も含めて、民主党候補者を一人でも多く落選させることが、今の日本のためになる。民主党は、日本の利益よりも、南朝鮮の利益を優先する党なのだから、日本には不要なのだ。(No.4296)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解散に仕事をさぼる参議院

地方創生2法案、参院委で可決…民主など欠席
 参院地方創生特別委員会は19日、安倍内閣が今国会の重要法案と位置づける地方創生関連2法案を自民党、公明党、次世代の党の賛成により可決した。
 民主、みんな、維新、共産の各党は、「首相が衆院解散を表明した以上、審議には応じられない」(民主党幹部)などとして欠席した。与党は、21日の参院本会議で2法案を可決、成立させる方針だ。
 安倍首相は19日の同委員会で「我々の経済政策で生まれた好循環を全国すみずみに届け、活力ある地域社会をつくっていかなければならない」と述べ、2法案の意義を改めて強調した。
 これに先立ち、19日午前の参院本会議では、野党が「緊急性のある」ものに絞って採決に応じた計11の法律と1条約が、駆け込みで可決、成立・承認された。(以上(読売新聞2014年11月19日20時14分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141119-OYT1T50125.html

 安倍総理の解散発言の表明により、民主、みんな、維新、共産の各党は、解散とは無関係の参議院の審議をサボったそうだ。
 地方創生関連2法案は、既に衆議院で可決済みなのだから、参議院が解散どうこうと言って拒否する理由にはならない。これまで、与党は強引に審議をして決議をすれば何でも法案が通っていたにもかかわらず、国会を軽視しない強行採決をしてこなかった。しかし、歳費他の血税をたんまり貰っている参議院議員が職責を全うしないということは、参議院など不要だということを自ら示しているのと同じだ。
 ドラスティックに選挙制度を変えるのであれば、仕事をしない参議院など無くしてしまう方が良いのではないだろうか。(No.4287)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

設立にカネ出したからボクの党

渡辺喜美氏、「みんな」分党可能性に言及
 みんなの党の渡辺喜美前代表は22日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、今後の党の路線をめぐり内紛に陥った党内状況を踏まえ、分党する可能性に言及した。
 「いつまでも、ごたごたすべき話ではない。これから(次世代の党最高顧問の)石原慎太郎氏と会うから、分党の話でもしようかな(と思う)」と述べた。
 日本維新の会の共同代表を務めていた石原氏は、野党再編の方向性などをめぐり当時の橋下共同代表と対立し、7月に分党した。
 渡辺氏は番組収録後の22日夜、石原氏と東京都内の日本料理店で会談した。渡辺氏は会談後、「分党の経緯について聞いた。(石原氏は)『あれしかなかったんだ』という答えだった」と記者団に述べた。また、分党の可能性については「みんなの党は私が作った政党だ。党を分けるということを考えているわけではない」とも語った。(以上(読売新聞2014年09月22日23時43分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140922-OYT1T50135.html

 党代表を辞めたが、自分が金を出したからボクの党だと言い張る渡辺喜美が、石原慎太郎と会談して、分党の可能性を否定したそうだ。
 公党で、政党助成金も貰っているみんなの党だが、渡辺喜美からすれば「ボクの党」以外の何物でもないのだ。結いの党が出る際にも、さんざん嫌がらせの限りを尽くしたのが渡辺喜美だ。どこがみんなの党なのか全く分からないし、みんなの党で残っている多数が渡辺喜美の意向に従わないと言うのだから、渡辺喜美が出ていけば良いのだ。しかし、金を出して自分が創始者だと言う個人的な理由だけで、ボクの党だから、嫌な者は出て行けというのは、おかしな話だと考えも付かない渡辺喜美とは、もう、政治屋としての資格すらないと言っても過言ではない。
 まあ、政策の中身がどうのこうのと渡辺喜美はほざきながら、ツイッターでは最近減ったが「アジェンダ」と吠えているだけの輩に、付いていくみんなの党の議員がいるのだろうか?もし、いるとすれば、余程か渡辺喜美にカネを握らされているのだろう。(No.4229)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんなの党一兵卒がかき回す

みんな、分裂の可能性…浅尾・渡辺氏の会談決裂
 みんなの党の浅尾代表と渡辺喜美前代表は16日夜、東京都内で会談し、今後の党運営について協議した。
 しかし、与党との連携を目指す渡辺氏の路線に浅尾氏は反対を表明し、会談は決裂した。渡辺、浅尾両氏の対立が決定的となり、結いの党に続く新たな党分裂の可能性が高まった。
 両氏によると、渡辺氏は会談の中で浅尾氏に対し、「これだけ路線の違いが明確になったなら、同じ考えの人を糾合し、新党を作ったらいい」と離党を迫った。これに対し、浅尾氏は「あなたが出て行ってください」と応酬した。
 また、渡辺氏は会談後、「私が作った政党だから、私の路線に反する人は、新党を作ったらいいということだ」と記者団に語った。
 浅尾氏は17日の党役員会で、渡辺氏が目指す与党との連携路線は取らないとの方針を確認する考えだ。ただし、渡辺氏に近い役員会メンバーが反発するのは確実で、混乱は必至だ。復権に意欲を示す渡辺氏は、党内の多数派工作を進めており、10日には党所属議員21人のうち11人を集めた会合を開いている。(以上(読売新聞2014年09月17日08時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140917-OYT1T50014.html

