選挙

蓮舫は客観的に見られない

民進・蓮舫代表、次期衆院選へ初めて出馬を明言
 民進党の蓮舫代表(参院東京)は12日の党大会後の記者会見で、「衆院選があった時にはしっかりと候補者として臨む」と述べ、次期衆院選への出馬を初めて明言した。
 ただ、出馬する選挙区などは明らかにしなかった。
 参院議員の蓮舫氏は自らのくら替え出馬についてこれまで、「覚悟を持っている」などと述べてきた。(以上(読売新聞2017年03月13日07時04分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170312-OYT1T50120.html

 違法人・蓮舫が党大会後の記者会見で「衆院選があったら出馬する」とほざいたらしい。
 どこまで、お目出度い脳みそをしているのかと感心する。違法人・蓮舫が衆院選に立候補すれば、どこの選挙区だろうが、有権者が違法人・蓮舫に靡くと思っているのだから、とにかくお目出度い。これで、違法人・蓮舫が衆院選で落選すれば、牛江田万里に続く野党第一党代表の落選となる。(No.5094)

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BPO存在意義の無い組織

参院選・都知事選「放送倫理違反なし」…BPO
 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は7日、昨年の参院選と東京都知事選をめぐるテレビ放送についての意見を公表した。
 両選挙に関する番組に「候補者の扱いが公平でない」といった意見が多数あったことに対し、「どのようなテーマを取り上げるかは、放送局自身が決める」とし、放送倫理違反はないとの判断を示した。意見では、放送局の選挙に関する報道と評論の自由が公職選挙法で保障されていると説明。求められるのは、事実を偏りなく報道し、明確な論拠に基づく評論をする「質的公平性」だとした。(以上(読売新聞2017年02月08日07時49分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170208-OYT1T50009.html

 糞の役にも立たないBPOが都知事選の報道で「放送倫理違反なし」との見解を出したが、選挙放送は上位3名のことしか放送しなかった。
 それでも、BPOは「質的公平性」とほざいているが、3名以外の候補者の主張はほとんどと言って良いほど報道されないばかりではなく、3名以外に立候補者がいるのかという報道だった。
 それでも、BPOは「質的公平性」とほざいて逃げるのだから、存在意義自体が無いのだ。(No.5062-2)

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区長選悪い自民を駆逐する

自民、都議選へ痛手…民進は離党者増を警戒
 自民党は、千代田区長選で同党推薦候補が大敗したことについて、夏の都議選や次期衆院選に悪影響を与えかねないとみて、ショックを受けている。
 自主投票で臨んだ民進党も、都議選候補予定者の離党が続くことを警戒している。
 都内選出の自民党衆院議員は5日、「有権者に現在の党都連が否定されたも同じだ。体制を一新しなければ都議選で大敗しかねない。ひいては次期衆院選の都内選挙区にも波及する」と危機感をあらわにした。
 敗戦が決まった後、記者団の取材に応じた井上信治・党都連政調会長は「区長選の影響が出ないように、都議選をしっかり頑張る」と述べるにとどまった。
 選挙戦を通じ、自民党は「党派を超えて区政継続が良いか悪いかが争点だ。都議選とは土俵も構図も違う」(下村博文幹事長代行)として、区長選と都議選を切り離そうとしてきた。だが、小池氏と対立し、今も党都連に強い影響力をもつ内田茂・前自民党都連幹事長の地元だけに、区長選が小池氏と内田氏の代理戦争との構図から抜け出せなかったと党関係者は分析する。
 一方、都政で小池氏を支援する民進党も、喜んではいられない。1月下旬には、都議選で公認予定の前都議2人が離党届を提出した。2人は小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」から出馬するとみられている。
 区長選で小池氏の人気が改めて示されたことで、民進党内では「都議選候補の間で『小池印』を求めて離党する動きが強まるのではないか」(都連幹部)との声が出ている。(以上(読売新聞2017年02月06日07時08分より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170205-OYT1T50121.html

 千代田区長選で、見事に自民党都連の推した与謝野信が3倍の得票差で破れたが、これは自民党であれば誰でも良いと有権者は考えていないのだ。
 与謝野信は、代理選挙ではないとほざきながらも、都議のドンの内田茂の娘婿や最悪なのは石原ノビテルの選挙応援を受けたのだから、当然の結果だ。国政で言えば、野党第一党の民進党が糞の役にも立たないから、自民党という選択肢になっているが、自民党の中にも良い自民党議員と悪い自民党議員が混ざっているのだ。野党が糞にもならない現在、自民党だからと言って闇雲に投票してはならないのだ。悪い自民党議員は駆逐をするというのが賢い有権者の選択だ。また、違法人・蓮舫が小池都知事にすり寄っているが、こいつがやっているのは、票のためならば誰とでも手を組むという無節操極まるだけのことだ。票のためなら共産党とでも組む、連合に見放されそうになれば、共産党の票だけ欲しいとほざく、さらには小池都知事にしがみつこうとするという、まあ、普通の感覚ではないことは確かだ。
 野党が糞にもならないから、有権者は良い自民党議員だけを選ぶべきだ。(No.5083)

