エコ

自動車に二重課税をする燃費

燃費ごとの自動車新税 28年度税制改正で制度設計
 政府・与党は27日、平成29年4月から導入する自動車を購入した際に燃費性能に応じて支払う新たな課税について、制度の具体案を28年度税制改正大綱に盛り込む方針を固めた。自動車業界は29年度改正での制度づくりを要望したが、実際に徴税を行う自治体の準備期間に配慮した。
 燃費性能に応じた課税は消費税率の10%への引き上げに合わせ、購入時に購入額の3%を支払う「自動車取得税」を廃止する代わりに新設する。購入額に対し0~3%を課税する仕組みで、取得税廃止で減る約1千億円の地方税収を補う。
 自動車業界は、新税の導入が29年度であるため「消費増税前の経済環境を見極めて制度を決めるべきだ」(日本自動車工業会幹部)と、制度設計の先送りを強く主張していた。
 だが、来年末に具体案をつくると実施までの期間が3カ月しかなく、自治体の対応が難しいと判断した。新しい税制であり、議会対応や課税システムの改修、住民への周知などが既存税制の見直しより時間がかかるからだ。
 政府・与党は12月10日ごろにまとめる28年度税制改正大綱に向け、中身を詰める。新税については燃費基準に応じ税率を6段階に分け、燃費が悪ければ最高で3%課税し、電気自動車や燃費が極めて良い車は免税にする案をまとめている。
 同時に実施する自動車税などのエコカー減税の適用基準の厳格化も制度設計する。だが、自動車業界との調整は難航しそうだ。(以上(産経ニュース2015.11.28 07:58)より引用)
http://www.sankei.com/economy/news/151128/ecn1511280013-n1.html

 政府・与党は、自動車を購入した際に燃費性能に応じて新たな課税をすることを考えている。
 しかし、燃費性能などJC06モードで全てを網羅されている訳ではない。低燃費の普通乗用車でも高速道路で巡航すれば、JC06モードよりも高燃費になるし、逆に、高燃費の軽乗用車だと極端に燃費が悪くなる。また、低燃費車でそれほど走らない人と、高燃費車で長距離を走る人だと、二酸化炭素を排出量は後者の方が大きくなる。さらに言えば、ガソリン税は、低燃費車だろうが高燃費車だろうが、走った分だけに課税されているのだから、二重課税になるのではないだろうか?燃費に応じて、ガソリン税を支払っているのだから、おかしい話だ。
 エコカーも長距離乗れば、距離に比例して二酸化炭素の排出量が増えるのだから、自動車取得税に燃費を組み込むのはおかしい。(No.4650)

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旋盤が社運賭けるにゃ古すぎる

ロータリーエンジンが帰ってきた マツダがロータリースポーツを世界初公開 小飼社長「将来の夢」を形にした」
 マツダは28日から報道陣に公開された東京モーターショーに、ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーのコンセプト車「RX-VISION」を世界で初めて披露した。
 マツダは世界初のロータリーエンジン搭載の量産スポーツカー「コスモスポーツ」をはじめ、RXシリーズなどにロータリーエンジンを採用。小型で加速性能が高いなどのメリットがあったが、排ガス規制の対応が難しく、2012年に生産を中止している。
 RX-VISIONは後輪駆動(FR)で、環境性能などを高めた最新のロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載している。
 この日の会見で、小飼雅道社長は市販化の時期は明らかにしなかったものの、「私たちの将来の夢を形にした車。まだまだ技術課題はあるが、開発を継続していく」と述べた。(以上(産経ニュース2015.10.28 14:13更新)より引用)
http://www.sankei.com/economy/news/151028/ecn1510280019-n1.html

