国防

障がい者までも使って邪魔をする

雨の中、視覚障がい者のパラソル奪う 辺野古新基地建設で機動隊
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブゲート前で16日午前、機動隊が工事車両を基地内に入れるために座り込みをしている約30人を強制排除する際、雨が降る中、ゲート横の歩道にいた視覚障がい者の女性(69)が雨をよけるために差していたビーチパラソルを抜き取った。
 ビーチパラソルを抜き取られた女性は「邪魔にならないところに座っていたのに『邪魔になるからどかそう』と言われた」と話し、振り返る。
 女性は5年前からほぼ毎日座り込んでいるが、雨の中でビーチパラソルを奪われたのはこれが初めてだという。
 女性がその後も雨が降る中で座り込みを続けていたところ、別の機動隊員がビニール傘を差し出した。道向かいの歩道にいた人も一緒に排除した。
 午前11時までにコンクリートミキサー車を含む工事車両約70台がゲート内に入った。一方、海上ではシュワブ内の工事現場「K9護岸」近くで沖縄防衛局が重機を動かす作業が確認された。またK9護岸付近に作業船が近づき、黒いロープを海中に垂らした。砕石の投下は行われていない。【琉球新報電子版】(以上(琉球新報2017年6月16日13:25)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-516039.html

 偏向新聞・琉球新報が、辺野古移転工事で座り込みをしていた視覚障害者を排除したというが、視覚障害でどうやって「邪魔にならない」ことが分かるのだろうか?
 本当に一つ一つの記事を読むとおかしいことを綴っていることが分かるのが偏向新聞・琉球新報だ。さらに言えば、この視覚障害者の写真で「雨が降る中、ビーチパラソルを取り上げられた女性。工事車両が基地内に入り、排除終了後にビーチパラソルが戻された=16日午後2時すぎ、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート付近」とあるが、ビーチパラソルを差して座っているのは公道上だ。翁長雄志と共に、辺野古のキャンプ・シュワブ前で工事を邪魔する輩には、背後関係を明らかにして、テロ等準備罪を適用するべきだ。プロ市民なのだから、一般人では無い。(No.5187-3)

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裁判は自腹でしろという政府

翁長知事が辺野古工事差し止め訴訟起こせば、翁長氏個人に損害賠償を行う 政府が検討「知事権限の乱用」
 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で、同県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば応訴費用について翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入ったことが17日、分かった。政府は翁長氏が埋め立て承認を撤回した場合に賠償を求める方針だが、加えて差し止め訴訟も提起の根拠が乏しく知事権限の乱用にあたると判断した。
 翁長氏は20日開会の県議会定例会に差し止め訴訟提起に関する議案を提出し、可決後に提訴する。
 漁業権が設定された海域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要。翁長氏は無許可工事は県漁業調整規則違反だとして提訴する。一方、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取りつけているため許可は不要とする水産庁見解を示している。
 通常、差し止め訴訟は権利・利益が侵害されている場合に提起し、工事差し止めでは騒音や振動で身体に悪影響が生じているケースが多いが、辺野古の埋め立て工事で県が侵害された権利・利益はなく、請求根拠は乏しい。許可など行政上の義務履行を求める訴訟は裁判の審判対象にならないとの最高裁判決もある。
 そのため政府は、訴訟提起は知事権限の乱用として応訴費用の賠償を求める。
 翁長氏は埋め立て承認も撤回する構えで、政府は効力の停止を裁判所に申し立てるが、認められるまでの10日前後は工事が中断する。損害額は数億円に上り、その賠償請求の際に今回の応訴費用を加算する。(以上(産経ニュース2017.6.18 09:58)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/170618/afr1706180006-n1.html

 政府が、翁長雄志が辺野古沖移設の差し止め訴訟を起こすと、その費用を翁長雄志個人に損害賠償を求める方針を検討している。
 「オール沖縄」と翁長雄志がほざくが、翁長雄志一派の共産党と社民党首長だけが支持する個人的な思想団体が、「オール沖縄」と言えるだろう。当然、先の最高裁判決でも懲りないのだから、もし、翁長雄志が差し止め訴訟を起こせば、個人負担は当然だろう。何と言っても、国が沖縄県に支払った助成金を裁判費用に転用しているのだ。また、翁長雄志は、県議会に議案を提案して可決後提訴するらしいので、是非とも、沖縄県会議会の採決は記名投票でやって頂き、誰が翁長雄志を支持したかを明確にして、個人負担対象にすることが不可欠だ。もしかすると、テロ等準備罪を最初に適用されるのは、沖縄で反対運動をやっているプロ市民かも知れない。共産党と社民党との繋がりがハッキリすれば、共謀行為が成立するから、サッサと適用して、沖縄県政と国政から偏向政党を追い出せば良いのだ。19日からは国会閉会になるから、国会議員でも国会の承認無しでも逮捕できるのだ。
 とにかく、共産党と社民党が支配する沖縄県政と、沖縄タイムスと琉球新報の偏向記事で騙されている沖縄県民を救うべきだ。(No.5186-3)

