選挙

東京都民蓮舫に試される

民進・野田氏、辞任を表明=都議選敗北を総括
 民進党は25日午後、両院議員懇談会を党本部で開き、先の東京都議選の敗北を受けた総括について議論した。野田佳彦幹事長は執行部の責任を明確にするため、辞任する考えを明らかにした。
 蓮舫代表は冒頭、都議選について「結果が出せなかった」と述べた上で、「体制を何とか強化しないといけない。衆院選が近いかもしれない。勝つための組織にしていきたい」と強調。次期衆院選では、自らが参院からくら替えし、都内の小選挙区から出馬すると表明した。 
 先の都議選では、公認候補の離党が続出したことも響き、改選前から2議席減らす5議席にとどまった。都議選総括のため党が18日まで開いた会合では、所属議員から解党的出直しに向けて執行部刷新を求める意見が相次いだ。(以上(時事ドットコム2017/07/25-16:49)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072500820&g=pol

 民進党の野田豚がどうしようがどうでも良いことだが、違法人・蓮舫が衆院選で東京都内の選挙区に出馬するとほざいたことの方が大きい。
 要するに、東京都議選で民進党議員を5匹も通した東京都民を、違法人・蓮舫がバカにしているに過ぎないのだ!それならば、東京都民は全力を尽くして東京都のどの小選挙区に違法人・蓮舫が立候補しようが、比例復活もできないだけの大落選にするべきだ。まあ、歩く国賊・菅直人が良からぬ動きをしているそうだから、違法人・蓮舫が東京18区の刺客に入ると丙丁付け難くなることは否めない。
 東京都民は全力を尽くして、違法人・蓮舫の衆議院議員は阻止するべきだ!それができないのならば、日本の首都を明け渡すべきだ!(No.5223)

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沖縄の選挙全く分からない

那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。与党系は過半数割れとなったが、政権与党の枠組みの自民と公明を合わせた14議席を上回り、多数は維持した。今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。翁長雄志知事を支えてきた無所属会派新風会が2議席を減らし、来年に控える県知事選や那覇市長選にも影響を与えそうだ。
 投票率は51・20%で、これまでに最も低かった2005年の53・67%を2・47ポイント下回り、過去最低を更新した。
 政党別では、与党系で共産が7人を公認し全員が当選。社民は公認3人、社大は2人、民進は1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議選初の議席となった。無所属では11人が当選した。
 女性候補は9人が当選し過去最多となった。
 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職2人、前職1人、新人14人。現職8人が落選した。
 投票総数は13万614だった。(以上(琉球新報2017年7月10日03:01)より引用)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-531668.html

 翁長雄志の広報紙である琉球新報が、那覇市議選の結果を訳の分からない分析を行って報道したが、これが理解できるのは那覇市民だけだろうか?
 他のまともな報道では、那覇市議選の結果、翁長雄志の与党が過半数割れをしたと明確な報道がなされているのだが、琉球新報は、与党系、野党系、中立系と分けた上で、政党別に議席数を書いているから余計分からないのだ。
 結局、琉球新報は、翁長雄志を忖度して、翁長雄志一派が負けたことを隠した大本営発表がやりたいだけだろう。(No.5210-2)

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蓮舫・野田に異を唱えても無駄なこと

民進党若手が敗北の総括を野田佳彦幹事長に要請 「二大政党の一翼といえぬ惨敗」「全員が腹を切るべき状況」
 民進党の岸本周平衆院議員ら若手議員有志が3日、東京都議選での敗北について、両院議員懇談会で総括すべきだとする申し入れ書を野田佳彦幹事長宛てに提出した。
 申し入れ書に名前を連ねたのは、岸本氏と井坂信彦氏、福島伸享氏、初鹿明博氏の各衆院議員。獲得議席が改選前から2減の5議席にとどまったことを受け「二大政党の一翼を担う政党とはいえない惨敗」「党存亡の危機ととらえ、党改革、党刷新のうねりを起こすべきだ」と訴えている。
 岸本氏は産経新聞の取材に「お家芸の内輪もめをやっている場合ではなく、結果責任は議員一人一人にある。全員が腹を切るべき状況だが、期数が上の議員が危機感を持っているか疑問だ」と語った。
 岸本氏は今年4月、野田氏に対し、党の意思決定プロセスの明確化などを求める提言を行っている。(以上(産経ニュース2017.7.3 18:15更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170703/plt1707030082-n1.html

