犯罪

テロ等準備罪困るのは野党

公明・山口那津男代表が野党を批判「国連の特別報告者を金科玉条にする主張は全く信頼できない」
 公明党の山口那津男代表は29日の党参院議員総会で、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に懸念を表明したケナタッチ国連特別報告者について、「国連とは別の個人の資格で活動している」と明言した国連のグテレス事務総長の発言を引き合いに重ねて批判した。
 山口氏は「国連の権威に名を借りるかのような主張が見られたが、グテレス事務総長は国連を代表する意見ではないとはっきり述べた」と強調した。
 同時に、ケナタッチ氏の懸念表明を根拠の1つにして同法改正案への批判を強める民進党など野党もやり玉に挙げた。「特別報告者の報告を金科玉条にして、あたかも国際社会や国連がそういう見解を述べているかのような主張は全く信頼できない」と切り捨てた。
 組織犯罪処罰法改正案は、総会後の参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。(以上(産経ニュース2017.5.29 14:39)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170529/plt1705290030-n1.html
 股座膏薬公明党の山口がまともなことを言って、野党が金科玉条の如く利用しようとしていたケナタッチ国連特別報告者のまやかしを暴いた。
 まあ、アカヒ新聞でもそうだが、国連云々と言えば「国連」のお墨付きを貰ったかのような記事を書くのだから、おつむの程度が、猿以下の4バカ野党にとっては、どういう立場に輩かも考えずに、「国連」とほざいていれば国会の会期を消費するというだけの話だ。政府与党と維新は、4バカ野党など審議拒否しても無視して、法案を決めれば良いのだ。
 その代り、法案が成立した暁には、是非ともテロ等準備罪の最初の適用は、4バカ野党にして欲しい。(No.5172)

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偏向報道沖縄も朝日でも

辺野古、続く機動隊の排除 反対派「痛い、人間なのよ」
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画で、名護市辺野古の沿岸部を埋め立てる護岸工事が始まって1カ月が過ぎた。反対派の座り込みは今も連日続き、工事車両を通すため機動隊が強制排除を繰り返している。護岸が少しずつ形を見せ始める中、県は法的な対抗手段に踏み切るタイミングを計る。
■「ごぼう抜き」
 那覇市から高速道路を経て車で1時間。名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブの「工事用ゲート」周辺には、午前7時前から自家用車やマイクロバスに分乗した反対派の人たちが集まり始めた。
 工事車両を出入りさせないため、座り込む。人数はやがて150人ほどになったが、午前中は結局、工事車両は行き来しなかった。「多くの人が集まったので、今日は搬入しないかも」。そんな会話をして多くの人が昼食のために現場を離れた午後0時45分ごろ、突然、基地内に待機していた警察の機動隊員約50人が隊列を組んで現れた。
 ゲート前に残っていたのは20人ほど。機動隊は、「配置!」との命令を合図に、腕を組んで座り込む人を1人ずつ引きはがす。「ごぼう抜き」と呼ばれる強制排除だ。「痛い痛い。人間なのよ」。高齢の女性が声を上げる。機動隊員は「歩ける人は歩いてください」と怒鳴った。(以上(朝日デジタル2017年5月28日07時03分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK5T52WVK5TTIPE01R.html

 偏向新聞・アカヒ新聞が、沖縄2紙と変わらない、辺野古の反対派を擁護する記事を掲載した。
 公道を座り込みで塞いでいるのだから、機動隊が強制排除するのは当然のことだ。それをあたかも機動隊が悪いという捏造記事を書くのは、さすがアカヒ新聞だけのことはあって、手慣れたものらしい。
 機動隊は、強制排除ではなく公務執行妨害で片っ端から反対派をしょっ引くようにしなければ、賽の河原だ。(No.5170)

