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辞表出す作法を知らなくても次官

前川喜平氏、大臣への辞意申し出は京都視察中? 松野博一文科相が疑義
 松野博一文部科学相は11日の閣議後会見で、同省の天下り問題に伴い1月20日に引責辞任した文科省前事務次官の前川喜平氏(62)が辞意を申し出た時期について言及し、前川氏が主張する1月5日は「京都視察で10人近くが常に一緒にいた。込み入った話を受けられる状況ではなかった」などと述べ、前川氏の主張に疑義を呈し、事実上否定した。
 前川氏は10日、参院の閉会中審査で、1月4日に辞任を決意し、翌5日に松野氏へ辞意を申し出たと説明していた。
 松野氏は会見で「官邸内で前川氏の退職に関しどういったことがあったのか承知していない。1月の中旬までに前川さんから退職の意向があると聞いたことは事実」と指摘。その上で、5日は文化庁の京都市内の移転対象4カ所の視察に行き、朝から夕方まで視察をしていたと説明し、「文科省の幹部職員も参加し、確か前川さんもその視察にいた。おそらく10人近くが常に一緒にいる状況で、昼食時も多くの方々と一緒にとっていた。夕方また次の場所に向かった」などと記憶をたどった。
 当時の日程を確認した理由について、「前川さんから弁護士を通じて1月5日に退職の意向を示したという文書がきたので確認した」と明かし、「前川さんが大勢の中でいつの時点で私にそういった意志を示されたのか、詳しくあの場所であの時点で伝えたと言っていただければもう一回考える」と違和感を示した。
 さらに、前川氏が定年延長を申し出たとされることについては、「前川氏は再就職等規制違反の件で監視委員会の調査対象にあったので、文科省の事務方が違犯が仮にあった場合でも定年延長が可能かを事務方から内閣人事局か官邸かに事務的に問い合わせたと後日報告を受けた」と述べた。
 閉会中審査では、前川氏が定年を迎える3月末までの在職を望んだとする菅義偉官房長官と、1月初めに辞任の意向を伝えたという前川氏の主張が対立した。
 菅氏は1月上旬に文科省から官邸へ、通常国会が終わる6月まで先送りする話が伝えられたと指摘。これに対し、杉田和博官房副長官が前川氏に「事務方トップが責任を取ることを前提にしないといけない」と話したところ、前川氏は「定年の期限となる3月まで次官を続けたい」と答えたと説明。前川氏とのやりとりは、杉田副長官から菅氏に報告があったという。
 これに対し、前川氏は「全く事実に反する。1月4日には引責辞任を決意し、文科省の親しい幹部に伝えた」と反論。5日に松野文科相へ辞意を申し出た後、杉田副長官にも引責辞任の意向を伝えたとした。
 前川氏の辞任をめぐっては、菅氏は5月の記者会見で「地位に恋々としがみついた」と批判していた。(以上(産経ニュース2017.7.11 14:35)より引用)
http://www.sankei.com/life/news/170711/lif1707110030-n1.html

 全文部バカ次官の前川喜平は、辞表の出し方も知らないバカを高額の税金を使って養っていたらしい。
 文科相が視察している最中に、それこそ雑談で辞意を表明したという証言らしいので、バカも休み休みにして欲しいとさえ思う。文科相も、一対一で前川喜平の辞表もしくは辞任願を受け取っていたならば、記憶にも残っているだろう。また、それが、社会人としてのけじめの付け方ではないのだろうか?それすら知らない奴が、文部科学行政の役人のトップだったというのだから、学校でおかしいことが次々に起こっても当然のこととしか思えない。
 前川喜平は、辞表の出し方も知らなかったのだから、偉そうなことをほざかずに退職金で悠々自適な生活をすれば良いだろう!それとも、証人喚問で刑務所に入りたいのだろうか?(No.5210)

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