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国会ならば取り消したらば済んだけど

高須クリニック名誉毀損訴訟 訴えられた民進側、請求棄却求める 出廷の高須克弥氏「詐欺まがいビジネスの印象与え許せぬ」
 美容外科「高須クリニック」を運営する愛知県西尾市の医療法人が、国会での大西健介衆院議員(民進)の発言で名誉を傷つけられたとして、民進党と大西氏などに計1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、東京地裁で開かれ、民進党側は請求棄却を求めた。
 クリニック院長の高須克弥氏が出廷し「法令を守らず詐欺まがいのビジネスをしている印象を与えており、許せない」と訴えた。
 クリニックは「イエス、高須クリニック」のCMで知られる。大西氏は5月、衆院厚生労働委員会で、美容外科の広告規制に触れ「『イエスまるまる』と連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多く、患者が医療機関を選ぶ上で有用でない」と発言した。(以上(産経ニュース2017.7.24 19:27更新)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/170724/afr1707240030-n1.html

 高須クリニックの医院長が民進党の大西健介と民進党を相手取って起こした民事訴訟で民進党が請求棄却を求めたそうだ。
 民進党は国会議員が国会で何をほざいても罪に問われないということを身勝手な拡大解釈をしただけで、世の中に通用するような話ではない。高須クリニックの院長が、たかが1千万円の金が欲しくて訴訟を起こすような人ではないことは、世間の人に知れ渡っていることだと思う。しかし、民進党の大西健介は、国会質疑のノリでこのような事をほざいたのだろうが、それが許されないことを身を以て味わうべきだし、それを守っている民進党議員及び元議員の悪徳弁護士の庇護など糞にもならないことを早く知るべきだ。
 国会の発言で議員が守られていることは、議員特権ではあるが、それは議員として一般庶民に何も危害を加えないという前提があってのことであり、それすら守れない民進党議員にはしっかり民事訴訟を受けて立って欲しい。また、これが国会における国会議員の発言だから許されるとしたら日本は法治国家の資格も放棄したとみなされるべきだ。(No.5222)

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