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新聞はこんな記事でも許される

共謀罪による弾圧に危機感 辺野古新基地座り込み
 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設工事で24日、米軍キャンプ・シュワブゲート前に基地建設に反対する約120人が座り込んで抗議の声を上げた。参加者は「共謀罪が成立しようとしている。沖縄は無関係ではない。キセンバル闘争では、県民が抵抗の意志を示して2年間工事が止まった。これが沖縄の闘いだ」とあいさつした。
 沖縄防衛局は米軍キャンプ・シュワブの沿岸を埋め立てる「K9護岸」工事現場で砕石を海に投下する作業を続けている。工事に反対する人たちは抗議船3隻、カヌー10艇を出して工事中止を求めている。午前10時現在、シュワブ内への建設資材の搬入は確認されていない。(以上(【琉球新報電子版】2017年5月24日11:05)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-501553.html
 偏向新聞・琉球新報が、「テロ等準備罪」を共謀罪と見出しを付けて、偏向記事を載せたが、報道の自由というがこのような捏造が許されるのだろうか?
 確かに、テロ等準備罪が成立すれば、辺野古に集っている共産、社民党から金を貰って反対運動をやっている左巻きには、共産、社民党と共にこの法律が適用されるだろう。それは、当然のことだ。何と言っても、辺野古の地元民は受け入れているのに、全国から日当を支払って、反対派を集めて国策の邪魔をしているのだから当然のことだ。
 国会は、利害関係者の4バカ野党など相手にせずに、一日も早くテロ等準備罪を成立させて、共産、社民党と沖縄で工事を邪魔している左巻きを一網打尽にして欲しいと思うし、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報にも適用するべきだと考える。(No.5167)

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蓮舫は釈明せずに吠えるだけ

自民の小野田紀美参院議員が「米国籍を喪失しました」 ネット上は「蓮舫民進党代表はいつになったら説明するの」の声
 自民党の小野田紀美参院議員(34)は21日までに自身のツイッターに「米国籍の喪失証明書が届いた」と投稿した。これにより小野田氏は二重国籍状態が解消され、国籍は日本だけとなる。
 小野田氏は18日、「昨年、皆様に大変ご心配をおかけいたしました私の国籍の件につきまして、あらためてご報告申し上げます」として、「以前フェイスブックに書かせて頂いた通り、義務である『日本国籍選択と米国籍放棄手続き』については立候補前の平成27年10月に終えておりましたが、努力義務である『外国の法においての国籍離脱』という手続きについては、当時進行中で終了しておりませんでした。大変時間がかかりましたが、この度、アメリカ合衆国から2017年5月2日付での『アメリカ国籍喪失証明書』が届きました」と記し、原本も添付した。
 二重国籍問題は、父親が台湾人、母親が日本人である民進党の蓮舫代表(49)が昨年10月に日本と台湾の二重国籍状態にあることが分かり、その後、与野党ともに二重国籍状態となっている議員がいることが発覚、小野田氏もその一人だった。
 小野田氏は「国政を担う身として、皆様にご不安とご心配をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます」と投稿したが、ネットでは「小野田さんは潔い」「蓮舫氏はいつになったら国籍問題をはっきりさせるのか」といった投稿が相次いだ。
 小野田氏は昨年10月、自身の戸籍謄本をフェイスブックに公開したが、蓮舫氏は公開していない。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)(以上(産経ニュース2017.5.21 09:23)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170521/plt1705210006-n1.html

 米国の手続きの遅れで二重国籍になっていた自民の小野田紀美参院議員が、証拠とともに二重国籍の解消を公開した。
 それに引き替え、国会で吠えているだけの違法人・蓮舫は、子どものプライバシーとほざいて、二重国籍解消の証拠すら見せないのだ。見せられない理由があるから見せられないのだろうと一般人が考えても当然のことだ。戸籍謄本を全部公開しろとなど誰も求めていないのだ。小野田議員のように必要な所だけ公開すれば済むことができない輩が、国会議員に居座っていること自体、ゆゆしき事態だ。
 参院は、良識の参院と言いたければ、違法人・蓮舫の証人喚問を行い白黒付けるべきだ。(No.5164)

