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議員会館に喫煙室も不要です

議員会館の執務室も禁煙へ 新法案めぐり厚労相が見解
 政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案が成立すると、衆参両院の議員会館の個人執務室も禁煙になる――。塩崎恭久厚生労働相が3日の参院予算委員会でこんな見解を示した。無所属クラブの松沢成文氏の質問に答えた。
 新法案は受動喫煙防止策を罰則付きで強化するのが主な柱で、提出に向けて調整中だ。塩崎氏は、議員や秘書が働く議員会館の執務室も「通常のオフィスと同様の性質を持ち(規制対象の)事務所に該当する」と説明。現在は個人執務室で自由にたばこを吸っている愛煙家の議員も、館内は喫煙専用室でしか喫煙できなくなるという。(石松恒)(以上(朝日デジタル2017年3月3日20時31分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASK335T4FK33UTFK019.html

 塩崎恭久の趣味で進む嫌煙化だが、公共施設である議員会館には喫煙専用室を設けるそうだ。
 他の公共施設に対しては、喫煙室どころか施設敷地内まで禁煙にしている塩崎恭久だが、議員会館は別格というのはおかしい。公共施設である以上、議員会館内はもちろん議員会館の敷地内でも禁煙にしない限り、ダブルスタンダードになるのだ。
 塩崎恭久は自分の趣味を世間に押しつけようとしているが、議員会館だけは別格というのであればそれこそ議員特権だ。(No.5085)

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