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山城の次はテロ等準備罪

「政府、沖縄で人権侵害」 山城氏、国連で声明発表
 【ジュネーブ=島袋良太】沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事を巡る反対運動中に逮捕され、5カ月間にわたり長期勾留されていた沖縄平和運動センターの山城博治議長が15日午後(日本時間同日深夜)、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会で声明を発表した。山城氏は「私は自供と抗議運動からの離脱を迫られた。当局による明らかな人権侵害だ」と指摘した。
 その上で「私も沖縄県民もこのような弾圧には屈しない。日本政府が人権侵害をやめ、新しい軍事基地建設に反対する沖縄県民の意思を尊重することを求める」と強調した。
 山城氏の声明発表は国連NGO反差別国際運動(IMADR)の招待で実現。山城氏は「私は抗議活動の最中、微罪で逮捕された。その後、2度遡(さかのぼ)って逮捕され、勾留は5カ月間にも及んだ。弁護士以外との接見を一切禁じられ、家族にも会うことも許されなかった」と訴えた。
さらにヘリパッドの建設に絡んで日本政府が「抗議活動の市民を弾圧し、暴力的に排除するため、大規模な警察力を沖縄に派遣した」と説明した。
 山城氏の勾留を巡っては、国連特別報告者のデービッド・ケイ氏が12日に国連人権理事会に提出した報告書で、名護市辺野古の新基地建設や北部訓練場のヘリパッド建設などに触れ「不均衡な重い罰を課している」と指摘している。
 山城氏は16日にはジュネーブの国連ビルで開かれるシンポジウムにも参加する予定。(以上(琉球新報2017年6月16日06:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-515759.html

 沖縄の山城博治容疑者が、保釈中の身で国連人権理事会に参加したが、それでも人権侵害と言うらしい。
 自分がどれだけのことをやったかという認識も無い山城博治の言いたい放題だったようだが、偏向新聞・琉球新報では、『「政府、沖縄で人権侵害」 山城氏、国連で声明発表』という見出しを付けても発刊中止にならないのだから、如何に日本が自由な国かというのが分かるはずだ。
 テロ等準備罪も成立したから、山城博治の次は共産党か社民党かどちらかとの共謀罪で逮捕は免れないだろう。(No.5185-2)

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逆ならば拒否しただろう韓国は

韓国機が横田に緊急着陸 空中給油でトラブル
韓国空軍当局者は2日、同空軍のF16戦闘機6機が1日、米国に飛行中、空中給油でトラブルが起きたため米軍横田基地(東京)に緊急着陸したと明らかにした。機体整備の後、米アラスカ州へ向かうという。
 6機は12日からアラスカで始まる米空軍との共同訓練「レッドフラッグ」に参加するため、1日早朝に韓国中西部の基地を離陸した。米空軍から空中給油を受けながら飛行する予定だったが、その過程でトラブルが起きたという。(共同)(以上(産経ニュース2017.6.2 18:10更新)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/170602/wor1706020044-n1.html

 南朝鮮の戦闘機が、勝手に日本の横田基地に緊急着陸をしやがった。逆に自衛隊機が南朝鮮に緊急着陸をしたならば、朝鮮人はどれだけ騒いだだろうか?
 朝鮮人は、自分たちは自衛隊が領空、領土内に入ったらダメだとほざいているが、自分たちは良いのだから、ダブルスタンダードも良い所だ。日本は横田空域に南朝鮮機が入る前に、領空内への侵入を拒否すれば良かったのだ。そうすれば、南朝鮮のF16が6機太平洋の藻屑になっていただけのことだ。
 自分たちが嫌ならば、日本に近寄るな!(No.5176-2)

