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女性なら当選するという甘さ

民進・前原誠司代表が離党者に「刺客」擁立へ 離党ドミノ恐れ、慎重姿勢から一転 「女性対抗馬を徹底的に立てる!」
 民進党の前原誠司代表が、同党を離党して公認候補が不在となった衆院選挙区に対抗馬を擁立する方針を党所属議員に伝えていたことが9日、分かった。前原氏は離党者らとの将来的な連携も視野に「刺客」擁立に慎重だったが、新たに5人の衆院議員が離党する方向となり「離党ドミノ」を避ける狙いがある。
 党関係者によると、民進党議員が1日の代表選後に離党者の扱いを問い合わせたところ、前原氏は「離党者の選挙区には女性を中心とした対抗馬を徹底的に立てる」と答えたという。
 前原氏は9日、山梨県笛吹市で記者団に「離党者のところにもあまねく候補者を立てる。そうでないと党員らに顔向けできない」と語った。離党を検討中の議員と個別に協議しているとも述べた。
 不倫疑惑で離党した山尾志桜里衆院議員については「目指すべき社会像は一致している」として刺客擁立を見送る意向を示した。
 前原氏は代表選で、刺客擁立について「総合的に勘案すべきだ」と慎重だった。しかし党内では、8月に離党した細野豪志元環境相が率いた「自誓会」の笠浩史(52)=神奈川9区、後藤祐一(48)=同16区、鈴木義弘(54)=比例北関東=の3氏と、岸本周平(61)=和歌山1区、福島伸享(47)=比例北関東=両氏の衆院議員計5人が近く離党する方向で調整している。
 前原氏は甘い態度では離党ドミノが止まらないと判断し、厳しく対処する方針へ軌道修正した。(以上(産経ニュース2017.9.10 01:00更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170910/plt1709100004-n1.html

 民進党の言うだけ番長・前原誠司が離党した者に対して、女性刺客を送るそうだが、果たして女性だからと言うだけで当選するとでも考えているのだろうか?
 民進党の女性議員と言えば、二重国籍・蓮舫、前科者・辻元清美、逃げ出したガソリーヌ山尾とまともな女性議員などいないのだ。それで、新たに選挙区に女性議員を立てると言ってもどこから連れてくるのだろうか?
 日本のためには、民進党候補も民進党から逃げ出した候補も五十歩百歩だから、どちらも国会に送り込んではならないのだ。(No.5269)

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