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政治家に信用されていない記者

「新聞記者は最も信用できない。情報管理は当然」と麻生財務相 経産省の施錠対応に理解
 麻生太郎財務相は28日の閣議後会見で、経済産業省が情報管理強化のため、庁舎内の全執務室の扉を日中の勤務時間中も施錠する措置を始めたことに関し、「新聞記者なんて最も信用してはいかんだろ」と指摘した上で、「だから経産省として情報管理をしっかりしようということになった」と持論を展開した。
 麻生氏は、会見場の報道陣に対し「あなたたちは書かないと言って、書くのが平気な人たちだから」などと記者への恨み節を連発。外相当時は、記者が大臣室に入る際に携帯電話を置いてくる決まりとしていたにもかかわらず、「ある新聞社(の記者)は2台持っていて、(1台は置いてきたが)もう1台ありましたなんて奴もいる。信用はない」と切り捨てた。
 さらには、「米国に比べて、(日本の方が執務室に入るのは)はるかに楽だ」と述べ、日本の省庁の情報管理体制が米国よりも緩いことを指摘。その上で「情報管理は、ものすごくきちんとした方がよいのは確かだ」と述べ、経産省の対応に理解を示した。(以上(産経ニュース2017.2.28 16:07)より引用)
http://www.sankei.com/economy/news/170228/ecn1702280021-n1.html

 経産省の情報管理強化に対して、麻生財務相が「新聞記者は最も信用できない」と本音を暴露した。
 昔の新聞記者ならば、オフレコと言えば決して記事に書くことは無かったが、今の記者はオフレコこそ特種とばかりに書き立てるのだから、信頼関係などあるはずがない。まして、共産党議員が防衛省内の資料を国会で追求したが、どこから出たのかも分からない。まして、アカヒ新聞など取材もせずに捏造記事を書くのだから、相手にされるはずもない。また、「官邸筋」とか書いてあるが、誰が話したのか分からないし、その内容もその新聞社の意向に沿って切り貼りして、元の話とは全く違う話にでっち上げるのだから、新聞記者など会見室でだけ取材させれば良いのだ。また、頭の悪い、調査能力の欠如した民進党議員など恥ずかしげもなく、新聞記事を丸ごと信用して国会の質疑に使うのだから、何のために国政調査権を持っているのか分からない。
 執務室に鍵を掛けるのは、全省庁に徹底させて、新聞記者が捏造記事を書くネタを与えない事が一番だ。(No.5082-2)

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