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偏向報道沖縄も朝日でも

辺野古、続く機動隊の排除 反対派「痛い、人間なのよ」
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画で、名護市辺野古の沿岸部を埋め立てる護岸工事が始まって1カ月が過ぎた。反対派の座り込みは今も連日続き、工事車両を通すため機動隊が強制排除を繰り返している。護岸が少しずつ形を見せ始める中、県は法的な対抗手段に踏み切るタイミングを計る。
■「ごぼう抜き」
 那覇市から高速道路を経て車で1時間。名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブの「工事用ゲート」周辺には、午前7時前から自家用車やマイクロバスに分乗した反対派の人たちが集まり始めた。
 工事車両を出入りさせないため、座り込む。人数はやがて150人ほどになったが、午前中は結局、工事車両は行き来しなかった。「多くの人が集まったので、今日は搬入しないかも」。そんな会話をして多くの人が昼食のために現場を離れた午後0時45分ごろ、突然、基地内に待機していた警察の機動隊員約50人が隊列を組んで現れた。
 ゲート前に残っていたのは20人ほど。機動隊は、「配置!」との命令を合図に、腕を組んで座り込む人を1人ずつ引きはがす。「ごぼう抜き」と呼ばれる強制排除だ。「痛い痛い。人間なのよ」。高齢の女性が声を上げる。機動隊員は「歩ける人は歩いてください」と怒鳴った。(以上(朝日デジタル2017年5月28日07時03分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK5T52WVK5TTIPE01R.html

 偏向新聞・アカヒ新聞が、沖縄2紙と変わらない、辺野古の反対派を擁護する記事を掲載した。
 公道を座り込みで塞いでいるのだから、機動隊が強制排除するのは当然のことだ。それをあたかも機動隊が悪いという捏造記事を書くのは、さすがアカヒ新聞だけのことはあって、手慣れたものらしい。
 機動隊は、強制排除ではなく公務執行妨害で片っ端から反対派をしょっ引くようにしなければ、賽の河原だ。(No.5170)

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ドローンに警告射撃する南

北朝鮮側から正体不明の飛行体 韓国軍が警告射撃90発
【ソウル=名村隆寛】韓国軍合同参謀本部によると、韓国北方の江原道(カンウォンド)鉄原(チョルウォン)の軍事境界線近くで23日午後4時ごろ、正体不明の飛行体が北朝鮮側から境界線を越えて南下してきた。韓国軍は北に向けて警告放送をするとともに、警告射撃を加えた。
 韓国軍では、飛行体が無人機(ドローン)であることを念頭に、挑発の可能性があるとみて調べている。聯合ニュースは、機関銃で90発の警告射撃を行ったと報じた。
 韓国では2014年3月に、北朝鮮から飛来し墜落した偵察目的とみられる無人機数機が発見され、大統領府を上空から撮影した写真などが確認されている。
 韓国政府系の統一研究院は今年3月、北朝鮮がテロなどを目的とした無人機を約1000機保有しているとの報告書を発表。報告書は、北朝鮮が無人機を使った軍事挑発やテロを計画している可能性があると指摘している。(以上(産経ニュース2017.5.23 18:32更新)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/170523/wor1705230048-n1.html
 南朝鮮が、北朝鮮のドローンに対して警告射撃をしたというのだから抱腹ものだ。
 いかに南朝鮮軍が能天気だと世界にバカを公表しているようなものだ。境界線を越えて南下したのだから、撃墜するのが、休戦地帯の掟だろう。しかし、南朝鮮は警告射撃をしたというのだから、本当に自国を守る気があるのかとしか思えない。まあ、朝鮮戦争でも、南朝鮮軍を狙って北朝鮮・中国連合軍が攻めてきて、武器も投げ出して逃げ出して、連合国軍から大ブーイングだったことも南朝鮮なら理解できる。また、どさくさ紛れに竹島を不法占拠した李承晩にしても、自国民を投げ出して逃げ出したというのだから、南朝鮮の伝統と言っても良かろう。
 このような南朝鮮の対応だから、棄権も顧みず、日本に対して旅行に来いとほざくだけの能天気さだ!(No.5166)

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送迎バスの財源は何ですか?

