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国民の意識の外の茶番劇

前原誠司氏、トリプル補選の野党共闘に慎重 枝野幸男氏は「昨年の参院選で成果」
 民進党代表選に立候補した前原誠司元外相は27日のNHK番組で、10月の衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の補欠選挙での野党共闘に関し「各県連と話しながら、どういう形がベストか判断したい」と述べ、慎重に判断する意向を示した。枝野幸男元官房長官は「昨年の参院選で成果を上げた」として、共産党を含めた野党との連携を推進する考えを強調した。
 前原氏は「昨年の参院選は(衆院選と違い)政権選択選挙ではなかった」と指摘。枝野氏は「補選でも候補者を1人に絞っていく。党本部として最大限努力する」とした。
 枝野氏が消費税率10%への引き上げに関し「税の使い方への信頼が失われている」と当面の増税に否定的なのに対し、前原氏は「上がるのは法律で決まっている。(増税分の使途を)組み替え、どのような受益があるか国民に示す」と語った。(以上(産経ニュース2017.8.27 11:11)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170827/plt1708270012-n1.html

 民進党代表選で、丙丁争う状態が続いているが、どうやら革マル派よりも朝鮮人という選択になるようだ。
 言うだけ番長・前原誠司が、マシだというのだから、もう民進党は解党すれば良いのではないのかとさえ思う。要するに、人罪は沢山いても人材は全く居ないのだ。それで、議論しているのが共産党との共闘をどうするか、消費税をどうするかというのだから、へそが茶を沸かす話だ。公職選挙法違反の言うだけ番長・前原誠司は、消費税増税は法律で決まっているとほざいているが、法律など改正すれば済む話で、経済を考えないバカの戯言にはついて行けない。また、消費税増税は3党合意だとほざいてもいるが、旧民主党は民進党とは別だと都合の悪い時には民主党の名前を消すのだから、民進党という名前も朝鮮人の通名と同じだ。要するに、民主党は民進党と通名を替えたのだから、民主党時代の約束など民進党が継承していないのだから、3党合意など既にあり得ないのだ。
 自民党一党独裁というのも問題はあるが、民進党の息の掛かった輩を国会議員としてリサイクルする方がより問題は深刻だ。(No.2562)

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