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NHKにはスクランブルとパスワード

NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」
 高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。
 高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。
 要望は、(1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化(2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討(3)子会社のあり方についての抜本的な改革-の3点。高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。
 NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。
 一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。(高橋寛次)(以上(産経ニュース2017.7.28 22:13更新)
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280050-n1.html

 高市早苗総務相がNHKのネット配信をけん制した発言をしたが、内閣改造でどうなるか分からない。
 NHKはネット配信でもパスワードを設けず、放送と同じように情報を垂れ流して、見ても見なくても受信料を搾取するということをやろうとしているのは明白なのだ。高市大臣は、NHKに対して3要素を示しているが、そのようなことを明確にしても、この情報過多の時代に、NHKが受信料を搾取する体制を維持しようとすること自体間違っている。NHKは、受信料を支払わない奴には放送はスクランブル、ネットはパスワードで対応して、見たい人からだけ受信料を徴収すれば良いのだ。それと子会社の儲けで成り立つNHK業務を考えれば良いのだ。
 放送法を根本から見直して、NHKはNHKを見たい人からだけの受信料で事業をすれば良いのだ。(No.5226)

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