辺野古バス、日曜除き毎日往復
 沖縄平和市民連絡会とオール沖縄那覇の会は19日、県庁記者クラブで会見し、名護市辺野古の新基地建設阻止に向け、那覇から辺野古への貸し切りバスを週4日運行すると発表した。運行は22日からで乗車無料。島ぐるみ会議が週2日運行しているバスと合わせ、工事のない日曜日を除いた毎日、那覇から辺野古にバスが出ることになる。
 会見で市民連絡会の城間勝事務局長は「大浦湾に石材が投入され、護岸工事が始まるなど(辺野古の)現場は新たな段階に入ってきている。県民を辺野古に結集し、工事を止めたい」と話した。
 現在、那覇から辺野古に向かう貸し切りバスは、島ぐるみ会議が水曜日と土曜に運行している。今回、それに加えて月、木、金曜を市民連絡会、火曜をオール沖縄那覇の会が担う。
 バスは午前9時に県庁前の県民広場を出発し、沖縄自動車道を経由して米軍キャンプ・シュワブゲート前に向かう。帰りは午後4時ごろにゲート前をたち、同5時半ごろ県民広場に到着する予定という。
 定員50人で先着順。午前8時半から県民広場で受け付ける。定員超過の場合は、市民連絡会の自家用車も活用する。席に余裕があれば、那覇インターチェンジ前のバス停での乗車も可能。問い合わせは城間事務局長?080(1782)6598。(以上(【琉球新報電子版】2017年5月19日14:41)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-498746.html

 沖縄平和市民連絡会とオール沖縄那覇の会が、日曜を除き毎日那覇から辺野古へ貸し切りバスで反対派を輸送するそうだ。
 こいつらは、自分たちで、反対運動をやっているのが、辺野古住民ではなく、左巻きが日当?を支払って集めた自称反対派を辺野古外から送り込んでいることを認めているのだ。さらに、貸し切りバスの運行費用だけでも、バカにならない金額であり、その金の出元も問題だと思う。当然、テロ等準備罪が成立すれば、社民、共産党との癒着によって、これらの政党擬きがテロ等準備罪に問われるようになるだろう。それゆえに、こいつ等は、何が何でもテロ等準備罪に反対しているのだ。
 早急にテロ等準備罪を成立させて、即日施行して、社民・共産を根刮ぎ日本から削除するべきだ。(No.5162-2)

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元民進は戦争がしたいよう

元民進の長島昭久氏、安倍晋三首相の9条改正内容に「がっかり」 交戦権・戦力不保持の解消求める
 元民進党の長島昭久元防衛副大臣(無所属)が17日、日本記者クラブで会見し、安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条の改正による自衛隊の存在の明記について「ちょっとがっかりしている。本当の意味で9条改正にならない。そんな改正なら、やる必要ない」と述べた。長島氏は「交戦権の不保持と戦力の不保持の両方を解消するべきだ」と述べ、抜本的な改正が必要との認識を示した。
 首相は3日、戦争放棄の9条1項と戦力不保持の同2項を残しつつ、「自衛隊を明文で書き込む」と表明した。(以上(産経ニュース2017.5.17 18:21)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170517/plt1705170031-n1.html
 民進党を逃げ出した長島昭久が、安倍総理の9条改正にがっかりしたとほざいたが、こいつは日本を戦争に巻き込みたい気らしい。
 民進党の元防衛副大臣か知らないが、民進党を辞めたのだからただの無所属だ。そいつの言う通り憲法を改正したらどうなるか、長島昭久が何様なのかというほざきようだ。長島昭久は勝手に民進党を除籍されたのだからと言って、自分の思うように政治ができると考えているならばお門違いも甚だしい。日本国は、戦争はしないが自衛のための最小限の軍備を持つというのが国是だから、当然、憲法9条を変更するにしても、それなりの対応が必要だという認識の欠如した戦争論者が、長島昭久だ。
 政府・与党は、民進党崩れなどの意見など無視して、憲法改正に動けばよいのだ。民進党の唾のついた輩の言うことを聞かなければ、良い日本の国ができるというのは自明なことだ。自民党は、絶対に長島昭久などを党内に引き込んではならない。(No.5159)

