国民新党

代表のくせに猪木には他人事

橋下氏、猪木氏訪朝に不快感 「勝手な行動許されない」
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は5日、維新所属のアントニオ猪木参院議員の北朝鮮訪問について「北朝鮮との関係は極めて慎重にやっていかなければならない外交問題。一議員の勝手な行動は許されない」と不快感を示した。
 また、国会議員団の対応にも「ガバナンス(統治)が利いているのか疑問だ」と問題視。そのうえで「維新は拉致問題の解決を重要な問題に位置づけている。国会議員団で対応をしっかり協議してもらわなければならない」と求めた。大阪市役所で記者団に語った。(以上(朝日新聞2013年11月5日18時46分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/OSK201311050045.html

 久し振りに橋下徹が、メディアに発言が取り上げられた。
 参議院の許可も受けないで北朝鮮に行ったアントニオ猪木についてだが、日本維新の会の共同代表でありながら、不快感を表しただけ、国会議員団の対応を批判しただけ、と自分の立場を弁えていない発言だけだったらしい。共同代表がそのようなことを宣う前に、アントニオ猪木の行動を止めるのが本来の立場ではないのだろうか。全く自分の立ち位置を弁えていないのが橋下徹だ。共同責任があると言っても過言ではない。
 それにしても、橋下徹のぶら下がり取材で質問を許されていない朝日新聞が、このようなことを取り上げてくれるのだから、橋下徹は、朝日新聞に足を向けては寝られまい。ネットで見る限り、この橋下発言を載せているのは、私が見る限り朝日新聞だけだ。(No.3819)

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選挙区で勝てる見込みも自見に無し

他党から全国比例で…国民新解党を発表の自見氏
 国民新党の自見代表は21日、党本部で記者会見し、同党を解党すると発表した。
 近く総務相に届け出る。自見氏は今後、無所属で活動する。改選を迎える今夏の参院選では、他党への移籍も視野に出馬を目指す。
 自見氏は記者会見で、「国民新党の主たる目的は、郵政民営化法案の見直しで達成された」と述べ、昨年4月の法改正で、郵政の完全民営化路線が修正されたことを解党理由に挙げた。自民党の石破幹事長から、同党への復党と国民新党の吸収合併を拒否されたことについても「(解党の)一つの契機」と語った。参院選に関しては「(他党から)比例選で出していただければありがたい」とした。
 国民新党の所属議員は現在、自見氏と浜田和幸参院議員(鳥取選挙区)の2人。浜田氏は21日、国会内で記者団に「議員総会で議決を取って解党すべきで、納得できない」と述べた。(以上(2013年3月22日00時26分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130321-OYT1T00841.htm

 世紀の股座膏薬・国民新党の自見が庄三郎、自民党復党を断られて国民新党を解党したのは良いが、他党から比例選で出して貰えればなどと都合の良いことをほざいている。
 まだ、身の程が分かっていないのが自見庄三郎のようだ。どの党が好きこのんで、好き勝手やり放題をやってきた自見庄三郎を当選する可能性の高い比例選で祭り上げることをやろうか?それよりも、自党の候補者を優先するのが普通の考え方だろう。それでも、自見庄三郎は、比例選に拘るということは、選挙区選で立候補しても勝てる見込みがないと言うことだ。選挙区選に立候補する気もない自見正太郎は、日本国では政治屋として必要とされていないのだから、さっさと引退すれば済む話だ。別に、糞民新党流れに政治をやって貰う必要など皆無だ。(No.3590)

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郵便は面倒だから捨てておく

投棄した郵便物1万8千通!「配達面倒だった」
 配達すべき郵便物約2700通を隠したり、川に捨てたりしたとして、愛媛県警新居浜署は15日、郵便事業会社新居浜支店の元契約社員飯尾龍太郎被告(22)(郵便法違反で起訴)を、郵便法違反容疑で愛媛地検西条支部に追送検した。
 発表では、飯尾被告は2010年9月~今年6月、18通を新居浜支店の地下駐車場に隠したのをはじめ、2182通を自宅に隠し、517通を川に捨てた疑い。
 飯尾被告は郵便物約1万8000通の投棄を認め、同署は約2700通分について時期や場所を特定した。これまでに「配達を早く終え、上司にほめられたかった。配達が面倒だった」などと供述しているという。(以上(2012年8月16日17時40分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120816-OYT1T00393.htm

