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生活保護申請の妊娠中女性に職員が「産むの?」 中絶ほのめかす発言に千葉県市原市が謝罪
 生活保護の申請に訪れた妊娠中のフィリピン国籍の40代女性に対し、千葉県市原市の福祉事務所の職員が「産むの」と驚き、同国の中絶の状況を尋ねるなど不適切な発言をしたとして、市が女性に謝罪していたことが8日、分かった。
 労働問題に取り組むNPO法人「POSSE」が同日、記者会見して明らかにした。同法人によると、永住権を持つ女性が1月16日、生活保護申請に対応した市職員から「国では中絶はやっていないのか」と尋ねられた。「子供を堕ろせって言うのか」と聞くと、「いや、そこまで言わない」と答え、申請できなかったという。
 2月9日にも再申請したが、職員が女性の勤めている会社に妊娠を相談するよう持ちかけて申請を拒否した。NPOの同行の下、市は2月末、堕胎を要求したと受け取られるような発言を行ったことなどを認めた上で、女性側に謝罪した。
 市生活福祉課は「誤解を与えるような発言をしたのは事実で、今後しっかり対応するよう職員に指示した」とコメントした。(以上(産経ニュース2017.3.8 16:48)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/170308/afr1703080031-n1.html

 フィリピン人の妊娠中の生活保護窓口での対応が、問題になっているが外国人の生活保護は憲法で保障するものではない。
 しかし、地方自治体による外国人に対する生活保護は、連綿と続いている。要するに権利がないのだから、嫌煙大臣・塩崎恭久が、省令をだして、外国人への生活保護を打ち切れば良いのだ。義務を守らない輩に限って、権利ばかりを主張するが、このフィリピン人も自前の稼ぎで生活すれば良いのだ。
 在日外国人の生活保護を売り切れば、役所の生活保護窓口も楽になるのだ。(No.5090)

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