川柳

民進は選挙のための猫騙し

小川敏夫氏「リベラル再結集は民進党再結集にあらず」自身の発言をツイッターで否定 追い風止めかねない? 火消しに躍起
 応援演説で「長嶋茂雄さんの言葉を借りれば、民進党は不滅です!」と述べ、選挙後に民進党の再結成を図っているのでは、と報じられた民進党の小川敏夫参院議員会長が火消しに躍起だ。
 小川氏は14日までに自身のツイッターに「存続する民進党を大きな軸にリベラル再結集を、との私の発言が、一部報道で『民進党再結集』と意図せぬ解釈になり、あらぬ臆測から、党を離れて新たに鮮明な旗を掲げた枝野(幸男)さんに迷惑をかけたようです。多くの仲間が立憲民主党の結党に共感し、応援していますが、即合併や合流という話はしてません」と投稿し、民進党の再結集を否定した。
 枝野幸男立憲民主党代表が13日夜、「一部に真意と異なる報道がありますが、民進党の今後については残った皆さんが独自に判断されること。選挙が終わったから元のさやに戻るという話ではありません。立憲民主党を個々の判断で応援いただいている参院民進党の皆さんなどとの関係を大切にしつつも、新しい旗を高く掲げて皆さんの期待に応えます」とツイートしたことを受けてのもの。
 劣勢が伝えられる希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が参院民進党の動きを13日夜のBSフジの番組で「政治不信の極みになる。参院の皆さんは今度は自分の選挙がある。そこを見ていることが透けて見える」と批判。立憲民主党にとって、こうした批判が追い風を止めてしまうとの焦りもあったようだ。(WEB編集チーム)(以上(産経ニュース2017.10.14 13:49)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/171014/plt1710140026-n1.html

 総選挙に縁もゆかりもない参院民進党の小川敏夫が、総選挙後に民進党の再結成だとほざいたそうだ。
 そもそも、民進党が希望の党(緑のタヌキ)と嘘で固めて立憲民主党に別れて、国民を騙して、民進党単独で選挙をするより有利になるというだけの分裂劇のようだ。もし、前原誠司が小池百合子に民進党を売らなければ、間違いなく民進党は大惨敗のはずだった。しかし、このように分裂することでそれぞれに生き残った議員が出るというまるで、カッコウの託卵のようなことでも平気でできる輩の集合体が民進党だったのだ。まあ、希望は絶望になっているから良しとして、やはり、絶対に当選させてならないのは、立憲民主党だろう。代表の枝野幸男は、歩く国賊・菅直人内閣の原発菅災時に「直ちに影響は無い」と称して福島に多大な被曝者を生んだ。また、歩く国賊・菅直人が止めさせたければこの法案を通せとほざいた世紀に悪法・再エネ法は、鬼怒川洪水を引き起こしただけでなく、一般庶民が電気料金に再エネの費用を上乗せして払うという歩く国賊・菅直人のエゴ菅ハウスのような輩に追い銭を払うと言うものだ。さらに、赤松広隆に至っては、宮崎県で口蹄疫が発生しても海外に遊びに行ったままであったし、その後の対策も後手後手で無知無能をさらけ出した上に、種牛まで殺したという宮崎県の酪農を地に貶めた輩だ。
 こんな立憲民主党議員など党名を変えたからと言って一人たりとも当選させてはならないのだ。(No.5285)