郵便物532通配達せず「配りきれなかった」
 郵便物532通を配達せず隠していたとして、長野県警茅野署は16日、茅野市金沢、無職矢島勝治容疑者(68)を郵便法違反(郵便物の隠匿)容疑で長野地検諏訪支部に書類送検した。
 発表によると、矢島容疑者は郵便事業会社茅野支店の期間雇用社員として配達を担当していた昨年11月下旬頃~今年4月下旬頃の間、複数回にわたって封書やはがき、国際郵便など532通を持ち帰り、自宅の車庫や自分の車のトランクに隠した疑い。
 調べに対し、「配りきれなかったので、後で配ろうと思った」と供述しているという。
 郵便事業会社信越支社によると、今年4月中旬から5月初旬にかけて、茅野支店に「届くべき郵便物が届かない」との苦情が3件寄せられた。
 社内で調べたところ、苦情があった配達区域を担当する矢島容疑者が郵便物を隠したと認めたことから5月23日付で懲戒解雇するとともに、警察に相談していた。
 矢島容疑者は6か月ごとに契約を更新する期間雇用社員として8年1か月間、勤めた。勤務態度には特に問題はなかったという。
 信越支社は532通の郵便物について、差出人の意向に沿って配達または返還の対応を取っている。(以上(2012年8月17日15時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120817-OYT1T00276.htm

 相次いで、郵政事業会社職員による郵便物破棄が取りざたされている。
 「親書」という屁理屈で、郵便事業を独占していると言っても過言ではない郵政事業会社だが、このような不始末が起こるのは、郵政事業会社の普通郵便・葉書では、追跡調査できないのだ。宅配業者によるメール便では、バーコードの番号で、送り主でも追跡できるが、郵政事業会社ですら追跡できないのだ。それでも、「親書」というくくりで、郵政事業会社に独占させているのは、郵便局を票田とする糞民新党の松下忠洋金融・郵政担当大臣が何もしようとしないからだ。利用者の利便性よりも、郵便局の利権を守るしか脳のない糞民新党なのだ。これらの犯罪は、多数の郵便物の未配から犯罪がやっと判明しているが、1通だと、「集配者に聞いてみましたが何も分かりませんでした」だけで、謝罪にもやってこない。しかし、これらの犯罪を未然に防ぐ努力など郵政事業会社はやる気など無い。バックに糞民新党が付いているからだろう。
 糞民新党の松下忠洋金融・郵政担当大臣は、自分たちの党利党略だけでなく、少なくとも大臣なのだから、国民に向き合った郵政を行うべきではないだろうか。まあ、次の総選挙で、糞民新党などこの世から無くなるだろうから、それまでに何ができるかだろう。(No.3389-5)

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郵便は配らなくても分からない

支店長室などに郵便物863通隠した元支店長
 新潟県南魚沼市の郵便事業会社六日町支店の元社員らによる郵便法違反事件で、新潟地検長岡支部は12日、同市美佐島、元六日町支店社員石川勉(34)と新潟市西蒲区、元同支店長樋口謹一(58)の両容疑者を郵便法違反(郵便物の隠匿)で新潟地裁長岡支部に起訴したと発表した。
 長岡市、元郵便課長の男性(49)と長野県須坂市、元郵便課担当課長の男性(51)については郵便法違反ほう助で不起訴(起訴猶予)とした。いずれも11日付。
 起訴状によると、石川容疑者は2009年9月から12月までの間、郵便物70通を南魚沼市内の車庫に隠し、樋口容疑者は11年1月から12年4月までの間、郵便物863通を支店長室などに隠した、としている。
 捜査関係者によると、石川容疑者宅からは他に約1100通の郵便物が見つかっており、県警は9日、298通を隠した疑いで、同法違反容疑で石川容疑者を新潟地検長岡支部に追送検した。郵便事業会社信越支社は「厳粛に受け止めている。(起訴猶予の)職員2人についても厳正に対処していく」としている。(以上(2012年7月13日18時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120712-OYT1T01708.htm