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与謝野じゃあ小池都知事に敵うまい

小池氏VSドン“代理戦争”激化 千代田区長選に与謝野馨氏の甥出馬へ
 東京都の小池百合子知事と、「都議会のドン」こと都議会自民党の内田茂都議の“代理戦争”となる千代田区長選に、与謝野馨元官房長官のおい、与謝野信(まこと)氏が自民党候補として出馬を検討していることが6日分かった。同日午後にも記者会見で正式発表する。ドン内田氏と小池氏の代理戦争がいよいよ本格化する。
 同区長選は1月29日告示、2月5日投開票で行われる。関係者によると、信氏の区長選出馬に関し、「馨氏本人も信氏から『区長選に出たい』という話を聞いており、承知している」という。現在、馨氏は病気療養中のため直接、応援するかどうかは不透明だ。
 昨年末、ドン内田氏は中央大の佐々木信夫教授を同区長候補として擁立しようとしたが、失敗した。同区は内田氏の選挙区であり、ドンの威光にかけても絶対に負けられない。
 同区長選には現職の石川雅己区長が4選を目指して、すでに立候補を表明している。小池氏は石川氏を「東京大改革」を進める同志として強力に支援しており、すでに2人が並んだツーショット・ポスターも準備しており、迎撃態勢は万全だ。(以上(ZAKZAK2017.01.08)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170107/plt1701071000001-n1.htm

 東京都千代田区選に裏切り者与謝野馨の甥が出馬し、自民党の諸悪の根源内田茂が後援するらしい。
 小池都政になって、手足をもがれたような内田茂だが、まだまだ、政界に未練があるようだ。たかが区長選で、これだけ盛り上がるのも、裏切り者与謝野馨と諸悪の根源内田茂が手を結んだことにあるだろう。まあ、現職区長を小池都知事が推しているのだから、まず、間違いはないだろう。そもそも、甥の選挙に裏切り者与謝野馨がしゃしゃり出てくること自体、政治をバカにしたことだ。
 しかし、有権者の求めているのは、与謝野馨や内田茂の旧態依然として政治ではないはずだ。(No.5056-2)

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振り上げた拳が降ろせない都連

小池派の自民区議、身上書提出しない方針 都連要求拒む
 7月の東京都知事選で、自民党の方針に反して小池百合子現知事を応援した豊島区議ら7人が、同党都連の下村博文会長と会談した際に提出を求められた「身上書」を、期限までに提出しない方向で最終調整していることが2日、関係者への取材でわかった。
 「身上書」は、区議を除名する方針の都連が、処分を見直す判断材料としていた。下村氏が示した期限は今月5日だが、小池氏周辺や区議らによると文書は出さず、都連側に出向くことも考えていないという。(以上(朝日デジタル2016年12月3日09時38分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJD301DGJD2UTIL06H.html

 東京都知事選で小池氏を応援した7人の都議に対して都連自民が身上書を出せをしたが出さないことになった。
 下村博文にとっては、バカの権化の石原ノビテルの尻ぬぐいをさされているに過ぎないが、国会議員は厳重注意で、区議を除名勧告にした自民都連の驕りがこの問題を大きくしているのだ。石原ノビテルは、小池氏が出馬表明をしたのも無視するという、石原慎太郎の後ろ盾があるという驕った行為をしたのがそもそもの間違いだ。都知事選で他の候補を一族郎党が応援したら議員を罰するとほざいたのも石原ノビテルだが、石原良純が鳥越俊太郎をテレビで応援したのだから、まず、石原ノビテルが議員辞職をするのが筋だ。その筋論を違えているから、いつまで経っても決着がつかないのだ。石原ノビテルと言えば、都連会長を辞めてからは、もう、自分には関係の無いことだと言わんばかりの態度だ。一番悪い石原ノビテルを処分しない限り、自民党体質も良くなるはずもない。いっそのこと下村博文は、全て石原ノビテルが悪いだけだから、7名は無罪放免すると決めた方が、自民都連の損害は少なくて済むだろう。
 旧態依然とした自民都連に鉄槌を下すために、小池都知事と7人の区議は「小池新党」で利権体質の自民都連に風穴を開けて欲しい。(No.5021-2)

