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質問で偏向記事を精査する

東京新聞記者に朝日新聞記者が“加勢” 菅義偉官房長官に同趣旨の質問攻め 会見時間の半分を浪費
 菅義偉官房長官の10日の記者会見では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、もはやおなじみの東京新聞社会部、望月衣塑子記者が同趣旨の質問を繰り返した上、朝日新聞の記者も“加勢”し、連動するかように2人で質問攻めを展開した。北朝鮮情勢をめぐる緊迫の度合いが増す中、両記者と菅氏のやり取りは、この日の会見時間のおおよそ半分を占めた。
 「朝日新聞の1面トップに、首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(平成27年4月当時)が加計学園の事務局長と面会していると報道が出ている。政府は確認したのか」
 東京の望月記者が10日付の朝日報道を用いて質問をすると、菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じた。これに対し望月記者は「朝日新聞が詳細に面会の事実を報じている」などと朝日報道を根拠に食い下がると、「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしか見えない」と自らの主張を「国民」の主張に置き換えてたたみかけた。
 続けてまるで連携するかのように朝日新聞の南彰記者が“参戦”。菅氏が8日の記者会見で、柳瀬氏と加計学園関係者の面会に関する東京記者の質問に対して「ここは質問に答える場ではない」とした発言の趣旨を尋ねた。
 8日の記者会見で菅氏は、10を超える質問を連発した後、一部報道を持ち出して質問した望月記者に対し「ここは質問に答える場所じゃないと思う」と述べ、直後に「いずれにしろ、政府見解というものを、事実に関連して質問していただきたいと思う」と付け加えた。言葉足らずであったのは否めないが、前後の文脈などを踏まえれば「憶測に基づく質問に答える場ではない」との趣旨だったとみられる。

 「この場は政府見解を申し上げる場だ。全てのことについて答える場ではない」と南記者に答えた菅氏だったが、言葉尻を捉えるような内容を含む質問の連発には、さすがにいらだっているようだった。(以上(産経ニュース2017.8.10 22:38)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100041-n1.html

 東京新聞社会部、望月衣塑子が官房長官の記者会見でアカヒ新聞記事の内容が正しいかどうかを質問した。
 そのようなことは、アカヒ新聞に聞けば済むことで、わざわざ官房長官の記者会見で質す内容ではないが、既に人間として壊れている望月衣塑子には善悪を判断する能力も欠如しているし、東京新聞に至っては、これだけ記者会見の場で他社の邪魔をして非常識な質問を繰り返している望月衣塑子をそのまま放し飼いにしていると言うのだから、望月衣塑子は東京新聞と一緒にこの世から消えて欲しいのだ。
 野党の質問も同じだが、一部の偏向マスゴミの取材の質問レベルも本当に低いし、時間の無駄だ。(No.5239)

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