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口だけで誰も責任取らぬ党

続投の民進・蓮舫代表、足元揺らぐ「集団離党」模索の動きも
 東京都議選で改選前議席を減らした民進党で「お家騒動」が続いている。蓮舫代表は11日から全国11ブロックごとに国会議員会議を開き、都議選の敗因などを総括する方針だが、自らは続投の姿勢を崩さない。「ポスト蓮舫」の最右翼とされる前原誠司元外相は静観の構えだが、党内では執行部が敗北責任を取らないことに不満が高まっている。非主流派の一部には集団離党を模索する強硬論も出始めた。
 「しっかりと(党勢を)立て直していく。そのことに尽きる」
 蓮舫氏は6日の記者会見でこう答え、改めて現段階での引責辞任を否定した。
 その一方、蓮舫氏は11日から全国11ブロックごとに国会議員の会議を開く方針も明らかにした。会議が一巡した後は両院議員総会を開く意向も示したが、その後に自らの出処進退や執行部人事を改めて判断するかどうかは明言を避けた。
 党内では、党執行部の危機感のなさに不満が募っている。岸本周平衆院議員ら中堅・若手8人は6日、「歴史的大敗北の危機感を共有したい」として抜本的な党改革を求める申し入れ書をまとめ、岸本氏が野田佳彦幹事長に手渡した。野田氏は「危機感は共有する」と応じたが、岸本氏は面会後、記者団に「都議選でこんなに党が滅びると思わなかった。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を飛ばし、危機のステージが変わったようなものだ」と焦燥感を募らせた。
 党内には蓮舫執行部を見限る動きもある。松野頼久元官房副長官が4日に開いたグループ会合では、出席者から「バーンと組織をつくって勝負したい」と集団離党を求める意見が出た。小池百合子都知事が率いた「都民ファーストの会」と民進党有志が結集し、細川護煕内閣のように非自民勢力で政権を奪う構想まで飛び出したという。
 一方、非主流派が次期代表候補と位置づける前原氏は動く気配がない。前原氏は5日夜、都内で開いた政治資金パーティーで「苦しい時だからこそ政党としての立ち位置をしっかりしないといけない」と述べたものの、執行部批判などは口にしなかった。
 前原氏の側近は「蓮舫降ろしをすれば世論が離れると思っているのだろう。禅譲を望んでいる」と語る。前原氏の消極的な姿勢に党中堅は「党が危機的な状況にあるのに、矢面に立とうとしない」と不満をこぼした。(奥原慎平)(以上(産経ニュース2017.7.6 23:30)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170706/plt1707060042-n1.html

 誰一人として党史において責任を取ったことの無い民進党が、都議選の責任も誰も取らずにうやむやで終わらせた。
 何と言っても、総選挙惨敗の張本人である野田豚が、いつの間にか幹事長に舞い戻っている政党なのだから、誰も責任を取るはずがない。ほくそ笑んでいるのは、自民党だろう。何と言っても、違法人・蓮舫が党代表と言うことは、選挙で違法人・蓮舫が何をほざいても、有権者は「お前が言うな」と受け取ってくれる有り難い輩なのだから、そのまま党代表に据えておくことが、民進党壊滅には一番良い方策だ。
 民進党内で松野頼久が蠢いているらしいが、こいつも何の成果も無い、政党デストロイヤーだからね。(No.5205)

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