日本未来の党

目立つため他所の党にも口を出す

橋下氏は国会議員転身を=小沢氏
 生活の党の小沢一郎代表は25日夜のBS11の番組で、結いの党と9月に合流して新党を結成する日本維新の会の橋下徹代表(大阪市長)の動向に関し、「橋下さんが国政に出るという強い決意で先頭に立たないと、せっかくの新党も腰砕けになる。国政に出るということで結党大会をやればみんな奮い立つ」と述べ、橋下氏が国会議員に転身することに期待を示した。(以上(時事ドットコム2014/08/25-22:49)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014082500866

 政界が、自分の思う通りにならなくなった守銭奴・小沢一郎が、日本維新の会の橋下徹の動向に対して、横から口を出したそうだ。
 自分の頭の上の蠅も追えないくせに、というよりもどの党にも相手にされなくなったというのが政界だと思うが、とにかく小沢一郎という輩は、自分が政界を動かしているという自負を満たすためには、何でもありのようだ。別に、結いの党と日本維新の会とが合流するというのだから、外野でとやかくほざく必要など皆無だ。また、新党が立ちあがっても、糞の役にも立たない「生活の党」などもう終わっているのだ。
 政界は、一日も早く守銭奴・小沢一郎に対して、「お前は過去の政治屋」だと引導を渡して、成仏するように計らってやるべきだ。(No.4201)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滋賀県につむじを曲げたJR

滋賀の新幹線新駅「終わった話」とJR東海社長が一蹴 「もったいない」と中止にしたが今になって…
 滋賀県知事選(13日投開票)の候補者が東海道新幹線の新駅設置に向けた議論再開を公約に掲げていることに対し、JR東海の柘植康英社長は10日、「滋賀県内の新幹線新駅は整理が済んだ話。もう終わった」と述べ、新駅設置の可能性に極めて否定的な見解を示した。大阪市内で開いた定例会見で質問に答えた。
 嘉田由紀子知事が平成18年の知事選で「もったいない」を合言葉に栗東市で進んでいた新駅の建設に反対を訴えて初当選。翌年に計画を中止させた経緯がある。嘉田知事は22年に再選。今年5月に勇退を表明した。
 3人が立候補した今回の知事選では、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が新駅設置を打ち出しているほか、元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=も新駅設置に向けた働きかけを公約に掲げている。
 柘植社長は会見で「栗東新駅の話があって工事を始めた後、滋賀県から建設のお断りがあり、やむなく整理した」と強調。栗東以外の立地を含め、県側から今後、設置の打診があった場合でも原則応じる考えがないことを示唆した。(以上(MSN産経ニュース2014.7.10 18:51)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140710/wlf14071018510022-n1.htm

 嘉田由紀子の糞ババアが、工事の始まっていた新幹線栗東駅を中止させたのに対して、今回の滋賀県知事候補者は新駅設置を公約に掲げているというばかげた話に、JRが原則応じないと表明した。
 まあ、滋賀県には、便利の悪い米原に新幹線駅があるのだから、嘉田の糞ババアの言う通り他に新幹線駅は不要だろう。というよりも、不要だというのが滋賀県民の民意で嘉田の糞ババアが当選したのだから、今さら何を言うというのがJRの言い分だろう。何しろ、嘉田の糞ババアは全党に推薦依頼を出しながら、社民党だけが支持するというどうしようもない糞ババアだったのだから仕方あるまい。社民党がバックに付くだけでどうしようもない地方政治になることは、広島の折り鶴収集家・秋葉忠利前広島市長を見ても分かる通り、任期中、どうしようもない政治をやって無駄を垂れ流すのだ。
 次の滋賀県知事候補が、いくらJRに新幹線の新駅をと言っても、JRが相手にしないのは当然のことだ。何と言っても、JRは嘉田の糞ババアに煮え湯を飲まされたのだから、わざわざ、新駅などで滋賀県に関わるのは嫌だと考えるのは当然のことだろう。これこそ、地方の発展のためには「もったいない」ことだったと言えるだろう。(No.4155)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1か月先の未来も見えぬ嘉田