 民進党の若手の少しはマシな輩が、野田豚に東京都議選の民進党の惨敗を総括すべきだとほざいたそうだ。
 と言っても、東京都議選で、7議席から5議席に減っただけなのだから、民進党としてはゼロにならなかったからマシだと違法人・蓮舫や野田豚は考えているのだから、単なるその振りをしただけに過ぎないのだ!そもそも、野田豚が民進党代表兼総理で、総選挙に大惨敗しても、いつの間にか、野田豚が幹事長に居座っているのだから、民進党に総括などできるはずがない。
 東京都議選であるメディアが言っていたが、東京都の有権者で次の都議選まで東京都民でいるのは半分とのことだが、東京の隣のド千葉も同じことで、船橋市民も腰掛で市民をやっているのだろうか?野田豚を再選したこと自体、ド千葉県民の信用を失墜させていることを都議選で思い知るべきだと思う。(No.5202)

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本当に頭が悪いのは都民

都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗
 各政党が国政選挙並みの総力戦で臨んだ東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票された。
 産経新聞の出口調査などでは、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしており、圧勝の勢いだ。
 都民は第1党となり、公明党などの支持勢力を含めて過半数を獲得する見通しだ。
 学校法人「加計学園」(岡山市)の文書問題や、稲田朋美防衛相の失言など国政の問題で逆風となった自民党は惨敗で、安倍晋三首相の政権運営に影響を与えるのは必至だ。
 計42選挙区に立候補したのは前回を6人上回る259人。うち女性は65人で過去最多だった。
 選挙戦は、都民など小池氏支持勢力と最大会派の自民が対決する構図。小池都政の是非や議会改革、豊洲市場(江東区)移転問題などが論戦のテーマとなったが、国政をめぐる問題がそのまま持ち込まれ、明確な争点が浮かばなかった。
 60人を擁立した自民は、告示前から党幹部や閣僚らが積極的に選挙区を回る態勢を敷いた。安倍首相が候補者の集会や街頭で演説したほか、選挙戦後半には人気の高い小泉進次郎衆院議員も街頭演説に投入。懸命にてこ入れを図ったが、逆風をはね返すことができず続々と議席を落とした。
 「古い都議会を新しく」をテーマに挑んだ都民は50人を公認したほか、民進離党者ら無所属の11人も推薦。2人区や3人区で推薦候補を合わせて2人を擁立するなど、強気の戦略で選挙戦に挑んだ。小池氏は選挙中、島部を除く41選挙区で100カ所以上の街頭演説を行い、昨夏の都知事選の勢いを加速させた。
 現職と新人計23人を公認した公明は堅調な戦いぶり。民進や共産は議席死守に向け、安倍政権批判も絡めた選挙戦だった。
 都選管によると、期日前投票者数の最終結果は135万5163人で前回より約45万7700人増え、1.5倍となった。6月22日現在の選挙人名簿登録者数は1126万6521人。(以上(産経ニュース2017.7.2 20:00)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170702/plt1707020017-n1.html

 東京都議選で、小池ファーストの会が股座膏薬・公明党を含めて過半数を取るらしい。
 本当に東京都民とはバカな輩の集合体だと思う。自民党の惨敗で、いくら負けても違法人・蓮舫の責任が問われない民進党ってパラダイスだね。(No.5201)

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最高裁認定嘘吐きは菅直人

「安倍総理は裸の王様」民進・菅元首相、過激な独自ビラ製作
 「安倍総理は裸の王様」「政権の秘密警察化を阻止しなくてはならない」-。
 民進党の菅直人元首相は8日の党代議士会で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画問題をめぐり、地元(衆院東京18区)向けに独自製作したビラを配布し、各選挙区での利用を呼びかけた。
 菅氏自ら「ちょっとどぎつい」と評するビラでは、安倍晋三首相が加計問題で嘘をついており「国民を蔑視している」と批判。菅義偉官房長官に関しても、官邸に集まる情報を利用して「政敵」の前川喜平・前文部科学事務次官への個人攻撃を繰り返していると非難した。そのうえで自民党を東京都議選(7月2日投開票)で大敗させるべきだと呼びかけている。(以上(ZAKZAK2017.6.9)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170609/soc1706090028-n1.html

