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ミサイルの援助認めている司法

「敬愛する金正日将軍様を…」独裁礼賛の教育に「自主性」あるか
「敬愛する金正日将軍様を、国防委員長として高く仰ぎお仕えしていることは、わが祖国と人民の大きな栄光であり幸福である」。こうした教科書を用いてきた朝鮮学校の教育に、どこまで「自主性」があるのだろうか。教師や生徒に体制批判の自由はあるのか-。朝鮮学校が高校無償化制度の対象かが争われた訴訟で、大阪朝鮮学園側の請求を全て認め、北朝鮮の独裁体制を礼賛するような歴史教育が行われていても、本国による教育への「不当な支配」はないとした28日の大阪地裁判決には疑問を抱かざるを得ない。
 最近では、園児に「安倍首相がんばれ」と宣誓させた「森友学園」の教育方針が、強いバッシングにさらされた。「教育に政治を持ち込むな」という文脈のもとで、今回の判決は政府与党が主導した朝鮮学校の無償化除外を違法と断じた。その同じ指摘がなぜ、「北朝鮮の国家理念を賛美する教育」には当てはまらないのだろう。これこそ、教育の政治的中立を求める教育基本法の趣旨を逸脱するのではないか。
 母国語や母国の文化を学ぶ民族教育であれば、それは当然に尊重されなければならない。ただ高校は義務教育ではない。もとより高校無償化制度は教育行政の上で絶対に必要なものというより、時の政権による積極的な政策判断として始まったものだ。
 そういう意味でも、無償化の問題は立法府の判断や国民世論と無関係ではあり得ない。朝鮮学校無償化をめぐる訴訟は全国5カ所で起こされ、最初の広島と2例目の大阪で結論は二分した。後に続く地裁レベル、さらには上級審の司法判断を待つしかない。(西岡瑞穂)(以上(産経ニュース2017.7.29 08:40)より引用)
http://www.sankei.com/west/news/170729/wst1707290020-n1.html

 大阪地裁で朝鮮学校の無償化は合法だと何をとち狂ったのかという判決が出たが、ここまで司法にも汚鮮が進んでいるとは怖ろしいことだ。
 海外にある日本人学校でその国に資金的援助を貰っている学校は皆無だが、北朝鮮のブタを礼賛する朝鮮学校には日本の税金で補助しなければならないなどと言う戯けた判決を出した裁判官などは首にすれば良いのだ。朝鮮学校から北朝鮮のブタへの資金の流入は明らかだと言っても良い不文律だから、日本は朝鮮学校に税金をくれてやって、そのカネで打ち上げられたミサイルに恐々としているのだから、ばからしいにも程がある。本当に朝鮮人という民族は、「集る」ことしか考えない民族だ。
 別に朝鮮学校が朝鮮人に朝鮮語を教えることに異は唱えない。自前でやれば良いのだ。(No.5226-2)

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