選挙

アジェンダが次は小池に寄生する

渡辺喜美参院議員、くら替え出馬の意向 「小池新党」入りで栃木3区目指す
 無所属の渡辺喜美参院議員(65)=比例代表=が10月の衆院選にくら替え出馬する意向を固めたことが22日、分かった。小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員らが結成する新党の公認を得て、衆院議員時代以来の地盤である栃木3区での立候補を目指す。
 複数の関係者が明らかにした。23日に地元の栃木県那須塩原市で後援会の幹部会合を開き、同意が得られれば正式に表明する。ただ、新党に加わる国会議員の中には渡辺氏の参加に難色を示す声もあり、入党に至るかは見通せない。
 渡辺氏は第1次安倍晋三政権で行政改革担当相を務めた後、平成21年に自民党を離党し、みんなの党を結成した。同党解党に伴い26年の前回衆院選は無所属で出馬し落選。昨年の参院選比例代表でおおさか維新の会(現日本維新の会)公認で当選し、政界復帰した。
 しかし、渡辺氏が小池氏との連携を公然と主張したことから、小池氏と距離を置く松井一郎代表(大阪府知事)ら執行部との路線対立が顕在化した。渡辺氏は今年6月に離党届を提出、除名処分を受け、7月の東京都議選では小池氏が率いた「都民ファーストの会」の候補者を応援した。(以上(産経ニュース2017.9.23 08:00)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170923/plt1709230011-n1.html

 ボクの党のなれの果て渡辺喜美が節操も無く次期総選挙に小池新党から出馬する気らしい。
 「アジェンダ」と吠えているしか能がなく、吠えた「アジェンダ」で実現した物は皆無という渡辺喜美なのだ。この前の参院選では維新に拾うて貰って比例議員にして貰った恩などサッサと忘れて、次は小池新党という節操の無さだ。若狭勝では党の顔にならないと言うので何としても小池百合子を担ぎ出したいのが若狭勝だろうが、そこから出たいというお目出度い渡辺喜美もいるのだ。しかし、小池百合子の化けの皮もネット上では既に剥げているのだが、ネットを見ない高齢者にはまだ影響力が残っているのかも知れない。
 公職選挙法を改正して、衆参両院とも比例選出議員は、所属している党が解党などで無くならない限り離党=議員辞職にするべきだ。(No.5275)

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解散をされちゃ困ると言う朝日

森友・加計問題「論戦しないのか」 有権者から厳しい声
 安倍晋三首相が年内の衆院解散を検討していることが報じられたことについて、有権者からは厳しい声もあがる。
 安倍政権の支持率は、学校法人森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設を巡る問題などで低下した。28日召集の臨時国会ではこれらの問題が議論される見通しだが、冒頭解散となれば政権の説明の場は遠のく。NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「問題の核心に関する文書もなく、定型文のように『一点の曇りもない』と繰り返す姿勢が政権の支持率の下落につながった。国会論戦になればイメージを悪くするだけで、やりたくないというのが政権の本心だろう」とみる。
 「説明が尽くされていない点を国会で明らかにした上で、有権者に選択を求めるのがあるべき姿。国会論戦のないまま解散するとすれば、説明責任を尽くさない政権の体質が端的に表れた判断だ」
 北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射も相次いでいる。今年3月、領海へのミサイル落下を想定して政府と住民避難訓練を行った秋田県男鹿市で地区の自主防災会長を務める高野進さん(77)は「ミサイル発射がやまない危機的な状況下での解散はもっての外。民進党がゴタゴタするのに乗じて党利党略のみを考えた行動だ」と怒りを隠さない。「ここは体の不自由なお年寄りも多く、みんな不安を感じている。解散よりも危機対応を進めてほしい」と話した。(以上(朝日デジタル2017年9月17日21時11分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK9K4TMTK9KUTIL00S.html

 官邸筋が解散総選挙を言い出す前には、モリカケ問題で解散しろとほざいていたアカヒ新聞が論調を変えた。
 まあ、アカヒ新聞だから4バカ野党のためならば、事実を切り貼りして、事実とは全く逆の記事に仕立て上げるのも平気な偏向新聞社だから、宗旨替えをしたからと言って珍しくもない。そもそも、モリカケ問題で無駄な時間を費やしただけの国会で、さらに、無駄な時間を使えという売国新聞アカヒのいうことを聞く必要があるのだろうか?NPOの左巻きババアの三木由希子の言い分を恥ずかしげもなく掲載するのだから、既にアカヒ新聞は終わっている。(No.5274)

