お酒

暴力よりも飲酒運転怖いJAL

JAL副操縦士、乗務条件の「断酒」ウソ報告
 日本航空は13日、2010年に飲酒トラブルで逮捕され、国土交通省から「断酒」を条件に乗務を認められていた副操縦士(42)が、定期検査で虚偽の報告をし、飲酒を続けていたと発表した。
 この副操縦士は先月下旬、酒に酔って警察官を殴り、公務執行妨害容疑で逮捕されており、国交省は13日、同社に厳重注意した。
 同社の発表によると、副操縦士は10年11月、米国のホテルで酒に酔って暴れ回るなどし、現地警察に逮捕された。その後、懲戒処分を受け、国交省からは「断酒」が乗務の条件とされていた。(以上(読売新聞2016年07月13日22時13分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160713-OYT1T50108.html

 JALの副操縦士の飲酒トラブルで、国交省から「断酒」を乗務の条件とされていたことが分かった。
 「断酒」を守らなかったことも大問題だが、それより、この副操縦士は、警察官を殴ったことすら覚えていないだけの深酒をしており、逮捕されていなければ、翌日のフライトの操縦桿を持っていたというのだから、その方が怖ろしい。
 JALは運送会社のように乗務前に、アルコール検査をしていないのだろうか?(No.4876)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本酒を無理強いするな嫌な国

韓国で今度は日本酒行事に中止求め抗議 「原発事故で不安」 日本大使館は安全性訴え
 韓国の市民団体「市民放射能監視センター」などの関係者約30人が25日、ソウルで記者会見し、日本大使館などが26、27両日にソウルで開く日本酒などの試飲イベントに対し「東京電力福島第1原発事故により、日本の食品には不安がある」と抗議し、中止を要求した。
 大使館は25日「日本の酒類の安全性に問題はない。イベントで提供される酒は正規の検疫手続きを経て輸入されたもの」などと説明する文書を韓国メディアに送り、理解を求めた。
 韓国の市民団体は2月、日本政府などがソウルで東日本大震災からの復興のPRを試みた行事にも、東北地方の食品が提供されるとして抗議。地元自治体が開催許可を出さず、中止となった経緯がある。
 日本酒のイベントは大使館と韓国の輸入会社5社が主催し、日本全国の約80の蔵元が参加。大使館は「海外で開かれる日本酒や焼酎のイベントでは最大規模」としている。(共同)(以上(産経ニュース2016.3.25 21:51更新)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/160325/wor1603250045-n1.html

 南朝鮮の市民団体が、ソウルで開く日本酒等の試飲イベントの中止を求めた。
 そんなに嫌ならば、南朝鮮などに日本酒を押しつける必要など皆無だ。放射線量にしても、東京よりもソウルの方が高いのだから、科学的根拠ではなく、「反日」という思想的な面で悪意を持って反対しているのだから、南朝鮮に良い日本製品などを無理強いすることはない。それよりは、日本酒を「ライスワイン」として受け入れて貰える文化的先進国に販路を求めれば良いだけだ。
 南朝鮮に日本酒などはもったいない。南朝鮮にはトンスルという伝統的な酒があるのだから、日本は日本文化を教えてはならない。(No.4768)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定量は人それぞれで違うもの

「飲み過ぎ」減へ数値目標…政府が基本計画原案
 政府が定める「アルコール健康障害対策推進基本計画」の原案が分かった。
 アルコール依存症の専門医療機関や相談拠点を各都道府県に1か所以上設ける目標を掲げる。生活習慣病のリスクを高める「飲み過ぎ」の人の割合を下げる数値目標も盛り込む。
 政府は基本計画を5月に閣議決定する。各都道府県には、地域の実情に応じた独自の計画策定を促す。
 原案では、飲み過ぎの人の割合を2020年度までに、成人男性13%(14年時点で15・8%)、成人女性6・4%(同8・8%)に引き下げるとした。飲み過ぎの基準は、日本酒換算で、男性なら毎日2合以上、女性なら毎日1合以上だ。
 飲み過ぎにより高血圧、糖尿病やがんのリスクが高くなること、女性の方が短期間で依存症になりやすいなど、飲酒の危険性に関する知識の普及を目指す。
 依存症対策としては、5年以内に各地の精神保健福祉センターや保健所などを「相談拠点」と位置づけ、本人や家族が早期に相談しやすい態勢を整える。(以上(読売新聞2016年02月07日13時52分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160206-OYT1T50103.html