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朝日毎日嘘は吐いてもメディアです

驕れるメディアは久しからず 朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問に思わず赤面してしまった…
 8日の日本記者クラブ主催の党首討論会は、会場にいて赤面する思いだった。学校法人「加計学園」をめぐるベテラン記者(記者クラブ企画委員)らの質問があまりに噴飯もので、聞くに堪えなかったからだ。例えばこんなやりとりがあった。
 安倍晋三首相「朝日新聞は(獣医学部新設の審査に一点の曇りもないと証言する)八田達夫・国家戦略特区諮問会議議員の報道はしていない」
 朝日新聞・坪井ゆづる論説委員「しています」
 安倍首相「ほとんどしていない。ほんのちょっとですよ。アリバイづくりでしかない。加戸守行・前愛媛県知事が(7月10日の国会でゆがめられていた行政が正されたと)証言した次の日は全く報道していない」
 坪井氏「しています」
 安倍首相「本当に胸を張って(報道を)しているということができますか」
 坪井氏「できます」
 会場から笑い声が漏れる中、坪井氏はあくまで、社の論調と異なる加戸氏らの意見もきちんと報道していると言い張っていた。安倍首相も苦笑を浮かべつつ、国民に新聞のファクト・チェックをするよう求めるにとどめていたが、実際はどうだったか。
 7月11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、加計学園誘致を進めた当事者である加戸氏の証言について、一般記事中で一行も取り上げず、審査の詳報の中でごく短く触れただけだった。
 朝日がいかに「(首相官邸サイドに)行政がゆがめられた」との前川喜平・前文部科学事務次官の言葉を偏重し、一方で前川氏に反論した加戸氏らの証言は軽視してきたかはもはや周知の事実である。それなのに、どうして胸が張れるのか全く理解できない。
 また、毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員の安倍首相の返答をさえぎりながらの傲岸不遜で稚拙な質問も、テレビ視聴者らに不快感を与えたのではないか。
 「あなたのお友達が、獣医学部の新設を認められたこと、行政的な厚遇を受けたことについてあなたは何のアレもないんですか。反省もないんですか。問題も感じないんですか」
 加計学園の理事長が、安倍首相の友人であることで行政的な厚遇を受けたといつ証明されたのか。ここ数カ月の不毛な議論や報道を振り返っても、そんな「事実」は見当たらない。
 しかも、倉重氏は質問の中で「安倍さんが関与したかしないかは分かりません」と認めている。事実の裏付けもなく相手に問題があると仮定の上に仮定を重ねて決め付け、反省を強いるのが記者の仕事だと思われたらかなわない。
 常日頃、安倍政権の「おごり」を糾弾しているマスメディア側のほうが、よほどおごっているのではないかと感じる寒々しい光景だった。(以上(産経ニュース2017.10.8 21:40)より引用)
http://www.sankei.com/premium/news/171008/prm1710080026-n1.html

 アカヒ新聞の坪井ゆづるが、党首討論会でアカヒ新聞の嘘を思い切り開陳したが、その意識すらないのがアカヒ新聞だ。
 何と言っても、全国紙の新聞社で言えば、アカヒ・毎日が偏向記事と言うよりも、今では虚偽(嘘)の記事を書くのが得意と言っても過言ではない。地方紙で言えば、東京新聞だろうが。嘘を吐いた上に、さらに嘘を庇うために嘘で繕うというのだから、既にアカヒ新聞の論調は破綻しているのだが、アカヒ新聞はそれに気付かず未だに嘘を垂れ流しているのだ。
 アカヒ、毎日と旧民進党は不即不離の間柄のようだ。(No.5284)

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公約はどうせ落ちれば無と消える

立憲民主が衆院選公約、消費増税凍結や原発ゼロ
 立憲民主党は7日、衆院選公約を発表した。
 2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げについては「直ちに、引き上げることはできない」とし、「凍結」を主張する希望の党と足並みをそろえた。
 消費増税に代わる財源の確保策としては「所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化」を挙げた。ただ、「将来的な国民負担を議論することは必要」とも明記し、将来の消費増税に含みを残した。
 原発政策では、原発ゼロ基本法を策定したうえで、「原発ゼロを一日も早く実現する」と訴えたが、具体的な実現時期には踏み込まなかった。
 安全保障関連法については「専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する」と強く批判したうえで、「領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法強化」を盛り込んだ。
 憲法改正では、「安保法制を前提とした9条の改悪に反対」する姿勢を打ち出した。一方で、内閣による衆院解散権の制約や、知る権利をめぐる憲法論議は進める考えを示した。(以上(読売オンライン2017年10月08日00時09分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171007-OYT1T50082.html

 帰化外国人の巣窟・立憲革マル党のチンチョルラン(陳哲郎)が、絶対に実現することのない公約を掲げた。
 何と言っても、政権を盗る気のない立憲革マル党だから、何を公約に掲げても、実現する方策が無くても関係ないのだ。言うならば、選挙のために必要だから公約と称して出しただけで、正月の鏡餅の上のミカンのようなものだ。そもそも、「立憲」という言葉の意味さえ知らない帰化外国人が作った憲法を守って日本を貶めようとする党を有権者が相手にするはずがないのだ。
 立憲革マル党候補は、自分の出自を明らかにするべきだ。できないだろうが!(No.5283)

