売国奴

疑惑とはマッチポンプの野党です

「今すべきは疑惑の説明」共産・志位和夫氏、安倍晋三首相の改憲案発言批判
 共産党の志位和夫委員長は24日、安倍晋三首相が秋に想定される臨時国会で自民党の改憲案を提出する意向を示したことを批判した。「首相が今行うべきは、森友、加計両疑惑で真摯な説明責任を果たすことだ。改憲という暴走をさらに進めることではない」と東京都内で記者団に述べた。
 首相が、高等教育を含む教育無償化が改憲論議のテーマだとしたことには「教育負担増大を推し進めてきた首相が、どの口で言うのか。改憲しなければできない、ことではない」と指摘した。(以上(産経ニュース2017.6.24 20:06更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170624/plt1706240025-n1.html

 政権を盗ったら日本を共産主義国家にすることを目論んでいる共産党の志位和夫が、自分たちが騒いだだけの疑惑を安倍総理に求めるらしい。
 そもそも、森友、加計問題も国を挙げて大騒ぎするほどのものではなかったことは明白だ。単に、安倍総理が「何か関わりがあれば総理を辞める」という言葉尻を捉えた日本4バカ野党が、情報の出元も明らかにせずに国会で騒いだだけのことだ。4バカ野党は、閉会中審議を求めているが、国会会期内も審議をボイコットする輩が閉会中なら審議に応じるという自己矛盾を起こしていることすら認識が無いバカ集団を相手に閉会中審議で、税金を垂れ流す意味も無いだろう。
 共産党の改憲って、日本を中国にする改憲でしょ。(No.5193)

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渡辺はどこに行ってもボクの党

「維新除名は非常に残念。“是非に及ばず”の心境」
 日本維新の会に離党届を提出し除名処分となった渡辺喜美参院議員(比例代表)が23日午後、国会内で記者会見し、小池百合子東京都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」との連携を模索する考えを示した。当面は無所属で活動する方針。議員辞職は否定した。
 渡辺氏は離党を決めた理由を、自身が試みた松井一郎代表(大阪府知事)と小池氏との橋渡しが実現しなかったためと説明。同日告示された都議選では「都民ファーストの会」の候補を応援する意向を示した。除名処分については「明解な回答を出していただいたので、大手を振って仲間の応援に行ける」と述べた。
 「都民ファーストの会」の国政進出については「一寸先は闇。どういう具合に政治が動いていくのか、今から予測するのはなかなか難しい」と含みを持たせた。(以上(産経ニュース2017.6.23 22:14更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170623/plt1706230058-n1.html

 維新に救って貰った元ボクの党の渡辺喜美がエラそうに維新に離党届を出したというのだから、あきれて物も言えない。
 元ボクの党・渡辺喜美は、維新と小池百合子の小池ファーストをくっつけようと画策したが駄目だったから、小池ファーストを応援するために離党するらしい。これだけ恩知らずの輩がと思うが、江田憲司、松野頼久等元ボクの党出身者は、自分さえ良ければ、いくらでも人を利用して政治屋として生き残ることを模索する輩なのだ。
 小池ファーストに憑依した渡辺喜美は、是非とも小池百合子の足を引っ張って欲しいものだ。(No.5192-2)

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あなたこそ自民に不要です石破

石破氏「怪文書と切って捨ててはいかん」 加計問題
 学校法人「加計(かけ)学園」の問題で報じられた「総理のご意向」などの記載がある文書を、菅義偉官房長官が当初「怪文書」扱いしたことについて、石破茂・前地方創生相は23日、「文書は残っているわけで、『怪文書』なぞと切って捨ててはいかん」と批判した。文書は文科省の再調査で存在が確認された。
 石破氏は国家戦略特区の担当相経験者。安倍晋三首相に対しても「(国家戦略特区は)総理・内閣主導の枠組みで、規制の突破には総理の意向が入らない方がおかしい。(安倍首相に)『私の意向は入りようがない』と言われると、何なんだろうなという気がする」と疑問を投げかけた。(以上(朝日デジタル2017年6月23日23時14分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK6R76GGK6RUTFK00V.html

 鳥取県が生み出した政治屋の不良品・石破茂が、また、政府に対して噛みついたが、そんなに反対したければ自民党を出れば良いのだ。
 加計学園問題で、菅官房長官が「怪文書」と発言したことに噛みついたが、それならば、石破茂が官房長官なりそれなりの立場になれば、野党が提出した出所も、書いた人も分からない文書も全て調査するとでも言うのだろうか?それよりは、今回民進党とアカヒ新聞が出した文書と文科省内で見つかった文書のフォーマットが異なっていることについて、誰も突っ込まないのがおかしいのだ。
 石破茂は安倍総理の足を引っ張れば自分が総理になれるという妄想しか描けない輩で、日本には不要だ。(No.5192)