 東京モーターショーにマツダが、ロータリーエンジンを搭載したコンセプトカーを展示したそうだ。
 高い価格で、広島県などに売りつけた糞にもならない水素ロータリーはどこへ行ったのかと言いたい。環境意識の向上と広島県は屁理屈を並べて、糞にもならない糞車に血税を垂れ流した。また、マツダは、環境基準の変更時に、高公害車RX-8を日本にバラマクというどこが環境を考えた企業か分からないこともやった。EV車にしても、広島市にベンツの買えるだけのリース料を分捕った上、走行データをタダで貰うという南朝鮮並みの商売をこれまでやって来ている。まあ、ロータリーエンジンとほざいているが、どうせ、コンセプトカー止まりだろう。それでも、オール広島で、広島の自治体に高く売りつけるつもりだろうか?
 マツダは、テレビでロータリーエンジンの旋盤が昔のままで、職人技によって歩留まりを上げる努力をしているらしいが、まず、新しい旋盤を買うことだ。(No.4620)

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技術より仲間作りが大事です

シャープが世界初「直流エアコン」…年内発売へ
 シャープが、太陽光パネルなど住宅に備えた発電機が生み出す直流(DC)の電気で動く「DC家電」の実用化に成功した。
 DC家電は、直流の電気を、住宅の配線を流れる交流(AC)電気に変換する必要がなく、変換時の電力ロスを抑えられる。「次世代の省エネ家電」として注目されており、シャープは年内に、世界初のDC対応のエアコンを発売する。
 現在は送配電線から宅内のコンセントまで、すべて交流の電気が流れている。普及が進む太陽光パネルや、都市ガスなどを使って電気とお湯を作る家庭用燃料電池「エネファーム」は、発電した直流の電気をパワーコンディショナーを通して交流に変換し、家庭内の配線に電気を送っているが、この際に5%以上の電力ロスが生じているという。(以上(読売新聞2015年07月26日09時33分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150726-OYT1T50010.html

 シャープが世界初の「直流エアコン」を販売するそうだ。
 しかし、電気にしても一つのシステムであり、太陽光発電とエアコンだけを直流で繋いでも意味がないと思う。ほとんどの家電品が、内部でDCに変換しているのだから、家電品をDCにすること自体は、技術的ハードルは低い。でも、シャープ一社がどう足掻いてもシステムだから、何とかなるという問題ではない。
 シャープがDC送電に社運を賭けるのならば、仲間作りをしないといくら良い技術でも、商売にはならないと思う。(No.4525-2)

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使い物にならない菅の最後っ屁

再生エネ買い取り、登録制に 経産省が検討
 経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)について、電力会社との接続契約を条件とする登録制を導入する方向で検討に入った。急増する太陽光については抑制策を、普及が遅れる地熱などは事業環境を整備し、再エネ導入の仕組みを抜本的に見直す方針だ。
 経産省は月内に開く新エネルギー小委員会で議論を始め、年内にも見直し案をまとめる。来年の通常国会で「再生可能エネルギー特別措置法」を改正し、早ければ2017年の施行を目指す。
 再エネはこれまで、政府が認めた設備要件を満たしていれば買い取りを認可してきた。買い取り価格が高い時期に発電の権利だけを確保し、実際には発電しない「空押さえ」が相次ぎ、計画と実態の隔たりが広がっていた。(以上(朝日新聞2015年6月8日12時31分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH6835L3H68ULFA004.html

 経済産業省が、歩く国賊・菅直人が総理辞任と引き換えに法案を通した再エネ法を抜本見直しする方針を打ち出した。
 歩く国賊・菅直人を辞めさせるためには、法案を成立させるしかないとまともな議論もしないで、歩く国賊・菅直人のために成立させた法律だからザル法だろう。売電価格を上回った買い取り価格を一般消費者に転嫁するだけの悪法だ。歩く国賊・菅直人だけは、この再エネ法で、エゴ菅ハウスなる家を建てて、売電で儲けているなどとブログでほざいている私利私欲の塊と言ってもよかろう。
 政府は、再エネ法に限らず、民主三バカ政権時代に成立した法案全てを見直して、然るべき姿にするべきだ。(No.4477-2)