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国政をバカには任せられません

「ゼロ」が並ぶ希望の党の衆院選公約、注目は… 10月7日
 「原発ゼロ」「企業団体献金ゼロ」「電柱ゼロ」…。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が6日発表した衆院選公約を眺めていて、ひと際目を引いたのが「花粉症ゼロ」である。さすがにゼロは実現不可能だとしても、つらい症状が緩和されるのであれば心底ありがたい。
 ▼くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみに微熱や頭痛、不眠など、花粉症が引き起こす苦痛は数多い。一説によると、日本のスギ花粉症患者は約3千万人に上るとされる。まさに国民病だといえ、植林されたスギの木を切り倒したい衝動にかられた人も少なくあるまい。
 ▼日本気象協会の花粉飛散予測(第1報)によると、来年春に飛ぶ花粉は東北、関東甲信、四国では今年の1・5倍以上になるという。年々増加傾向にある花粉症を放置していては、医療費がかさむうえ、仕事の能率が低下して経済活動も停滞し、いいことはない。
 ▼「私も花粉症です。よく研究してみたい」。安倍晋三首相は昨年3月の参院予算委員会で、民主党(現民進党)の小川敏夫氏に花粉症への取り組みを求められ、前向きに答えていた。首相は自民党花粉症等アレルギー症対策議員連盟(ハクション議連)の一員でもある。
 ▼かねて花粉症対策を提言してきた希望の党の松沢成文参院議員によると、対策の柱は、林業の新しいビジネスモデルを打ち立てることにある。学校校舎の木造化をはじめ住宅建設、公共事業などでの木材需要を喚起すれば、スギの伐採も自然と進むというわけだ。
 ▼もとより、花粉症に党派性などありはしない。今は無縁な人でも、あす発症するかもしれない。一政党の選挙公約とするよりも、政府と与野党が一体となって取り組んでほしい喫緊の課題である。(以上(産経ニュース2017.10.7 05:04)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/171007/plt1710070030-n1.html

 希望の党の公約で「花粉ゼロ」を打ち出した以上、希望の党は落選議員を使って杉の木を伐採してでも公約を守るべきだ。
 確かに、杉の木を切れば杉花粉は飛ばなくなるだろう。しかし、松沢成文のバカがほざいているように、切った杉の木の使い道は良いとしても、杉の木を切った後の山はどうするかという所まで思考が回っていないのだ。それゆえにバカと称しているのだ。小池百合子の全てに対してこれは言えることだ。原発ゼロ、これも良いのだが、それならば、歩く国賊・菅直人が定めた世にも希な悪法である再エネ法によって、太陽光発電の高コスト分を電気料金に上乗せしているだけなのだ。そのために日本の競争力が失われたということを忘れてはならない。液晶にしても、コストで負けていると言っても、今の液晶工場は人が動かしている訳ではないから、日本の人件費が高いというのは余り関係がない。電気料金等のインフラ費用が高いから、日本が液晶で負けたと言えるし、日本の産業を徹底的に痛めつけたのは、立憲革マル党から図々しく立候補するらしい歩く国賊・菅直人だ。歩く国賊・菅直人は南朝鮮の飲食店の女に種付けをしたらしいから、その内その子が、鳩山威一郎の妾の子のように日本で立候補するかも知れない。
 俺は百合の花粉も駄目だから、百合も日本から根絶して欲しい。(No.5282)

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新党にカスが集まる面白さ

辻元氏、立憲民主党に合流方針「枝野氏から強い要請」
 衆院選に無所属で出馬する意向を示していた民進党の辻元清美幹事長代行が3日、地元の大阪府高槻市内で、枝野幸男代表代行が結成を発表した「立憲民主党」に合流する方針を明らかにした。
 辻元氏は、2日に枝野氏から「一緒にやってほしいという強い要請を受けた」と説明し、「これで混乱が収拾に向かっていくのではないか。同じ思いの人たちが一緒にまとまっていこうという動きができたことは良かった」と述べた。
 辻元氏は3日午前に記者会見を開き、正式に合流を表明する見込み。(以上(産経WEST2017.10.3 09:10)より引用)
http://www.sankei.com/west/news/171003/wst1710030024-n1.html

 前科者・辻元清美が図々しくも革マル新党から立候補すると宣言した。
 公職選挙法では、禁止されていないが、日本人の感覚からすれば、前科者には引っこんでいて欲しいというのが昔からの通例だ。しかし、北朝鮮に感化されたか、朝鮮人かは知らないが前科者・辻元清美には日本の昔の通例など関係ないのだ。また、日本の国政に北朝鮮を擁護する輩に関与させる必要も無いのだ。
 革マル派枝野幸男の「立憲民主党」には、使えない政治屋が集まっているが、一網打尽に落選させれば良いのだ。(No.5281-2)