 政府が、酒の飲み過ぎの基準(男2合、女1合)を設けて「飲み過ぎ」を減らす数値目標を作るそうだ。
 酒の適量は人それぞれによって違う。ビールコップ半分が適量という人もいれば、一升瓶を転がす人もいる。それを一律、政府が線引きをする権利を持っているとでも言うのか?飲み過ぎで高血圧、糖尿病やガンのリスクが高くなるとのことだが、それらの病気の原因は、単に飲酒だけではなく、種々の要因があるはずだ。タバコにしても、喫煙人口が減っているのに肺がん患者の数が逆に増えているのをどう政府は説明するのだろうか?
 政府が人の嗜好品まで口出しするよりは、まず、在日外国人への生活保護を打ち切って社会保障予算を確保するべきだ。(No.4720)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何様のつもりマッコリ通りなど

韓国、新宿コリアタウンに「マッコリ通り」造成方案を推進
  韓国政府が新宿コリアタウンを「マッコリ文化通り」として造成する方案を推進する。
  韓国農林畜産食品部(以下、農食品部)は15日、新宿コリアタウンをマッコリにまつわる文化と韓国料理を紹介する「マッコリ文化通り」を造成して「第2のマッコリ輸出ブーム」を起こす計画だと明らかにした。
  農食品部は10月中に韓国マッコリ輸出協議会(35社)と在日韓国農食品連合会、新宿韓国商人連合会、東京韓食堂協議体(430社)等と「マッコリ文化輸出企画団」(仮称)を企画して細部計画を協議する予定だ。
  企画団では毎月「今月のマッコリ」を選定してプロモーションを進める。また、日本の消費者を対象に「マッコリソムリエ選抜大会」開催、マッコリに合う韓国料理メニューの提案などさまざまな方案に対して協議する計画だ。
  農食品部関係者は「対日マッコリ輸出が絶頂だった2011年を再現するという目標の下、このプロジェクト名を『アゲイン2011』に定めた」とし「日本の消費者が好むようなマッコリの新製品やマッコリカクテルなど、さまざまなマッコリ消費文化を広めるのに注力したい」と伝えた。(以上(2015年10月16日16時24分[(C)中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/096/207096.html

 南朝鮮政府が、新宿コリアンタウンを「マッコリ文化通り」として造成するとほざいたそうだが、そもそも、新宿は日本国であって、南朝鮮政府の力の及ぶ範囲ではない。
 マッコリなどどうでも良いのだが、要するに南朝鮮としては、東京の真ん中に南朝鮮の租界を作ろうと画策しているのだ。コリアンタウンができると、朝鮮人は日本の常識が通じない、注意をすれば火病を起こすから、日本人が去って行き、そこにコリアンタウンという犯罪の巣窟ができるのだ。カナダを旅行した時も、ガイドから絶対にコリアンタウンには行くなと厳命された。ただ、東京都知事が、朴槿恵のポチ・舛添要一なので、二つ返事で受けそうなのが怖い。
 日本に帰化しようが、堂々と祖国は朝鮮という朝鮮人に日本を自由にさせては絶対にならないのだ。(No.4608)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