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女性なら当選するという甘さ

民進・前原誠司代表が離党者に「刺客」擁立へ 離党ドミノ恐れ、慎重姿勢から一転 「女性対抗馬を徹底的に立てる!」
 民進党の前原誠司代表が、同党を離党して公認候補が不在となった衆院選挙区に対抗馬を擁立する方針を党所属議員に伝えていたことが9日、分かった。前原氏は離党者らとの将来的な連携も視野に「刺客」擁立に慎重だったが、新たに5人の衆院議員が離党する方向となり「離党ドミノ」を避ける狙いがある。
 党関係者によると、民進党議員が1日の代表選後に離党者の扱いを問い合わせたところ、前原氏は「離党者の選挙区には女性を中心とした対抗馬を徹底的に立てる」と答えたという。
 前原氏は9日、山梨県笛吹市で記者団に「離党者のところにもあまねく候補者を立てる。そうでないと党員らに顔向けできない」と語った。離党を検討中の議員と個別に協議しているとも述べた。
 不倫疑惑で離党した山尾志桜里衆院議員については「目指すべき社会像は一致している」として刺客擁立を見送る意向を示した。
 前原氏は代表選で、刺客擁立について「総合的に勘案すべきだ」と慎重だった。しかし党内では、8月に離党した細野豪志元環境相が率いた「自誓会」の笠浩史(52)=神奈川9区、後藤祐一(48)=同16区、鈴木義弘(54)=比例北関東=の3氏と、岸本周平(61)=和歌山1区、福島伸享(47)=比例北関東=両氏の衆院議員計5人が近く離党する方向で調整している。
 前原氏は甘い態度では離党ドミノが止まらないと判断し、厳しく対処する方針へ軌道修正した。(以上(産経ニュース2017.9.10 01:00更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170910/plt1709100004-n1.html

 民進党の言うだけ番長・前原誠司が離党した者に対して、女性刺客を送るそうだが、果たして女性だからと言うだけで当選するとでも考えているのだろうか?
 民進党の女性議員と言えば、二重国籍・蓮舫、前科者・辻元清美、逃げ出したガソリーヌ山尾とまともな女性議員などいないのだ。それで、新たに選挙区に女性議員を立てると言ってもどこから連れてくるのだろうか?
 日本のためには、民進党候補も民進党から逃げ出した候補も五十歩百歩だから、どちらも国会に送り込んではならないのだ。(No.5269)

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国民の意識の外の茶番劇

前原誠司氏、トリプル補選の野党共闘に慎重 枝野幸男氏は「昨年の参院選で成果」
 民進党代表選に立候補した前原誠司元外相は27日のNHK番組で、10月の衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の補欠選挙での野党共闘に関し「各県連と話しながら、どういう形がベストか判断したい」と述べ、慎重に判断する意向を示した。枝野幸男元官房長官は「昨年の参院選で成果を上げた」として、共産党を含めた野党との連携を推進する考えを強調した。
 前原氏は「昨年の参院選は(衆院選と違い)政権選択選挙ではなかった」と指摘。枝野氏は「補選でも候補者を1人に絞っていく。党本部として最大限努力する」とした。
 枝野氏が消費税率10%への引き上げに関し「税の使い方への信頼が失われている」と当面の増税に否定的なのに対し、前原氏は「上がるのは法律で決まっている。(増税分の使途を)組み替え、どのような受益があるか国民に示す」と語った。(以上(産経ニュース2017.8.27 11:11)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170827/plt1708270012-n1.html

 民進党代表選で、丙丁争う状態が続いているが、どうやら革マル派よりも朝鮮人という選択になるようだ。
 言うだけ番長・前原誠司が、マシだというのだから、もう民進党は解党すれば良いのではないのかとさえ思う。要するに、人罪は沢山いても人材は全く居ないのだ。それで、議論しているのが共産党との共闘をどうするか、消費税をどうするかというのだから、へそが茶を沸かす話だ。公職選挙法違反の言うだけ番長・前原誠司は、消費税増税は法律で決まっているとほざいているが、法律など改正すれば済む話で、経済を考えないバカの戯言にはついて行けない。また、消費税増税は3党合意だとほざいてもいるが、旧民主党は民進党とは別だと都合の悪い時には民主党の名前を消すのだから、民進党という名前も朝鮮人の通名と同じだ。要するに、民主党は民進党と通名を替えたのだから、民主党時代の約束など民進党が継承していないのだから、3党合意など既にあり得ないのだ。
 自民党一党独裁というのも問題はあるが、民進党の息の掛かった輩を国会議員としてリサイクルする方がより問題は深刻だ。(No.2562)

