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股座膏薬がそろそろと小池支持

公明、「小池新党」と都議選協力…自民とはなし
 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と公明党は13日、夏の都議選(定数127)で、候補者を互いに推薦する選挙協力と政策合意を結んだと発表した。
 公明党は都議選で、自民党と協力しないことも明らかにした。
 都民ファーストの会は、23人いる公明党の全候補者を推薦し、一方の公明党は、計22ある1人区と2人区のうち、公明候補のいる荒川区を除く21選挙区で、同会の候補を推薦する。
 都民ファーストの会代表で小池知事の政務担当特別秘書の野田数かずさ氏と都議会公明党の中嶋義雄議員団長は、都庁でそろって記者会見。野田氏は「都政の頭脳として力を借りたい」、中嶋氏は「政策面で一致し、信頼関係が醸成された」と選挙協力の理由を説明した。(以上(読売新聞2017年03月13日21時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170313-OYT1T50147.html

 政教分離の原則を無視した股座膏薬・公明党が都議選で、小池新党とくっついた。
 この判断が正しかったかどうかは、都議選の結果を見れば分かる話だ。しかし、豊洲と築地との安全比較で、完全に小池百合子の政治ショーに過ぎないという化けの皮が剥がれたので、公明党の判断が正しかったかどうかは分からない。まあ、民進党議員も民進党を逃げ出して、小池百合子にすり寄っている状態だが、本当に、小池百合子が東京都のための政治をしているかどうかという結論は、都議選前にハッキリすることだろう。自民党都議の古い体質が良くないのは良く分かるが、それならば、持論に固執して、安全を先送りして税金を垂れ流している小池百合子が正しいかというのは別問題だ。
 これで、都議選前に東京を大地震が襲っただけで、小池百合子は死に体になることは明白だ。まあ一蓮托生だが!(No.5096)

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