税制が企業努力を無駄にする

ビール類 酒税一律55円で調整 来年度は見送るが、28年度以降5~7年で実施
 政府は12日、麦芽比率などに応じて異なるビール類の酒税を見直し、350ミリリットル缶の小売価格に含まれる酒税額を約55円にそろえる案を軸に検討に入った。税率の高いビールは減税となる一方、税率が低い発泡酒と第3のビールはそれぞれ増税になる。平成27年度税制改正大綱では見直しは見送り、改革の方向性だけ示して来年夏に具体案をまとめる。実施にあたっては、28年度から5~7年の猶予期間を設ける方向だ。
 現在、350ミリリットル缶当たりの酒税額はビール77円、発泡酒47円、第3のビール28円。ビールと発泡酒の税額には30円、ビールと第3のビールには49円の差があり、与党内では税率格差が販売数量に影響を与えているとして疑問視する声も強かった。このため、政府は税率格差を段階的に縮小しビール類全体では税収規模が変わらない制度を検討することに着手。ビールを減税する一方、発泡酒と第3のビールを増税するのを有力案として検討している。
 今月30日の決定を目指す平成27年度の与党税制改正大綱では、まず「税率格差を縮小する方向で見直しを行う」と盛り込み、来年夏までに詳細な制度設計を詰める方向。政府は当初、来年度の大綱に税率の一本化を明記することを検討していた。しかし、ビール業界の課税出荷数量に占める発泡酒と第3のビールの比率が約半数に達する中、早期の見直しは影響が大きすぎると判断。酒税見直しで商品戦略の大幅な変更を余儀なくされる可能性があるため、業界との一定の調整期間を設けることにした。
 政府は、年明けからビール業界に対するヒアリングを行うが、アサヒビールやキリンビールなどビール各社によってビール類の販売比率が大きく異なる。
 このためメーカーの商品開発に与える影響に配慮し、政府・与党では、実施までに、5~7年の猶予期間を設けることを軸に検討している。(以上(産経ニュース2014.12.13 05:00更新)より引用)
http://www.sankei.com/economy/news/141213/ecn1412130008-n1.html

 無駄を省くことには一切手を出さない政府が、ビール類の酒税を見直して、ビール、発泡酒、第3のビールをひっくるめて同じ税額にするらしい。
 酒造メーカーとしては、ビールの酒税が高いことで売れないために、発泡酒、第3のビールと材料を変えてもビールの風味、のど越しを変わらないように開発してきた結果だ。ビール類で十把一絡げにするのであれば、企業努力をしなかった企業が優遇されるというおかしなことになってしまう。それなりに、企業が努力した分を回収するだけの期間を考えているらしいが、そのようなことをするのであれば、最初からビールだけで良かったのではないか。
 酒税は、まるで南朝鮮の遡及法のようだ。努力した企業が報われない税法など、霞ヶ関と永田町の机上の空論だ。努力をしないキャリア公務員が、努力をした企業に割の合わないことをすること自体、民主主義の原則に反することだ。(No.4311)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒気帯びぐらいじゃ免職できぬ公務員

飲酒市職員の免職取り消し 走行1キロ「重すぎる」
 酒気帯び運転を理由に熊本県阿蘇市職員を懲戒免職となった40代の男性が、免職処分取り消しを求めた訴訟の判決で、熊本地裁は4日、「運転した距離は1キロに満たず、重すぎる」として処分を取り消した。
 判決で中村心裁判長は「飲酒運転の動機や経緯に酌むべき事情はないが、市民や社会に直接被害はなかった。処分は事情を適切に考慮せずになされた。免職は裁量権を逸脱し、違法」と判断した。
 判決によると、男性は阿蘇市波野支所市民係長だった2012年3月2日、市の退職者送別会で午後7時から9時ごろにかけて飲酒。その後、付近の温泉施設で入浴し、約1時間後に車を運転した際、検問中の警察官に酒気帯び運転を発見され、その後罰金刑を受けた。市は「市民の信頼を著しく失墜させる行為」として同年4月、懲戒免職にした。(以上(MSN産経ニュース2014.7.4 16:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140704/trl14070416380002-n1.htm