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不都合は決して載せぬのが朝日

国内最大の太陽光発電所、青森・六ケ所に 11月稼働
 完成すると国内最大の発電量となる太陽光発電所「ユーラス六ケ所ソーラーパーク」の建設が、青森県六ケ所村で進んでいる。三菱電機製を中心に51万3600枚の太陽電池パネルを使い、発電能力は11万5千キロワット。一般家庭約3万8千世帯が使う電力をまかなえる。7月から試運転し、11月に本格稼働する。
 敷地は東京ディズニーランド5個分にあたる約250ヘクタールで、豊田通商と東京電力の合弁会社が運営する。総事業費は490億円。一部の土地に旧石器時代の遺跡が眠っている可能性があり、施工した清水建設は遺跡を傷つけないよう、地面の高低に合わせて高さの違う杭を立て、その上にパネルを並べることで大規模な造成を避けた。
 電力会社が火力などの組み合わせで発電する場合に比べ、二酸化炭素の排出量を年約7万トン減らすことができる。杉の木500万本が吸収する量に相当するという。(上栗崇)(以上(朝日新聞2015年4月18日16時32分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH4J443NH4JULFA00P.html

 朝日新聞が、太陽光発電所の記事を掲載した。
 太陽光発電で、二酸化炭素の排出がないメリットがあることは、誰もが知っていることだ。しかし、まず、大容量の太陽光発電所となれば、日射量によって変動する発電量が大きくなる点だ。ヨーロッパでは、日食だけで電力がどうなるかと騒いでいた。太陽光発電の発電量が増えれば、水力発電で補うこともできなくなるのだ。第二に、発電コストについて全く触れていないのだ。発電コストさえ合えば、太陽光も選択肢としてあるだろうが、火力発電に比べて数倍という高い電気代を誰が負担するのだろうか?それで、日本の製造業がやっていけるのだろうか。そこまで突っ込んで考えなければならない問題だが、朝日新聞の社是として「脱原発」があるらしく、脱原発に不都合な記事は決して書かないのだ。
 新聞は、ニュースなどの情報源だが、情報操作された紙面では、公平な報道などできるはずがない。太陽光にしても、メリットだけを記載するのではなく、デメリットも記載して公平な報道を行い、読者が判断すれば良いのだ。決して、新聞社が世論誘導してはならない。(No.4427)

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再エネにすれば数倍電気代

関西の鉄道、震災前より電気代4割増 運賃転嫁は難しく
 関西の鉄道各社が、電気料金の値上げに苦しんでいる。大手6社が昨年度に払った電気代は、東日本大震災の影響がない4年前より約4割増える見込み。関西電力が4月に企業向け料金を再値上げし、今年度はさらに膨らみそうだ。各社ともに運賃への転嫁は難しく、省エネに努めても値上げ分を補いきれていない。
 鉄道を動かすのに使う電気代(動力費)について、JR西日本、近畿日本鉄道、阪急電鉄、南海電気鉄道、京阪電気鉄道、阪神電気鉄道の6社分を集計した。2010年度は6社合わせて525億円だったが、14年度は718億円の見通し。原発の停止を受け、関電が13年4月に料金を値上げした影響に加え、原油価格などの値上がり分も上乗せされた結果、計37%増えている。
 人件費など、鉄道事業全体にかかる費用に占める動力費の比率をみると、10年度は5%前後だったが、14年度は2ポイント程度上がった。値上げのない北陸、中国電力の管内を営業エリアに含むJR西は6%弱にとどまるが、全路線が関電管内にある京阪は約8%だった。(以上(朝日新聞2015年4月12日05時08分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH440C4JH43PLFA00S.html