県政運営もたない…嘉田氏、「未来」代表辞任へ
 滋賀県の嘉田由紀子知事が、政治団体「日本未来の党」の代表を辞任する意向を固めた。
 複数の関係者が明らかにした。4日に記者会見する。嘉田氏は、国政政党役職との兼務解消を求める決議を県議会から突きつけられており、批判をかわす狙いがあるとみられる。
 嘉田氏は、衆院選公示直前に結成された国政政党「日本未来の党」の代表を務めたが、衆院選で惨敗。同党は分裂し、嘉田氏は阿部知子衆院議員とともに、党名を引き継いだ政治団体を結成していた。
 政党代表を退き、嘉田氏は「決議には反していない」との認識を示していたが、議会側が反発。来年度の県予算案審議などを目前に控え、「このままでは、県政運営がもたない」と判断したという。
 嘉田氏は3日、読売新聞の取材に対し、「4日にすべて言います」と述べた。(以上(2013年1月3日14時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130103-OYT1T00320.htm

 旧日本未来の党は分裂するは、議会からは総選挙でサボったことを突き上げられるはで嘉田由紀子はようやく政治団体に没落した日本未来の党の代表を辞任することにしたらしい。
 1か月も先が読めない人間が、未来を語っても単なる夢物語だ。そもそも、知事と党代表とを兼務すること自体、地方自治も国政もバカにしていることにさえ気づかない学者先生だ。さらに、可哀想なのは、旧日本未来の党に合流した減税日本の河村たかしだろう。旧減税日本から誰も国会議員にならなかったといえども旧日本未来の党の党員であることには変わりない。しかし、嘉田由紀子と小沢一郎との談合によって、旧日本未来の党を分派して、河村たかし達は蚊帳の外というのだから、お粗末以外の何者でもない。
 気配りの出来ぬ学者崩れのばあさんの嘉田由紀子が笛吹けど、誰が踊る者がいようか?社民党を逃げ出した売国奴・阿部知子ぐらいだろう。(No.3511-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慰謝料は小沢が取って離婚する

嘉田氏ら「名」を、小沢氏「実」取る…未来分裂
 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。
 「生活の党」は小沢一郎衆院議員ら旧「国民の生活が第一」(現在は国会議員15人)のメンバーで構成される見通しで、嘉田氏と嘉田氏に近い阿部知子衆院議員らは離党することになり、分裂が決まった。嘉田氏らは政治団体として党名を引き継ぐ方向だが、結党1か月にして国会から未来の党の名は消えた。
 小沢氏と嘉田氏は28日に大津市内で共同記者会見を行い、党分裂の経緯などを正式に説明する。
 当初は小沢氏らが離党するとの観測もあったが、離党して新党を結成した場合に受け取れる政党交付金は、未来の党が受け取る予定だった約8億6500万円(現時点での勢力による試算)と比べ、大幅な減額となる。小沢氏に近い議員が「衆院選の選挙資金の多くは、旧『国民の生活が第一』が負担した」などと語る一方、嘉田氏側は、日本未来の党という党名の存続にこだわり、党の「割れ方」を巡る騒動を「カネ目当てと思われたくない」と周辺に語っていた。これが、嘉田氏らが「名」を取り、政党交付金という「実」を小沢氏らが取る格好の決着になったものとみられている。(以上(2012年12月28日05時29分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121227-OYT1T01421.htm

 「成田離婚」と自虐的な表現をされた日本未来の党には、選挙互助会としての機能しかなく未来の展望も無く分裂することとなった。
 分裂するに当たって、守銭奴・小沢一郎が政党交付金を離婚の慰謝料としてせしめたらしい。まあ、社民党を逃げ出した阿部知子一人の党に政党交付金や政党要件が満たされることを考えればマシかも知れない。守銭奴・小沢一郎は、不都合になると陰に隠れてしまう癖があるが、これは死んでも直らないだろう。嘉田由紀子からすれば、「カネ目当て」と思われたくなかったらしいが、カネに汚い守銭奴・小沢一郎には無駄な心配であったというのが事実だろう。
 政党のデストロイヤー・小沢一郎にとって日本未来の党などどうでも良いことだろう。嘉田由紀子もこれに懲りて滋賀県政一本に絞った方が良いだろう。(No.3505)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

