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恣意的なのはどちらでしょうか翁長様

“辺野古移設”で翁長知事、“工事差し止め訴訟も辞さず”
 沖縄のアメリカ軍普天間基地の辺野古移設をめぐり、沖縄県の翁長知事は、今後、工事の差し止め訴訟も辞さない考えを強調しました。
 「4月以降に無許可の岩礁破砕行為が行われた場合、工事差し止め訴訟の検討も含め、あらゆる公的手段を駆使して厳正に対応していく」(翁長 沖縄県知事)
 普天間基地の辺野古移設の工事に必要な岩礁破砕の許可について、政府は15日、今月末の期限切れを前に再申請しない方針を沖縄県に伝えています。
 これを受け会見した翁長知事は、国が破砕許可を得ずに4月以降も工事を行った場合、工事差し止めの訴訟も辞さない考えを示しました。そのうえで、翁長知事は政府が地元の漁協に補償金を支払い漁業権を放棄させたとして、破砕許可を得る必要がないと説明していることについて、「恣意的に解釈が変更されている」と批判しました。(以上(TBS16日13:50)より引用)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-86356/

 最高裁で負けた翁長雄志が懲りもせずに、破砕許可を得ずに4月以降も工事をするとした政府に対して差し止め訴訟も辞さずとほざいた。
 岩礁破壊許可は、漁業権の設定されている海域だけであって、辺野古沖は既に補償金を支払って漁業権を放棄させているのだから、わざわざ、悪意のある翁長雄志に許可を求める必要などないのだ。とにかく、宗主国・中国様の言いなりになっていないと自分の首が怪しい翁長雄志としては、どんな屁理屈であろうとも捏ねて、工事の邪魔をしたいのだろう。そのためには、翁長雄志は、沖縄悲願の那覇空港第二滑走路2020年完成も先送りしてでも邪魔したいらしいから、どこのための政治をしているのか分からない。
 今こそ、巷では絶滅危惧党の社民党、共産党を沖縄から駆逐して、沖縄にまともな政治をもたらす以外の方法はあるまい。(No.5097-4)

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