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続々と最高裁という朝日

朝日新聞への賠償命令確定=カジノ記事めぐり-最高裁
 フィリピンでのカジノ事業をめぐる不正疑惑を報じた記事で名誉を傷つけられたとして、大手パチンコメーカー「ユニバーサルエンターテインメント」が朝日新聞社に損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は7日付の決定で双方の上告を退けた。33万円の支払いなどを命じた二審判決が確定した。
 問題となったのは、2012年12月~13年2月に報じられた計5本の記事。二審東京高裁は、疑惑に絡む送金をユニバーサル社幹部が了承していたとする1本について「取材に不十分な点があった」として賠償を命じるとともに、ウェブサイト上の記事の削除を命じた。
 一審東京地裁は、他の記事4本のうち3本についても名誉毀損(きそん)を認定し、330万円の賠償命令と記事の削除を命じていたが、二審は「真実と認められる」などとして変更した。(以上(時事ドットコム2017/02/08-17:38)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020801017&g=soc
 アカヒ新聞が今度はカジノ事業にめぐる記事で、最高裁から名誉棄損と認定された。
 何と言っても、アカヒ新聞は巨人軍の記事でも最高裁判決で負けたのに、未だに人権委がアカヒ新聞の誤報を認めずに、謝罪すらしていない。そして、今度はカジノ事業だ。何と言ってもアカヒ新聞は角度を付けた記事を売り物にしているが、それがおかしいと最高裁で認められても謝罪すらしないのもアカヒ新聞ならではだ。アカヒ新聞は業績悪化によって、リストラが進行しているから、まともなチェック機能さえ果たさなくなっているのだろう。
 これでアカヒ新聞の押し紙が裁判になれば確実に倒産するだろうが、その前に高給慰安婦についての国際的な謝罪をして欲しい。(No.5061-3)

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