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陛下まで悪者にするのは朝日

憲法草案に「いいじゃないか」 昭和天皇の発言、メモに
 『「これでいいじゃないか」――。日本国憲法起草のもとになった連合国軍総司令部(GHQ)草案の受け入れをめぐり、1946年2月22日に昭和天皇が幣原(しではら)喜重郎首相(当時)と面談した際の天皇の発言を示すメモが、憲法学者の故宮沢俊義・東大教授のノートに記されていたことがわかった。「安心して、これで行くことに腹をきめた」という幣原氏の心情も記載されている。(中略)
 幣原氏と面談した際の昭和天皇の発言に関しては、GHQ作成の資料に、天皇自身が徹底的な改革を望み、草案を「全面的に支持する」と述べたとの記載があり、様々な文献にも引用されているが、「発言が積極的過ぎる」などと疑問視する声もあった。高見氏は、「メモからは、日本や天皇制を取り巻く厳しい国際情勢を考え、草案の受け入れしかないという現実的判断をしたことがうかがえる。GHQの資料よりもメモの方が実態に近いのではないか」と話す。』(以上(朝日デジタル2017年5月3日03時01分)より部分引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N64JQK4NUTIL03Q.html

 アカヒ新聞が憲法について、昭和天皇の関与があったかの如き記事を書いたが、日本国憲法は大日本帝国憲法第73条に基づいて改憲されたのだから当然だ。
 アカヒ新聞としては、日本国憲法に天皇陛下の関与があったと角度を付けて報じたいのだろうが、『「発言が積極的過ぎる」などと疑問視する声』の出典は何なのか示していない。また、高見勝利がどっちを向いているのか知らないが、一大学教授の私見をあたかも全てだと言わんばかりの論調も、既にアカヒ新聞が壊れているとしか思えない。
 新聞は新聞社の私見など不要で、事実だけ伝えれば良いのだ。アカヒ新聞などの言い分を聞くと真っ赤っかに染まってしまう。(No.5146)

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