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民進党下品なだけが取り柄です

民進・山尾志桜里氏が維新議員に「自民党に入れてもらえ!」とやじ
 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を可決した19日午後の衆院法務委員会で、民進党の山尾志桜里前政調会長が、質問に立った日本維新の会の丸山穂高衆院議員に「自民党に入れてもらえ!」とやじを浴びせた。
 維新が、改正案の修正協議で与党と合意したことを念頭に置いた発言とみられる。委員会後、記者団の取材に応じた山尾氏に、その真意を尋ねた。
 --丸山氏の発言中に、先生の声で「自民党に入れてもらえ!」と言ったように聞こえたが、発言したか
 「しましたよ」
 --趣旨を教えてほしい
 「その発言の通りです」
 --民進党とは立場は違うかもしれないが、公党に対し、あまりに度が過ぎた侮辱だと思う
 「まあ、それは、記者さんのお考えということで、うけたまわります」
 --先生はそうは思われないか
 「記者さんのお考えということで、うけたまわります」
 改正案に反対する民進党が与党との修正協議に臨んだ維新を苦々しく思う気持ちは理解できなくはない。とはいえ、立場の異なる者には罵倒も辞さないという姿勢は、「多様な価値観」(民進党綱領)を掲げる政党像とは程遠い。(政治部 松本学)(以上(産経ニュース2017.5.19 14:34)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170519/plt1705190030-n1.html

 衆院法務委員会で、維新議員に「自民党に入れてもらえ」とほざいたガソリーヌ山尾が記者に屁理屈を並べた。
 国会で、国会議員が何を喋ろうが罪に問われないということを逆手に取って、好き勝手をほざいている民進党のヤジは、昔の国会のヤジのように与野党問わず笑いが漏れるというレベルの高いヤジではない。どちらかと言えば、4バカ野党が国会前に人を集めてアジっているのと同じレベルだ。また、民進党では、何を喋っても罪に問われないということを拡大解釈をして、暴力を振るっても傷害罪に問われないと考えているからおかしいのだ。与党も遠慮せずに、国会内の民進党による暴力行為でも、刑事告発してその罪を問うべきだ。
 ガソリーヌ山尾はヤジる前に、自分のガソリン代の釈明をする方が先ではないか?バカには物事の順序が分からないのだ。(No.5162-3)