交付金詐欺を地でいくのは未来

未来分党は政党交付金のヤマ分けが目当て? 小沢氏、輿石氏と民主乗っ取り画策か
『それにしても、衆院選で「未来」として有権者の審判を受けたばかりなのに「年内分党」に固執するのは、政党助成法で交付される政党交付金の存在があるとみられる。
 未来がこのまま残れば、2013年の未来の政党交付金は8億6000万円ほど。未来は衆院選で有効投票数の2%以上を獲得しており、阿部氏が1人で残っても、政党交付金が支給される。
 一方で、小沢氏らが1月1日までに国会議員5人以上の新党を作れば、一定額の政党交付金を受け取れるのだ。』(以上(ZAKZAK2012.12.27)より部分引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121227/plt1212271141003-n1.htm

 日本未来の党は、下馬評通り党を分裂させることとなった。
 しかし、分党をいう姑息な手段によって、阿部知子一人の党に政党交付金を受け取るということを目論んでいるようだ。分党にすれば、阿部知子一人でも来年の参議院選挙までは政党要件を満たして、政党交付金を受け取れるというのだから、血税詐欺以外の何者でもない。まして、嘉田由紀子と阿部知子とで小沢一派を抑えようという目論み自体所詮無理な話だ。
 嘉田由紀子は、国民に迷惑を掛けないためにも分党ではなく解党を選ぶべきであり、その後、未来の党でも名乗り直したら済む話しで、社民党から逃げ出した阿部知子に政党交付金など不謹慎きわまりない行為だ。(No.3504-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国会にシンパ全くいない嘉田

嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。
 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。
「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。
衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。(以上(2012年12月27日01時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121226-OYT1T01124.htm

 滋賀県知事の分際で国政に乗り出した嘉田由紀子だが、守銭奴・小沢一郎とは「成田離婚」とほざいたそうだ。
 日本未来の党の国会議員を眺めても、広島の恥部・亀井静香が離党したので、小沢一派以外の議員は、銅バッジの阿部知子だけだ。それで、小沢一派を押さえつけようとするのだから、所詮無理な話だ。要するに嘉田由紀子のシンパは、社民党から逃げ出した阿部知子以外にはいないのだ。それで、阿部知子が嘉田とともに共同代表などと考えること自体無茶苦茶だ。
 日本未来の党など元から解党するのは見えていたのだから、解党するならさっさと解党すればよいのだ。そうすれば、嘉田由紀子が余計な夢を見ないで滋賀県政に集中できることだろう。(No.3503-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変節が党の顔だという未来

「党の顔に」…阿部知子氏、未来の共同代表に
 日本未来の党の嘉田代表(滋賀県知事)は22日、大津市内で記者団に対し、党副代表の阿部知子衆院議員に共同代表就任を要請、了承を得たことを明らかにした。
 特別国会の首相指名選挙では党として阿部氏に投票したいとの意向を示した。
 嘉田氏は、阿部氏について「原子力問題や子育て、参加型民主主義を理解していただいており、党の顔としてふさわしい」と述べた。一方、小沢一郎氏の処遇については「小沢さんと私との約束だ」とし、要職に充てない考えを強調した。(以上(2012年12月22日22時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121222-OYT1T00772.htm

 日本未来の党の代表の地位すら危ない嘉田由紀子が、こともあろうか共同代表に阿部知子を据えることを了承したそうだ。
 嘉田由紀子自体が滋賀県議会から辞職勧告を受けそうな状況下で、総選挙の直前に負けそうな社民党を逃げ出した阿部知子を共同代表に据えようというのだから、日本未来の党は既に風前の灯としか言いようがあるまい。守銭奴・小沢一郎を表に出さないのは約束と言うが、阿部知子を据えるぐらいならば、責任を負う意味でも守銭奴・小沢一郎を出すべきだろう。
 日本未来の党が阿部知子を共同代表にすることは、党の顔が変節しても知らないということを表すことを考えるべきだろう。(No.3500)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