 最高裁認定嘘吐きこと歩く国賊・菅直人が、安倍総理は裸の王様というビラを作ったそうだ。
 歩く国賊・菅直人が何をほざこうとも、最高裁の判例で嘘吐きは安倍総理ではなく歩く国賊・菅直人だというのが確定しているのだ。「静圏の秘密警察化」とほざいているが、総理の間は独裁だと歩く国賊・菅直人が総理時代には嘯いていることすら忘れた妄言も良い所だ。歩く国賊・菅直人は、地元(衆院東京18区)向けに作ったらしいが、これこそ全国津々浦々にまで配布して、民進党のトドメにして欲しい。また、東京18区の有権者は、次期総選挙では、何としても歩く国賊・菅直人の比例復活も許さないだけ、歩く国賊・菅直人への投票は控えて欲しい。日本の国益を考えると歩く国賊・菅直人という選択肢はないはずだ。
 嘘吐き歩く国賊・菅直人に言論の自由があるとは言え、自分が何をしたのかという反省の無いバカを養う税金は無い。(No.5180)

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比例区を無くせば区割り楽になる

区割り法成立、7月施行 衆院97選挙区を改定 6県、4ブロックで1減
 衆院選の「一票の格差」を是正するため、19都道府県の97選挙区で区割りを改定する改正公職選挙法が9日の参院本会議で可決、成立した。16日に公布され、1カ月の周知期間を経た7月16日に施行される方向だ。施行日以降に公示され、全国一斉で実施される衆院総選挙から新しい区割りが適用される。
 改正法は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県の選挙区定数を各1減し、比例代表の東北、北関東、近畿、九州の4ブロックの定数も各1減とする。施行後は選挙区の定数が295から289に、比例代表は180から176に減り、計465は戦後最少の議席数となる。
 「一票の格差」を2倍未満に収めるため、選挙区の区割り改定の対象は6県以外の北海道、宮城、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、愛媛、福岡、長崎の13都道府県にも及んだ。
 改正法は衆院選挙区画定審議会が今年4月に安倍晋三首相へ勧告した区割り改定案を反映。平成32(2020)年の将来推計人口をもとにした一票の最大格差は1・999倍となり、最高裁が「違憲状態」と判断した26年衆院選の2・13倍を今後3年にわたって下回るとみられる。一方、別々の選挙区に分割される市区町は88から過去最多の105に増える。
 昨年5月に成立した衆院選挙制度改革関連法の規定により、32年国勢調査の結果公表後には、都道府県の人口比を正確に反映しやすい議席配分方法「アダムズ方式」を導入した区割り改定が予定されている。(以上(産経ニュース2017.6.9 10:31)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090017-n1.html

 衆院選の区割り法が成立して7月から施行されるそうだが、衆院の諸悪の根源であるゾンビ復活を認めた比例区には手が付いていない。
 区割り法ならば、有権者の一番少ない鳥取県を全県一区にしてしまわないから、総選挙の度に、悪徳弁護士が選挙無効を求めて裁判を起こすということが繰り返されるのだ。鳥取県を全県一区にして、他の選挙区との差が2倍にならないように調整しておけば、少々鳥取県の人口が減っても区割りをいじる必要は無いのだ。現状では、鳥取県を複数の選挙区にしているから、鳥取県の人口が減れば、1票の格差が2倍を超えるのだ。
 また、歩く国賊・菅直人のように選挙区で落ちても比例区で復活することを止めるために、比例区は廃止するべきだ。そうすれば、4バカ野党も駆逐できる。(No.5179)

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離党届サッサと処理をすればよし

小池氏、自民に離党届…ファーストの会代表就任
 東京都の小池百合子知事は1日、自民党に離党届を提出し、自らが率いる地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した。
 23日告示、7月2日投開票の都議選へ向けて対決姿勢を鮮明にする狙いがあるとみられる。自民党は除名などの処分も検討する。小池氏は、昨年7月の都知事選で自民党の方針に反して立候補した際、党に「進退伺」を提出したが、党籍は残っていた。
 小池氏は1日、自民党の二階幹事長に電話で離党の意向を伝えた後、秘書に離党届を党本部に届けさせた。その後の定例記者会見で、小池氏は「進退伺を出していたがなかなか決めてくれないので離党届を出した」と説明した。1日夕には、都内で開いた同会の総決起大会で「真に改革を進めていくのはどこか。都民に伺う絶好のチャンスがやってきた」と気勢を上げた。(以上(読売新聞2017年06月01日21時37分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170601-OYT1T50063.html

