独裁者

振興費貰ったことは頬被り

翁長知事、稲田防衛相にアセス再実施要請 米軍ヘリパッド建設で
 【東京】翁長雄志知事は21日、防衛省で稲田朋美防衛相と会談し、米軍普天間飛行場に配備されている新型輸送機MV22オスプレイの配備撤回と、米軍北部訓練場のヘリパッド建設に伴い、オスプレイの運用を勘案し環境影響評価(アセスメント)を再実施するよう要請した。稲田防衛相は、事後調査報告書で対応するなど従来通りの方針を伝えたという。
 翁長知事は要請が東、国頭の両村も同意していることを強調。北部訓練場で建設が進められているヘリパッド4カ所の本格的な運用が始まる前に、早急にアセスを実施するよう求めた。
 稲田防衛相は「日頃は防衛施設の諸課題について尽力いただいていることに深く感謝する。北部訓練場の返還は沖縄の負担軽減につながる。誠心誠意対応したい」と答えた。翁長知事らによると、防衛省がオスプレイの訓練移転に取り組んでいることなどを説明したという。 会談後、翁長知事は記者団に「(訓練移転が)沖縄の基地負担につながるというが、沖縄の今日までのいきさつからすると配慮しているようにみえない。これだけ基地を預かる沖縄に一つも配慮できないとなると、将来の日米安保体制や安全保障はなかなか見通すことができない」と話した。(以上(沖縄タイムス2016年11月22日07:46)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/72245

 偏向新聞・沖縄タイムスが、翁長雄志が「沖縄に一つも配慮出来ない」とほざいたそうだが、沖縄振興費3000億円は何なんだ?
 とにかく被害妄想に取り憑かれている翁長雄志は、共産党・社民党脳で何でも反対、中国様のことは分からないという国際感覚も政治感覚も欠如した唐変木だ。稲田防衛相も翁長雄志がヘリパッドの環境アセスのやり直しとほざくならば、今すぐ翁長雄志が望む通りヘリバッドの工事を止めてやれば良いだろう。そうすれば、北部訓練場の半分の返還が遅れるだけのことだけのことなのだから。これを沖縄のためとは言えないのだろうか?巷の噂では、返還される北部演習場の地主が、これまでは補償費を貰っていたが、返還されると固定資産税を支払わなければならないから反対だという話もある。どうせ、振興費を沖縄に支払っても、翁長雄志の無駄遣いに消えるだけだ。翁長雄志は沖縄市長時代に中国に忠誠を誓う龍柱を建てるとともに、待機児童が沢山居るのに保育園に相談室という名目でバーカウンターまで作らせているのだ。
 翁長雄志が沖縄に配慮がないとほざくなら振興費3000億円を全額カットするべきだ。(No.5008-2)

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共産党中国のためなど言わぬ

共産党、「日米安保破棄」などの党綱領改定せず 志位和夫委員長が断言
 共産党の志位和夫委員長は21日、第6回中央委員会総会の閉幕を受けて党本部で記者会見し、「日米安全保障条約の廃棄」などを掲げた党綱領を改定する考えがないことを明らかにした。来年1月に3年ぶりの党大会が開かれるが、志位氏は「綱領改定は議題になっていない」と明言した。
 平成16年に改定された党綱領では「自衛隊の解消」などを目標として掲げている。志位氏は会見で「日米安保や自衛隊の問題は、わが党の綱領の根幹の一つであり、変えていく考えはない」と強調した。
 民進党の蓮舫代表が、綱領の相違などを理由に次期衆院選での共闘に慎重な姿勢をみせることについては「政党は違うのだから相違点を互いに押しつけず、一致点で議論するのが当たり前だ」と述べた。「野党共闘に日米安保や自衛隊の考えを持ち込むつもりはない」との認識も示した。(以上(産経ニュース2016.9.21 22:44更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160921/plt1609210029-n1.html