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自由党党があっても無所属で

自由小沢氏、無所属出馬へ
希望の党に合流せず

 自由党幹事長の玉城デニー前衆院議員は2日、沖縄県沖縄市の選挙事務所開きのあいさつで、小沢一郎共同代表が新党「希望の党」に合流せず、岩手3区から無所属で出馬する方針を明らかにした。
 自身も無所属で沖縄3区から出馬する予定の玉城氏は2日、小沢共同代表と電話で会談。「今回はあえて無所属という立場を選んでいくことで(小沢共同代表と)確認した」と述べた。
 玉城氏はその後、記者団に衆院選では「恐らく自由党公認は誰もいないのではないか」と述べた上で、立候補予定者は希望の党か無所属で出馬する方向で調整中と説明した。(共同通信2017/10/2 21:28)より引用)
https://this.kiji.is/287562076036727905?c=39546741839462401

 政界の諸悪の根源小沢一郎が、自由党という党がありながら、自分は無所属で出ると宣っている。
 何と言っても、あっても無くても関係のない自由党ならではの光景だ。と言っても、小沢一郎は政党助成金目当てで、頭のおかしい山本太郎を引き込んだのではなかったっけ。弱小政党に過去のことを言っても仕方がないが、本当に厚顔無恥にも程があるが、何よりも岩手3区の有権者の意識自体を疑いたくなる。
 小沢一郎は先祖の墓のある済州島へ戻れば良いのだ。日本の政治など朝鮮人には関わって欲しくない。(No.5281)

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スワップは金を払ってから言えば

【コラム】また危機がくれば日米は通貨スワップに応じるのか
  『しかし為替レート防御のこうした最終安全装置はいま状況が良くない。米国との通貨スワップは2010年に中断して以来、再開の兆候が見えない。韓日間の通貨スワップは終了から2年半経過した。10日が満期の中国との通貨スワップ(560億ドル規模)の延長も昨今の韓中関係を勘案するとどうなるか分からない。
  基軸通貨国でない韓国のような小規模開放経済にとって経済同盟の重要性はいくら強調しても十分でない。しかし米国との関係はなぜか以前とは違うように見え、日本との溝は深まっている。今後、危機が訪れれば自力で克服しなければいけない切迫した状況になるかもしれない。外貨準備高を相当積み上げているからといって過信する時ではない。経済であれ安保であれ「根拠のない自信」が危機を招く。イ・サンリョル/国際部長』(以上(2017年10月02日08時04分[(c) 中央日報/中央日報日本語版] )より部分引用)
http://japanese.joins.com/article/006/234006.html

 南朝鮮は外貨準備高が十分すぎるほどあるから日本のスワップなど不要だと自ら拒否した癖に、スワップが欲しい状況らしい。
 嘘吐き民族、嘘吐き国家に対して何一つすることは無いのだ。条約を結ぼうが、合意しようが、後から屁理屈を付けてないがしろにすることを生業とする民族、国家を信じる方がバカを見るのだ。何と言っても、南朝鮮は平昌五輪を開催するのに必要な金も集まっていないようだから、五輪経費のスワップもお願いと言うことになるかも知れない。その上、外見だけ何とか間に合わせた平昌五輪だが、北朝鮮次第で世界がドタキャンするという可能性も高くなってきた。そもそも、スワップのおねだりしても、これまで日本が南朝鮮に施したスワップの金を一銭も返していないのに、スワップのお代わりなどこの民族は脳みそからイカレテイルようだ。
 大文句を宣った南朝鮮は全て自前で何とかすれば良いのだ。(No.5280-2)

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民進を増やしゃ希望が乗っ取られ

希望の党、200人規模擁立へ
民進リベラル系は新党検討

 新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)は、衆院選(10日公示―22日投開票)に200人規模の公認候補を擁立する方向で調整に入った。半数以上は民進党出身者が占めるとみられる。関係者が1日明らかにした。一方、希望側の選別方針に反発する枝野幸男代表代行をはじめ、民進党リベラル系の前衆院議員らは新党も含め対応を検討。2日にも結論を出す意向だ。合流と排除で揺れた公認問題は近く決着する見通しとなった。
 衆院選は自民と公明の与党、希望と日本維新の会、共産と社民を含めたリベラル勢力の3者による対決の構図となる様相だ。(以上(時事通信2017/10/2 02:13)より引用)
https://this.kiji.is/287147723437048929?c=39546741839462401