 酒気帯び運転で懲戒免職になった阿蘇市職員が、起こした訴訟の判決で、熊本地裁は「運転した距離は1キロに満たず、重すぎる」として処分を取り消したそうだ。
 これでは、公務員の飲酒運転が無くなるわけがない。走行距離を裁判所は問題にしているが、問題にすべきは、飲酒運転をしたという行為であるはずだ。普通の会社ならば、懲戒免職でも、公務員になると重すぎるというのは合点がいかない。広島市では、勤務中に飲酒運転についての講習会や上司との面談を行っているが、これらは、税金の垂れ流し以外の何物でもない。それをしても、職員の飲酒運転が続いているのだから、酒気帯び運転=懲戒免職で、自分の生活の糧を賭けて飲酒運転をするかどうかを判断させる位のことは必要だ。たまたま、交通事故などを起こさなかったに過ぎないのだから、直接被害の有無など関係ないはずだ。
 そう言えば、裁判官も公務員なのだから、厳しくすると自分たちも同じ扱いをされると困るのだろう。(No.4153)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険なら輸入しなけりゃ済む話

福島原発:日本製ビールは大丈夫なのか
福島県で原発事故が発生する前の2010年、輸入ビールの韓国国内市場シェアは4%だった。12年にはこの数値が5%を突破し、今年1-3月期には5.7%まで上昇した。このような成長基調をリードしたのは、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロといった日本のビールメーカーだった。福島県で発生した原発事故の影響で、ほかの日本製品は大きな痛手を負ったものの、少なくともビールだけは例外だった。
 最近、福島で汚染水問題が浮上したことで、日本ビールの愛好家たちの間では「気にかかる」との声が聞かれるようになった。放射性物質の影響を受けた地下水で作った製品が輸入されているのではないかという懸念からだ。オンライン上では、放射能汚染が最もひどい福島県、そして隣接する茨城県に工場を置くビールメーカーがインターネットユーザーの書き込みに大きく揺れている。
 日本4大ビールの輸入業者は「韓国に輸入される製品の中には福島県や茨城県で生産された製品はない」と説明した。
 韓国の輸入ビール市場でシェアトップのアサヒビールを輸入しているロッテ七星の関係者は「アサヒビールは生ビールと缶ビールのどちらも済州島から近い福岡県でほぼ100%生産している」という。また「ビールの需要が急増する夏には、品不足になるとほかの地域で生産された製品を持ち込むことはあるが、それでもやはり福島県から遠く離れた愛知県や大阪府の工場だ」と説明する。ハイト真露が輸入しているキリンビールも、全て福岡県の工場で生産された製品だという。
 OBが輸入販売しているサントリーは京都府と熊本県から、毎日乳業が輸入しているサッポロは九州・大分工場からそれぞれ輸入している。ある輸入業者の関係者は「韓国向けの製品が増えたことで、主な日本のビールメーカーは物流コストを減らすため、生産拠点を福岡県に移した。これは福島県で事故が発生する前の話」と話した。
 4大ブランドの説明は、食品医薬品安全処(食薬処)が集計した日本製ビールの原産地分布とほぼ一致する。食薬処の資料によると、今年7-8月に日本から輸入されたビールは計6560トンで産地は7カ所だった。このうち約67%が福岡県で生産された製品。4大ビールメーカーが産地とする福岡県、京都府、大分県、熊本県、愛知県、大阪府の6カ所のシェアは実に99.8%に上った。ホップや麦芽などの原料も4大ブランド全てが欧州産、北米産、オーストラリア産を使用しているという。
 ネットユーザーたちが放射能汚染されている可能性が高いとしている茨城県で生産された製品は、全輸入量の0.2%にすぎなかった。小規模ブランドのビールと思われるが、これらの製品も食薬処の検査なしには輸入できないことになっている。李吉星(イ・ギルソン)記者(以上(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2013/09/07 11:40)より引用)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/07/2013090700846.html