 南鵜沼氏の郵便事業会社の郵便物隠避の事件で、ようやく支店社員と支店長が起訴された。
 先だって、投函から2週間以上経って締切に間に合わなかった郵便物が返送されてきた。その消印によって、投函から2週間以上経過していたことが分かって、広島西郵便局に文句を言った。担当者が調べてみるとほざくので、何を調べるのかと問い質すと、集配の人間に聞いてみるとのことだった。結局、広島西郵便局は、現物を調べることもなく、担当者の上司の課長とやらが電話してきて、分かりませんでした、で済まされた。要するに、今の郵便制度は、郵便事業会社職員の性善説で成り立っているのであって、この事件のように、途中で隠避すればどのような犯罪でも起こりうるし、実際に起こっているのは氷山の一角だろう。信書が郵政事業会社でどこに行ったか分からなくなっても、責任を郵政事業会社は取らないのだから、どちらにしても個人の自己責任で済まされる話ならば、郵政事業会社以外に信書を託しても、自己責任で済ますべきで、法律で郵政事業会社に独占させる必要などないのだ。私の場合には、郵政担当大臣の松下忠洋の鹿児島の選挙事務所に電子メールを入れた上で、選挙事務所に1週間以内に返答を寄越せと電話までしたが、糞民新党の松下忠洋は、未だに返答を寄越さない。糞民新党であるから、郵政を弁護し、郵政票が全てであるから、何もする気はないのだろう。
 郵政事業会社は、『信書』という言い訳で『信書』の集配を独占しているが、どこで紛失したかも分からないシステムで、いい加減なことをしても、分かりませんでしたで済むシステムを既得権益として所有し、それを糞民新党は、票集めのために何もしない松下忠洋が大臣に鎮座しているのだ。しかし、民間のメール便なら、同じ80円でもどこにメール便があるのか、追跡できるシステムになっている。郵政事業会社ではできないサービスがメール便ならできるのだ。
 郵政事業会社の既得権益はどうでも良いから、自己責任で『信書』を出す会社を投函者の自己責任で決められるように、法改正をすべきだ。(No.3354)

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大阪都認め利権を守りたい

「大阪都」特例法案を共同提出…民主と国民新
 民主、国民新両党は12日午後、橋下徹大阪市長が目指す「大阪都」構想の実現に向け、「大都市地域における地方公共団体設置に関する特例法案」を衆院に共同提出した。
既に自民・公明両党、みんなの党・新党改革両党がそれぞれ地方自治法改正案を今国会に共同提出しており、これで各党案が正式に出そろった。
 民主党案は、議会の議決や住民投票などを要件に、政令市や周辺市町村を含む総人口200万人以上の区域で、市町村を廃止し「特別区」を設置できるとした。自治体が特別区を設置する際、税源配分など国が法制上の措置を講じる必要がある場合などに総務相と協議し、同意を得る必要があると定めた。
 与野党の3案は自治体の人口要件や、特別区設置計画への国の関与の程度で隔たりがあり、民主党は法案が付託される衆院総務委員会で野党側と修正協議を行いたい考えだ。(以上(2012年6月12日13時07分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120612-OYT1T00395.htm

 橋下大阪市長の大阪都構想に必要な法案が成立した場合、維新の会の国政進出はないという発言をうけて、姑息な民主党と糞民新党は特例法案を衆院に出したそうだ。
 マニフェスト詐欺で国民を欺いて政権を取った民主党にとっては、総選挙を行えば、国民のマグマが爆発して、惨敗に終わることぐらいは分かっているようだ。如何に、負けを少なくするかは、維新の会の国政進出が鍵となる。もし、維新の会が総選挙に出なければ、民主党か自民党かを選ぶ究極の選択を国民に問う選挙になり、まだ、民主党が少しでも国会に残れる可能性を秘めている。
 マニフェストに無い消費税増税のためなら、マニフェストに掲げた政策は棚上げにすると言う野田豚に選挙の勝ち目はない。それ故に、今国会で消費税増税を成し遂げた『最低の総理』という称号を得たいのだろう。(No.3323)

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振り向けば亀井の後に人はなし

国民新、離脱で混迷続く 亀井氏は多数派工作
 国民新党の亀井静香代表が決断した連立政権離脱。亀井氏は30日午前、野田佳彦首相にあらためて離脱方針を伝えたものの、政権残留を明言した自見庄三郎金融担当相は消費税増税関連法案の閣議決定について「党副代表として署名させていただく」と宣言した。衆参両院議員合わせて8人の小政党は離脱をめぐる混迷が続いた。
 亀井氏は首相との会談後、記者団が党の「分裂状態」について質問するといら立ちを隠さず、「何で分裂?うちから出している閣僚がどういう行動をとるかを分裂とは言わない」と否定。自見氏らの残留についても「あり得ないことだ」と言い切った。
 しかし、強気な言葉とは裏腹に亀井氏は所属議員に電話を掛け、自らと行動を共にして政権を離れるよう促すなど「多数派工作」に躍起だった。
 一方、自見氏や下地幹郎幹事長らは党本部に集まり、離脱しない方針を再確認した。(以上(MSN産経ニュース2012.3.30 16:02)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120330/stt12033016030008-n1.htm