 関西の鉄道の電気代が、東日本大震災後、原発の停止を受けて4割上昇していることが分かった。
 朝日新聞今朝の社説では、二酸化炭素の排出について見解を出しているが、ではどうするのかという答えはない。また、先日の同社説では、政府のベースロード電源を6割にするとした見解に対して、原発の再稼働を許すなという内容を打ち出している。それならば、太陽光などの再生可能エネルギーが、その代替になり得るのかという話だが、少なくとも、電気代が4割程度の増加では済まず、数倍という増加率になることは、容易に推測できる。それで、日本の経済活動がまともにできるかという議論になるが、それを表だって議論のネタとして出す所はない。原子力が良いとは思わないが、再生可能エネルギーのコストが、火力発電と同等に下がるまでは、そのつなぎとして原子力を考えることが必要だと思う。現状で、原子力を否定するのであれば、二酸化炭素の排出の規制は無理だし、再エネを高い電気代で使うという選択肢も考えられない。
 要するに、バランス感覚だと思うが、朝日新聞社説を総合すると、朝日新聞は二酸化炭素の排出は抑えろ、原発は再稼働させるな、そして、後は国が考えろと丸投げと言っても過言ではない。同じ構図が辺野古移転だろう。少なくとも県外、しかし、それは政府が考えろという論理ならば、誰でもほざけることだ。日本全体で、どうあるべきか考えるマスコミも無いのだ。(No.4430)

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現実が分かっていないからシャープ

シャープ、透過型太陽光パネルを発売 量産し価格も大幅引き下げ
シャープが発売する透過型太陽光パネル=25日、大阪市北区
 シャープは25日、光を通すため窓ガラスのように使える透過型太陽光パネルの新商品を10月1日に発売すると発表した。サイズを統一して量産し、システム全体の標準的な価格を1平方メートル当たり40万円程度から15万円程度に下げる。マンションやビルの窓に採用を働き掛け、数年後に年10万枚の販売を目指す。
 透過型は黒を基調とする色で、窓として使っても室内から外の景色を見ることができる。これまでは顧客の注文に合わせて大きさを調整して納入していたため、経費がかさんでいた。
 パネルの1枚当たりの大きさは縦約1・4メートル、横約1メートルで、最大出力は95ワット。複数のパネルを組み合わせて使うことを想定している。厚さは9・5ミリと従来よりも薄くした。窓のほかベランダの柵のパネルとしても使用できる。一般のガラスより遮熱性能が高く、室内の温度上昇を抑える効果もあるという。(以上(MSN産経ニュース2012.9.25 18:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120925/biz12092518380026-n1.htm

 シャープが起死回生とでも考えているらしい透過型太陽電池を公開した。
 しかし、サイズが1・4メートル×1メートルとアルミサッシの規格にはないサイズと言うのだから自己満足の世界以外の何物でもない。これまでも、顧客のチュウモンに合わせて大きさを調整して納入していたから、経費が掛かっていたと言うが、アルミサッシの規格に無いサイズで、どうしようというのだろうか。それとも、シャープ様がこのサイズで売るから、それに合わせてアルミサッシの規格も変えろと殿様商売でもする気なのだろうか。これがうまくいけば、堺工場の生産能力が上がるとでも、取らぬ狸の皮算用でも弾いているのだろうか。日本家屋のどこに置けばよいのかというような大型液晶で転けた教訓が生かされていないとしか考えられない。
 このような市場も考えない製品を出していたのでは、台湾の鴻海精密工業からも三行半を突きつけられるのではないだろうか。(No.3428)

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ダイハツの括弧書き無い低燃費

燃費4割向上、HV並み軽自動車 ダイハツ、9月発売
 ダイハツ工業は19日、エンジンの改良や軽量化で燃費を約4割向上させる新技術を開発したと発表した。搭載した新型の軽自動車を9月に発売する。1リットルで30キロ走り、ハイブリッド車(HV)並みの低燃費と80万円を切る低価格が売りだ。各社が注力するエコカー競争は、さらに激化しそうだ。
 新技術は「イース(e:S)テクノロジー」。同等サイズの現行車に比べて、燃焼効率向上などエンジンの改良で14%、車体合理化など約60キロの軽量化で5%、空気抵抗などの低減で3%、停車直前のアイドリングストップで10%、と燃費向上につながる既存技術の改善を組み合わせた。
 新技術を搭載した新型軽自動車は、国の新たな燃費基準でガソリン1リットルあたり30キロ走行を達成。ガソリン車では国内最高水準の燃費で、トヨタ自動車のHV「プリウス」(新基準で32キロ)にほぼ並ぶ。価格は「最も安いタイプで80万円を切る設定」にして、軽自動車の強みを生かす。
 技術担当の福塚政広・上級執行役員は「低燃費、低価格、省資源を徹底追求した。HV、電気自動車(EV)に次ぐ第3のエコカーとして、軽自動車の存在意義を確立する切り札となる」と話す。(以上(朝日新聞2011年7月20日5時2分)より引用)
http://www.asahi.com./car/news/OSK201107190147.html

