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完璧よりも商売ですとウインテル

サポート切れウィンドウズにも、無料修正ソフト
 世界各地で12日、大規模なサイバー攻撃が発生した問題で、米マイクロソフトは基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のうち、サポート期間が過ぎている「XP」「8」などについても、欠陥を修正するための無料ソフトの提供をウェブサイトで始めた。
 サポート終了後の対応は異例で、同社は「影響の大きさを考慮した例外的な措置」としている。
 今回のサイバー攻撃は「ランサムウェア」と呼ばれるウイルスを使ったもので、ウィンドウズの弱点が狙われて世界中に広がった。
 同社は3月、サポート対象の「7」「10」などについては今回のランサムウェアによる攻撃を防げる修正ソフトを提供していたが、「XP」などはサポート期間切れのため、弱点が修正されていなかった。(以上(読売新聞2017年05月14日19時28分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170514-OYT1T50096.html
 完璧な製品を一度たりとも作ったことのないマイ糞ソフトが、サポート期間が過ぎている「XP」「8」などのパッチを公表した。
 なぜ、このようなことになるかと言えば、ウインテルが商売だけを考えて、完璧な製品になる前にマイ糞ソフトがバージョンアップして、パソコンの性能が高くないと使えないようにして、WindowsとCPUを売りつけているからこのような事態になるのだ。何と言っても、マイ糞ソフトは完璧な製品を一回も作ったことのない企業であり、それでも売り出すという企業風土なのだ。別に、早くなくても、余計な機能は要らなくても良い人は沢山いるのだ。それが、マイ糞ソフトがサポートの期限を切っているから、良心的な人は人に迷惑をかけないためにだけ、パソコンを買い替えてWindowsを新しくしているのだ。それに付け込んだ商売がウインテル商売と言っても過言ではない。これが、ハードを作っている会社には絶対に許されないことだ。
 マイ糞ソフトは、サポートを打ち切る前に、完璧なソフトに仕上げてからサポートを打ち切るべきだ。それが本当の商売だ。(No.5156-2)

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