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外国へ高飛びですか保釈の身

反基地活動家・山城博治被告が国連人権理事会で「不当弾圧」“証言”へ 6月、ジュネーブで 世界にプロパガンダ発信?!
 沖縄県内の人権研究者でつくる沖縄国際人権法研究会(共同代表・島袋純、星野英一両琉球大教授)は16日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の反対派リーダーで、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)=傷害、威力業務妨害などで起訴、保釈=が、6月中旬にスイスのジュネーブで開かれる国連人権理事会でスピーチし、「沖縄での表現の自由をめぐる政府の不当弾圧の実態」を“証言”する方向で調整していると発表した。
 山城被告は16日、同研究会の代表者らとともに県庁で記者会見し「このままでは民主主義が政府に圧殺されてしまう。平和の流れを懸念する県民、全国の人々の思いを伝えるとともに、沖縄で基地建設に抵抗するという表現の自由が、政府の無慈悲で暴力的な行為で抑圧されている実態を訴えたい」と述べた。
 山城被告は、昨年4月に来日し、表現の自由をめぐる調査を行ったデービッド・ケイ国連特別報告者が、人権理事会に日本に関する調査報告を出すのに合わせて登壇する予定。スピーチは約2分間。
 山城被告は公判中のため、日程が固まり次第、裁判所に理事会出席の許可を申請する。山城被告に同行予定の金高望弁護士は「当然、許可されるものと考えている」と話した。 沖縄国際人権法研究会関係者らは昨年のケイ氏の来日時に面談し、辺野古での基地建設反対運動への政府の「抑圧」について報告書を提出するとともに情報を提供した。その後も2度にわたってケイ氏に追加報告書を出した。
 ケイ氏は昨年の約1週間の日本滞在で「日本の報道の自由は政府の抑圧により脅威にさらされている」と総括した。6月の国連人権理事会での報告では、沖縄問題について辺野古移設反対派の主張のみを反映させた内容になる見通し。
 同研究会は、山城被告のスピーチと併せてジュネーブでシンポジウムも開催する計画で、「山城氏は日本政府による平和運動弾圧の象徴。沖縄で市民の表現の自由が抑圧されている現状を国際世論に訴え、辺野古基地建設反対運動に対する政府の弾圧に国際社会の目を向けさせるのが狙い」としている。
 このため国連人権理事会の舞台が政治的プロパガンダに利用され、「反米」「反基地」「反日本政府」に染まる一方的な主張が世界に発信、拡散される懸念がある。
 平成27年9月のジュネーブでの国連人権理事会では沖縄県の翁長雄志知事が登壇し、沖縄に米軍基地が集中する現状を紹介。「人々は自己決定権や人権をないがしろにされている。あらゆる手段で新基地建設を止める覚悟だ」と発言し、辺野古移設賛成派から強く反論された。(以上(産経ニュース2017.5.16 17:21更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170516/plt1705160036-n1.html
 容疑者で保釈をされている山城博治が、糞にもならない国連人権理事会で、好き勝手をほざきたいようだ。
 しかし、容疑者で保釈の身である山城博治が、日本から出国できるかどうかは裁判所の判断に委ねられている。山城博治を弁護する自称・人権派弁護士の金高望が、当然、許可されるものとほざいているが、判断するには、弁護士ではなく裁判所なのだ。当然、山城博治を放し飼いにして、糞の役にも立たない中立でも何でもなく、ロビー運動に左右される国連人権理事会などに裁判所が参加を認めるとは思えない。デービッド・ケイ国連特別報告者が、何様かも知れないが、国連人権委は、既に自称慰安婦で内政干渉をやっているのだから、例え山城博治が何をほざいて採用されようとも、日本は国連分担金の支払いを拒否すれば良いのだ。デービッド・ケイは、「日本の報道の自由は政府の抑圧により脅威にさらされている」とほざいているが、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報の好き勝手な記事を見ているのだろうか?
 とにかく、糞以下の国連人権理事会に、山城博治を出席させることは、左巻きNGOによって日本を貶められるだけだから、山城博治を出席させるのであれば、日本政府の反論の機会を与えなければ、公平な判断とは言えない。沖縄地裁が山城博治を保釈するから、このような政治利用をされるのだ。(No.5158)

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日本が敵なら総連は帰ったら

「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本を「敵」と位置付け、ミサイル発射や核実験を強行している北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を傘下団体向けに作成していたことが15日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。2月の正恩氏の異母兄、金正(ジョン)男(ナム)氏殺害事件を受け、正恩氏の偶像化推進と動揺する組織の引き締めを図ることが目的。朝鮮総連は韓国大統領選で北朝鮮寄りの左派政権が誕生したとみて、韓国と比べ、より日米を敵対視する姿勢を強めそうだ。
 関係者によると、学習資料は表紙を含めて18ページ。3月から4月にかけて、朝鮮総連本部が都道府県別にある各地方本部に配布した。
 学習資料では、「米国やその追従勢力である日本が軍事的圧迫と制裁を立て続けに強めてきた」と批判。その上で、昨年の北朝鮮の核実験と「光明星4号」と称する長距離弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」と評価。日米を明確に「敵」と位置付け、核実験を強行している正恩氏を支持する姿勢を打ち出した。
 さらに、「国防分野での輝く勝利は、祖国人民に民族的な誇りを与え、米国と日本に恥じ入る破滅を与えた」ともアピールした。
 また、正恩氏の人柄については「敬愛する最高領導者、(金正恩)元帥様は、領導のための格別な風貌をお持ちになっている。常に勝利への道に祖国を導く卓越した領導者である」と賛辞。加えて「誰もまねることのできない非凡さと驚異的な能力で、国力を最上の境地で輝かしている」「朝鮮人民は偉大なる太陽である元帥様に仕える」などと神格化した。
 正男氏殺害事件をめぐっては、複数の朝鮮総連幹部らが内部の非公式会合で「遺体は正男氏と確認されていない」「マレーシア当局が(猛毒の神経剤)VXによる毒殺を主張しているだけだ」と部下らに説明。「マレーシアには米中央情報局(CIA)のアジア拠点があり、事件は米韓による謀略である」と断定していた。
 朝鮮総連内では、こうした説明を受けても「正男氏は北朝鮮当局に殺害された可能性が高く、気の毒だ」と正恩氏に反発する声が噴出し、動揺が広がっていた。
 朝鮮総連は産経新聞の取材に対し、「応じない」としている。(以上(産経ニュース2017.5.15 16:19)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150021-n1.html
 朝鮮総連が、南朝鮮の大統領が親北派に代わったことを良いことに、朝鮮学校の学習資料に、日本は敵だなどと載せていたことが判明した。
 金正恩のミサイルや核を賞賛するような朝鮮総連には日本から退去して欲しいし、そうでなければ、朝鮮総連自体に破防法を適用して、日本人を朝鮮人の犯罪から守るべきだし、朝鮮学校に補助金という餌を与えている地方自治体には、地方交付税交付金の支給を止めて、兵糧攻めにするべきだ。祖国に埃のある朝鮮人なら、サッサと北朝鮮へ帰って将軍様に仕えるべきであって、敵国日本でスパイをするなどあってはならないことだ。(No.5157)