著作権知らない奴も出る選挙

吉田沙保里さんの写真、選挙チラシに無断掲載
 鹿児島市長選(11月18日告示、25日投開票)に無所属で立候補、落選した渡辺信一郎氏(55)の後援会が、市長選告示前、国民栄誉賞を受賞したレスリング女子、吉田沙保里選手(30)の写真を無断掲載した広報チラシ約5000枚を配布していたことがわかった。
 後援会側は「故意ではなく、製作時の手違い」としている。
チラシは両面カラーのB4判。「私たちは渡辺信一郎氏を応援しています!」という文字の下に、吉田選手と渡辺氏が並んだ写真のほか、国会議員や市議ら20人の顔写真と激励メッセージを掲載した。
後援会などによると、写真は11月2日、吉田選手が同市の病院を訪問し、記念撮影に応じた時のもの。約500人と次々に写真を撮った際、渡辺氏とも一緒に納まったが、吉田選手側には、選挙チラシに使うことは伝えていなかった。
チラシは告示前の同15日頃、各戸に投げ込んだり、後援会事務所で配布したりし、写真は渡辺氏のホームページにも掲載した。「無断使用では」との市民の指摘を受け、4000枚以上を回収したという。告示後は吉田選手の写真を外し、刷り直したチラシを配布した。
吉田選手が所属する綜合警備保障(東京)は「本人や会社側に何の説明もなかった。好意で応じた記念撮影を政治的に利用され、憤りを感じる」としている。
後援会側は「確認をしないまま印刷、配布してしまった」と説明。渡辺氏は「騒ぎ立てるような話ではない」と話している。
渡辺氏は今月の衆院選にも鹿児島1区に日本未来の党から立候補、落選した。(以上(2012年12月22日09時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/national/20121221-OYT1T00319.htm

 日本未来の党から出馬して落選した渡辺信一郎が、鹿児島市長選に節操もなく無所属で立候補したらしいが、広報チラシに無許可で吉田沙保里選手の写真を掲載してばらまいていたことが明らかになった。
 それに対して、渡辺信一郎は「騒ぎ立てるような話ではない」とほざいたらしいが、肖像権を侵害した事件であるのに、それを軽く見るような輩に政治屋など無理な話だ。姑息なことと言えばそれまでだが、後援会が勝手にやったと責任を逃れようとする渡辺信一郎を市長として鹿児島市民は担ぐのだろうか。
 日本未来の党で落選したから、舌先も乾かぬうちに今度は無所属で市長などと言う節操もない渡辺信一郎に将来があってはならない。(No.3499-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イメージで選挙をしても勝てやせぬ

衆院選:未来の党、小沢一郎氏 生き残り戦略は誤算に
 「日本未来の党」に合流して生き残りを図った小沢一郎元民主党代表の戦略は誤算に終わった。未来で小選挙区を勝ち残ったのは、強固な選挙基盤を誇る小沢氏(岩手4区)と亀井静香氏(広島6区)の2人のみ。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)の清新なイメージで「小沢チルドレン」らの生き残りを図った戦略は「小沢隠し」とみなされ、完全に裏目に出る結果となった。
 「小沢王国」とされた岩手県内4選挙区でも、小沢氏とたもとをわかち民主党に残留した階猛氏(岩手1区)、黄川田徹氏(岩手3区)は逆風の中で勝ち残った。小沢氏は最終盤に岩手県に入り、異例のてこ入れをしたものの、未来候補は落選し、地元でも小沢氏離れを印象づけた。【中島和哉】(以上(毎日新聞2012年12月17日02時52分(最終更新12月17日03時25分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000m010273000c.html

 日本未来の党は、守銭奴・小沢一郎を陰に隠してクリーンなイメージを醸し出そうとしたらしいが、そうは問屋が卸さなかったようだ。
 そもそも、政権交代のバブルで本来ならば国会議員など無理な選挙事務所の事務員まで国会議員になったのだから、その後が続くはずもない。まして、政策を争う場である総選挙で、単なるクリーンなイメージで有権者をだまそうとしても無理というものだ。何しろ、裏で控えているのが守銭奴・小沢一郎であり、子ども手当の充実と言っても、民主党ができなかった政策を打ち出しても、どうやってそれを実現するか明確な道筋が皆目見えないのだから、眉唾以外の何者でもなかった。
 それよりも、震災被災地で、ちびっ子ギャング・安住淳などが当選しているが、震災被災地では、震災復旧・復興は民主党政権のやっていたスピードで満足しているのだろうか?(No.3494-3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総選挙小沢隠しも効を得ず