 消費税増税反対で連立離脱を宣言した亀井静香だが、行動を共にしたのは亀井亜紀子だけで、国民新党の名跡を巡って2対6の攻防が続いているようだ。
 まあ、たった8名の党内すらまとめられないというより、まとめていたと幻想を抱いていた亀井静香だ。名前の如く静かに政界を去って欲しいものだ。亀井が新党などと言っても誰一人ついてこないし、石原都知事にしても、橋下大阪市長にしても、亀井静香がすり寄ってくるだけで、嫌な気持ちになっていただろう。亀井静香などと組んでも何もメリットが無いことは、自見金融担当相以下亀井以外の国民新党の議員が示している。亀井静香がどうほざこうとも、世界は亀井を中心に回っている訳ないのだ。亀井静香も早く気付いて、国民新党の名を明け渡した方が身のためだろう。
 しかし、少数党と言えども政党助成金という金蔓があるので、亀井静香も簡単には手放さないであろう。民主党解体劇の前座としての茶番を楽しみたいものだ。(No.3248-2)

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オオカミがいくら吠えても変わらない

亀井氏、消費増税法案閣議決定なら連立残らない
 国民新党の亀井代表は29日、都内で記者団に対し、消費税率引き上げ関連法案が30日に閣議決定された場合の対応について「国民に対する約束を破るわけにはいかない。(民主党との)連立の協定が破られる状況で、連立に残ることがあるはずがない」と述べた。(以上(2012年3月29日16時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120329-OYT1T00785.htm

 毎度、国会終盤になると連立離脱と吠えている糞民新党・亀井静香が、静かにしていれば良いものを消費税増税の閣議決定がされると連立離脱と吠えている。
 国民にとって、糞民新党が連立離脱をしようが、何をしようがどうでもよいことだ。単に、亀井静香は、消費税増税という世の中の波も利用しようとしているに過ぎないが、糞民新党が与党だろうが野党だろうが、大勢には影響がない。また、何度も繰り返している連立離脱を今回やっと実現したとしても、誰も糞民新党に賞賛を与える国民など居ないだろう。亀井静香は、消費税増税は選挙公約に反するなどと吠えているが、糞民新党の選挙公約など実現すると考えているのは、特定郵便局の局長とその家族ぐらいだろう。広島の恥部・亀井静香に何もできるとは思えない。石原新党や維新の会にすり寄っているが、糞の役にも立たない亀井静香を入れるならば、どの新党も駄目だと思われるだけだろう。
 野田佳彦は、政治生命を賭けているので、党内の反対派を無視してまで党内の手続きを終えた法案を亀井静香が吠えたぐらいで変えるはずがない。逆に、亀井静香の意見を取り入れる野田佳彦の方が恐いと言えるだろう。国民のことを考えてもいないのに、国民新党などと名乗ること自体、不遜の至りだ。糞民新党で十分だ。(No,3247-2)

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亀井よりマシだと思う民主党

石原、亀井両氏が会談 「民主みたいな口先だけとは違う」
 東京都の石原慎太郎知事と国民新党の亀井静香代表は11日夕、都内のホテルで会談した。新党構想で意見交換したとみられる。
 亀井氏は会談後、記者団に対し「(石原氏は)『行動しなければ意味がない』とさかんに言っていた。彼とは同志だ。民主党みたいに口先だけで何もやらないのとは違う」と強調した。(以上(MSN産経ニュース2012.3.11 20:16)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120311/stt12031120170001-n1.htm

 糞民新党の亀井静香が、東京都知事と会談し、新党構想で意見交換をしたらしい。
 その後で、亀井静香は記者団に対して「民主党みたいに口先だけで何もやらないのとは違う」とほざいたらしい。しかし、口先だけで何もやらないのは、亀井静香も五十歩百歩か民主党以下だろう。毎度、国会会期終了間際に、郵政改革法案が通らなければ連立解消とほざきながら、未だに、与党内に留まっている現状をどう説明するつもりなのだろうか。また、国民が新党に期待するのを、亀井静香に期待しているかの如く誤解するのも止めて貰いたいものだ。誰も、亀井静香に新しい政治ができるなどと淡い期待さえもしていないのだ。
 広島の恥部・亀井静香に現実を分からせるためには、総選挙で落選させるしかあるまい。それができるのは、広島6区の有権者の良識だけだ。(No.3230-2)

