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蓮舫に見切りを付けたのは労組

連合「脱民進」を加速 蓮舫氏、窮地に
『民進党最大の支持団体である連合が「脱民進」に突き進んでいる。神津里季生(こうづりきお)会長が安倍晋三首相と会談し、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外し、成果型賃金にする「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ労働基準法改正案の修正検討を表明したことは、民進党との溝の深まりを印象づけた。連合との関係悪化は、東京都議選での敗北責任を問われる蓮舫代表を窮地へと追い込みかねない。(松本学)
 今回の“政労合意”をめぐり、神津氏が蓮舫氏に一連の経緯を電話で伝えたのは、官邸に乗り込む当日の13日朝だ。政府との協力方針は、安倍晋三首相と太いパイプを持つ連合の逢見直人事務局長が「水面下で周到に準備した」(連合関係者)。いわば、連合側が確信犯的に民進党執行部を蚊帳の外に置いたといえる。
 「コミュニケーションがおろそかだった。私どもに非がある。秋の臨時国会ではスクラムを組みたい」
 神津氏は14日、東京都内で開かれた連合関係団体の会合で蓮舫氏と同席し、高度プロフェッショナル制度をめぐる調整で、民進党への“不義理”をわびた。蓮舫氏は同じ会合で、労基法改正案には言及せず、「皆さま方とともに歩む民進党にぜひご支援いただきますことを…」と哀願にも似た言葉で支持を訴えた。』(以上(産経ニュース2017.7.15 00:20)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170715/plt1707150003-n1.html

 民進党の唯一の支持母体である連合から、違法人・蓮舫に三行半が突きつけられるようだ。
 それにしても、連合は労組の労働者を無視してこれまで、良く民進党を支持してこれたと思う。何と言っても、民主三バカ政権時代は、労働者にとって暗黒時代であり、毎日首切りに怯えていたと言っても過言では無い。政権を盗っても何一つ良かったことに無い民主党から通名を民進党に変えたとしても、中身の政治屋は全く替わっていないのだから、変わるはずの無い民進党を連合は良く支えてきたものだと本当に感心する。
 そろそろ、連合も糞の役にも立たない民進党に見切りを付けて、労働者の利になることを考えるべきだ。(No.5212)

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