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総理やればもれなく付いてくる叙勲

「いただかないつもりでいたが…」森喜朗氏に桐花大綬章
 「波瀾(はらん)万丈ではあったが、公に尽くすことができる機会をいただいたことに、一番感謝している」。今年の春の叙勲で桐花大綬章を受章した森喜朗元首相(79)は、43年の政治家人生をこう振り返った。元首相の叙勲は羽田孜氏以来4年ぶり。「歴代の総理大臣で、わたしの後(の人が)ずっともらっていない。それが申し訳ないなと思った」とも語った。
 石川県根上町(現・能美市)生まれ。1969年に衆院初当選し、文相や通産相などを歴任。小渕恵三首相(当時)が脳梗塞(こうそく)で倒れ、後継として2000年4月に第85代首相に就任した。約1年間の任期中、対ロシア外交などで存在感を発揮した。
 12年衆院選に出馬せず政界を引退してから5年。政治家の功績をたたえる叙勲は、現職の議員でないことが条件だ。森氏は「勲章は生涯いただかないつもりでいた。(これまで打診を)一切お断りしてきた」という。(以上(朝日デジタル2017年4月29日05時05分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASK4X66KGK4XUTFK01Q.html

 サメの脳みそ・森喜朗が、密室談合でなった総理として、叙勲されることになったが、このような悪弊は止めるべきだ。
 サメの脳みそ・森喜朗が総理時代に何をやったかと言えば、失言とゴルフぐらいだろう。このような輩でも総理をやっただけで叙勲されるのだから、叙勲など糞にもならないだけその価値を下げたと言っても過言ではない。森喜朗以降の総理が貰っていないからと森喜朗が自慢しているが、森喜朗以降の総理で叙勲をするとすれば安倍総理ぐらいだろう。しかし、安倍総理は現役だからまだ無理だ。
 同様に考えると、民主三バカ総理にも叙勲をしなければならなくなる。叙勲は業績で判断するべきだ。(No.5141)

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