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もち代に消える政党助成金

民進「もち代」支給
衆院解散にらみ異例対応

 民進党が早期の衆院解散・総選挙をにらみ、年末の活動費として所属衆院議員に一律約200万円の「もち代」を支給したことが1日分かった。党幹部は「蓮舫執行部は衆院解散が近いとみて異例の対応に踏み切った」と説明している。
 内部文書によると、党本部は11月30日に各選挙区支部に活動費を入金した。「解散・総選挙が現実的な日程となった場合、改めて資金の交付を検討する」と明記した。
 元議員ら公認内定者にも支給。金額は一律でなく「それぞれの状況や事情によってさまざま」(幹部)という。
 中堅議員は「ありがたい。さっそく地元の活動に役立てる」と述べた。(以上(共同通信2016/12/1 19:54)より引用)
http://this.kiji.is/177010125062438918?c=39546741839462401

 民進党がもち代と称して、政党助成金を所属議員にばらまいたそうだ。
 まあ、民進党はカネをばらまけば政治だと誤解しているらしいから、自分たちのカネは好きにすれば良いのだが、その原資は国民の税金だという認識など皆無で、それこそ、中国様の習近平が国民に施しを与えるのと同じ感覚で、違法ハーフ蓮舫様が施しをしている位だろう。中堅議員が「地元の活動に役立てる」とほざいているが、どのように役立てるのだろうか?妙に気になるコメントだ。
 民進党が解散総選挙と騒いでも、実際には全選挙区に候補を擁立することもできないようだから、蓮舫ならではの言動不一致と言えるだろう。(No.5021)

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借金でバカを量産するらしい

民進党、アベノミクスの対案まとまる
 民進党は、次の衆議院選挙の公約の目玉となる経済政策の骨格をまとめました。「人への投資」を前面に掲げ、大学までの教育の無償化や経済産業省の解体などが盛り込まれています。
 民進党がアベノミクスの対案としてまとめた経済政策の骨格は、公共事業よりも経済効果が高いとして、「人への投資」を前面に掲げています。

 具体的には、まず、大学までの教育無償化をあげ、その財源については、新たに「子ども国債」を発行することや、配偶者控除を廃止することでまかなうとしています。また、女性の活躍を後押しするため、育児休業手当の100%支給も盛り込まれました。さらに、経済産業省など経済官庁を解体した上でグローバル経済で勝ち抜くための対応にあたる「グローバル貿易・投資省」と自立した地域経済の構築を目指す「地域経済省」を新たに設置するとしています。
 民進党は、さらに党内で議論を重ねた上で、正式に決定することにしています。(01日21:44)(以上(2016年12月02日00時44分TBS)より引用)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-75724/

 民進党が無い脳みそを絞ってアベノミクスの対案として、大学までの教育の無償化を出す予定だ。
 大学と言っても、中学の補習をやっている大学まで含んで教育の平等とほざいても無駄以外の何物でもない。どうせやるのならば、偏差値50以上の大学を無償化し、偏差値50未満の大学は各種学校として、補助金無しで経営させれば良いのだ。猫も杓子も大学に行ける時代に、チャンと日本の将来を見据えて金の配分にメリハリを付けなくては駄目なのだ。まあ、民進党レベルの脳みそでは、猫も杓子も一緒なのだろう。
 どうせ実現するはずもない民進党の公約だから相手にする必要もないが、「子ども国債」って後世へ先送りする借金だよな!(No.5019)

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握手して票が貰えりゃ苦労なし

共産と選挙協力「握手ぐらいは」…民進・野田氏
 民進党の野田幹事長は27日、千葉県船橋市で講演し、次期衆院選での共産党との選挙協力について、「握手ぐらいはやらなければいけない」と述べ、連携は必要との考えを示した。
 野田氏は講演で「手を握ることはビジネスでもある。今の1強を崩すことに最大の意味がある」として、衆院選で自民党に対抗するために共産党と一定の連携を図ることに理解を求めた。ただ、「魂を売るわけではない」とも語った。野田氏は共産党との選挙協力について慎重な姿勢を示していた。(以上(読売新聞2016年11月28日07時47分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161128-OYT1T50011.html

 民進党幹事長の野田豚が、次期総選挙の共産党との選挙協力は、握手ぐらいしなければならないと上から目線でほざいたそうだ。
 最新の世論調査の結果では、民進党の政党支持率はたったの8%で、民進党としては一生懸命国会で存在感を出そうと努力しているのだろうが、有権者には受け入れられていないことは明白だ。選挙協力をするのであれば、当然共通の政策を打ち出さなければならないのが普通だが、それはしたくないが共産党票は欲しいと言うのが野田豚の腹づもりらしい。まあ、野田豚は総理時代に、経済をガタガタにした上で消費税を上げようと画策したぐらいの大バカ野郎だから、野田豚が幹事長ならば、民進党の凋落間違いなしで結構なことだ。
 政治を知らない野田豚としては、共産党票が欲しいだけの浅ましい考えらしい。(No.5015-2)

