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民進議員辞任じゃ済まぬ豚箱へ

政活費140万円不正、民進の島根県議が辞職
 民進党島根県連代表の和田章一郎県議(69)が2013~15年度、「調査委託料」名目の架空の領収書を県議会に提出し、140万円の政務活動費(政活費)を不正に受け取っていたことがわかった。和田氏は全額を返還する意向を示した上で、18日、県議会議長に辞職願を提出、受理された。
 和田氏の説明によると、太陽光発電やバイオマス発電の農業利用など3件の調査委託について、実際に支払っていないにもかかわらず、知人のコンサルタント会社社長の男性に30万~60万円の領収書3枚を作らせ、政活費を受け取ったという。男性に貸した金と相殺したと説明し、「不適切だった」と話した。
 男性は取材に対し、「(領収書の)金額やただし書きは(和田氏に)言われるまま書いた」と説明。和田氏は「正式に調査委託はしていなかった」とした上で、「日常的に多くの情報を(男性から)もらっており、それらを調査報告として取り扱った」と釈明した。(以上(読売新聞2017年04月18日18時43分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170418-OYT1T50042.html
 民進党の島根県連代表の県議である和田章一郎が政調費を誤魔化したとして、全額返金の上辞任したそうだが、このような悪行三昧は返金しても刑事罰に処すべきだ。
 和田章一郎は架空の領収書を知人のコンサルタント会社社長に書かせたらしいが、それこそ、社長は民進党議員に忖度したと言っても過言ではない。なぜ、忖度をしたか、それは県議だろうが、利権がくっ付いているからだ。
 このような民進党地方議員の犯罪は、山のようにあるだろう。この件など氷山の一角に過ぎない。それぞれの都道府県民が厳しく民進党議員を監視すれば、漏れなくと言って良いだけこのような犯罪が出てくるだろう。そもそも、民進党代表が二重国籍だったのだから!(No.5131)

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