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民進議員看板を掛けかえる

「議席ゼロも覚悟」民進都議選候補また3人離党
 民進党が東京都議選で公認している候補者の中から、新たに現職都議2人と、新人1人が離党する意向を固めたことがわかった。
 週明けにも都連に離党届を提出する。同党の公認候補36人のうち、既に9人が離党届を出しており、離党組は計12人に上ることになる。今回の離党には、都連幹部の都議も含まれ、党内からは「議席ゼロも覚悟しなければならない」との声も出始めた。
 離党の意向を固めたのは、都連幹事長代理で、都議会の民進党系会派「東京改革議員団」団長代理の酒井大史だいし氏(48)(立川市、4期)、同会派幹事長代理の小山有彦氏こやまくにひこ(41)(府中市、2期)の現職2人と、新人で日野市議の菅原直志氏(49)(日野市)。3人は今後、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦などを求めていく。(以上(読売新聞2017年04月23日09時06分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20170423-OYT1T50007.html
 違法人・蓮舫が率いる民進党で、東京都議選の候補者が泥舟民進党から逃げ出して、都民ファーストの会に逃げている。
 しかし、議員が民進党から都民ファーストの会に看板を掛けかえても、信念をもって政治をするのではなく、持論もなく選挙で当選するためには何でもありの輩を議員にしてよいのだろうか?旧民主党でも、旧社会党議員が社民党から流れ込んで一グループを作っているが、政党を渡り歩く輩に自論などないのだから、そのような輩を議員にすること自体、税金の無駄だ。衆院選の前に、東京都議選で民進党議員ゼロということはとても目出度いことだが、民進党から逃げ出した議員も全員落選を果たしてこそ、日本の政治がまともになるための第一歩だ。
 東京都民はもう少し賢くなって、議員の前科をちゃんと確かめて選ぶべきだ。(No.5135-3)

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