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県民が何人いるか分からない

2200人、新基地反対訴える 名護・瀬嵩で5・15県民大会
 沖縄が日本復帰して15日で45年の節目を迎えるのを前に「復帰45年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(主催・5・15平和行進実行委員会、沖縄平和運動センター)が14日午前、名護市の瀬嵩海岸で開かれた。米軍普天間飛行場移設に伴う辺野古への新基地建設工事現場を間近に見渡す浜で、平和行進の参加者ら約2200人(主催者発表)が新基地反対を訴え、拳を突き上げた。
 実行委員長の山城博治沖縄平和運動センター議長は「県民が団結し続ける限り新基地を許さない。心折れることなく、屈することなく、闘い続けよう」と訴えた。
 稲嶺進名護市長は「辺野古の海に新しい基地を造らせない。信念を持って貫いていきたい」と述べ、全国の連帯を呼び掛けた。
 県選出国会議員らが激励のあいさつをした。辺野古や東村高江で基地建設に反対する活動をしている市民が闘いの現状について説明したほか、平和行進中部・南部両コースの責任者が12日に始まった行進の様子について報告した。
 参加者は新基地反対などを訴える大会宣言の後、ガンバロー三唱で気勢を上げた。(以上(【琉球新報電子版】2017年5月14日 11:31)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-495595.html
 沖縄で山城博治が主宰する5・15平和行進実行委員会に、主催者発表に2200人集まったそうだが、偏向新聞・琉球新報の写真でも県外団体の旗が目立つ。
 写真では一番多く人がいるように見える場所から撮影しているのだろうが、とても主催者発表の2200人はいないと思う。例え、2200人が全員沖縄県民であろうとも、沖縄県民約144万人の中のたった2200人だ。割合にして県民の0.15%だ。それで、あたかも沖縄県民の総意の如く報道する偏向新聞・琉球新報は、言論の自由、報道の自由を曲解した新聞社だと言える。沖縄県警も、集会をやることが分かっていたのだから、2200人全部を職務質問をしてどこから来たか位は調べるべきだ。手が足らなければ、警察庁に応援を求めれば良いのだ。
 偏向新聞・琉球新報の記事の写真には、社民党福岡県連合の旗が見えるが、これこそ、テロ等準備罪の成立の必要性を物語っていると思う。同法が成立したら速やかに社民党を捜索するべきだ。(No.5156)