 共産党の志位和夫が、「日米安全保障条約の廃棄」「自衛隊の解消」などは改定しないとほざいた。
 やはり、中国共産党の傘下の共産党だけのことはある。どちらも、中国に対して、「どうぞ日本を属国にして下さい」と掲げているに等しい。この様な政党があること自体おかしいが、こんな党と選挙目当てで手を結んで「民共合作」をやって喜んでいる党もあるのだ。共産党が「自衛隊の改称」とほざいているが、時代が変われば言うこと変わるで、日本国憲法で軍隊を持たないのは国家ではないとほざいたのは、共産党と社会党だ。どうせ政権を取れないからというのもあるが、共産党にもし万が一政権を預けたら、二度と日本に民主主義など戻らなくなることだけは確かだ。そういう意味で、共産党と手を組む前の民主三バカ政権だったから、自民党政権に戻せたとも言える。
 日本の独立を危うくする共産党が伸びること自体、日本崩壊の危機だと言える。それに片手を貸しているのが民進党だ。(No.4947-2)

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おかしいと思う翁長の危機意識

翁長雄志沖縄県知事が政府に初めて安全確保要請 尖閣周辺海域の中国軍艦侵入
 沖縄県の翁長雄志知事は21日、首相官邸で開かれた「政府・沖縄県協議会」で、今年6月9日に中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島(同県石垣市)周辺の接続水域に侵入したことなどを受け、地域住民の安全確保に向けて万全の態勢で取り組むよう菅義偉官房長官らに要請した。翁長氏が中国船への対応を政府に要請するのは初めて。
 協議会で菅氏らは翁長氏の要請に対し、情報収集や監視活動に取り組んでいることを説明した上で、「政府としては引き続きわが国周辺海域での警戒監視活動に万全を期す」と応じた。(以上(産経ニュース2016.7.21 22:14更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160721/plt1607210043-n1.html

 翁長雄志が、尖閣諸島の接続水域に中国軍艦が侵入したことで初めて、国に対して対応を求めた。
 これまでも、中国公船の接続水域に侵入など日常茶飯事、領海侵犯まで犯していながら何も言わなかった翁長雄志が、フリゲート艦になったからビビったのだろう。余りにも能天気な危機管理だ。しかし、尖閣諸島周辺には、翁長がほざく地域住民など住んでいないのだが、そういう認識も翁長雄志には欠如しているのだろう。何と言っても、中国の属国の象徴である龍柱を建てたのだから、翁長雄志としては、中国は沖縄を避けてくれる位の認識だったのだろう。翁長雄志の頭には尖閣諸島しか念頭にないようだが、本当に怖いのは、人の住んでいる石垣島だろうが、自衛隊の駐屯には反対しているのだから、翁長雄志の発言は支離滅裂だ。尖閣諸島を守ろうとすれば、そこに近い石垣島を拠点としなければ、海上保安庁にしても海上自衛隊にしても、遠路はるばる尖閣諸島まで行かなければならない。兵站という意味でも、基地が必要なことは明白だ。
 基地は作らずに、沖縄は守れという翁長雄志の自己矛盾を翁長雄志は自分で解決してからほざくべきだ。(No.4885)

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中国の危機感沖縄は能天気

政府、中国海洋進出に危機感
16年版防衛白書

 政府がまとめる2016年版防衛白書の概要が20日分かった。南シナ海で軍事拠点化を図る中国の海洋進出を巡り「既成事実化を着実に進める」姿勢が顕著だとして危機感を表明。北朝鮮に対し、核実験など「軍事的な挑発的行動を繰り返している」と批判した。8月初旬の閣議で報告される見通しだ。
 南シナ海情勢に関し「中国は力を背景とした現状変更の試みなど高圧的とも言える対応を継続させている」と指摘した。
 東シナ海については、中国海軍艦船が6月、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に侵入したことに言及。「尖閣諸島近傍での活動の活発化も確認されている」とした。(以上(共同通信2016/7/21 02:06)より引用)
http://this.kiji.is/128543542143485430?c=39546741839462401

