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民進を増やしゃ希望が乗っ取られ

希望の党、200人規模擁立へ
民進リベラル系は新党検討

 新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)は、衆院選(10日公示―22日投開票)に200人規模の公認候補を擁立する方向で調整に入った。半数以上は民進党出身者が占めるとみられる。関係者が1日明らかにした。一方、希望側の選別方針に反発する枝野幸男代表代行をはじめ、民進党リベラル系の前衆院議員らは新党も含め対応を検討。2日にも結論を出す意向だ。合流と排除で揺れた公認問題は近く決着する見通しとなった。
 衆院選は自民と公明の与党、希望と日本維新の会、共産と社民を含めたリベラル勢力の3者による対決の構図となる様相だ。(以上(時事通信2017/10/2 02:13)より引用)
https://this.kiji.is/287147723437048929?c=39546741839462401

 行き当たりばったりで茶番劇を進めている希望の党だが、候補者を200人規模にするそうだが、民進を増やせば母屋を盗られる。
 何と言っても、言うだけ番長・前原誠司の戦略は、希望の党に民進党議員全員で背乗りして、総選挙後には希望の党の実権を握って、民進党のやりたい放題にしたいという思惑しかないのだ。それゆえに、第一次公認候補は50人規模と言われてきたのだろう。しかし、200人規模ともなれば、希望の党プロパーだけで賄える数ではないから、民進党議員が多数潜り込むことだろう。特に、ニセ維新こと松野頼久と江田憲司が大人しくしているのが気になる。政党を乗っ取って党名を変えさせると言うことはこいつ等にとって、それだけがステータスなのだから。
 個人的に小池百合子がどれだけの物かと思うが。(No.5280)

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