 行き当たりばったりで茶番劇を進めている希望の党だが、候補者を200人規模にするそうだが、民進を増やせば母屋を盗られる。
 何と言っても、言うだけ番長・前原誠司の戦略は、希望の党に民進党議員全員で背乗りして、総選挙後には希望の党の実権を握って、民進党のやりたい放題にしたいという思惑しかないのだ。それゆえに、第一次公認候補は50人規模と言われてきたのだろう。しかし、200人規模ともなれば、希望の党プロパーだけで賄える数ではないから、民進党議員が多数潜り込むことだろう。特に、ニセ維新こと松野頼久と江田憲司が大人しくしているのが気になる。政党を乗っ取って党名を変えさせると言うことはこいつ等にとって、それだけがステータスなのだから。
 個人的に小池百合子がどれだけの物かと思うが。(No.5280)

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若狭勝何か成果がありますか?

希望の党・若狭勝氏、政権交代は難しいとの認識 「次の次で政権交代なら、今回は小池百合子代表が出なくてもかまわない」
 小池百合子東京都知事率いる希望の党の若狭勝前衆院議員は1日午前のNHK番組で、10月の衆院選では候補者の擁立規模などの問題から、政権交代は難しいとの認識を示した。
 若狭氏は小池氏の衆院選出馬の可能性について「今回確実に政権交代できる見通しがあるなら、国政に出ることもありえる」と述べた。その上で「調整中の(候補者擁立などの)話を踏まえ、『次の次で確実に交代できる議席数に達する』という思いでいるとすれば、今回の衆院選に小池代表が出なくてもかまわない」と語った。(以上(産経ニュース2017.10.1 12:04)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010041-n1.html

 どこの馬の骨か分からない若狭勝が、偉そうに小池百合子の出馬は次々回だとほざいたが、それまで希望の党があるとでも思っているのだろうか?
 何と言っても、党の骨格もできていない自称新党に国政を託す有権者がいると考えていること自体、夢想家以外の何物でもない。小池百合子がどれだけ偉いのか知らないが、日本新党で国会議員になってから今日都知事になるまでに何か政治的な成果があったと言えるのか?さらに言えば、若狭勝は小池百合子の金魚の糞以外の何かがあるのか?少し先に民進党を辞めたモナ男こと細野豪志が、残った民進党議員を捌くだけ偉いのか?
 考えただけでも希望の党はおかしい。(No.5279-2)

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信念が無いから右往左往する

民進リベラルが新党模索…希望の選別、調整難航
 「10月10日公示・22日投開票」の衆院選に向け、希望の党の小池代表(東京都知事)側近の若狭勝前衆院議員は30日、民進党出馬予定者の受け入れを巡り、民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行と断続的に協議した。
 民進党が立候補予定者約230人全員の公認を求めているのに対し、小池氏は安全保障や憲法観を基に選別する考えで、調整は難航している。こうした中、希望から排除される可能性がある民進党リベラル系の前議員は新党結成を模索している。
 若狭、玄葉両氏は1日も協議を継続する。若狭氏は30日、記者団に対し、2日に民進党からの合流組を含まない50人を超える希望の第1次公認を発表するとの見通しを示した。
 合流組の希望公認のメドがたたない中、民進党前衆院議員の赤松広隆・元衆院副議長は30日、衆院選に向けた対応について「無所属の方が戦いやすいが、新党も選択肢の一つだ」と述べた。名古屋市内で記者団に語った。(以上(読売オンライン2017年10月01日06時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170930-OYT1T50084.html

 希望の党に合流するとした民進党の中の議員が選別されてリベラルは蚊帳の外になるらしい。
 そもそも、何の理念も決まっていない希望の党に合流を決めた民進党執行部の節操の無さと言ったら、政治家をやらしてはならないレベルだろう。その上、小池百合子が代表としてしゃしゃり出てきて、無名の輩の若狭勝がやって来たことは全部リセットされたというのだから、もう、希望の党って小池百合子の独裁の党と言っても過言ではあるまい。また、民進党議員を沢山取り込めば、実質民進党に軒を貸して母屋を盗られるということぐらい、多数決の論理からすれば当然警戒されるのも無理はない。
 それより何より、民進党の中で旧社会党からしぶとく生き残ってきた赤松広隆や、革マル派枝野幸男、歩く国賊・菅直人、野田豚、有田芳生、前科者辻元清美等政治屋になっては困る輩を見事に炙り出したことだけは希望の党を評価したい。(No.5279)

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