 防衛白書で、中国の海洋進出に危機感を表明した。
 しかし、沖縄県の翁長雄志などは、沖縄県の領海を侵犯されても、能天気の一言なのだ。普通の政治家ならば、中国の動きに対して危機感を募らせるのが当然なのだが、中国の龍柱まで建てて中国に忠誠を誓った翁長雄志からすれば、中国様が近づいてきてくれているという認識なのだろう。沖縄県民は、沖縄タイムスと琉球新報の偏向報道に慣らされているから危機感も無いのだろうが、おかしいと言う声が沖縄では言論統制されているとしか思えない。
 沖縄県民は、翁長雄志に任せて、自分たちの将来が新疆ウイグル自治区のようになるという認識は無いのだろうか?(No.4883)

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翁長雄志物見遊山でどこへ行く

翁長知事が馬毛島視察…「沖縄側の一つの努力」
 沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事は18日、おおさか維新の会が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の所属機の訓練移転先として提案している鹿児島県西之表市の馬毛まげ島を視察した。
 普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設を巡っては政府との協議が続いており、翁長氏は「沖縄県側の一つの努力だ」と強調し、移設先を「辺野古が唯一」とする政府をけん制した。
 馬毛島は沖縄本島から北東約580キロにある無人島。翁長氏は島の所有者から説明を受けながら約1時間半、島内を視察した。那覇空港に戻り、記者団に「可能性があるものは一つ一つ見ることが必要だ。私たちも前に進められるものがあれば、(政府側と)意見交換したい」と語った。
 翁長氏は普天間飛行場の沖縄県内移設に反対しているが、「私から、どの県に(普天間飛行場の代替施設を)造るのが合理的だとか、沖縄よりはその方が良いとか議論するつもりはない」と述べた。(以上(読売新聞2016年07月19日17時29分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160719-OYT1T50056.html

 翁長雄志が、わざわざ用も無いのに鹿児島県の馬毛島を視察したそうだ。
 馬毛島は、在日米軍が確認して無理だと言っている場所だが、何を物見遊山に翁長雄志は行ったのだろうか?それほど、沖縄県知事とは暇なものだろうか?それより、国からの振興予算3000億円台は、仲井間知事時代の合意事項だから、知事が代わったから当然、全面見直しになって、振興予算ゼロという回答もあり得るべきだ。普天間移設も仲井真知事時代に合意なされたことで、翁長に代わったから振り出し以前に翁長が戻したのだから、国も仲井間知事との振興予算の合意を破棄して、翁長雄志と新たに振興予算についてゼロベースから話し合うべきだ。(No.4882-2)

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鳥越に憑依している菅直人

小池百合子氏「一歩リード」に衝撃 自民党の締め付け“逆効果”か 都知事選
 東京都知事選で増田寛也元総務相を推薦する自民党都連幹部は、産経新聞社の序盤情勢調査で小池百合子元防衛相がリードしていることに危機感を募らせる。「小池氏は勢いがあって人の集まりがすごい。鳥越俊太郎氏の主張に賛同できない有権者は小池氏に流れるだろう。組織を固めるしかない」と話し、組織戦を重視していく方針を示した。
 別の都連幹部も「小池氏への締め付けが裏目に出ている」と分析。党都連は推薦する増田氏以外の候補を応援した場合、除名などの処分にするとしていることが、逆に小池氏の同情票に回っているとみる。
 一方、小池陣営は「手応えは感じているが、鳥越、増田両氏は組織がある。先行しているとは思っていなかった」と語る。「『小池氏リード』と書かれると、陣営が緩むことが心配だ」と、逃げ切りに向け地道に支持を訴える意向だ。
 鳥越氏を推薦する野党4党には焦りがにじむ。民進党都連幹部は「小池氏との無党派層の取り合いだ」と述べ、今後、鳥越氏の露出増による「伸びしろ」に期待を寄せる。共産党幹部は「出遅れが響いている」とした上で、「演説などで政策を訴えていけば支持は広がる」と意気込む。
 鳥越氏が17日に東京・吉祥寺で行った街頭演説には地元の民進党の菅直人元首相や共産党の小池晃書記局長が参加。「民進党も全力を挙げて頑張り抜く」(菅氏)と訴えた。今後も両党の国会議員は街頭で支持を呼びかける方針だ。(以上(ZAKZAK2016.07.18)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160718/dms1607181113003-n1.htm

