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無断録音は証拠にもならぬ

籠池氏と民進、奇妙なタッグ 昭恵夫人に照準「物事素早く動いた」
 学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題に絡み、民進党が28日に実施した籠池泰典前理事長へのヒアリングは、安倍晋三首相の昭恵夫人に関する問題がやり取りの大半を占めた。「昭恵夫人」「昭恵先生」と連呼する籠池氏と、それに呼応して質問を集中させる民進党議員-。目立ったのは、両者の奇妙な「二人三脚」ぶりだ。(松本学)
 「真っ先に小学院の建設構想についてご相談申し上げたのは、尊敬する安倍晋三首相のご夫人、昭恵先生だった」
 「10日くらいに1度は近畿財務局に出向いていた。昭恵夫人には交渉の経緯などを報告申し上げていた」
 籠池氏は会合冒頭、昭恵夫人に関する話をよどみなく語り始めた。国有地払い下げ問題と昭恵夫人の関連を印象づける狙いは明白だが、出席者は籠池氏の“エサ”に次々と食いついた。
 風間直樹参院議員は「昭恵夫人はコンサルタント的な役割を果たしたのではないか」と質問。福島伸享衆院議員は「昭恵夫人とは何回くらい電話したか」…。
 待ってましたとばかりに籠池氏は、「各方面にわたって対応していただいていた」「電話は20回は超えるんじゃないでしょうか」と、思わせぶりな表現を多用して問いかけに答えた。
 さらに、籠池氏は「昭恵ご夫人に名誉校長になっていただいたということが(あったので)、土地についてスピーディーに物事が動いた」とも主張した。
 会合では、籠池氏と妻の諄子氏が、昨年3月に財務省の田村嘉啓国有財産審理室長と面談した際の録音データに関する資料も公開された。ただその中には、籠池氏夫妻が財務省幹部に対し、恫喝(どうかつ)まがいの交渉をしていたともとれる場面も多かった。格好の政権攻撃材料とはいえ、野党第一党がタッグを組む相手にふさわしいかは疑問が残る。
 もっとも、民進党が籠池氏をどう活用しようとしているかは不明瞭だ。
 山井和則国対委員長は27日の記者会見で「森友問題を幕引きさせるわけにはいかない」と強調。安倍首相も出席する5月8日の衆院予算委員会集中審議で、昭恵夫人や田村氏の参考人招致を求める考えも示した。
 民進党は録音データという新証拠にわき立ち、「政権批判ショー」を演出しようと躍起だが、真偽不明瞭の籠池氏夫妻に振り回されているようにも見える。(以上(産経ニュース2017.4.28 21:32)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/170428/plt1704280040-n1.html

 民進党が籠池のオッサンが無断録音した音源を元にヒアリングならぬ政治批判ショーを展開した。
 民進党は籠池のオッサンの録音で鬼の首を取った気でいるのだろうが、録音の相手が承諾していない無断録音は、刑事裁判でも証拠として取り上げられないものだという認識が、悪徳弁護士が名を連ねている民進党ですら理解していないようだ。そもそも、森友問題で、いくら安倍総理夫人を責めても、民進党の政党支持率だけが下がっているという事実すら直視できないのだから、好きにすれば良いと思うが、国会の場で税金を垂れ流すのは止めて欲しい。籠池のおっさんよりも、民進党のお仲間の北朝鮮のことの方が問題という認識すらないのだから、民進党に政治を担う資格など無いのだ。
 籠池のオッサンが勝手に昭恵夫人に電話をしていただけのことだろ!(No.5141-2)

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