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離党届サッサと処理をすればよし

小池氏、自民に離党届…ファーストの会代表就任
 東京都の小池百合子知事は1日、自民党に離党届を提出し、自らが率いる地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した。
 23日告示、7月2日投開票の都議選へ向けて対決姿勢を鮮明にする狙いがあるとみられる。自民党は除名などの処分も検討する。小池氏は、昨年7月の都知事選で自民党の方針に反して立候補した際、党に「進退伺」を提出したが、党籍は残っていた。
 小池氏は1日、自民党の二階幹事長に電話で離党の意向を伝えた後、秘書に離党届を党本部に届けさせた。その後の定例記者会見で、小池氏は「進退伺を出していたがなかなか決めてくれないので離党届を出した」と説明した。1日夕には、都内で開いた同会の総決起大会で「真に改革を進めていくのはどこか。都民に伺う絶好のチャンスがやってきた」と気勢を上げた。(以上(読売新聞2017年06月01日21時37分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170601-OYT1T50063.html

 二重党籍だった小池百合子が自民党に離党届を出して、小池ファーストの会に注力するらしい。
 毎日市場だけで、6千万円の血税を垂れ流しながら、何も決められない政治を突き進んでいる小池百合子の化けの皮は、都議選を前にして剥がれているのだから、小池ファーストの会で都議選を戦えば良いのだ。小池ファーストの会は、小池百合子の独裁政権を目指す政党で、都民の利益よりも小池のメンツを最優先にする政党だろう。まあ、股座膏薬・公明党もすり寄っているようだから、一緒に心中すれば良いのだ。都議選では、民進党は全滅しそうだから、そのままにしておいてやれば良い。
 自民党はサッサと離党届を受理すればよいが、民進党みたいに除名処分などにはするな!(No.5176)

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