 東京都知事選で、小池が一歩リードしているらしい。
 増田のお陰で、東京都議会の自民党議員にとんでもない輩がいることが分かったし、さらに、石原ノビテルが、小池候補も除名していないのに、小池候補を応援した自民党議員は、「一族郎党まとめて除名」などと打ち出しているのだから、自民党のお家騒動を露骨に見せられても、応援する気にはならないだろう。
 もっと酷いのは、鳥越俊太郎だろう。何と言っても、選挙の疫病神とも言える歩く国賊・菅直人が選挙参謀らしいから、どれだけ有力な候補であろうとも、歩く国賊・菅直人と同じレベルと見られるのがオチだ。何と言っても、歩く国賊・菅直人が総理時代の選挙で、総理に応援演説を頼んだ候補がほとんどいなかったと言われるだけの輩なのだ。さらに、共産党も相乗りすれば、東京都から「共産主義」と受け取られるだろう。
 それにしても、東京都の有権者はこれだけ、政党にバカにされても知らん顔をするのだろうか?(No.4881)

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沖縄県カネだけ欲しいのは翁長

沖縄、振興費削減を警戒=「自民空白」で国と対立激化か
 先の参院選沖縄選挙区で自民党の島尻安伊子沖縄担当相が落選し、沖縄県内の衆参両院選挙区で自民党議席がゼロとなった。衆院4人、参院2人の全員が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対の立場で、翁長雄志知事と足並みをそろえることになる。移設をめぐる国と県の対立は一層激化するとみられ、県側は、国が沖縄振興予算の削減や税制優遇措置の打ち切りなどで圧力を強めることを警戒している。
 翁長知事が2014年11月に初当選した後、同年12月の衆院選では沖縄1~4区で野党系が全勝し、今年6月の県議選でも「翁長与党」が過半数を維持。自民党最後のとりでとなった島尻氏も今月の参院選で、辺野古移設阻止を訴えた伊波洋一元宜野湾市長に大差で敗れた。翁長氏は辺野古反対が「民意」だとの思いを強くしている。
 一方、沖縄県は来年度予算編成で今年度並みの3000億円規模の振興予算を確保したい考え。また、沖縄産の泡盛やビールなどの税率を低く抑える「酒税軽減措置」について、期限を迎える来年5月以降の延長を求めている。
 これに対し、沖縄振興を所管する内閣府幹部の一人は「安倍政権は、翁長知事が沖縄の自民党を滅ぼしたと思っている。要望にすんなり応じるだろうか」と、県側を強くけん制する。政府は表向き、辺野古移設と振興策を「リンクさせない」と説明しているが、県が移設問題で対決姿勢を強めた場合、国が「予算の蛇口を締める」(県関係者)という報復に出る可能性も否定できない。
 安倍晋三首相は、辺野古移設を容認した仲井真弘多前知事時代の13年に、振興予算は21年度まで3000億円台を維持すると表明。これを盾に、県幹部は「予算を大きくは減らせない」と主張する。しかし、移設問題の全面対立を受け政府内からは「削れという話は当然出てくる」との声が漏れており、国と県の神経戦が続きそうだ。(以上(時事ドットコム2016/07/17-14:26)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071700070&g=pol