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連合の票だけ欲しい虫の良さ

民進、連合に連携を呼びかけ…次期衆院選向け
 民進党の蓮舫代表は24日、連合の地方組織幹部らによる会合に出席し、次期衆院選に向けて緊密な連携を呼びかけた。
 先の新潟県知事選や衆院2補選を巡り、亀裂も生じた連合との関係を立て直すとともに、衆院解散・総選挙に備えて候補者の上積みを図るため、連合の協力を仰ぎたい考えだ。
 会合は連合中央と地方組織との意見交換会だったが、民進党側が要望し、蓮舫氏や馬淵澄夫選挙対策委員長らも出席した。
 馬淵氏は会合で、衆院475議席の過半数に当たる238人の擁立を当面のメドとし候補者選定を急ぐ方針を説明した。連合側からは「共産党との連携は失うものも得るものもある」「保守票を取りにいくべきだ」などと共産党との共闘に慎重な意見が出たという。(以上(読売新聞2016年11月25日10時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20161125-OYT1T50072.html

 連合に民共合作へ口を出すなとほざいた違法ハーフ蓮舫が、連合の会合に出席して、次期衆院選に向けて連携をほざいた。
 連合に限らず、労組は、民進党の前身、民主三バカ政権時代に賃上げができたかどうか考えれば、民進党と連携を続けることがプラスにならないことぐらい分かるだろう。まして、民共合作について連合が意見をすれば、違法ハーフ蓮舫は口を出すなとほざいたのだから、これほどバカにされた対応は無い。民進党は衆院の議席の過半数を取る気で、238人の擁立を画策しているようだが、政党支持率は10%ほど、労組に見放されたら、今以上の凋落をすることは火を見るより明らかだ。是非とも、労組が社民党を見放したように、今度は民進党を見放すべきだ。
 しかし、違法ハーフ蓮舫は、労組票だけは欲しいようだ。今こそ連合は民進党を見放す決断をするべきだ。(No.5012-2)

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自民党票が欲しくて譲歩する

全農改革、「1年以内」撤回=与党反発に譲歩-規制会議
 政府の規制改革推進会議は22日、同会議の農業部会(座長・金丸恭文フューチャー会長)が示した全国農業協同組合連合会(JA全農)の組織改革の提言を見直す方向で調整に入った。全農の資材販売事業を大幅縮小する期限を「1年以内」と明示していたが、これを撤回する。JAグループや「農協の自主的な改革」を掲げる与党内で強い反発が出ていることを受け、譲歩する形だ。
 提言で示した金融事業を手掛ける約600の地域農協の数を3年後をめどに半減させる方針も、最終的な案には数値目標を盛り込まない方向だ。
 推進会議の農業部会は11日、JAグループで肥料や農薬などの資材販売を行い「商社」機能を担う全農について、資材を仕入れて農家に販売する事業を大幅に縮小し、仕入れ・販売に伴う手数料を得ることをやめさせる提言をまとめた。これに伴う人員の配置転換や関連部門の譲渡・売却の期限を「1年以内」と定めた。
 農協改革に関し、政府・与党は改正農協法施行後の5年間を「改革集中推進期間」とし、JAグループに自主改革を促してきた。このため、農業部会提言に対し、与党の農林関係議員を中心に「過剰介入」「農協改革の趣旨に反する」などとの批判が出ていた。(以上(時事ドットコム2016/11/22-23:15)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112200897&g=eco

 政府の規制改革推進会議のJA全農の組織改革を与党の横やりによって、なし崩しにされた。
 農家に寄生して、農家に高い肥料を売りつけて、農産物は全量買い取りをせず売れた分だけしか農家に還元しないばかりではなく、JA全農職員を養うために農家からピンハネをやっているのだから、日本の農業に競争力を付けようとすれば、JAの解体以外に方法はないはずだ。特に、農家がJA全農職員を養うという搾取体制を無くさない限り、日本の農業に将来は無いのだ。しかし、与党と言っても自民党の農業族議員と思われる輩に圧力を掛けられて、JA全農の組織改革をなし崩しにしようとしているのだから、政府も与党のどの議員がそのような圧力を掛けているのか、名前を公表するべきだ。そいつらもまたJA全農と同じく農業に寄生した諸悪の根源なのだ。単にそいつらは、自分の票が欲しいだけなのだから、そのような輩を国会議員にしている限り日本は良くならない。
 JA全農の組織改革に反対する与党議員は、自ら名前を公表してどうすれば良いのかをハッキリ示すべきだ。与党議員でも良い議員とは限らないのだ。(No.5010-2)

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