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代表選は言うだけか革マルか

民進代表選に前原誠司、枝野幸男両氏が届け出
 民進党代表選は21日告示され、9月1日の臨時党大会で実施される投開票に向けて選挙戦が始まった。前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)が立候補を届け出た。国政選挙での野党共闘や憲法改正への対応、経済、エネルギー政策が主な争点。離党者が続出する中、安倍政権に対抗する野党第1党の将来像をどう描くかが問われ、結果は野党再編に影響する可能性がある。
 立候補の受付は21日午前11時まで。(以上(産経ニュース2017.8.21 10:27更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210010-n1.html

 民進党の代表選挙に下馬評通り言うだけ番長・前原誠司と革マル派・枝野幸男が立候補した。
 在日外国人の政党などどうでも良い話だが、これが日本の政党と名乗るだけでも国民を侮辱しているとしか言えない。言うだけ番長・前原誠司は、焼き肉屋の朝鮮人ババアからの献金を受けたという言わば犯罪者と言えるし、枝野幸男は革マル派で過激派というのだから、これほどバカにした話は無いし、それだけなくこいつ等2匹は民主三バカ政権で重要ポストに就いたという前科者だ。そんな奴しかいない民進党など解党すれば良いのだ。存在すること自体、日本の国益を損することだ。(No.5257)

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リベラルに分類される革マル派

リベラル支持の枝野幸男前幹事長VS保守路線の前原誠司元外相 党内対立最終決戦か
 9月上旬にも行われる民進党代表選は、あやふやな党の基本政策や野党共闘のあり方を決着させる戦いとなりそうだ。リベラル派の支持を集める枝野幸男前幹事長と保守色の強い前原誠司元外相は、共産党との共闘や安倍晋三首相が掲げる憲法9条改正をめぐり違いが目立つ。代表選は両氏の一騎打ちとなる公算で、議論が激化すれば党分裂の可能性もある。(水内茂幸)
 「今週には最終判断したい」
 前原氏は30日、京都市で記者団に、8月2日の両院議員総会後に出馬を判断する考えを示した。「こういう社会をつくりたいと旗を掲げたいとの思いは昨年と変わらず、むしろ強まっている」とも述べ、週内に正式に出馬表明する方針だ。
 前原氏は本来、同時刻に京都市で別の予定があった。共産党の穀田恵二国対委員長の在職20周年記念パーティーで祝辞を述べるはずだった。しかし、蓮舫代表が辞任を表明した直後、欠席を伝えたのだ。
 前原氏には、次の代表選をにらみ共産党との連携色を薄める思惑があったとみられる。前原氏は共産党を「シロアリみたいなもの」と酷評したこともあり、民共共闘に否定的だ。ただ、昨年4月の衆院北海道5区補選で共産党の小池晃書記局長と選挙カーに同乗したこともあり、腰は定まらない。
 一方、枝野氏は幹事長時代、岡田克也前代表と民共共闘を進め、昨年7月の参院選で初めて統一候補を実現した。今月29日のさいたま市の集会では「党綱領や考え方を左右されることなく協力や応援してくれるのなら、排除する理由はまったくない」と述べた。
 憲法改正問題も大きな争点だ。前原氏は昨年9月の代表選で、平和主義や戦力の不保持を定めた憲法9条1、2項を変えず、3項を新設して自衛隊の存在明記を求めた。安倍首相の提案とほぼ同じ考えだ。
 枝野氏も本来は9条改憲論者だ。平成25年に発表した改憲私案で「9条の2、3」を追加し「自衛権に基づく実力行使のための組織」の明記を求めた。しかし、安倍首相の提案に対しては「首相は自衛隊が地球の裏側で戦争できる(憲法)解釈をした。それを前提に自衛隊を明記したら(解釈を)追認することになる」と認めない考えだ。
 枝野氏には旧社会党系グループなどリベラル色の強い勢力が支持し、前原氏は前原グループ(凌雲会)などの改憲積極派が支える見通しだ。両氏は初当選同期で、日本新党を皮切りに同じ政党に所属し、ともに政権中枢を担った。宿命のライバルの対決には「選挙戦で両氏の路線対立が際立てば敗れた方が分党を考える可能性がある」(党幹部)との懸念も出ている。(以上(産経ニュース2017.7.30 23:40更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170730/plt1707300030-n1.html

