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資質欠けても首にはならぬのが教師

避難児童の名前に「菌」つけ呼ぶ、担任を減給
 東日本大震災後に福島県から新潟市内に避難した男子児童が、担任教諭から名前に「菌」をつけて呼ばれた問題で、新潟市教委は15日、男児の担任だった40歳代の市立小学校の男性教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
 同日の市教委定例会で決まった。
 市教委によると、男性教諭は昨年11月22日、男児の名前に「菌」をつけて呼び、男児を20日間にわたって登校できなくさせた。管理監督責任を問い、同校校長も訓告とした。
 問題を受けて男性教諭は指導現場から外され、市教委の管轄する教育施設で研修を受けている。市教委は男性教諭の今後について「学校現場に混乱をきたさないように人事を進めていく」としている。
 今回の問題について、市教委の懲戒基準は教職員が児童にいじめを加えるケースを想定していなかったため、「人権を著しく傷つけた場合」を適用した。4月からは基準に「教員の不適切な言動及びいじめへの加担・助長」を処罰する項目に追加するという。
      ◇
 市教委は15日、いじめの防止や対処を定めた基本方針の改定案を承認した。4月1日から施行される。
 新方針は、いじめの積極的な認知を促すことと、対処する体制を明確化することを重視。「いじめの定義」について例示を使って明記し、情報を学校内で共有する体制を規定した。市教委学校支援課は「現場が動きやすいよう、内容を具体的にした」と説明している。(以上(読売新聞2017年03月16日10時02分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170316-OYT1T50027.html

 震災後に福島から非難した児童を「菌」と呼んだ教師が減給10分の1の減俸で、教育施設で調教されているそうだ。
 何と言っても、公立学校の教師は公務員だから、余程の悪い事をしない限り首にはならないのだ。市教委の懲戒基準は教職員が児童にイジメを加えるケースを想定していないという性善説に支配されているが、教師は性悪説で十分だと思うし、懲戒基準で使えない教師は懲戒免職にすれば済むように改正するべきだ。教師の犯罪で懲戒免職の処分が下ると、触法教師が民事訴訟を起こして、身分保障を求めることをやるが、悪いことをする輩を学校現場においておく方が、児童のためにはならない。学校は児童・生徒のためを最優先し、変な教師の権利などを認めるからおかしくなるのだ。
 このような資質の欠如した教師を税金を使って再調教などする意味があるのか?首にすれば良いのだ。(No.5097-2)

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