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場外で言い争っている与党

前原氏と亀井亜紀子氏、消費増税めぐり応酬 TV討論で
 19日のNHKの討論番組で、与党内の幹部同士が消費増税で言い争った。
 国民新党の亀井亜紀子政調会長は「年金試算を公表し、社会保障と税が一体でないこともばれた。このまま押し切るのは無理」と批判。大綱の閣議決定に亀井静香代表が反対しなかったのは「実現しないので黙認しろという大局的判断だ」と説明した。
 隣で聞いていた民主党の前原誠司政調会長は「めちゃくちゃな論理」と一蹴し、「実現できないから閣議決定したというのは論理矛盾。だったら反対すべきだ」と反論した。亀井政調会長は「民主党執行部が周りの意見を聞かず突っ走った。すごく残念」と切り返し、番組終了後には記者団に「消費増税はずっと反対。スタンスは変えていない」と言い切って消費増税法案の閣議決定には反対する姿勢を鮮明にした。(以上(朝日新聞2012年2月19日21時20分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0219/TKY201202190244.html

 主義主張も関係なく橋下市長の維新の会にすり寄って党の延命を謀ろうとしている国民新党の亀井亜紀子と言うだけ番長の前原誠司が、テレビの討論番組で言い争いを起こしたという。
 糞民新党の言い分も、政権与党内に寄生している立場とは思えない発言だが、言うだけ番長の前原誠司の放言もまたおかしな話だ。もし、社会保障と税の一体改革法案を糞民新党が反対し、自見庄三郎が閣議決定に異を唱えたら、それこそ、自見庄三郎を更迭するなりしない限り、閣議決定もできなかったのだ。そして、更迭人事を行えば、また、財務省の糞・野田佳彦の任命責任が問われることすら分かっていないのが前原誠司だ。
 確かに、糞民新党は論理矛盾をしているが、それなら、言うだけ番長の前原誠司は、総てにおいて、一本筋の通った論理を展開しているとでも思っているのだろうか。毎回、放言を繰り返し、不都合なことが起こると知らぬ顔をして、ほとぼりが冷めるまで、我関せずというのが、前原誠司のスタンスだ。そのようなことをやっている自分のことは棚に上げて、好き勝手ほざくのが前原誠司の真骨頂だ。
 少なくとも、閣議決定する前に、与党内協議で統一見解を出すのが筋だろう。それすらできない財務省の糞・野田佳彦が国政の舵を取ること自体、無理としか思えない。(No.3209)

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生き残り賭けた亀井の猿芝居

新党結成は亀井氏の一人芝居…平沼氏が関与否定
 たちあがれ日本の平沼代表は26日、都内で開かれた討論会で、国民新党の亀井代表が年内の新党結成に意欲を示していることについて、「たちあがれ日本は何ら関与していない。亀井氏の一人芝居だと思う」と述べた。
 その理由として平沼氏は「私たちは自民党の本当の保守派である安倍元首相や、民主党の保守的な人たちと我々とで政界再編をしたい」と説明した。
 亀井氏は25日、東京都の石原慎太郎知事らと年内にも新党結成を目指す意向を表明。平沼氏は亀井氏が新党構想を披露した24日の会合に同席はしていたが、26日の発言は、亀井氏との連携を否定したものだ。(以上(2011年11月26日19時02分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111126-OYT1T00656.htm

 亀井静香が、「オールジャパン」と称して、石原都知事、橋下候補等の有名政治家を集めて新党を結成することを画策している。
 しかし、橋下候補は明確に拒否しているし、石原都知事も理念の無い新党案に疑問を呈している。それは、当然のことだろう。郵政再国有化の権化で、それ以外の政治理念の欠片もない亀井静香を中心に誰が纏まろうという気になるのだろうか。
 これから、政局に向けて新党構想も出てくることだろう。しかし、既存の政治屋が宗旨替えして看板を掛け替えただけの新党にどこまで支持が集まるのだろうか。それとも、新党も民主党政権よりはマシ路線で行くのだろうか。
 亀井静香の身の程知らずも、ここまで行けば大した物だ。それよりも、本国会で郵政再国有化法案はもう審議されないと民自の交渉で決まっている。それならば、亀井静香は、連立政権から離脱して、口先だけの政治屋ではないことを示すのが先ではないか?(No.3124)

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