 ダイハツから、新燃費基準でリッター30キロの「イース」の発売を9月から始めることの発表があった。
 ダイハツのプレスリリースも見たが、旧燃費基準である10・15モード燃費のデータは記載されていなかった。燃費基準も旧燃費基準から新燃費基準のJC08モードへの移行期間なので、双方を記載してよいと言うのが、国交省の規定だ。良識ある会社であれば、新しい基準のJC08モードの数字を前に出すのが普通だろう。10・15モード燃費のリッター30キロを大々的にCMで謳い、画面の向かって左下に小さく25キロとJC08モードの数字を出しているマツダとは、大違いだ。ダイハツは、JC08モードでリッター30キロをガソリンエンジンで実現したことをもっと宣伝しても良いのではないだろうか。
 現状では10・15モード燃費の数字を出しても何の法律的な縛りもないが、それだからと言って、時代遅れの数字で「デミオ」の宣伝を繰り返すのも姑息としか言えないだろう。(No.2996)

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見せブラもビキニと思うクールビズ

夏の「ブラ」に変化 「肩ひもは、見せてもかまわない」
  夏のファッションアイテムとして人気を集める「見せブラ(見せるブラジャー)」に、新たな変化が起きている。
   ギャル系ファッションを支持する女性たちから火がついた派手な「見せブラ」だが、最近では、ごく普通のブラまでもが、「見せてもかまわないブラ」になり始めているのだ。
「黒いストラップなら、抵抗ない」
  「見せブラ」はもともと、レースフリルや派手な柄のデザインのブラジャーを「あえて見せる」ように、胸元や肩、背中が広く開いた服と合わせて使われてきたアイテム。ブラジャーというよりは「水着」のようなデザインで、中には、Tシャツの上にブラを重ねて、カジュアルに取り入れるなどバリエーションも見せ、そのファッション性からギャル系以外にも広がっていた。
   しかし最近は、こうした「見せブラ」でなくとも、普通のブラのシンプルなストラップ(肩ひも部分)を「さりげなく」出している人が目立つ。特に黒のストラップはファッションスナップでもよく目にする。20代女性数人に聞いてみると「黒ならキャミソールと見分けがつかないから、抵抗ない」「いかにも下着という感じではなければ、黒以外でも大丈夫」「自分はやらないけど、みんなやってるから見る分には気にならない」と答え、「下着」らしくなければ問題ないという意識のようだ。
「見えてもOK」なストラップに男性困惑
   下着通販の大手・ピーチジョンの広報担当者は、「『ストラップ見せ』は以前からありますが、特に黒いストラップのものは売れています」と話す。両肩が出るオフショルダーや、ざっくり編んだ透けるニットなど流行の服を着るために邪魔にならないことがメリットだとし、同社ではストラップだけを黒くした商品も開発しているという。また、ワコールの「ウンナナクール」広報も、「ブラジャー全体のデザインに合わせ 『みえても可愛い』ストラップを作っている」とし、黒にかかわらず支持されていると話した。
   しかし、この最新の「見せブラ」事情は男性にとっては判断が難しい。ネット上でも「あえて見せているのか、出てしまっているのか」戸惑っている男性の声がいくつも見受けられた。「見てみぬふりをする」人も少なくないようで、「下着は下着なのだから、TPOをわきまえて」という声も上がっていた。(以上(J-CASTニュース2011/7/10 14:00)より引用)
http://www.j-cast.com/2011/07/10100489.html?p=all

