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責任の取り方さえも中国風

民進新人事、「泥船」船頭探し難航か 蓮舫氏決断「もろ刃の剣」
 民進党の蓮舫代表が大幅な執行部人事の刷新を決断したのは、安倍晋三内閣の支持率が急落したタイミングを反転攻勢の好機ととらえたからだ。しかし、党運営を二人三脚で担ってきた野田佳彦幹事長を交代させるのは大きな痛手となる。求心力が低下した「泥船」の次の船頭は簡単にはみつかりそうになく、蓮舫氏にとって大幅人事は「もろ刃の剣」といえそうだ。
 もともと野田氏の幹事長起用は、党内で「首相として消費税増税を決断し、政権を失った最大戦犯」(閣僚経験者)などと批判が強かった。野田氏が率いる野田グループ(花斉会)に属している蓮舫氏はそうした声を押し切って、野田氏を三顧の礼で幹事長に迎えていた。
 大串博志政調会長も蓮舫氏に極めて近いため、党内には「安倍晋三首相ばりの『お友達』執行部では挙党態勢にならない」(赤松グループ幹部)といった不満もくすぶっていた。東京都議選の敗北で、そうした批判が一気に噴き出し、蓮舫氏も人事刷新を決断せざるを得なくなったといえる。
 ただ、蓮舫氏にとって野田氏交代はさらなる求心力の低下を招きかねない。反執行部の旗頭である前原誠司元外相は「ポスト蓮舫」を見据え、幹事長の就任要請を受けても断る構えだ。昨年9月の人事で候補に浮上した枝野幸男前幹事長も慎重な姿勢を示している。
 後任幹事長の人選が難航すれば党勢回復どころか迷走に拍車がかかりそうだ。(水内茂幸)(以上(ZAKZAK2017.7.23)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170723/soc1707230007-n1.html

 違法人・蓮舫が責任を取って、野田豚を更迭する人事をやるらしいが、一番悪い違法人・蓮舫がそのまま代表の座に居座るのならば、誰を幹事長に据えても無駄だと思う。
 と言うよりも、民進党代表に誰を据えても脛に傷を持つ奴しかいないのだから、五十歩百歩だろうが、とにかく、違法人・蓮舫は二重国籍の解消の証拠が四重国籍の疑惑を生んでいるのだから、それに対して答える方が先だろう。部下に責任を取らせて詰め腹を切らせるのが中国風の責任の取り方なのだろう。
 それにしても、民進党のポスト蓮舫が、言うだけ番長・前原誠司の返り咲きというのも有権者をバカにしたとすら感じない不感症らしい。(No.5221)

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