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病院は十年早いのが豊田

豊田真由子衆院議員が入院 精神的に不安定になり…
 自民党の下村博文幹事長代行は22日、豊田真由子衆院議員の離党届提出について「非常に残念だ」と記者団に述べた。豊田氏が精神的に不安定となり、入院したことも明らかにした。(以上(産経ニュース2017.6.22 19:20)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170622/plt1706220032-n1.html

 元政策秘書に暴力をふるった豊田真由子が自民党は離党したが、国会議員は美味しい仕事だからと議員辞職はせずに、精神的に不安定になったとして、病院に駆け込んだ。
 精神的に不安定である以上、精神病院の閉鎖病棟に入院させて、自殺しないように身体の拘束をしてでも生かしておく必要がある。まあ、政治屋の逃げ込み場所は病院と決まっているが、豊田真由子など病院に逃げ込ませることなど不要であり、悪い前例を作った谷垣貞一を国会議員に居座り続けさせている自民党にも責任がある。
 自民党は、入院した病院の担当医の記者会見を開いて、プライバシーなど無い国会議員としての身体の様子をハッキリ公開するべきだ。(No.5191)

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偏向紙違法行為を記事にする

ゲート前でダンス披露 辺野古新基地建設
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で20日午前、砕石などを積んだ工事車両約60台が米軍キャンプ・シュワブのゲート内に入った。ゲート前には建設に反対する市民ら約50人が座り込み、新基地建設に抗議した。
 東京を中心に活動する創作ダンスユニット「キニナルキ」がゲート前を訪れ、辺野古をテーマにしたダンスを披露した。メンバーの大前裕太郎さん(27)は「現場に足を運ぶことが大事だ。東京で沖縄のことを伝えたい」と話した。
 海上ではシュワブ内の工事現場「K9護岸」で砕石を投下する様子が見られた。(以上(【琉球新報電子版】2017年6月20日11:53)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-518092.html

 偏向新聞・琉球新報が、キャンプ・シュワブ前の公道で、違法行為を行う創作ダンスユニット「キニナルキ」の記事を出した。
 公道上でダンスを踊っても、反対派ならば許されるという偏向新聞・琉球新報の編集方針らしいが、余りにも一般常識を無視した報道の自由と言えるだろう。
 犯罪者集団の悪行三昧をあたかも正義の行動のように嘘の報道を行う新聞社の放し飼いは止めるべきだ。(No.5189-2)

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アメリカが有無を言わさぬ文在寅

「トランプ大統領、THAAD韓国配備遅延問題に激怒」
  ドナルド・トランプ米国大統領が高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備問題をめぐって激怒した。
  18日、韓国メディアの聯合ニュースは、韓国政府の高位関係者の言葉を引用して、トランプ大統領が今月8日にホワイトハウス執務室にレックス・ティラーソン国務長官とジェームズ・マティス国防長官を呼んで韓半島(朝鮮半島)安保の現況などを協議している場で、THAAD遅延に対して怒りをあらわにしたと報じた。
  このようなトランプの反応に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が9日(韓国時間)、青瓦台(チョンワデ、大統領府)春秋館で記者会見を行い、「政府は韓米同盟次元で約束した内容を根本的に変えようとする意図はない」と火消しに乗り出した。鄭室長はこの日の会見で「THAADは高まる北朝鮮の脅威から韓国と在韓米軍を保護するために決定したもの」としながら「政権が交替したからと言ってこの決定を軽く思うことは決してなく、今後も米国と緊密に協議していく」と述べた。
  一方で、「環境影響評価は合理的かつ合法的な方法で透明に実施されるべきだ。何よりもわれわれの国益と安保的な必要性を最優先的に考慮していく」としながら再検討の意志を明らかにした。(以上(2017年06月19日16時28分[(C)中央日報/中央日報日本語版])より引用)
http://japanese.joins.com/article/322/230322.html

 南朝鮮で遅々として進まないTHAAD配備で、トランプ大統領の怒りが頂点に達したようだ。ちなみにアカヒ新聞は「激怒か」だが!
 南朝鮮の文在寅も、アメリカが南朝鮮にTHAADを配備するのは誰のためかを考えたら、あのように2台配備して、残り4台は環境調査後などと悠長なことは言えない筈だが、頭のおかしい朝鮮人は平気でそのような考え方ができるから、他国が理解できないのだろう。南朝鮮の文在寅は、北朝鮮は仲間、中国も仲間という発想だから、如何にして、THAADの配備を遅らすかと言うのが至上命題だろう。しかし、北朝鮮が毎月のようにミサイル実験していることは頬被りなのだから、何とお目出度い民族かとも言える。
 アメリカもサッサと南朝鮮を見放して駐留している米軍を全部引き上げれば良いのだ。(No.5188)

