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H2堕とした奴が偉そうに

民間ロケット打ち上げ失敗、宇宙ビジネスに暗雲 通信断絶「非常に初歩的」と専門家
 ベンチャー企業のインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)による小型ロケット「MOMO(モモ)」初号機の30日の打ち上げ失敗は、日本のベンチャーによる宇宙ビジネスの難しさを浮き彫りにした。機体の信頼性や点検作業などが不十分だった可能性があり、技術の未熟さを露呈した形だ。
 ロケットは発射直後に通信が途絶した。同社は、超音速で上昇中に空気の圧力が最大となる高度10キロ付近で、機体が耐えられずに損傷したと分析している。
 宇宙工学に詳しい宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣名誉教授は「非常に初歩的なことだ。機体の設計をするときにも知っていたと思うが、空気力学的な計算が甘かったのかもしれない」と話す。
 新型ロケットは官民を問わず初期に不具合が発生することは少なくないが、今後は再打ち上げに向け、設計段階での想定や事前の点検が十分だったのか検証する必要がある。
 九州工業大の米本浩一教授(航空宇宙工学)は「通信は飛行安全の命綱。飛行中の環境に耐えるかどうかといった試験や品質管理をどこまで行っていたのか、徹底的な原因究明が必要だ」と強調する。
 同社はMOMOの技術を基礎に超小型衛星用の小型ロケットを開発し、平成32年にも打ち上げビジネスへ参入することを目指してきた。1回数億円の打ち上げ価格で拡大する国内やアジアの需要を取り込む戦略だったが、受注を獲得する上で最も重要な信頼性を問われる事態となり、事業の展望は不透明になった。
 宇宙ベンチャーは米欧を中心に世界で既に千社を超える。米国ではスペースX社が国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送を担うまでに急成長しており日本の出遅れが目立つ。
 米国では米航空宇宙局(NASA)による技術支援や異業種からの投資が活発なのに対し、日本では技術や人材、資金の不足が指摘されている。政府は宇宙ビジネスへの参入を促す宇宙活動法を昨年11月に制定するなど振興に乗り出しているが育成は前途多難だ。(以上(産経ニュース2017.7.31 19:22)より引用)
http://www.sankei.com/life/news/170731/lif1707310042-n1.html

 税金で作ったH2ロケットを墜落させて、原因究明のために墜落した破片を集めるのにこれまた税金を使ったJAXA(ジャ糞)の的川泰宣が偉そうげに民間の失敗を上から目線で評論した。
 的川泰宣は自分たちがやったことに対して全く反省もないのだから、JAXAもサッサと民営化すれば良いのだ。民営化してもJAXA(ジャ糞)は商売にならないから、税金でロケットを打ち上げさせて貰っているという感謝の気持ちが皆無だといことが、的川泰宣の発言で良く分かった。文科省は、サッサとJAXA(ジャ糞)を民営化してしまえば的川泰宣など雇う金が無くなることだろう。本当にJAXAとは、自分たちのことしか考えないとんでもない組織だ。大阪の町工場で作ったまいど1号は、予定よりも長持ちがして地球観測もできたのだが、ジャ糞が民間で上手く行ったことに嫉妬して、衛星の制御用の費用を払っていないとして、制御を中止して使える衛星を宇宙のごみにしてしまったのだ。はやぶさ1号にしても、小惑星のごみを持ち帰ったからたたえられたが、本来はもっと早く地球に帰還するはずだったが、ジャ糞の設計が悪くてエンジンがまともに動作しなかったという自分たちの欠陥を無事帰還で隠しているだけだ。
 そうすれば、北朝鮮向けのミサイルだけにJAXA(ジャ糞)を特化させれば良いのだ。(No.5229)

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