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自分は正しいがマスコミは悪い

自民・石破派、本紙連載のメール送付に抗議 党本部に「誤解招く」
 自民党石破派事務総長の古川禎久衆院議員は21日、国会内で記者会見し、産経新聞が17日朝刊から3回にわたり連載した記事「加計学園 行政は歪(ゆが)められたのか」を党本部が所属国会議員や都道府県連に送付した対応を批判した。
 記事は国家戦略特区での獣医学部新設の4条件策定に石破茂前地方創生担当相が関わり、新設が困難になった経緯を詳述している。古川氏は「記事が党の見解だという誤解を招く。軽率であり猛省を促す」と述べた。週明けにも二階俊博幹事長に撤回を要請する。
 古川氏によると、党総裁・幹事長室が20日に「ご参考」として記事をメールで送り、古川氏が同日、石破氏と相談した上で口頭で抗議した。幹事長室は学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる衆参予算委員会の集中審議を前に、二階氏の指示で送ったと説明したという。
 会見に同席した石破派の平将明衆院議員は「党の対立をあおる形で(メールを)出されるのは経験がない。一致結束して頑張っていくときに極めて不適切な対応だ」と非難した。(以上(産経ニュース2017.7.21 21:50更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170721/plt1707210040-n1.html

 自民党内民進党の石破派のバカ・古川禎久が事実の書かれた産経新聞の連載記事に噛みついた。
 本当に、自民党内民進党と言うだけあって、自分は絶対に正しい、不都合には徹底抗戦するという民進党と変わらないのが石破派なのだ。また、平将明が「党の対立をあおる形で(メールを)出されるのは経験がない。一致結束して頑張っていくときに極めて不適切な対応だ」とほざいているが、党の対立を煽っているのは、石破茂本人と言うことを忘れた、これも民進党のお家芸のブーメランだろう。責任転嫁をする政治屋など税金で養う必要など皆無なのだ。
 国政の安定のためにも、自民党内の石破派はサッサと国会議員を辞めるべきだ。(No.5220)

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