嘉田代表「大変ショック」表情硬く 未来の党
 「卒原発」の訴えは届かなかった。「大変ショックだ。票が動かなかった」。選挙前の議席を大きく減らした日本未来の党。気落ちした様子の嘉田由紀子代表は記者会見で「十分に時間が取れず、政策が浸透しなかった」と反省の弁を繰り返した。
 東京都千代田区のホテルに設置した党の開票センターに支持者の姿はほとんどなかった。福島県飯舘村で選挙運動を開始したときと同様、シンボルカラーのグリーンのジャケットに身を包んだ嘉田氏は終始、浮かない表情。政党乱立の流れに埋没した結果となり「(今後につながる)第一歩が動きだした」と述べるのが精いっぱいだった。
 公示直前に合流した国民の生活が第一の小沢一郎元代表は姿を見せないまま。嘉田氏は1人目の当選者として小沢氏の名前に花を付けたが、今後の党内での処遇については「ご自身が『一兵卒で』と言っていたので、そのような形で考えたい」と話した。
 壇上に座った飯田哲也代表代行は山口1区で敗北。険しい表情で、パソコンやスマートフォンに目を落としていた。(以上(MSN産経ニュース2012.12.17 06:58)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121217/waf12121707070024-n1.htm

 卒原発を標榜して総選挙に臨んだ日本未来の党だが、ものの見事な惨敗に終わった。
 そもそも、地方の首長が自分は出馬しないが党首を務め、公務を放り出して総選挙にうつつを抜かしたことに有権者は飽き飽きしたのだろう。公約にしても、卒原発以外は民主党ができないと諦めた内容を懲りもせずに出したのだから、アホと言われても仕方ないことだ。小沢一郎を一兵卒と称しても、嘉田由紀子は党運営は小沢一郎に任せるとまで言ったのだから、野田豚の二枚舌にも劣らない減らず口だ。
 何でも反対という主張ならば、日本未来の党でなくても既成政党の社民党がある。どちらも鳴かず飛ばずということは、日本の将来図を描けなければ国政選挙に勝てないと言うことだろう。(No.3493-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おおさか維新 | おおさか維新の会 | お酒 | みんなの党 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | エコ | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | サメの脳みそ・森喜朗 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | ロシア | 中国 | 二階俊博 | 住まい・インテリア | 健康 | 公務員 | 公明党 | 共産党 | 内政干渉 | 前原誠司放言録 | 労働組合 | 危機管理 | 原発 | 国民新党 | 国連 | 国防 | 地震 | 売国奴 | 外交 | 学問・資格 | 学校 | 宗教 | 川柳 | 年金 | 建設業 | 弁護士 | 心と体 | 恋愛 | 悪徳商法 | 憲法 | 技術 | 携帯・デジカメ | 放送 | 政治屋 | 文化・芸術 | 新党 | 新党「国民の生活が第一」 | 新聞 | 旅行・地域 | 日本未来の党 | 日本維新の会 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍 | 書籍・雑誌 | 朝鮮 | 歴史 | 民主党 | 民進党 | 気象 | 江田憲司 | 沖縄 | 河野太郎 | 犯罪 | 独立行政法人 | 独裁者 | 獏眠の今日の時事川柳 | 環境 | 生活の党 | 病気 | 皇室 | 知財権 | 社会 | 社会党 | 社民党 | 科学 | 経済・政治・国際 | 結いの党 | 維新の党 | 美容・コスメ | 老害 | 老後 | 育児 | 自動車 | 自民党 | 自由党 | 芸能・アイドル | 裁判 | 詐欺 | 警察 | 趣味 | 農業 | 選挙 | 郵政 | 金融 | 電力 | 韓流 | 音楽 | 風評