 民進党代表選に大本営枝野幸男が立候補を予定して「リベラル」と言われるが、革マル派を捕まえてリベラルと呼ぶのはおかしいのではないか?
 普通なら革マル派は「過激派」であって、どこをどう捉えても「リベラル」とはならないだろう。
 まあ、嘘で塗り固めた民進党代表選だ。(No.5228)

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蓮舫の後が玉木じゃ楽しすぎ

民進党代表選は前原誠司、玉木雄一郎、枝野幸男、長妻昭各氏らを軸に展開か
 民進党の次期代表選は、昨年9月の前回選挙にも出馬した前原誠司元外相と玉木雄一郎幹事長代理に加え、党内リベラル派の代表格の枝野幸男前幹事長、長妻昭元厚生労働相らが軸となりそうだ。
 前原氏は27日、代表選への対応を「白紙」と記者団に語る一方、「仲間と話しながら、どうすれば党の再生ができるかとの観点から決めたい」と出馬に含みをもたせた。前原氏は同日夜、前原グループのメンバーと都内で会談し、今後の対応を協議した。出席者は「前回も出たので今回出ない理由がない」と述べた。
 玉木氏も記者団に「現時点で白紙だ」と述べつつ、「私心を捨て何ができるか考えたい」と語った。
 枝野氏には赤松広隆前衆院副議長のグループなどに擁立論があり、出馬を検討している。
 党内には女性党首の継続を狙い山尾志桜里前政調会長への期待もあるが、山尾氏は前原氏が出馬した場合、支援する方向だ。(以上(産経ニュース2017.7.28 07:06)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280008-n1.html

 違法人・蓮舫の代表辞任に続いて、民進党の中ではドングリ同士が次の代表を巡って競い合っている。中でも玉木雄一郎とは有権者をここまでバカにするかと言う話だ。
 玉木の他には、朝鮮人のババア献金を違法に貰っても議員辞職すらしなかった言うだけ番長・前原誠司、歩く国賊・菅直人内閣で大本営を務めて、無用な被曝者を作った枝野幸男、厚労相時代に厚労省で課長レベルのことしかほざけなかった長妻昭というのだから、元民主党で悪行三昧をやり続けてきた輩しか残っていないと言うのが実情だ。まあ、ニセ維新の江田憲司や松野頼久を入れたから民主党から民進党に通名を変えたに過ぎない。玉木雄一郎の事実をブログにでも書くと名誉毀損で告訴されるから、玉木のことは書かないが、言論の自由を束縛すること自体、国会議員にしておくこと自体間違いであることは確かだ。
 また、バカも休み休みにしろと言いたいのだが、ガソリーヌ山尾を推すバカがまだいると言うのだから、民進党の常識とは計り知れないものがある。(No.5225)

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東京都民蓮舫に試される

民進・野田氏、辞任を表明=都議選敗北を総括
 民進党は25日午後、両院議員懇談会を党本部で開き、先の東京都議選の敗北を受けた総括について議論した。野田佳彦幹事長は執行部の責任を明確にするため、辞任する考えを明らかにした。
 蓮舫代表は冒頭、都議選について「結果が出せなかった」と述べた上で、「体制を何とか強化しないといけない。衆院選が近いかもしれない。勝つための組織にしていきたい」と強調。次期衆院選では、自らが参院からくら替えし、都内の小選挙区から出馬すると表明した。 
 先の都議選では、公認候補の離党が続出したことも響き、改選前から2議席減らす5議席にとどまった。都議選総括のため党が18日まで開いた会合では、所属議員から解党的出直しに向けて執行部刷新を求める意見が相次いだ。(以上(時事ドットコム2017/07/25-16:49)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072500820&g=pol

