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河野談話を否定するのは子の役目

河野太郎外相は、韓国の二重基準を説明し「日本海」という国際呼称を守ってもらいたい 8月5日
 4日付の小紙朝刊は、日本海の国際呼称について、韓国が求める「東海」への表記変更が増加している問題を報じていた。外務省の調査によると、日本海の単独呼称を支持する国は約58%にとどまったという。慰安婦問題でも徴用工問題でも、韓国のなりふり構わぬ宣伝攻勢に、有効な対抗策を打てない日本外交の現状を憂う。
 ▼そもそも日本海は、朝鮮半島から見れば東に位置するものの、日本列島を基準にすれば西にある。東海という呼称は、そんな相対的な位置関係を表すにすぎない。にもかかわらず、必死に世界各国に東海表記を強いようとするのはなぜか。
 ▼韓国の西側、中国大陸との間に位置する「黄海」は、韓国では「西海」と呼ばれている。ところが、韓国は国際社会に西海表記を訴えることはしていない。「韓国はことほどさように事大主義の国なんです」。外務事務次官経験者から聞いた言葉である。
 ▼事大主義とは、一般的には定見を持たず、支配的勢力に付き従って自己保身を図る姿勢を指すが、李氏朝鮮時代からの伝統的な韓国の対中政策でもある。朴正煕元大統領は「民族の悪い遺産」として、事大主義を批判したとされる。
 ▼確かに韓国は、日本の朝鮮半島統治に関してはあることないこと責め立てるのに、その後の朝鮮戦争に参戦して半島を蹂躙(じゅうりん)した中国は非難しない。日本から見ればこうした態度は理不尽であり、差別の一種だとすら受け取れる。
 ▼河野太郎新外相には、国際社会で韓国の二重基準を説明し、欧米で19世紀初頭には確立していた日本海という国際呼称を守ってもらいたい。近隣諸国との友好と迎合を履き違えたような外交を繰り広げた父、河野洋平元外相と自分は違うのだというところを見せてほしい。(以上(産経ニュース2017.8.5 05:03更新)より引用)
http://www.sankei.com/column/news/170805/clm1708050003-n1.html

 産経新聞は「日本海」の呼称に拘っているが、それ以前に河野太郎には河野談話の撤回をやって貰う必要がある。
 何と言っても、河野太郎の父売国奴・河野洋平が、南朝鮮の嘘まで組み込んで南朝鮮のご機嫌を取ろうとして出した河野談話はアカヒ新聞の吉田証言と並ぶ、二大売国行為と言っても過言ではない。慰安婦の嘘をでっち上げた吉田清治が南朝鮮に建てた嘘八百の石碑の文字を息子が書き直したら、現在、南朝鮮に軟禁中だ。そんな嘘がまかり通る南朝鮮に都合の良い嘘を並べた河野洋平は、世紀の売国奴だ。
 河野太郎は吉田清治の息子と同じように、親の過ちを正す義務がある。(No.5233)

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