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沖縄の選挙全く分からない

那覇市議選、与党16で過半数割れ 野党8、中立は16 知事選、市長選に影響も
 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、与党系16人、野党系8人、中立系16人が当選した。与党系は過半数割れとなったが、政権与党の枠組みの自民と公明を合わせた14議席を上回り、多数は維持した。今後の市政運営や与野党の構成は、中立系の動向が鍵となるため、城間幹子市政には慎重なかじ取りが必要となりそうだ。翁長雄志知事を支えてきた無所属会派新風会が2議席を減らし、来年に控える県知事選や那覇市長選にも影響を与えそうだ。
 投票率は51・20%で、これまでに最も低かった2005年の53・67%を2・47ポイント下回り、過去最低を更新した。
 政党別では、与党系で共産が7人を公認し全員が当選。社民は公認3人、社大は2人、民進は1人が当選した。野党系の自民は公認7人が当選した。今回中立系とした公明は7人全員が当選し改選前の議席を守った。維新は公認推薦2人が当選し市議選初の議席となった。無所属では11人が当選した。
 女性候補は9人が当選し過去最多となった。
 今回の選挙戦では現職31人、元職3人、前職2人、新人31人の67人が多数激戦を繰り広げた。当選者は現職23人、元職2人、前職1人、新人14人。現職8人が落選した。
 投票総数は13万614だった。(以上(琉球新報2017年7月10日03:01)より引用)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-531668.html

 翁長雄志の広報紙である琉球新報が、那覇市議選の結果を訳の分からない分析を行って報道したが、これが理解できるのは那覇市民だけだろうか?
 他のまともな報道では、那覇市議選の結果、翁長雄志の与党が過半数割れをしたと明確な報道がなされているのだが、琉球新報は、与党系、野党系、中立系と分けた上で、政党別に議席数を書いているから余計分からないのだ。
 結局、琉球新報は、翁長雄志を忖度して、翁長雄志一派が負けたことを隠した大本営発表がやりたいだけだろう。(No.5210-2)

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