 民進党の野田豚がどうしようがどうでも良いことだが、違法人・蓮舫が衆院選で東京都内の選挙区に出馬するとほざいたことの方が大きい。
 要するに、東京都議選で民進党議員を5匹も通した東京都民を、違法人・蓮舫がバカにしているに過ぎないのだ!それならば、東京都民は全力を尽くして東京都のどの小選挙区に違法人・蓮舫が立候補しようが、比例復活もできないだけの大落選にするべきだ。まあ、歩く国賊・菅直人が良からぬ動きをしているそうだから、違法人・蓮舫が東京18区の刺客に入ると丙丁付け難くなることは否めない。
 東京都民は全力を尽くして、違法人・蓮舫の衆議院議員は阻止するべきだ!それができないのならば、日本の首都を明け渡すべきだ!(No.5223)

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沖縄の選挙全く分からない

那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。与党系は過半数割れとなったが、政権与党の枠組みの自民と公明を合わせた14議席を上回り、多数は維持した。今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。翁長雄志知事を支えてきた無所属会派新風会が2議席を減らし、来年に控える県知事選や那覇市長選にも影響を与えそうだ。
 投票率は51・20%で、これまでに最も低かった2005年の53・67%を2・47ポイント下回り、過去最低を更新した。
 政党別では、与党系で共産が7人を公認し全員が当選。社民は公認3人、社大は2人、民進は1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議選初の議席となった。無所属では11人が当選した。
 女性候補は9人が当選し過去最多となった。
 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職2人、前職1人、新人14人。現職8人が落選した。
 投票総数は13万614だった。(以上(琉球新報2017年7月10日03:01)より引用)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-531668.html

 翁長雄志の広報紙である琉球新報が、那覇市議選の結果を訳の分からない分析を行って報道したが、これが理解できるのは那覇市民だけだろうか?
 他のまともな報道では、那覇市議選の結果、翁長雄志の与党が過半数割れをしたと明確な報道がなされているのだが、琉球新報は、与党系、野党系、中立系と分けた上で、政党別に議席数を書いているから余計分からないのだ。
 結局、琉球新報は、翁長雄志を忖度して、翁長雄志一派が負けたことを隠した大本営発表がやりたいだけだろう。(No.5210-2)

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蓮舫・野田に異を唱えても無駄なこと

民進党若手が敗北の総括を野田佳彦幹事長に要請 「二大政党の一翼といえぬ惨敗」「全員が腹を切るべき状況」
 民進党の岸本周平衆院議員ら若手議員有志が3日、東京都議選での敗北について、両院議員懇談会で総括すべきだとする申し入れ書を野田佳彦幹事長宛てに提出した。
 申し入れ書に名前を連ねたのは、岸本氏と井坂信彦氏、福島伸享氏、初鹿明博氏の各衆院議員。獲得議席が改選前から2減の5議席にとどまったことを受け「二大政党の一翼を担う政党とはいえない惨敗」「党存亡の危機ととらえ、党改革、党刷新のうねりを起こすべきだ」と訴えている。
 岸本氏は産経新聞の取材に「お家芸の内輪もめをやっている場合ではなく、結果責任は議員一人一人にある。全員が腹を切るべき状況だが、期数が上の議員が危機感を持っているか疑問だ」と語った。
 岸本氏は今年4月、野田氏に対し、党の意思決定プロセスの明確化などを求める提言を行っている。(以上(産経ニュース2017.7.3 18:15更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030082-n1.html

 民進党の若手の少しはマシな輩が、野田豚に東京都議選の民進党の惨敗を総括すべきだとほざいたそうだ。
 と言っても、東京都議選で、7議席から5議席に減っただけなのだから、民進党としてはゼロにならなかったからマシだと違法人・蓮舫や野田豚は考えているのだから、単なるその振りをしただけに過ぎないのだ!そもそも、野田豚が民進党代表兼総理で、総選挙に大惨敗しても、いつの間にか、野田豚が幹事長に居座っているのだから、民進党に総括などできるはずがない。
 東京都議選であるメディアが言っていたが、東京都の有権者で次の都議選まで東京都民でいるのは半分とのことだが、東京の隣のド千葉も同じことで、船橋市民も腰掛で市民をやっているのだろうか?野田豚を再選したこと自体、ド千葉県民の信用を失墜させていることを都議選で思い知るべきだと思う。(No.5202)

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