 二重党籍だった小池百合子が自民党に離党届を出して、小池ファーストの会に注力するらしい。
 毎日市場だけで、6千万円の血税を垂れ流しながら、何も決められない政治を突き進んでいる小池百合子の化けの皮は、都議選を前にして剥がれているのだから、小池ファーストの会で都議選を戦えば良いのだ。小池ファーストの会は、小池百合子の独裁政権を目指す政党で、都民の利益よりも小池のメンツを最優先にする政党だろう。まあ、股座膏薬・公明党もすり寄っているようだから、一緒に心中すれば良いのだ。都議選では、民進党は全滅しそうだから、そのままにしておいてやれば良い。
 自民党はサッサと離党届を受理すればよいが、民進党みたいに除名処分などにはするな!(No.5176)

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合区だめなら島取県にすればよし

石破茂氏、参院選の合区「絶対やめよ」 地元が対象…改憲での解消にまで言及
 自民党の石破茂元幹事長は20日、徳島市で講演し、参院選の「合区」について2019年の次期参院選までに解消すべきだとの考えを改めて示した。「2年後の参院選は、絶対にやめなくてはならない」と述べた。憲法改正による解消も訴えた。
 石破氏は、合区に関し「過疎地の議員が減り、東京の議員だけが増える」と指摘。「憲法までさかのぼって直さなければいけない。9条改正も大事かもしれないが、東京と地方との関係はこのままでいいのか」と主張した。
 昨年の参院選で合区が初めて導入され「鳥取・島根」「徳島・高知」がそれぞれ一つの選挙区になった。石破氏は衆院鳥取1区選出。(以上(産経ニュース2017.5.20 22:01)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170520/plt1705200029-n1.html

 地元鳥取県のことしか眼中に無い政治屋・石破茂が参院の合区を止めろとほざいた。
 実際、島根県と鳥取県の人口を足しても、政令指定都市1つ分の人口しかいない。その過疎地に、どんどん都会の税金が垂れ流されていることを石破茂はどう考えているのか?それが政治屋の仕事とでも言うのか!あれこれ屁理屈を付けて箱物ばかり作っているのだから、全く無意味だ。それで過疎地の意見が通らなくなる等という屁理屈は通らない。それよりは、衆院の1票の格差の是正のために、現在、2区ある鳥取県の選挙区を全県1区にして、鳥取全県区の有権者数を最大として、その2倍以内に収まるように区割りをすれば、有権者最大の鳥取全県区の有権者は減るだけだから、衆院選の度に、1票の格差の訴訟も起こらなくなる。
 石破茂が合区を無くせというのであれば、2県を合併して島取県とすれば合区を解消することができ、この方が合理的だ。(No.5163-3)

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反日の隣国などにゃ用はない

文在寅新大統領、首相に知日派の李洛淵氏を指名 主要人事を発表
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領は10日、新政権の首相(国務総理)候補として李洛淵(イ・ナギョン)全羅南道知事を指名した。
 李氏は東亜日報記者時代に東京特派員などを歴任、知日派として知られる。 
 このほか、長官級の国家情報院長候補にソ・フン氏を指名。大統領秘書室長にイム・ジョンソク氏を任命した。(以上(産経ニュース2017.5.10 15:06)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/170510/wor1705100040-n1.html
 南朝鮮の大統領に反日の権化・文在寅が就任して、姑息なことに首相に親日家の李洛淵を指名したそうだ。
 首相がどうであれ大統領制の南朝鮮では、朴槿恵の糞ババアのように大統領を解任されない限り、姿が全く見えない存在だ。日本国は、そのようなことに惑わされることなく、サッサと大使を召還し、国交を断絶するべきだ。竹島のこれ見よがしに上陸した輩を大統領として日本が認めなければ良いだけだ。日本が強気に出れば、アメリカが南朝鮮を懐柔することだろう。日本はあくまでも強気で居れば良いのだ。サッサと朝鮮半島有事の際に、在日米軍基地を一切使わせないと明言すればそれだけで、文在寅の息の根を止めることだってできるのだ。
 兵法で上策は、戦わずして勝つであり、国交断絶して南朝鮮経済の血液である日本製品の輸出を止めるだけで、文在寅どころか、南朝鮮の息の根を止めることが出来るカードを持っているのだ。(No.5153)

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都議選後だから遅いの分からない?