 South Koreaの朝鮮日報が、あたかも日本でも福島産のビールを危険視しているかのような記事を出した。
 そんなに危険だと思うのならば、日本からビールを輸入しなければ済む話だ。それを根も葉もない、まして日本では何とも思われていないことをごちゃごちゃほざくのだから、どうしようもないSouth Koreaだ。South Koreaでの日本ビールの人気は高いと言うが、それならば、日本からの輸入を止めて国産の不味いビールを国民に強制的に飲ませれば済む話だ。そうすれば、ほとんどひっくり返りそうなSouth Koreaの国内産業に取って追い風になるだろう。
 不買運動をしながら、実際は日本製ビールを飲んでいるという矛盾した世界で最後進国がSouth Koreaなのだ。論理矛盾に気が付かないところは、致命的な国家の欠陥だ。(No.3761-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正常な運転などはない飲酒

「危険運転は成立せず」と主張 仙台の4人死傷事故
 仙台市で昨年11月、飲酒運転で道路工事現場に突っ込み4人を死傷させたとして、法定刑の重い危険運転致死傷罪に問われた宮城県大和町の元会社員、大崎健司被告(21)が20日、仙台地裁(河村俊哉裁判長)の裁判員裁判初公判で「酒は飲んでいたが、事故の原因は脇見運転だと思う」と同罪が成立しないと主張した。
 検察側は冒頭陳述で「バーで飲酒後に駐車場へ向かう際、被告の足は相当ふらついていた」と指摘。弁護側は「カーオーディオの操作が原因。正常な運転は可能だった」とし、自動車運転過失致死傷罪などの成立にとどまると反論した。
 起訴状によると、大崎被告は昨年11月25日午前3時ごろ、飲酒して運転操作が困難な状態で軽乗用車を運転。仙台市青葉区の道路工事現場にいた作業員の男性=当時(63)、宮城県白石市=と交通誘導員の男性=同(31)、千葉県松戸市=をはねて死亡させ富山市の男性作業員ら2人も負傷させたとしている。(以上(MSN産経ニュース2013.5.20 12:45)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130520/trl13052012460002-n1.htm

 仙台市で発生した飲酒運転による事故の裁判で、被告の弁護士は「正常な運転は可能だった」とほざいたそうだ。
 酒を飲んで、正常な運転ができたとは何を根拠に言っているのだろうか?そもそも、法律が悪いのだ。飲酒運転をすれば懲役15年以上、飲酒で事故を起こせばもれなく無期懲役か死刑かにして、それでも、飲酒運転をしたい者には、人生を賭けて飲酒運転をさせれば良いのだ。
 法の不備を突く.某政治屋のような悪徳弁護士は、サッサと法曹界から去るべきだ。ひき殺された者の身になって考えるべきだ。飲酒運転では任意保険は適用されないのだ。(No.3649-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒気帯びを軽い罪だと裁判所

酒気帯び免職職員:退職金支給は認める 津地裁判決
 酒気帯び運転して検挙されたことなどを理由に懲戒免職とされ、退職金を支給されなかったのは裁量権の乱用だとして、三重県立久居高校の元事務長の男性(62)が県を相手に処分取り消しを求めた訴訟で、津地裁は28日、退職金を不支給とした処分を取り消した。戸田彰子裁判長は「長年の勤続の功績を全て抹消するほどの重大な非違行為とは言えず、不支給は著しく妥当性を欠き、裁量権の乱用」とした。懲戒免職処分の取り消し請求は棄却した。
 訴状などによると、男性は10年7月、同県松阪市で飲酒運転し、警察に検挙された。男性はそれまでに懲戒処分を受けたことはなかったが、県教育委員会は飲酒運転と、校長に報告しなかったことを理由に同10月21日付で懲戒免職にし、退職金約2480万円を不支給とした。男性は県に審査請求をしたが、いずれも棄却された。
 一方で、懲戒免職の取り消しは認めなかったことについて戸田裁判長は「公務員に対する社会的信用を失墜させる行為で、原則として免職とすることには相応の根拠がある」と指摘した。県教委教職員課は「判決文を精査して、今後の対応を考えたい」とコメントした。【永野航太】(以上(毎日新聞2013年03月28日13時48分)より引用)
http://mainichi.jp/select/news/20130328k0000e040234000c.html

