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現実は火力がないと困ること

四国電、仙台港に火力発電所建設 33年運用目指す
 四国電力は14日、仙台市宮城野区の仙台港に石炭とバイオマス燃料を使った火力発電所の建設を計画していると発表した。出力は11万2千キロワットで、平成33年9月までの運転開始を目指す。同社は「電力小売り全面自由化の中で、東日本地域にも事業を拡大し販売に使える電力を獲得したい」としている。
 四国電によると、建設は住友商事と共同で計画。仙台市条例に基づき、同日に環境影響評価の手続きに入った。四国電が四国以外に発電所を建設するのは初めて。
 四国電は立地を仙台港付近に選んだ理由について、港湾設備▽送電線▽工業用水が使える-などのインフラ設備が整っていることを挙げた。
 バイオマス燃料を3割混ぜることで石炭のみを燃焼する場合に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を削減する狙いがある。
 四国電は着工までに地域住民への説明や調査を進める。説明会は来月上旬に市内で実施する予定。
 仙台市の奥山恵美子市長は14日の定例記者会見で「施設着工の事前事後の周辺大気の観測モニターは(市が)引き続きやっていく」と語った。(以上(産経ニュース2017.3.15 07:00)より引用)
http://www.sankei.com/region/news/170315/rgn1703150015-n1.html

 四国電力が、仙台市に石炭とバイオマス燃料を使った火力発電所の計画を発表した。
 原発はダメ、火力は二酸化炭素、後は国が考えろとほざく歩く国賊・菅直人を頂点とする脱原発派に現実を知らしめる良い計画だと思う。何と言っても、再生可能エネルギーの弱点は出力が変動してベースロード電源にはなり得ないのだ。原発が無ければ火力に頼るしかない。それが現実路線なのだ。脱原発派の理想論など糞の役にも立たないのだ。
 最近はスマートメーターになっているから、脱原発派の家庭の電源は日が陰ったら自動的にOFFにしてやれば現実と向き合えるだろう。(No.5096-2)

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