都議選後に「蓮舫降ろし」も=民進、憲法も不安定要因に
 党勢低迷にあえぐ民進党内で、東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)後、一波乱ありそうな空気が漂っている。選挙結果次第で、反執行部系議員が蓮舫代表の辞任要求に動く可能性をにおわせているためだ。また、安倍晋三首相が憲法改正をめぐり9条に自衛隊の位置付けを加える案などを示したことも、改憲への賛否が混在する同党にとって不安定要因となりそうだ。
 「民進党の旗を掲げて頑張っている仲間の当選を目指して全力でやっていく」。蓮舫氏は先月20日の記者会見で都議選についてこう意気込んだが、苦戦は避けられない情勢だ。同党は小池百合子都知事の圧倒的な存在感を前に埋没。都議選の公認候補36人のうち3分の1超が相次いで離党届を提出する異例の事態に陥っている。
 しかも、東京は蓮舫氏の地元。代表が自らの地盤で結果を残せなければ、党内から責任を問う声が上がることが予想される。実際、執行部の党運営に批判的な松野頼久元官房副長官を中心とする保守系グループなどは、党規約の代表解任(リコール)手続きも視野に執行部を揺さぶる構えだ。
 一方、首相が3日に表明した改憲提案が民進党への「くさび」となる可能性もある。9条への自衛隊明記は、保守系の前原誠司元外相が昨年の代表選出馬時に主張しており、今後、改憲論議が具体化すれば、首相への対決姿勢を強める蓮舫氏と、改憲に前向きな保守系との溝は深まりそうだ。保守系には、共産党との共闘路線に対する不満も根強く、党内対立の火種となっている。
 このまま国政で「自民1強」状況に風穴を開けられず、都議選でも反転攻勢できなければ、蓮舫氏への逆風が強まるのは必至。若手の一人は「選挙対策で選ばれた代表が、お膝元で負けるようでは次期衆院選は勝てない」と危機感を示す。
 もっとも、旧民主党時代から、党代表が地方選敗北で引責辞任した例はない。「蓮舫降ろしなんてやっている場合ではない。そんな姿を国民に見せたら、二度と振り向いてもらえない」。党内ではこう指摘する声もある。
◇主な旧民主、民進代表の辞任例
 岡田克也(2004年5月~05年9月)→衆院選敗北
 前原誠司(05年9月~06年3月)→偽メール問題
 小沢一郎(06年4月~09年5月)→違法献金事件で公設秘書が起訴
 鳩山由紀夫(09年5月~10年6月)→米軍普天間飛行場移設をめぐり混乱
 菅直人(10年6月~11年8月)→特例公債法などの成立と引き換え
 野田佳彦(11年8月~12年12月)→衆院選敗北
 海江田万里(12年12月~15年1月)→衆院選で落選
 蓮舫(16年9月~?)
(注)敬称略
(以上(時事ドットコム2017/05/06-14:56)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050600336&g=pol
 民進党は、民進党が負けることが火を見るよりも明らかな都議選で負けたら、違法人・蓮舫の責任を問うらしい。
 違法人・蓮舫以前の問題として、民進党に勝てる要因があると考えている民進党の方がおかしいのだ。それは、世論調査を見ても、森友問題で懲りずに民進党は難癖をつけているが、安倍内閣の支持率は変わらず、民進党の支持率は右肩下がりだ。それでも、都議選で勝てると妄想を描いている輩がいること自体、民進党の存在価値が無いことを示している。旧民主党時代から、党代表が地方選敗北で引責辞任した例はないらしいが、イオンの権化・岡田克也と野田豚が衆院選敗北で代表を辞めているのだから、違法人・蓮舫も責任を取って辞めれば良いだけの話だ。自民党一強だからといって、民進党を支持する筋合いの問題ではない。今の民進党に政権を盗らせても、民主三バカ政権以下の政治をすることは、誰もが分かっているのだ。
 それよりも、民進党が違法人・蓮舫を辞めさせたいのならば、蓮舫の二重国籍問題をリークすれば済む話だ。(No,5148-3)

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