 酒気帯び運転で懲戒免職にされて退職金が支払われなかったと元高校事務局長が起こした訴訟で、津地裁は、退職金の支払いを命じた。
 飲酒運転を撲滅するためにも、裁判所は厳しい判断をしなければならないが、裁判所の感覚としては、飲酒運転もそれほど重い罪だとは認識していない。飲酒運転を撲滅するためには、飲酒運転で捕まれば、確実に人生設計が変わるだけのペナルティを加え、それだけの損失を覚悟しないと飲酒運転ができない社会にしなければ、いつまで経っても飲酒運転は無くなることはないだろう。戸田彰子裁判長は「長年の勤続の功績を抹消するほどの重大な非違行為とは言えず」などと甘いことを言っているが、長年の功績だろうとも全てを失うのが、飲酒運転とするべきだ。
 県教委は、控訴して退職金など払わなくても良いと言う判決を勝ち取って欲しいものだ。(No.3596)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一升酒で答弁をする野田総理

ろれつ回らず頬ピシャリ=野田首相
 1日の衆院本会議で行われた各党代表質問で、野田佳彦首相が答弁の際にろれつが回らなくなり、自ら頬をたたいて言い直す場面があった。
 みんなの党の渡辺喜美代表が東京電力福島第1原発事故処理の進め方に注文を付けたのに対し、首相は「廃炉に向けた取り組みが、これまで経験のない困難を伴うことから、ことことことから」としどろもどろに。一息入れて、右手で頬をピシャリと張ると、議場内からは「しっかりしろ」とやじが飛んだ。(以上(時事ドットコム2012/11/01-18:10)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110100826

 毎晩、一升酒を煽っているとされる野田豚は、国会答弁でろれつが回らなくなったそうだ。
 当人の弁明は、3時間で終わらないので2倍速でしゃべったとほざいているが、どこが丁寧な説明なのか、言動不一致も甚だしい。それよりも、一升酒を前日の夜に煽れば、いくら酒に強い人間であっても、翌日に残っているのは医学的にも確かなことだ。
 酒をあおらなければ、国会答弁もできない野田豚に、聖なる国会で答弁する資格など無い。(No.3466-4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おおさか維新 | おおさか維新の会 | お酒 | みんなの党 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | エコ | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | サメの脳みそ・森喜朗 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | ペット | ロシア | 中国 | 二階俊博 | 住まい・インテリア | 健康 | 公務員 | 公明党 | 共産党 | 内政干渉 | 前原誠司放言録 | 労働組合 | 危機管理 | 原発 | 国民新党 | 国連 | 国防 | 地震 | 売国奴 | 外交 | 学問・資格 | 学校 | 宗教 | 川柳 | 年金 | 建設業 | 弁護士 | 心と体 | 恋愛 | 悪徳商法 | 憲法 | 技術 | 携帯・デジカメ | 放送 | 政治屋 | 文化・芸術 | 新党 | 新党「国民の生活が第一」 | 新聞 | 旅行・地域 | 日本未来の党 | 日本維新の会 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍 | 書籍・雑誌 | 朝鮮 | 歴史 | 民主党 | 民進党 | 気象 | 江田憲司 | 沖縄 | 河野太郎 | 犯罪 | 独立行政法人 | 独裁者 | 獏眠の今日の時事川柳 | 環境 | 生活の党 | 病気 | 皇室 | 知財権 | 社会 | 社会党 | 社民党 | 科学 | 経済・政治・国際 | 結いの党 | 維新の党 | 美容・コスメ | 老害 | 老後 | 育児 | 自動車 | 自民党 | 自由党 | 芸能・アイドル | 裁判 | 詐欺 | 警察 | 趣味 | 農業 | 選挙 | 郵政 | 金融 | 電力 | 韓流 | 音楽 | 風評