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塩崎の首を切ったら済む話

喫煙規制、塩崎厚労相に妥協促す=先送りの願望も-竹下自民国対委員長
 自民党の竹下亘国対委員長は4日、津市での講演で、政府と自民党の間で調整が難航している受動喫煙対策の法案に関し、「ただ一人全く分かろうとしない大臣がいて、なかなか妥協が成立しない。自分の言うことだけが通るなら政治は要らない」と述べ、名指しを避けつつも、厳格な規制を主張している塩崎恭久厚生労働相に妥協を促した。
 厚労省は、小規模のスナック・バーを除き飲食店を原則禁煙とする案を示しているが、自民党側は「喫煙可」などの表示を条件に喫煙を認める範囲を広げるよう求めている。自らも喫煙習慣がある竹下氏は「たばこ大好きの私にとっては、今国会に法案が出てこない方がいいと思いながら構えている」と述べ、個人的には先送りを望んでいるとの本音ものぞかせた。(以上(時事ドットコム2017/06/04-21:12)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060400591&g=pol

 受動喫煙対策が、厚労相塩崎恭久一匹の趣味のために決まらないままになっている。
 何と言っても、塩崎恭久はバランス感覚の欠如した政治屋をやったらいけない人種が大臣の椅子に鎮座しているからこのようなことになるのだ。塩崎恭久は、まず、愛媛1区だけを嫌煙特区として、塩崎恭久が考えている通りの受動喫煙対策を行ってみれば良いのだ。そうすれば、どれだけ、塩崎恭久が世の中と矛盾していることをほざいているかが分かるだろう。特に、愛媛1区の塩崎恭久を推している頭の悪い有権者にも事実として身を以て理解させることができるだろう。
 受動喫煙対策は、塩崎の選挙区である愛媛1区を特区として塩崎のほざいている通りを課して見ることだ。スナック・バーが倒産して良いのでは?(No.5227-2)

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