 今回の参院選で、沖縄県選挙区の自民党議員がゼロになり、沖縄県が振興予算を心配しているそうだ。
 沖縄県の総意が、辺野古阻止ならば、わざわざ本土のカネを沖縄に回す必要など皆無だ。特に、沖縄県には、振興予算として別枠の予算があるらしいが、辺野古阻止を言うのであれば、別枠の振興予算は要らないとするのが、正しい態度ではないだろうか。翁長雄志の国には協力しないが、カネだけはこれまで通り欲しいと言うのは単なるワガママに過ぎない。お互い歩み寄るという気が翁長雄志に無いのだから、別に沖縄産の泡盛やビールを特別扱いして「酒税軽減措置」などする必要は無いのだ。振興予算は、仲井真前知事時代に決めたのだから、翁長雄志になったから、それを反古にしても、辺野古移転と同じことだ。
 知事が翁長になったから、移転反対を貫いているのだから、振興予算を翁長になったから全額カットされても、文句は言えないはずだ。(No.4879-3)

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政界に民進党の用はなし

「右手に自民、左手に民進を使い分けて」 民進・安住氏
■安住淳・民進党国対委員長
 私どもの党が稚拙なところはたくさんありましたよ。せっかくもらった政権を台無しにしたからね。でも、2012年衆院選、13年参院選、14年衆院選、自民党に3回連続勝たせて、パチンコじゃないけれど、777でジャラジャラってパチンコの数ぐらいの自民党議員ですよ。国民だから。選んだの。
 私の夢は、国民が右手に自民党を持っていいから、左手に民進党を持って、アベノミクスがいきすぎだったら民進党。民進党が危ないと思ったら自民党。みなさんが右手と左手を使い分けて政治は機能するのです。いつでも右手。左手は使わない。それで左手に「しっかり機能しろ」ったって無理なんです。
 みなさん。選挙の時に野党をペチャンコにいじめておいてですよ、「民主主義はどうだ」とか「安全保障法制で憲法違反けしからん」と言ったって、始まりません。気付かなきゃダメじゃないですか。絶叫しましたけど、危機感を持っているからなんです。(愛知県豊川市での演説会で)(以上(朝日デジタル2016年6月25日22時57分)より印欧)
http://www.asahi.com./articles/ASJ6T6QJMJ6TOIPE01D.html

 民進党のちびっ子ギャング・安住淳が、2大政党制の一方を民進党だと宣った。
 民主三バカ政権における有権者への裏切り行為、そして、今回の参院選での「民共合作」を考えると、とてもじゃないが民進党という選択肢はない。まだ、民主党+ニセ維新の民進党ならば、ちゃんと反省をすれば使い物になったかも知れない。しかし、共産党に魂を売った民進党には、民進党=共産党という有権者の意識を忘れてはならない。また、共産党が入ればアメリカのような二大政党制のようなことは無理なのだ。何故かと言えば、共産党が政権を盗ったら、間違いなく今の民主主義の制度を全て壊し、選挙制度もぶっ壊すだろうから、共産党から政見を取り上げることが不可能になるのだ。それすら分かっていない民進党に票が集まると言うことは、日本の危機が迫ると考えるべきだ。
 「民共合作」というタブーに手を染めた民進党という選択肢は、今後ともあり得ないし、あり得た時には独裁政権が生まれるのだ。(No.4858)

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秋の草死んでも誰も弔わぬ

【訃報】秋草直之氏=富士通元会長
 富士通元会長の秋草直之(あきくさ・なおゆき)氏が18日、急性心不全で死去した。77歳だった。告別式は近親者で済ませた。お別れの会を7月29日正午、東京都千代田区内幸町1の1の1帝国ホテル「孔雀の間」で開く。喪主は妻、杏子(きょうこ)さん。
 栃木県出身。1961年に早大を卒業後、富士通に入社し、98年に社長に就任した。ITブームに乗って業績を伸ばし、2001年3月期に過去最高益を記録した。直後のITバブル崩壊で巨額の赤字を計上し、大規模な人員削減などのリストラを迫られた。
 03年に会長に就任。08年に相談役に退いたが、取締役として影響力を持ち続けた。
(以上(読売新聞2016年06月24日06時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/obit/20160624-OYT1T50028.html