 電車に乗った時に、時々見かけるようになった「見せブラ」だが、新しいファッションとして、社会進出を果たしたようだ。
 まあ、海辺でビキニ姿のお嬢さんを見ていると思えば、それまでのことかも知れないが、困るのはオジサンだろう。満員電車で、変な勘ぐりを受けないように視線にも気を配り、痴漢と間違われないために、隣りに乗り合わせないようにするという涙ぐましい努力もこの記事の男の目からの意見に垣間見ることができる。
 今年の夏は、電力供給不足からクールビズでなければ、夏を乗り越えられない?という状況にあることは確かだ。ただ、見て貰わなくてよい人に見られて、性犯罪の対象にならないことだけを祈りたい。(No.2988)

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入れ知恵で世界を騙す思い付き

菅首相の太陽光目標「聞いていない」 海江田経産相しばし沈黙
 海江田万里経済産業相は27日夜の記者会見で、菅直人首相が主要国(G8)首脳会議など一連の国際会議で表明した太陽光パネルを1千万戸に設置するとした目標について「聞いていない。首相が帰国したら詳しく話を聞きたい」と述べた。国民負担についても「残念ながら、報道された発言録しか読んでいない」と述べるにとどめた。

 エネルギー担当閣僚に事前相談がないことがあるのかと問われ、しばし沈黙。ようやく「まさに首相だから、自分の思いを発言することは、私はかまわない」と言葉を継ぎ足した。菅首相は、ソフトバンクの孫正義社長からは太陽光推進の助言を受けているが、閣内では意思統一できていないことが浮き彫りとなった形だ。(以上(MSN産経ニュース,2011.5.28 00:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110528/plc11052800530003-n1.htm

 国賊・菅直人が、G8で唐突に太陽光パネル1千万戸を打ち出したが、海江田の会見で、孫正義社長の受け売りであったことが明らかになった。
 経産相が与り知らぬ内容なので、緻密に検討された内容ではないことは明白だ。それでも、「太陽光パネル1千万戸」は国際公約になったのだ。次々と思い付きの放言を繰り返す国賊・菅直人につける薬もないらしい。トリカブトでも飲ませて、安らかに逝って欲しいとさえ思う。しかし、国際公約となったとしても、国賊・菅直人以外のG8参加各国首脳で、来年のG8にも国賊・菅直人が来るなどと考えている人は皆無だろう。なにせ、G8の最中も、日本から「菅おろし」の情報が伝わっているだろうから・・・・・・
 単なる思い付きに過ぎないので、どのようにして実現するかは全く考えられていないのは確かだ。太陽光パネル位は可愛い物だが、浜岡原発停止要請は、その悪影響は計り知れないものがある。浜岡原発を止めたことに対してとやかく言う気はないが、国賊・菅直人は、原発の安全基準の見直しも行わないまま、浜岡原発以外の原発は安全だと断言した。そのため、浜岡原発停止による中部電力から東京電力への電力供給はできなくなっただけではない。国賊・菅直人が目論んだ関西電力からの電力供給も、福井原発の定期点検後の再稼働の目処が立たなくなった。さらに、ドミノ倒しの如く、九州電力も四国電力も原発の再稼働ができないと東電への電力供給はできないと表明している。実際、浜岡原発停止の検討は、原発菅災発生直後から、経産省内で検討されてきた内容らしいが、海江田が発表する直前になって、国賊・菅直人が乗っ取って自分が発表するとごねたらしい。
 トータルで物事を考える能力の欠如したトップほど、手の付けられない者はいない。理路整然と説明したとしても、それを理解するだけの知識も能力も欠如しているからだ。さらに、国賊・菅直人のどうしようもない所は、都合が悪くなると責任転嫁を始めるところだ。菅無能内閣の全閣僚が、国賊・菅直人のわがままに振り回されている感があるが、それも、国賊・菅直人を立てた宮仕えなので、自業自得だろう。(No.2944)

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