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障がい者までも使って邪魔をする

雨の中、視覚障がい者のパラソル奪う 辺野古新基地建設で機動隊
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブゲート前で16日午前、機動隊が工事車両を基地内に入れるために座り込みをしている約30人を強制排除する際、雨が降る中、ゲート横の歩道にいた視覚障がい者の女性(69)が雨をよけるために差していたビーチパラソルを抜き取った。
 ビーチパラソルを抜き取られた女性は「邪魔にならないところに座っていたのに『邪魔になるからどかそう』と言われた」と話し、振り返る。
 女性は5年前からほぼ毎日座り込んでいるが、雨の中でビーチパラソルを奪われたのはこれが初めてだという。
 女性がその後も雨が降る中で座り込みを続けていたところ、別の機動隊員がビニール傘を差し出した。道向かいの歩道にいた人も一緒に排除した。
 午前11時までにコンクリートミキサー車を含む工事車両約70台がゲート内に入った。一方、海上ではシュワブ内の工事現場「K9護岸」近くで沖縄防衛局が重機を動かす作業が確認された。またK9護岸付近に作業船が近づき、黒いロープを海中に垂らした。砕石の投下は行われていない。【琉球新報電子版】(以上(琉球新報2017年6月16日13:25)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-516039.html

 偏向新聞・琉球新報が、辺野古移転工事で座り込みをしていた視覚障害者を排除したというが、視覚障害でどうやって「邪魔にならない」ことが分かるのだろうか?
 本当に一つ一つの記事を読むとおかしいことを綴っていることが分かるのが偏向新聞・琉球新報だ。さらに言えば、この視覚障害者の写真で「雨が降る中、ビーチパラソルを取り上げられた女性。工事車両が基地内に入り、排除終了後にビーチパラソルが戻された=16日午後2時すぎ、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート付近」とあるが、ビーチパラソルを差して座っているのは公道上だ。翁長雄志と共に、辺野古のキャンプ・シュワブ前で工事を邪魔する輩には、背後関係を明らかにして、テロ等準備罪を適用するべきだ。プロ市民なのだから、一般人では無い。(No.5187-3)

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裁判は自腹でしろという政府

翁長知事が辺野古工事差し止め訴訟起こせば、翁長氏個人に損害賠償を行う 政府が検討「知事権限の乱用」
 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で、同県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば応訴費用について翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入ったことが17日、分かった。政府は翁長氏が埋め立て承認を撤回した場合に賠償を求める方針だが、加えて差し止め訴訟も提起の根拠が乏しく知事権限の乱用にあたると判断した。
 翁長氏は20日開会の県議会定例会に差し止め訴訟提起に関する議案を提出し、可決後に提訴する。
 漁業権が設定された海域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要。翁長氏は無許可工事は県漁業調整規則違反だとして提訴する。一方、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取りつけているため許可は不要とする水産庁見解を示している。
 通常、差し止め訴訟は権利・利益が侵害されている場合に提起し、工事差し止めでは騒音や振動で身体に悪影響が生じているケースが多いが、辺野古の埋め立て工事で県が侵害された権利・利益はなく、請求根拠は乏しい。許可など行政上の義務履行を求める訴訟は裁判の審判対象にならないとの最高裁判決もある。
 そのため政府は、訴訟提起は知事権限の乱用として応訴費用の賠償を求める。
 翁長氏は埋め立て承認も撤回する構えで、政府は効力の停止を裁判所に申し立てるが、認められるまでの10日前後は工事が中断する。損害額は数億円に上り、その賠償請求の際に今回の応訴費用を加算する。(以上(産経ニュース2017.6.18 09:58)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/170618/afr1706180006-n1.html

 政府が、翁長雄志が辺野古沖移設の差し止め訴訟を起こすと、その費用を翁長雄志個人に損害賠償を求める方針を検討している。
 「オール沖縄」と翁長雄志がほざくが、翁長雄志一派の共産党と社民党首長だけが支持する個人的な思想団体が、「オール沖縄」と言えるだろう。当然、先の最高裁判決でも懲りないのだから、もし、翁長雄志が差し止め訴訟を起こせば、個人負担は当然だろう。何と言っても、国が沖縄県に支払った助成金を裁判費用に転用しているのだ。また、翁長雄志は、県議会に議案を提案して可決後提訴するらしいので、是非とも、沖縄県会議会の採決は記名投票でやって頂き、誰が翁長雄志を支持したかを明確にして、個人負担対象にすることが不可欠だ。もしかすると、テロ等準備罪を最初に適用されるのは、沖縄で反対運動をやっているプロ市民かも知れない。共産党と社民党との繋がりがハッキリすれば、共謀行為が成立するから、サッサと適用して、沖縄県政と国政から偏向政党を追い出せば良いのだ。19日からは国会閉会になるから、国会議員でも国会の承認無しでも逮捕できるのだ。
 とにかく、共産党と社民党が支配する沖縄県政と、沖縄タイムスと琉球新報の偏向記事で騙されている沖縄県民を救うべきだ。(No.5186-3)