 政治と金の問題で代表を辞任したみんなの党の渡辺喜美が、浅尾代表に対して、自分の路線と違うから、離島しろと迫ったそうだ。
 まさに個人商店・渡辺喜美「ボクの党」の面目躍如というものだろう。代表を辞めて一兵卒になったのだから、気に入らなければ、渡辺喜美が出ていけばよいのだ。それを「私が作った政党だから、私の路線に反する人は、新党を作ったらいいということだ」などとほざくのだから、金を出したのは自分だから、代表を辞めても自分のやりたいようにやるというガキ以下のワガママ以外の何物でもない。渡辺喜美は金の問題を代表辞任でみそぎは済んだと思っているらしいが、公には何も解決していない。
 渡辺喜美は、政党助成金も貰っている公党なのだから、私物化せずに、嫌ならば自分が出て新党を作れば良いだけの話だ。(No.4223)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セクハラで点数稼ぎたい民主

セクハラやじ「全員特定を」=民・み
 民主党の松原仁国対委員長(東京都連会長)、みんなの党の松田公太参院国対委員長(東京都総支部長)は26日午前、国会内でそろって記者会見し、みんなの女性都議にセクハラに当たるやじを飛ばした都議全員を特定する必要があると訴えた。松原氏は「自民党に対し、自浄能力を発揮して真相を解明するよう求める」と強調。松田氏も「堂々と自分から名乗り出て謝罪してもらう必要がある」と述べた。(以上(時事ドットコム2014/06/26-12:29)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014062600444

 東京都議会でのセクハラとされるヤジについて、これ幸いと民主党とみんなの党が、ヤジを飛ばした議員が公式の場で謝罪したにも関わらず、まだ、蒸し返すことを決めたそうだ。
 それならば、国会における民主党のヤジについても、ガン闘病治療中で国会に出てきた故小松長官に「そのまましんじまえ」と野次った民主党議員が誰か徹底的に調査するのが先だと感じる。病気の人に言う言葉ではない。また、渡辺喜美元代表が2か月以上も国会をサボったみんなの党としても、党勢を盛り返したいと言うだけのことだろう。
 本来、東京都議会でのヤジは、野次った議員が謝罪して終わりのはずだが、海外にまで日本でセクハラがと報道されている。本来、世界に発信しなければならないのは、河野談話ならぬ「河野談合」によって、日本が貶められたことではないだろうか。(No.4140-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おおさか維新 | おおさか維新の会 | お酒 | みんなの党 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | エコ | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | サメの脳みそ・森喜朗 | スポーツ | トランプ氏 | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | ロシア | 中国 | 二階俊博 | 住まい・インテリア | 健康 | 公務員 | 公明党 | 共産党 | 内政干渉 | 前原誠司放言録 | 労働組合 | 危機管理 | 原発 | 国民新党 | 国連 | 国防 | 地震 | 塩崎恭久 | 売国奴 | 外交 | 学問・資格 | 学校 | 宗教 | 小池百合子 | 川柳 | 年金 | 建設業 | 弁護士 | 心と体 | 恋愛 | 悪徳商法 | 憲法 | 技術 | 携帯・デジカメ | 放送 | 政治屋 | 文化・芸術 | 新党 | 新党「国民の生活が第一」 | 新聞 | 旅行・地域 | 日本未来の党 | 日本維新の会 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍 | 書籍・雑誌 | 朝鮮 | 歴史 | 民主党 | 民進党 | 気象 | 江田憲司 | 沖縄 | 河野太郎 | 犯罪 | 独立行政法人 | 独裁者 | 獏眠の今日の時事川柳 | 環境 | 生活の党 | 病気 | 皇室 | 知財権 | 石破茂 | 社会 | 社会党 | 社民党 | 科学 | 経済・政治・国際 | 結いの党 | 維新の党 | 美容・コスメ | 翁長雄志 | 老害 | 老後 | 育児 | 自動車 | 自民党 | 自由党 | 芸能・アイドル | 裁判 | 詐欺 | 警察 | 趣味 | 農業 | 違法人・蓮舫 | 選挙 | 郵政 | 金融 | 電力 | 韓流 | 音楽 | 風評