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共産の意見が全てです朝日

共産・志位委員長「政府、一般人とその他区別できない」
■志位和夫・共産党委員長
 昨日、衆院法務委員会で自民党と公明党は日本維新の会と共謀し、「共謀罪」法案の採決を強行した。あの金田(勝年)さんという法務大臣は、一つ答弁すると一つ問題を引き起こす。(法案で)一番の問題は、内心を処罰するところにある。共産党が追及すると、法務大臣からは「ビールと弁当を持っていたら花見、地図と双眼鏡とメモ帳を持っていたら下見」。本質を隠そうとするから荒唐無稽な答弁になる。
 だいたい、公人と私人を区別できないような政府が、(共謀罪の捜査対象で)一般人とその他を区別できるわけない。内心を処罰しようとすると捜査のやり方も変わる。電話の盗聴、メールの傍受、密告、スパイ……。監視社会になってしまいますね。私たち頑張り抜きますので、共謀罪法案は廃案という声を国会に集中してください。(名古屋駅前の街頭演説で)(以上(朝日デジタル2017年5月20日22時32分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK5N5RCSK5NOIPE00R.html

 アカヒ新聞が、テロ等準備罪の記事で共産党の志位和夫の発言だけを取り上げて偏向記事を書いている。
 公平な記事とは、両論あればその両論を併記して、読み手にその判断を委ねるということだが、社運を賭けて偏向報道に勤しむアカヒ新聞は、既にそういう基本理念も忘れ去っているようだ。「自民党と公明党は日本維新の会と共謀」などと書き立てているが、自公と維新は、お互いに歩み寄って少数意見を取り入れて法案の修正を行っただけであって、それが、民主主義の少数意見の尊重ではないか。その上で民主主義の原則である多数決を取ったのだから、何も手続きに問題はない。ただ、共産党の目指す共産主義の一党独裁から見れば、共産党の意見を聞かないから悪いと言いたいのだろう。それが民主主義と言えるのかとアカヒ新聞にも聞きたい。
 テロ等準備罪を早々に法案成立させて、悪行三昧の共産、社民を摘発すれば、辺野古の反対派も兵糧攻めにあって、萎むだろう。(No.5163)

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