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不都合は割愛してる偏向紙

山城氏ら、人権侵害、沖縄の基地負担訴え 国連NGOシンポ
【ジュネーブ=島袋良太】沖縄の基地問題と表現の自由に関するシンポジウムが16日午後(日本時間同日夜)、スイスジュネーブの国連ビルで開催された。米軍基地建設に抗議中に逮捕された沖縄平和運動センターの山城博治議長ら登壇者は、沖縄の過重な米軍基地負担の状況を紹介した。同時に山城氏の長期勾留問題などにも触れ、民主主義の根幹をなす表現や報道の自由が萎縮させられる懸念を説明した。国際NGO関係者など約60人が参加した。
 国連NGOの反差別国際運動(IMADR)、フランシスカンズ・インターナショナル、アムネスティ・インターナショナル、沖縄国際人権法研究会の共催。
 国連特別報告者のデービッド・ケイ氏も登壇した。ケイ氏は山城氏の長期勾留について「対日報告書でも書いたが、軽微な罪にこれほどの圧力を与えるのか」と懸念。「政府が市民に平和的に抗議する空間を与えることが必要だ」と指摘した。
 山城氏は米軍北部訓練場のヘリパッド建設への抗議中に逮捕されて以降、5カ月にわたり勾留された経験を説明し「不当な弾圧は許されない」と強調した。
 金高望弁護士、沖縄タイムスの阿部岳記者も登壇した。(以上(琉球新報2017年6月17日06:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-516462.html

 偏向新聞・琉球新報のこの記事をよく読むと国連人権理事会でのことではないことが分かる。要するに偏向NGOの前でやっただけだ。
 デービッド・ケイも引き合いに出しているが、こいつも自分は沖縄に行ったことが無いから、詳しい事情は分からないとほざいているのだが、それを割愛するのが偏向新聞ならではの嘘の羅列と言えるだろう。そもそも、反差別のNGOなど差別を利権にして動いている輩なのだから、それに相手にされるということは、おかしな差別を主張していると受け取るべきだろう。
 沖縄地検は、サッサと山城博治の保釈を取り消して留置所に入れて、余計な嘘を世間に広めないように忖度するべきだ。(No.5186)

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山城の次はテロ等準備罪

「政府、沖縄で人権侵害」 山城氏、国連で声明発表
 【ジュネーブ=島袋良太】沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事を巡る反対運動中に逮捕され、5カ月間にわたり長期勾留されていた沖縄平和運動センターの山城博治議長が15日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で声明を発表した。山城氏は「私は自供と抗議運動からの離脱を迫られた。当局による明らかな人権侵害だ」と指摘した。
 その上で「私も沖縄県民もこのような弾圧には屈しない。日本政府が人権侵害をやめ、新しい軍事基地建設に反対する沖縄県民の意思を尊重することを求める」と強調した。
 山城氏の声明発表は国連NGO反差別国際運動(IMADR)の招待で実現。山城氏は「私は抗議活動の最中、微罪で逮捕された。その後、2度遡(さかのぼ)って逮捕され、勾留は5カ月間にも及んだ。弁護士以外との接見を一切禁じられ、家族にも会うことも許されなかった」と訴えた。
さらにヘリパッドの建設に絡んで日本政府が「抗議活動の市民を弾圧し、暴力的に排除するため、大規模な警察力を沖縄に派遣した」と説明した。
 山城氏の勾留を巡っては、国連特別報告者のデービッド・ケイ氏が12日に国連人権理事会に提出した報告書で、名護市辺野古の新基地建設や北部訓練場のヘリパッド建設などに触れ「不均衡な重い罰を課している」と指摘している。
 山城氏は16日にはジュネーブの国連ビルで開かれるシンポジウムにも参加する予定。(以上(琉球新報2017年6月16日06:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-515759.html

 沖縄の山城博治容疑者が、保釈中の身で国連人権理事会に参加したが、それでも人権侵害と言うらしい。
 自分がどれだけのことをやったかという認識も無い山城博治の言いたい放題だったようだが、偏向新聞・琉球新報では、『「政府、沖縄で人権侵害」 山城氏、国連で声明発表』という見出しを付けても発刊中止にならないのだから、如何に日本が自由な国かというのが分かるはずだ。
 テロ等準備罪も成立したから、山城博治の次は共産党か社民党かどちらかとの共謀罪で逮捕は免れないだろう。(No.5185-2)

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