 死んだ人を悪く言う趣味は無いが、秋草直之だけは死んでも許せない奴だ。
 新聞記事には良いことしか書かれないが、秋草直之は富士通凋落の祖と言っても過言ではない。経営者として先を見通す力が皆無のくせに、会社が赤字なのは「社員が働かないからだ」と平然とほざいて、幹部社員が掴みかかったこともあった。自分がソフトサービス出身だからと、ソフトサービスにリソースを投入して、特に、物作りの部門は、新しい技術の芽さえ出ないだけの徹底的なリストラを行った。さらに、収入が伸びないからと「幹部社員に活を入れると称して、給与の2割カット」もやってくれた。自分が経営者だという認識はなく、全て他人に責任転嫁する輩だった。阪神淡路大震災時、明石工場も被災したが、富士通テンにトヨタが支援に入ったというのを聞いて、明石工場からも人を出せと迫ったのもこいつだ。明石工場視察の時には、社員の心配より、損益がどうなるかということだけを聞きに来た。さらに、経営不振の責任を取って「社長を辞任」というニュースで、富士通の株価も上がり、社員からも喜びの声が上がったが、その後、「経営不振の責任を取って会長になる」というニュースが出た途端に、株価は下がるは、社員からも落胆の声しか出なかった。単に、元電電公社総裁のバカ息子というのが、秋草の肩書の枕詞に必ずと言って良いほど付いていた。父親の葬儀の際には回覧で、「社員からの香典は受け付けないが、業者からの香典はウエルカム」というのが回っていたが、誰が香典など出すかという気にしかならなかった。
 私は、秋草直之のお陰でリストラされて今日がある。恨みしか無い奴が死んだからとお悔やみを書くつもりはない。社長時代に急性心不全で居なくなったらどれだけ富士通に貢献し良かっただろうか。(No.4856-2)

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返上も口先だけというせこさ

舛添氏、退職金は2200万円=ボーナス380万円も支給-都
 政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、21日付で辞職する東京都の舛添要一知事。その退職金は約2200万円となる。加えて、30日には夏の期末手当(ボーナス)約380万円が支給される。
 都知事の退職金は条例で、月給に在職月数を掛けた額の52%と定められている。現在の月給は約145万円で、2014年2月に就任した舛添氏の在職月数は2年5カ月。辞職後1カ月以内に支払われる予定だ。
 舛添氏は当初、一連の問題にけじめをつけるとして、7月以降は月給やボーナスを全額返上するための条例案を都議会に提出したが、辞職を決めたことから撤回。これにより、退職金が規定通りに支給されることになった。 
 夏のボーナスは6月1日時点で在職していれば支給が確定するため、辞職後の30日に支払われる。6月の月給も15日に満額を支給済みだが、「22日以降の分については、日割りで返金してもらうことになる」(総務局)という。(以上(時事ドットコム2016/06/16-17:56)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061600758&g=pol

 舛添要一が辞任と引き替えに、月給・ボーナス全額返上を撤回したそうだ。
 「せこい」を世界共通語にまで引き上げた奴だけあって、最後まで「せこい」を貫く気のようだ。都知事の座から下りれば、どのような寄付も問題なくなるのだから、普通、ここまで言い切った人間ならば、退職金、ボーナスは都に寄付し、政治資金で買った美術品もどこかに寄付するだろう。月給・ボーナス返上の条例案は撤回しても、都有地を南朝鮮学校に貸与するなど売国条例案は撤回せずに、後ろ足で砂を掛けて出て行くようなものだ。都知事は辞任をしたが、犯罪ではないいから、これだけの退職金があれば、参院選にでも打って出られる。舛添要一は参院選東京選挙区に立候補して、どれだけの有権者がまだ支持をしているか試しに出馬して欲しい。
 やっぱり「せこい」舛添要一は、日本人離れしているだけあって、全部撤回したようだ。(No.4852-3)

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