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沖縄県VS.国、また法廷闘争 辺野古差し止め、来週にも提訴
沖縄県と政府が再び、法廷闘争に入る。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、県議会は14日、国の工事を差し止める訴訟を起こす議案を賛成多数で可決した。翁長雄志(おながたけし)知事は来週にも提訴する。一方、政府は翁長氏個人への損害賠償請求をちらつかせており、対立は続く。▼オピニオン面=社説
 ■進む工事、県「裁判は当然」
 14日の県議会定例会最終日。辺野古での工事差し止めを求める訴訟を起こす議案が採決された。欠席1人と議長を除く45人のうち、共産や社民など24人が賛成し、自民や維新など17人が反対、公明4人は退席した。
 県は那覇地裁に提訴すると同時に、工事の差し止めを求める仮処分も申請する。仮処分申請が認められれば、工事は中断する。
 政府と県は、辺野古の埋め立て承認の取り消しをめぐって、裁判で争ってきた。昨年3月には一度和解。その際「(判決の)趣旨に従って互いに協力して誠実に対応する」と約束した。その後、県は最高裁で敗れ「承認取り消し」を取り消した。ことあるごとにこの「約束」を持ち出す政府に対し、県は「『誠実に対応する』のは、承認取り消しを取り消すところ…(以上(朝日デジタル2017年7月15日05時00分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13037531.html

 アカヒ新聞が、翁長雄志が国を相手取って訴訟を起こすと書き立てたが、本当に取材をしているのだろうか?
 産経などは、この騒動に対して、翁長雄志が訴訟を起こせば、国は翁長雄志を相手取って工事の遅れに対する損害賠償を起こすとちゃんと書いているのだが、取材をせずに、角度を付けた記事を書くアカヒ新聞ならではの記事だろう。
 アカヒ新聞は、翁長雄志に不都合なこともちゃんと取材して記事に書くのが公平な報道と早く知るべきだ。(No.5214-3)

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