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政治家は一般人じゃないだけぞ

「共謀罪」告発、一般人は捜査対象外? 野党が追及
 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案をめぐり、金田勝年法相は8日の衆院予算委員会で、「一般人は刑事告発をされても捜査の対象にならない」との見解を示した。「一般人は捜査の対象外」と強調する政府見解に合わせるあまり、捜査実務と矛盾した答弁を続ける金田氏に野党側は、「法務大臣の任にふさわしくない」と批判を強めている。
 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案をめぐり、金田勝年法相は8日の衆院予算委員会で、「一般人は刑事告発をされても捜査の対象にならない」との見解を示した。「一般人は捜査の対象外」と強調する政府見解に合わせるあまり、捜査実務と矛盾した答弁を続ける金田氏に野党側は、「法務大臣の任にふさわしくない」と批判を強めている。
 「一般人が捜査対象になるかどうか」は「共謀罪」法案をめぐる審議で最大の焦点だ。「捜査対象にはならない」と強調する政府に対して、民進党などは「捜査対象になる」と反論し、真っ向から主張がぶつかっている。
 民進の逢坂誠二氏はこの日、一般人が刑事告発された場合に「捜査対象になるか」について、金田氏の見解を繰り返しただした。(以上(朝日デジタル2017年5月9日03時07分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK584GTZK58UTFK009.html

 どうしてもテロ等準備罪の成立を阻止しようとする民進党とアカヒ新聞がタッグを組んだ記事だ。
 政府が一般人は「対象ではない」と答弁しているのに対して、支持率6.6%の民進党は「捜査の対象になる」とほざいているのだから、水掛け論以外の何物でもない不毛な時間だ。何と言っても、小学生以下の知能しか有しない民進党議員だから、具体的にかつ論理的に質疑が出来ないのだからどうしようもない。それをアカヒ新聞は、あたかも民進党支持の記事を書くのだからこいつ等もどうしようもない。テロ等準備罪が成立すれば、いつ法を適用されるか分からない議員を抱えている4バカ野党としては気が気ではないのだろう。しかし、沖縄で左巻きに小遣いを与えているような政党には適用されても仕方のないことだ。
 金田が法相にふさわしくない以上に民進党議員に議員の資質が欠如しているのだ。(No.5151-2)

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行為は違法でも気持ちなら分かる

バス運転中に画像撮影 県民集会送迎中、ツイッターに投稿
 4月29日に名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で行われた県民集会で、参加者を送迎したバスの20代男性運転手が運転中に撮影した画像を短文投稿サイト「ツィッター」に投稿していたことが分かった。

 情報が寄せられた沖縄総合事務局運輸部監察指導課が1日、バス会社に問い合わせたところ、会社側は運転中に撮影について「間違いない」と認めた。沖縄総合事務局は詳細を確認した上で、会社が運転手へ安全教育をすることを定めた道路運送法の条項に抵触しないか詳細を確認し、指導を検討している。
 運転手の男性は投稿で「今日の仕事/辺野古反対の奴らの送迎/こんなとこ来たくねーわ/まっ、昼には終わるから楽だけどな」と投稿し、運転席から撮影した画像を添付した。画像に写る速度計は、時速20キロをやや下回る速度を示している。
 送迎バスは、読谷村職員労働組合が依頼した。バス会社の関係者は1日、村職労を訪ね、謝罪したという。【琉球新報電子版】(以上(琉球新報2017年5月2日14:51)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-489045.html

 辺野古へ左巻きを送迎するバスの運転手が、運転中に撮影した画像をツイッターに投稿したことで大騒ぎになっている。
 仕事とは言え、嫌な客を乗せた気分を考慮すれば、寛大なる措置にするべきだが、沖縄ではこのようなことをやれば、社会から抹消されるようだ。そもそも、辺野古周辺の住民が県民集会に参加するのならば、バスなどは不要なのだ。社民、共産党が読谷村まで引き込んであたかも沖縄の世論が辺野古移設に反対と捏造しようとするからこうなるのだ。
 バス運転手が処分されるならば、公務員の読谷村職員労組で参加した奴は懲戒免職だろ!(No.5145-2)

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