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将軍の祝砲文在寅を祝う

北朝鮮が弾道ミサイル発射 文韓国大統領の就任後初
 北朝鮮は14日早朝、西部の平安北道(ピョンアンプクト)亀城(クソン)付近から弾道ミサイル1発を発射した。飛行距離は約700キロ。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。米韓両軍は弾道ミサイルの種類などについて調べるとともに、さらなる挑発に備えて警戒を強化している。
 北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは、10日に韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が就任してから初めて。北朝鮮との対話を重視する文氏の出方を探る狙いもあるとみられる。
 韓国大統領府によると、文氏は報告を受け、国家安全保障会議(NSC)の開催を指示した。
 北朝鮮は最近、米国人を新たに抑留し、米国と非公式に対話をしている。今回の発射も米国の対応を意識した可能性がある。(ソウル=東岡徹)(以上(朝日デジタル2017年5月14日07時31分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK5G21P6K5GUHBI00B.html

 北の豚こと金正恩が、南朝鮮の文在寅の大統領就任を祝ってか、ミサイルをぶっ放した。
 北朝鮮のミサイル・核の暴走を止めるには、金正恩の息の根を止めるしか方法はあるまい。そうした場合、北朝鮮の国内を安定させることを考えれば、金正男の長男を擁する中国を巻き込まなければ無理だろう。金正恩を成敗した後、直ぐに、正統である金正男の長男を擁立することで、北朝鮮の国内を安定させることができるだろう。後は、制裁措置を強めて、人道的支援を含む一切の北朝鮮への物資の移動を禁止して、兵糧攻めにすることも一手だが、そうすれば、北朝鮮は必ず南朝鮮へ攻め込んでくるだろう。その時、我が国に火の粉が掛からなければ良いのだが、そうも言っておれまい。
 何と言っても、気に入らなければ、米国人で平気で拉致する国だから、地球上から消えて貰うしかない。(No.5156)

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九条は守れ自衛隊も守れ

憲法改正、9条を優先=「苦しくてもまとめる」-安倍首相
 安倍晋三首相は9日の参院予算委員会で、憲法改正に関し「今まずやらなければいけないことは自衛隊についてで、残念ながら憲法学者の多くが違憲と言っている。そういう状況を変えるのは私たちの世代の責任だ」と述べ、9条を改正し自衛隊の根拠規定を置く必要性を訴えた。民進党の蓮舫代表への答弁。
 首相が国会で9条改正に言及したのは、3日に開かれた改憲推進派団体の集会に寄せたメッセージで、1、2項を維持しつつ自衛隊の存在を追加する案を打ち出して以降、初めて。
 共産党の小池晃書記局長は、首相の9条改正案により「自衛隊は何の制約もなく海外で武力行使できるようになる」と追及した。これに対し首相は、「そうしたことにはならない。(戦争放棄などを定めた)1、2項を残すのだから、当然、憲法上の制約は受ける」との見解を示した。
 首相は、蓮舫氏に「自民党内の議論を加速し、憲法審査会への提案をいかに苦しくてもまとめ上げる決意だ」と表明。同時に「一方だけが具体的な案を出して、もう一方は追及、批判するだけというテーマではない」として、安倍政権下での改憲に反対する民進党にも案をまとめるよう促した。
 憲法を改正し2020年施行を目指すとした理由については、「20年は東京五輪・パラリンピックも予定される年で、新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」と説明した。蓮舫氏は「五輪と憲法改正は全く関係ない」と批判した。(以上(時事通信2017/05/09-18:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050900116&g=pol
 国会でやっと憲法論議が始まったが、安倍総理は4バカ野党の屁理屈に遭っているようだ。
 それならば、九条論者はどう考えるのだろうか?共産党は、日本を中国の属国として共産主義社会にしたいという下心は見え見えなので、自衛隊が邪魔なことは十分分かるが、それならば、非常時に自衛隊が活動していることをどう考えるのか?例えば、歩く国賊・菅直人の菅災である東日本大震災でも、自衛隊は活動したが、それをどう考えるのか?少なくとも、自衛隊は、九条論者であろうがなかろうが、分け隔てなく救助し、被難所の運営も行ったし、遺体捜索にも加わった。そんなに自衛隊が嫌ならば、一切、非常時に自衛隊の援助を受けないと、予め登録する制度が必要だろう。何よりも、自衛隊が無かったから、南朝鮮の李承晩に竹島を不法占拠されたことを九条論者はどう考えるのか?安倍総理は優しいから、憲法改正で違法人・蓮舫率いる民進党に具体的な案を出すように諭したが、民進党で憲法論議をすれば、党が分裂することは火を見るより明らかだ。
 改憲論議は、支持率6.6%の民進党に遠慮することなくどんどん進めるべきだ。バカを相手にしていても議論は進まない。(No.5152)

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